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母の終活プロジェクトの愚痴です

数日前から、少しづつ下書きをしてきた、記事をUPします。



今日4月17日は、どんより曇っていて、気分が晴れません。

こういう日にふさわしく、これから愚痴を書きます。

毒吐きますよ~、しゃーーーっとね。

暗い記事を読みたくない人はここから先は、読まないでください。

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ワタクシ、フォーミディブルは「母の終活プロジェクト」に取り組んでいるところです。
母は、今脳出血と脳梗塞の併発で、市民病院に入院しています。
半身麻痺、痴呆症状も出ています。

母は入院する前は一人暮らしで、数年前に死んだ父は、次男だったので、
借地の上に建っている、大正時代に建てられた町屋に住んでいました、

私と妹は、別の市に、別世帯を持っているので、もう母の家は取り壊して、
地主に返すことになりそうです。
母には施設に入ってもらいます。

今から思えばよかったですよ、バブル期ならいざ知らず、
いまどき、住人はジジババばかりの田舎なんかに、住む人みつかりません、
土地を持っていたって、売れませんから。
その分、預貯金と、年金がそれ相応にありますから、本当に助かりました。

家の取り壊しは確実となると、
妹が、それこそ「かまどの灰まで」ですよ。まだ死んでないのに。

例えば、母が買ったきれいな記念切手、旅行の切手まで、
母の家から私の家へ持ってきて「どうしたらお金にできるだろうか」と言うんです。

私はむなしくうんざりしながらも、自分の意見というより、事務的な意味で、
「安くしか売れなくてもいい、母の物で元を取ろうとは思わない」
妹は「それじゃもったいないから、懸賞に応募する」と言いました。
もちろん留守宅に泥棒に入られても、つまらないから
金目のものは売っても良いし、懸賞に利用するのも良いのですが。

私は、まだ、母のこういった財産ともいえないようなささやかな日用品まで、
お金に変える算段を、考える気持ちになれません。
というか、無理やり考えているんですが、精神的にきついです。

RIMG0129.jpg


他にも、
母が入院した直後に
「通帳が紙切れになってしまう、それーっ、銀行へ行けーっ」みたいな、
当然、銀行は「本人でないと引き出せません」

「母の寝間着は、リサイクルショップで買えばいい」
「上履きは、病院の売店で買うより、○○ドラッグで買ったほうが安かったのに」

そこまでお金にこまかいのに、死んだら会館で葬式をやるとか、
西本願寺に納骨するとか、仏壇のお魂抜きをやるだとか、言うんですよね。

やっと、それは断念してもらいましたが。

今度は、私が
「香典やお供えはもらわないつもりだから、葬式のときはその旨書いた貼り紙を、
貼ることにしたい、それについて、異議があるのなら自分の意見を今のうちに言ってほしい」
と言ったら、
妹は、「お花だけは持ってきてもらったらどうか」
私は、「私はそれを会葬者に周知徹底する能力は、持たない
花以外にも、お供えの饅頭を持ってきたい人、線香を持ってきたい人がいる、
あいまいな表現では混乱するから、白か黒かにしたほうがいい
もちろん無理やり置いていく人はいるだろうけれど、
そういうのはひとりでも少なくしたほうが、面倒なことにならなくていい」

だってそうですよね、私はたったひとりの妹に、自分の意見を理解してもらうのに、
ものすごく、時間と手間がかかっているんですから。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

看護師への心づけ、

妹が、病室で、若い看護師さんに、
缶入りクッキーを手渡そうとしたのには、おどろきました。
県内で最先端とも最大ともいわれる市民病院です。

病院へ向かう車の中で、家に置いてあったもらい物のクッキーを
誰も食べないから持ってきたと言ってました。

誰に何をあげようと勝手ですが、私の目の前ではやってほしくなかったです。

妹は最後は金(物)だ、みたいなことを言ってます。
うるさい事を言う人の口を、物やお金で黙らせるんだそうです。

自分より下と見下している、近所の奥さんや看護師にくだらないものを、
「あげる」「もらわない」「いやあげる」「いやけっこう」・・・・
というやり取りは、私の目の前でやってもらいたくないので、
機会があったらやめてくれとはっきり言いたいと思います。


