精神科の薬と凶悪事件

いやー、まったくひどい事件が、世間をにぎわしています。
茨城・女児殴打事件については、これは薬だろうなと、ピーンと来るわけですが、
広島の呉少女遺棄事件 にまで、精神科がかかわっていたとはオドロキです。

一般のニュースでは、精神科の治療、どんな症状に対してどんな精神薬を飲まされていたか
(注射されていたかもしれない)については、まったくスルーされています。
ネットでも、精神障がい者を病院から退院させるな、みたいな・・・
これは大きな問題だと思います。

ブログなどの情報源を探してもないんですね。
そんなときは、困ったときの、けびちゃんさんだのみ、
さすがにけびちゃんさん、情報をまとめていますね、引用させていただきます。

=================================引用はじめ

http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/54149909.html‎
精神科に救いを求めたら・・・
2013/7/16(火) 午後 6:34

最近、わけのわからない事件が多発しています。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201307160103.html

逮捕の少女、事件前に「情緒不安定」 呉少女遺棄事件

呉市栃原町の灰ケ峰の山中で広島市安佐北区の無職少女(16)とみられる遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕、送検された東区の無職の知 人少女(16)が、事件前に精神的に不安定な状態だったことが複数の友人への取材で分かった。金銭をめぐり、遺体で見つかったとみられる少女に不満を抱い ていたとの証言もあり、広島県警の捜査本部は動機を慎重に調べている。

逮捕された少女をよく知る少年(16)によると、少女は6月中旬に医療機関で受診し、薬を服用していた。少年は「(少女は)うつ病と診断されたと 言っていた。イライラしていたり、突然泣きだしたりして情緒不安定な様子だった」と明かす。家庭の悩みを口にすることが多かったという。

さらに別の友人(17)によると、6月に少女と無料通信アプリのLINE(ライン)をした際、少女から「病院に行っても睡眠薬や精神安定剤しかもらえない」との書き込みがあったという。

また同じ少年によると、逮捕された少女は、遺体で見つかったとみられる少女から「生活が苦しい」などと言われ、現金をあげたり貸したりしていた。何度も不満を口にしていたという。

遺体で見つかったとみられる少女は6月27日に行方不明となり、事件はこの日から数日の間に起きたとみられている。逮捕された少女は「未明に広島市中区の白島で2人で車に乗って山の上で降りた。けんかになって首を絞めて殺した」と供述しているという。

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http://mainichi.jp/select/news/20130712k0000m040109000c.html

<札幌バット3人殺害>次男、前日に警察へ相談「体調悪い」
毎日新聞 7月12日(金)0時16分配信

札幌市南区のアパートで11日、金属バットで殴られた男女3人の遺体が見つかり、この部屋に住む次男(31)が殺人未遂容疑で逮捕された事件で、北海道警によると、次男は事件前日に札幌中央署に相談に訪れ「家族はみんな元気だが、自分は体調が悪い。おなかが痛い」と訴えた。殺害を連想させるような言動はなかったが、前日から精神的に不安定な状態だったとみている。

次男が訪れたのは10日午後2時50分ごろで、警務課員が約30分間対応した。精神科病院にかかっていることを話し、受診している二つの精神科病院の名前を挙げた。「どちらに行けばよいか」と話したため、自分に合う方へ行くように勧めたという。道警は「対応に問題はなかった」としている。【遠藤修平】

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130716-00000536-san-soci

自立支援施設で就労訓練 茨城・女児殴打容疑の30歳男
産経新聞 7月16日(火)13時25分配信

茨城県龍ケ崎市の路上で小5女児(10)が男に顔を殴られ重体となった事件で、傷害容疑で逮捕された自称同県牛久市田宮の無職、野口裕美(ひろみ)容疑 者(30)が障害者の就労支援などを行う自立支援施設に入所し、就労訓練を受けていたことが15日、県警や施設関係者への取材で分かった。県警は供述や犯 行後の行動などから、責任能力があるとみて調べている。野口容疑者は病院の精神科を退院後、6月3日から施設で生活。穏やかで問題行動は見られなかったと いう。

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こういう事件が起こる度に、精神障害者は危険だ!病院から出すな!隔離しろ!という声が出てきます。しかし、それは正しいのでしょうか?精神医療を強化して早期介入、早期治療を推進し、危険な兆候のある人物を精神病院に閉じ込めることで凶悪犯罪を防げるのでしょうか?

