中学入学お祝いワクチンで車椅子生活に・・・子宮頸がんワクチンと女性手帳の関係

まず、昨日5月12日の朝日新聞からの、書き写しです。

================================引用はじめ
(私の視点)子宮頸がんワクチン
 安易な接種の推進やめよ 

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会
事務局長、東京都日野市議
池田利恵
images[2]

 「唯一予防できるがんのワクチン」という、うたい文句で始まった子宮頸(けい)がんワクチンの接種。2009年から、全国の女子中高生を中心に300万人以上が接種を受けてきた。娘を将来がんにさせまいと思った親もいただろう。だがその陰で、「副作用」と見られる症状に悩む子どもが各地に増えている。
 東京と杉並区に住む女子中学生は、区の「中学入学お祝いワクチン」を受けた直後に強い痛みが始まり、腕から体中にしびれや痛みが広がった。明るく活発だった彼女は、2週案後には車椅子生活を余儀なくされた。計算ができない学習障害も出て、一時は自分の名前も分からなくなった。
 接種から1年3ヶ月して通学を再開できたものの、2ヵ月後には頭痛や痛みがまた始まり、今は通学できていない。最初はワクチン被害を否定していた杉並区は区議会の追及を受けて「接種の副作用」と認め、全国で初めて保障することを決めた。
 私が昨年、日野市議会での一般質問をきっかけにワクチンの副反応を調べ始めてから、全国に数百人単位の同じような境遇の方々がいることが分かってきた。熱が出たどころの騒ぎではない。歩けない、絶えざる全身のけいれん、寝たきり、話せない・・・。当事者の女子中学生に聞くと、「トンカチで頭を殴られるみたいな痛み」と顔をゆがめて訴える。
 接種した医者にこうした実態への知識は乏しく、説明しても「怠け病では?」と心ない診断をするケースもあるという。家族は孤立し、途方にくれている人がほとんどだった。子どもたちの家族や地方議員、内科医などで3月に立ち上げた「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」には、報道をきっかけに今も連日、全国からこうした相談の電話が続いている。
 「一定の副作用が出るのは当たり前」。接種を推進する人々言う。しかし、厚生労働省発表の重篤症例一覧に掲載されている自殺企図やギランバレー症候群など、10代になったばかりの子どもたちが背負わされた現実を本当に確認しての発言なのか、大いに疑問だ。
 1人3回の接種にかける工費は4万8千円。膨大な予算の財源には年少控除廃止などによる地方税増収分があてられる。不安が拡大している以上、接種推進の実務を担う地方自治体としては、安易に接種を勧めるべきではないだろう。
 子どもたちの保護者の多くは、病院を転々とするなど精神的にも経済的にも追い詰められている。国は送球に実態を調べて、救済措置を講じる責任がある。
 
================================引用終わり

これを読んでいて、先日書いた水俣病の記事の、動画を思い出しました。
水俣病問題よりも、えげつないですね。

「中学入学お祝いワクチン」ですか? 吐き気がします。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ところで女性手帳というものが、話題になっているようですが、
私にはなんだかぴんと来なかったのですが。

やっぱり子宮頸がんワクチン啓蒙手帳だったのですね

============================引用はじめ、抜粋
女性手帳導入に反対の声上がる
http://gurikenblog.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-3767.html
晩婚化だ、高年齢出産だと昨今お産を取り巻く話が世間の注目を浴びる機会も多くなっていますが、そんな中でこれらへの対策として政府が打ち出したごくささやかなアイデアがちょっとした話題になっています。

【妊娠判明時点で自治体が女性に配布する「母子健康手帳」よりも、早い段階からの「女性手帳」の導入が効果的とする見解を近く取りまとめる。子宮頸がん予防ワクチンを接種する10代前半時点や、20歳の子宮がん検診受診時点での一斉配布を想定している。】
======================引用終わり、強調はフォーミディブル

本当に日本の子どもが減っては困るというのなら、
子宮頸がんワクチンはやってはいけないし、
もちろん他のワクチンもですが、
レントゲンにCT、原発もNGです。
がん検診、無理な不妊治療も、意味がありません。

そんなこと十分わかっているわけですから。
これで納得できます。筋が通っているんです。

手帳なんていうものは、胡散臭いものだといって間違いないと思います。

母子手帳もあれはワクチン啓蒙手帳です。製薬会社のためのものであり、
病院へ足しげく通わせること、病院に依存させるためにあるものです。
私はそれに気がついて、大昔に捨てました。

お薬手帳も製薬会社のためのものです。
そんなもので副作用は防げません、
薬を使用する人がちゃんと説明書を読まなければ意味がないのです。

震災の被害にあった人がお薬手帳で助かった、だから大切だという人もいますが、
震災で薬が飲めなかったために命を落とすようなことがあるとしたら、
その薬を飲むこと使うことじたいに問題がある、と考えるのが自然だと思います。

災害を機会に降圧剤その他の薬ををやめられるのなら、やめたほうがいいです。
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-71.html

ですから私は当然お薬手帳も捨てました。

女性手帳については、女性たちが非難轟々、いわく・・・

「少子化の原因が、若い女性の無知や情報不足にあるのだと、政府の人間が本当にそう考えているのだとしたら、認識不足も甚だしい」
「なんという上から目線」
「っていうかあたしたちを永遠に小娘扱いにしたいわけですか?」
「それより働く女性の育児をサポートする体制をなんとかしたれや」
「これ、つい先日発表された『育児休暇3年プラン』だかと地味に連動してないっスか?」
「ああ、あれもアタマ来た。3年間抱っこし放題とか。根本的に勘違いしてる」
「つまり、女は家に閉じこもって育児してやがれってこと?」


・・・そんなことじゃないっていうことです、こんなの勘違いです。
安倍政権は、ばっちり、やることやってます。

とにかく何が何でも、
ワクチンを売りたいんです!!