ナースセンターで看護師長に、退院後にちゃんとした物を渡し、お礼の気持ちを伝えるか

本当に金で人が動かせるなら医者かケアマネか、町の大物を買収して見せてほしいです。


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お見舞いについてです。
母の兄弟姉妹は、来ていただくのは、しかたがないと思います。
私は、連絡を下さる方には、見舞金を断っているのですが。


母の友人達が、病院へ勝手に来て、
数人の連名での見舞金を、病室の使っていない冷蔵庫の中に入れていったんです。
2週間もたってから、私が偶然に冷蔵庫を開けて、見つけたんです。

妹がその友人のひとりに、電話をしたら、その友人が言うには、
「母が(完全にぼけていなくて)あなたは○○さん、あなたは○○さん、あなたは・・・と、
誰だか分かったから冷蔵庫の中に入れてきた」んだそうです。

認知症のテストをしてきたんですか?!

私は母に、実際何もいえないですよ、
何かを聞けば、認知症のテスト、身体障害のテストになってしまうんです。
そして私が何かを言えば「もういいわ」というんです。

私はこの見舞い者は失礼だと思いますよ。

妹は「見舞いのお礼、見舞いのお礼」とやかましいんです。
お金をくれたからといってどうして、そうぺこぺこしなければならないんでしょう。

私は「快気祝いはできそうもないから返さなくていい、そういう気分になれない」
「それに黙って来て、黙って置いていったのだから、むしろ失礼、かまわなくていい」
と言いました。

自分が母の立場だったら、まだらボケで、身体も動かない、
入れ歯のはまっていない口で、もごもごと言葉も不自由、
オムツをしている姿を友人たちの前にさらせるでしょうか。
看護師さんは「オムツ替えますよ~」と言いながら、部屋に入ってきますから

他にも、勝手に病室にお金を置いていった親戚、妹が受け取った見舞金、
「あなたがあなたの名前でお返しをしたらいい、それには反対はしない」
私はそういいました。


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妹とはこんな感じで、やっているわけですが、
そしたら妹から返ってきましたね、こんな言葉が。
「そんなに気に病むことはないのに」


上に書いたことは、妹の悪口になるのかもしれませんが、
妹を責めているわけではありません。
お互い欠点だらけの人間です。
でも、
「自分が感染源であることに気がつかないより、
病むことのできる心を持っている方が、
ずっとまし」

私はそう言いたいです。

それを勉強させてもらうことができたんです。

私は母に、性格をあれこれ言われてきたんです。
あんたは神経質だ、融通が利かない、
本ばかり読んでいる(洗脳されている)・・・みたいな。

私の心には、母や妹には理解できない、あるいは無い、領域があるから、
彼女たちには、そこは私の病気としか、認識できないのかもしれません。

母は「○○ちゃん(私)が精神的なビョーキ」であることが必要だったのかもしれません。
母からのメッセージは、少しは自覚がありましたが、

妹からも同じようなメッセージを受けてきたんですね。
それに気がついていなかったということに気がついたんです。



妹は、今、本屋に勤めているから、
自分はなんでも知っているみたいなこと言ってますが。


やっぱり無意識なんです。
無意識を意識化することは大切です。

もう、パニック発作で倒れてなんていられません。
ほんとの病気になんてなってられません。

無意識を意識化することで、私は、少しずつ
自分を大人にしていくこと
心身ともに健康にしていくことが
できたのではないか
 と思います。


ホントに、ブログっていいですよ、心のデトックスまでできてしまいますから。

・・・続く・・・
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コメント

No title

本村さんに嫌がらせをするやつがどうなっても自業自得
笑うしかないね。ぎゃははははははははははははは
赤の他人だしwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

  • 2013/04/26 (Fri) 18:49
  • kunaukante #-
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