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本日の紙面より・・・今日も私はきもちいい

本日の朝日新聞、広告欄からです。

「余命3ヶ月」のウソ
第60回菊池寛賞受賞
慶應義塾大学医学部放射線科講師
近藤誠

がんが恐ろしいのではない。
「がんの治療」が恐ろしいのです。

余命宣告の多くは患者への罠だった。
無意味な手術や抗がん剤治療――
医者のすすめるがん治療のまやかしを問う一冊!


がん余命告知の常識を疑え!
読者の反響が続々!


「タイトルも衝撃的だが、中身を読んでさらにびっくり!
医療を妄信していた自分の愚かさを知りました」
(69歳男性)

「知人はがんと宣告され、手術後まもなく死んでしまった。
他人事ではないからこそ、この本を読めてよかった」
(70歳女性)

「患者の目を見ない”病気を見て人を診ず”な医者が増えたと思う。
医者の良心を感じうれしいです」
(56歳女性)

「胃がんの手術後1ヶ月で死んだ妻のことを思い出しました。
もっと楽に逝かせてあげたかった」
(72歳男性)

「妹は抗がん剤の服用直後に歩けなくなって死んでしまった。
抗がん剤の恐ろしさを知っていれば・・・」
(53歳女性)

「医者の言うことを鵜呑みにせず、
自分の身は自分で守らなければ」
(58歳男性)

「乳がんの遺伝子検査を受けようかどうか迷っていましたが、
本書を読んでやめる勇気をもらいました」
(42歳女性)

==============================引用終わり


「余命3カ月」のウソ (ベスト新書)「余命3カ月」のウソ (ベスト新書)
(2013/04/09)
近藤 誠

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いつもながらお世話になっている近藤誠さん。
ここまでズバッと言い切ってくれるとは、本当にうれしくて、きもちいい。

本当の事を言うのは、お金もうけより、肩書きより、
条件出してるヤツより(笑)、何よりきもちいい。

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今朝の朝日新聞には、安部公房
前立腺がんで、ホルモン剤投与、睾丸摘出手術、放射線治療をやっていた、
という記事がありました。
山口果林さんが、明らかにしたんだそうです。

前立腺がんは、進行が遅いといわれていますが、
87年にがん告知で、93年に亡くなるというのは、
やっぱり治療でいじりすぎた(東大医学部出身だし)ことが、
死期を早めたのでしょうか。


私の知人も転移したがんを放置していますが、生きてます。って言うか、
旅行だとか自分がやりたいことをやっているようなので、
治療をやめてよかったなと思っています。
病院に何百万も払って、閉じ込められているより、
海外旅行でもやっていてもらったほうが、こちらも気が楽です。

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週刊現代

スクープ
この国はいつもこんな感じです
痴漢で「検挙」された警視庁の元スゴ腕刑事
知ってて報じなかった新聞・テレビって


へぇ~そんなことがあったんだ。

警察といえば、これはひどいと思うよ↓↓

【富山】殺人・放火容疑の元警部補、
不起訴処分→釈放が濃厚

http://speq.hatenablog.com/entry/2013/07/24/235454
早い話がこういうことでしょう。

230:名無しさん@13周年:2013/07/24(水) 17:14:32.47 ID:.DCUF/mVw0
おそろし国ニッポン 警官自らが「殺した」と言っているのに「そんなはずはないだろう、おまえは頭がおかしいんだよな」と言って無罪にすることに最大限の力を注ぐ富山県警。 現実には相棒の右京さんはいないなあ。

まぁ、新聞・テレビが報じただけでもましと言うべきか??
加野 猛元警部補(54)
こいつは釈放されるかもしれないから、
私たちは、名前を忘れないようにして、自分の命は自分で守るようにしましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ところできもちいいと言えば、
忌野清志郎さんの「キモちE」。
これはヘロインをやったときの曲なんだって。
忌野清志郎さんは、50代で咽頭がんで亡くなりましたが、

抗がん剤と、放射線治療をやっていたそうです。

「不摂生するなら、抗がん剤治療なんてやるなよ!!」
「赤塚不二夫さんをみならえ」
って言いたいです。

忌野清志郎さんは本当は「キモちよく」生きていなかったのかもしれませんね。

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コメント

癌治療

その昔舌や子宮にラジウム針を入れて集中放射線治療をしていた頃、もし病院が火災になっても治療中の患者さんは助け出してはいけない、と言われて驚きました
排泄物も別ルートで集めて、半減期が来る二十年後まで地下深くの倉庫にドラム缶で保管と聞きました
きみまろ風ですが、あれから二十年…
ちゃんと処理されているのでしょうか?気になっています

抗がん剤治療も放射線治療もいろいろな症例をみましたが、私はやりたくないな~と思っていました
それは今でも変わらないので、近藤氏の考え方には私も賛同です

  • 2013/07/25 (Thu) 19:24
  • きく #-
  • URL
No title

きくさん、

そうですよね、
排泄物のことを考えると、たいへんなことになるでしょうね。
放射線はもちろんのこと、
抗がん剤は猛毒ですし、ホルモン剤は文字通り環境ホルモンになりえます。

>その昔舌や子宮にラジウム針を入れて集中放射線治療・・・
これって昔の話なんですか、
間寛平さんは、前立腺がんの最新治療だとかいって、
わざわざアメリカで、放射性の金属を埋め込む手術だかなんだか、
やったというドキュメンタリーをテレビで見ました。

  • 2013/07/26 (Fri) 09:53
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
近藤氏は

大掛かりな手術でQOL低下の後遺症が出るより、放射線治療で良くなる疾患もある…と、舌の初期癌に関しては推奨されています

針を埋める治療法はできる医療機関がかなり限られていて、しかも得意な医師がいる科のみに限られます

寛平氏は永久埋め込み式の治療法かと思いますが、周囲への被爆の危険性はほとんどない、と言われています

でも私は治療中生き埋めでも見殺しの話をされてからは、どんなに低線量の金属でも信用しきれないですね~

  • 2013/08/05 (Mon) 02:08
  • きく #-
  • URL
No title

きくさん、

近藤さんも、放射線治療は(すべてではないが)有効と書いてますが、
放射線は医者の技術が問われるから、
そんじょそこらの、田舎の医者や若い医者では、
無理かもしれないと、著書を読んでいて思いました。

>治療中生き埋めでも見殺しの話
災害時とかの話ですよね、
助けてもらえないんですか、すごい話ですね。

  • 2013/08/05 (Mon) 10:36
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

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