考えてみてください。
マイケル・ジャクソンも、スティーブ・ジョブズも、中村勘三郎も、
世界に二人といない、すばらしい能力を持った人たちが、
わずかばかりの薬代、手術代と引き換えに、若くして命を落としたんです。

ワクチンという医療は、もともと健康だった女の子たちを
膨大な地方税を使ってわざわざ車椅子で生活をしなければならないようにします。
こんな状態で、妊娠出産だの、子育てだの、できますか?
その前に、どうやって結婚するんですか?(怒)

そして・・・いずれは税金を使って補償し・・・なければならないんです。
子宮頸がんワクチンの推進は、人口削減が目的だと言う人たちもいるぐらいです。

安倍政権は少子化対策なんてこれっぽっちも考えていません。
じゃあ何のために「一定の副作用が出るのは当たり前」と、
子どもたちを見殺しにし、人口削減するのかというと、
自分の懐に入る、はした金のためです。

ですから、解決策は、手帳類の受け取り拒否をすること、
母子手帳も、お薬手帳も、女性手帳もです。

男女差別がどうのとか、それでは少子化対策にならないとか
全日本おばちゃん党だかなんだか知らないけれど、
ヒステリックに怒っても、何の効果もありません。


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コメント

こんばんわ♪♪

今日もまたズシンとくる内容で。
衝撃が走ってます。

私は、インフルエンザワクチンもやりません。職場にやれと言われても、やりません。
やっても、やらなくても、なる時はなるし、ならない時はならないと思ってます。
なのに、世の中は「予防注射!予防注射!」って何だか不安を煽ってくる風潮です。
息子の予防摂取ですら、やってないものがいくつかあります。
それは、いろいろな後遺症の話を知ってしまって、怖くなってやりたくなかったんです。

子宮頸ガンワクチンも、同僚の娘さん(中1)がやったと聞いた時、ゾッとしました。
その同僚は、もちろん世界一愛している大切な娘だから、ワクチンを打ったんです。
大切に想うから、、です。

本当に恐ろしい世の中です。
知らないってことは、罪なのかもしれません。
いろんなこと、自分で調べて、
感じて、判断して、それで動くようにしたいものです。

私は、まだ精神薬を飲んでいます。
たったのパキシル半錠です。
たったのこれだけが、私を苦しめています。離脱症状と戦ってます。
最初に、精神科を頼り、簡単に薬を飲んで、何の疑問も感じず、飲み続けた、自分が浅はかだったんです。
去年、統合失調症と誤診されて人生をめちゃくちゃにされた人達の講演を見に行きました。
それも、自分で見に行ったのではなく、たまたま仕事の研修で・・
そこでいろいろ知ってしまったんです。
世の中には、人を人とも思わないような地獄があるってことを。

  • 2013/05/13 (Mon) 18:50
  • チイチャン #7Hsxtjtg
  • URL
No title

このワクチンが出た時、他のどのワクチンよりも違和感を覚えました。

ガンて細胞の変質でしょ?なんでそれがワクチンで予防??
頸ガンの原因がウイルスだからだそうですが、80%の女性が一度は感染しているという。でも、その中で頸ガンまで進行する人って8000人強。成人女性のわずか数%にしか満たないはず。だとしたらウイルスプラス他の原因が重なってガンにまで進行する。または本人の免疫力(←殆どの病気が免疫力次第なんですがね。)の問題。
これっぽっちの発症率にリスクの高すぎる恐ろしいワクチンです。

  • 2013/05/13 (Mon) 22:54
  • マコ #-
  • URL
No title

こちらの国でも日本と同じぐらいの時期に子宮頸がんの予防接種、
推奨というか始まったんですが、日本だと若くないと効果がないんですか?

こちらだと50過ぎぐらいまでが対象になっていて、流産を繰り返してる
子どものいない友人(30過ぎ)が念のためと接種してました。
パンフに50までとあって日本とずいぶん違うなあと思ったことを
思い出しました。
国よって違うのも、なんだかですねえ。。。

  • 2013/05/13 (Mon) 22:55
  • ラセティ #u2lyCPR2
  • URL
No title

チイチャンさん、

不安を煽ってくるような風潮ってありますよね。
テレビは先頭に立って煽っているような気がします。

>統合失調症と誤診されて人生をめちゃくちゃにされた人達の講演
仕事の研修だったんですか、良い研修でしたね。

事実を知るって重いですよね、でもやっぱり、お母さんとして、
子どもたちには隠し通すことはできないと、思うようになって、
それをモチベーションに、記事を書いています。

  • 2013/05/14 (Tue) 07:50
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

マコさん、

>このワクチンが出た時、他のどのワクチンよりも違和感を覚えました。

同感です。

ホントにワクチン(医療)が有効?と追求していくと、
それよりも他の要因、本人の免疫力のほうが重要だということになる。
そういう病気って多いと思います。

  • 2013/05/14 (Tue) 07:56
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

ラセティさん、

そちらでは50歳までですか、
これほど、国によってちがうと、ますます怪しいですね。
まるで動物実験じゃないですか??

メキシコなど男子も対象の国があります。
動画を見つけたので、次回UPします。

  • 2013/05/14 (Tue) 08:05
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

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