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厳しい!オンナの生きる道・・・手厚すぎるがんの予防医療

知人が、拒食症で苦しんでいます。
子どものころから虐待を受けてきて、
50歳をすぎてご飯が食べられない、やせて歩けないといいはじめました。

食べれないといい始めた時点で、私は、普通の医者では対応できない、
摂食障害を疑った方がいい、摂食障害に対応できる医者かカウンセラーを
探した方がいいと言ってきましたが、意見が合いませんでした。

前回の電話では、除霊ができる人を紹介してくれと言ってました。

今回の電話では、ほとんどしゃべれなくなっており、
私は精神疾患ではない。
私は見張られているから、2時間しか眠れないし、何も食べられない。
私は殺されるかもしれない、なのに誰も助けてくれない
家にいると恐ろしくてたまらない。やっつけてくれ、
来てくれないかと言われましたが、
行っても私の耳には聞こえないし目にも見えないと思うからと断りました。

どんな薬を飲まされたかはわかりませんが、
医学が進んだ、予防医学だ何だとといっても、
本当に苦しんでいる人が救えないというのが現実だとつくづく思います。
転移したがんを放置している知人もいますが、
がんより依存症のほうが、何倍も痛々しく苦しそう

病気を治してあげるなんていっても、
本当の病人なんかに付き合いたくなんかないんですよ、だれだって。

予防医学で、健康な人に、薬を飲ませたり、切り刻んだりしていた方が、
楽だし、儲かりますよね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

健康な女性たちへの、予防医療は異常なほど手厚いです。

子宮頸がんワクチンについての記事の続きです。
つまり、ワクチンの副作用について調査をしている人たちが、
製薬会社からお金を受け取っているんですね。

それで、ワクチンは多くの子どもたちを、副作用で苦しめているにもかかわらず、
問題ないから接種は続行だといっているわけです。

子どもたちの命や健康と引き換えにしているわけですから、
どえらいヤバイ仕事なわけです。
どえらいヤバイ仕事をする報酬はいくらぐらいでしょうか。
私なら億単位でしょうね、でも使いきれないまま気が狂って死ぬでしょうが。
・・・委員の先生方がもらった金額、現実は50万円前後

バビロンの手先の報酬がこれだ、負け組みもいいところ。
彼らは50万円で日本の将来を背負う子どもたちの健康と引き換えにしたわけです。


どれほど事の重大性を認識していないかがわかります。


平成24年度第1回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会
の委員の先生方が、製薬会社から受け取った金額です。

======================厚労省HPより、引用はじめ(抜粋) 
 五十嵐先生から、グラクソ・スミスクライン株式会社、MSD株式会社から50万円を超え500万円以下の受け取り、ファイザー株式会社から50万円以下の受け取りの申告がありましたので、議題2に関しましては議決に御参加いただけません。

 また、参考人におきましては、庵原先生から、阪大微研、化血研、北里第一三共、デンカ生研、グラクソ・スミスクライン、ファイザー、MSDから50万円以下の受け取り。

 岡田先生から、阪大微研、化血研、北里第一三共、デンカ生研、グラクソ・スミスクライン、サノフィパスツール、ファイザー、MSDから50万円以下の受け取り。

 神田先生から、グラクソ・スミスクライン、ファイザーから50万円を超え500万円以下の受け取り。

 副反応検討会の構成員におきましては、岡田先生から、阪大微研、化血研、北里第一三共、デンカ生研、グラクソ・スミスクライン、サノフィパスツール、ファイザー、MSDから50万円以下の受け取り。

 多屋先生から、阪大微研、化血研、北里第一三共、グラクソ・スミスクライン、サノフィパスツール、ファイザー、MSDから50万円以下の受け取り。
 永井先生から、グラクソ・スミスクライン、ファイザー、MSDから50万円以下の受け取りの申告がありましたので、お知らせいたします。
===============================引用終わり

(ベリチップという、マイクロチップのテレビCM)



先週は、アンジュリーナ・ジョリーの予防的乳房切除が話題になっていましたが、

がんになる前から、切除したり抗がん剤を投与するのは、
外国ではそう珍しいことではないようです。
乳がんのワクチンまであるようです

私は以前、アメリカに住む日本人女性が、ブログで
乳がんの予防的切除を受けたと書いていたのを見たことがあります。
アメリカでは普通におこなわれているんだと思いました。
途中で更新がなくなっていたので、その後どうなったのかはわかりませんが。

乳がんの予防に抗がん剤タモキシフェンを飲むのも
アメリカでは珍しいことではないようです。

乳がん手術の乳房同時再建と言うのも、
日本でも、やる人が増えてきているようです。
こんなに胸が大きくきれいになりました、とブログに画像をUPしている患者さんもいます。

美容整形のノリで、乳がん手術をやるんでしょうが、
こういうのも、予防的切除のハードルを下げることになってはいないでしょうか。

http://blogs.yahoo.co.jp/spitzibara/66001983.html
===============================引用はじめ
乳がん発症リスクの高い女性50万人に予防薬を(英国)

NICE(国立医療技術評価機構)が現在作成中の改定ガイドラインにより、
英国NHSにおける乳がん戦略は予防重視にシフトし、
家族歴や遺伝子情報から乳がん発症リスクが高・中等度とされる女性に対して
NHSで予防薬の投与が行われるよう提言されることに。

現在、イングランドとウェールズの30歳以上の女性のうち
家族の既往歴と、人によっては遺伝子変異情報から、
2%が乳がん発症に中等度のリスク、
1%が高リスクとされる。

新ガイドラインで予防薬投与の対象となるのは50万人で、

薬は既に治療薬として使われている tamoxifen と、
骨粗鬆症の治療薬として使われている raloxifeneの2剤。

更年期の前か後かによって、種類、期間とも使い分ける。

2剤とも、米国では
すでに乳がん予防薬としてFDAが認可している、とのこと。

また記事によると、
NICEの新ガイドラインはハイリスクの女性には
予防的両側乳房切除術も選択肢として認める可能性がある、とも。

500,000 women to be offered breast cancer drugs
The Guardian, January 15, 2013
===============================引用終わり

抗がん剤(タモキシフェン)自体に、
肝臓など消化器や婦人科系に強烈な発がん性があるのだから、恐ろしいかぎりです。

予防的両側乳房切除術も選択肢として認める可能性がある、とも書いてあります。
日本人の感覚からすると健康な身体にメスをいれるなんて考えられない話ですが、

がんへの恐怖を煽られることによって、当たり前の話になってしまいかねません。
乳房の次は、卵巣、そして子宮も取りますか
その次に来るのは、予防的臓器移植でしょうか?

私たちは自衛するしか、方法がないといえるでしょう。

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コメント

No title

アメリカのマイクロチップのCM,驚きですね。
私なんて愛犬にいれるかどうかですら悩んでいたというのに…。
(獣医に聞いたら首輪でも代用できるとのことで安心)

ワクチンにしても予防手術にしても、何が正しいのか選択して
親が自分が本当に考えなければならん時代になりましたね。
子どもの頃なんの疑問もなく集団インフルエンザ接種
受けてた時代って凄いですよね。

  • 2013/05/20 (Mon) 09:23
  • ラセティ #u2lyCPR2
  • URL
No title

ラセティさん、

>ワクチンにしても予防手術にしても、何が正しいのか選択して
親が自分が本当に考えなければならん時代になりましたね。

そのとおりと思います。

ワクチンも危険性が増していて、もう昔の感覚ではいられませんね。

  • 2013/05/20 (Mon) 14:42
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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