いや、むしろ精神科の治療こそが問題を作っているのではないでしょうか?

衝動的な、あるいは理由なき暴力事件の多くに見られる共通点は精神科の治療です。抗うつ薬をはじめ、向精神薬が攻撃性や衝動性を高めることはすでに周知の事実です。しかも、それは単剤ですらそのような害作用が認められているということであり、わけのわからない多剤大量処方が横行している現実は、机上の空論よりはるかに多くの薬剤誘発性暴力が存在すると考えられます。

なぜ医療機関に助けを求めていた人が突発的に事件を起こしたのでしょうか?穏やかで問題行動が見られなかった人が、なぜ誰もが驚く暴力事件を起こしたのでしょうか?この理由を解明するには、精神科の治療の影響を評価する必要があります。

これらの事件に、病気による責任能力がうんたらかんたら・・・というわけのわからない精神鑑定は不要です。理解不能な現象を「心の闇」などという便利な表現で片付けてしまうような薄っぺらい報道も不要です。単に精神科の治療の影響について調べて下さい。

今回気になるのはうつ病と診断された少女にどんな薬が処方されていたのかです。抗うつ薬をはじめとする向精神薬は18歳未満に影響が出やすく、安全性もほとんど確かめられていません。今年3月には厚生労働省が新世代抗うつ薬は18歳未満に効果なしと注意喚起していましたが、まさかそれが処方されていなかったでしょうか?

==================================引用終わり

(注、ちなみに、このブログ↑の管理人はサイエントロジーというカルトと
関係があると、推測できる記事があります。
セミナーでも、精神疾患は治りません。あまり深入りしないほうがいいと考えられます。)

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話は変わりますが、デトロイト市が負債最大、1兆8000億円で破産したそうです。
すごい話ですね、デトロイトは廃墟になってしまったようです。

「盛者必衰の理(ことわり)をあらわす」

そういえば、深い意味はありませんが・・・フッとこんなのを思い出しました。

すごい豪華な、デトロイト・ロックシティ ”KISS”


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コメント

山口の5人死亡事件

こちらも薬絡みでしょうか

パキシルに攻撃的衝動性があると言われて、実際に暴力的行動があった症例報告も多々ありますよね

私もパキシルを飲んでいた頃は、一番困っていた動悸を伴う焦燥感のような症状はすぐに落ち着いたものの、次第に怒りの感覚がおかしくなりました

今までは気にならなかった言葉の端々にいちいち腹が立って、しかも一度爆発すると感情が抑えられないのです

日頃温厚なキャラの私が公の場でキレているのを見て、友達もドン引きしていました

あの頃はどうかしてたよね~と今は笑い話になっていますが…

やはり薬剤の影響はかなり大きいと思います

向精神薬を断ち切れて、おかげさまで今は本当に穏やかです

  • 2013/07/24 (Wed) 08:42
  • きく #-
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No title

きくさん、

山口の事件も、あやしいですよね。

私は、ベンソジアゼピンでしたが、
なんだか足首をつかまれて、地の底へ引っ張り込まれるような感じがしました。

周りの人たちから、見下されているような感じもしました。
見下されるも何も、安売りスーパーだから(笑)
そんなことはありえないと、頭ではわかっているのですが・・・
心に影響する薬というのは、怖いと思いました。

  • 2013/07/24 (Wed) 16:15
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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