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医者に殺されない47の心得

今日も殺人的な暑さです。
まだ午前10時前なのに、うちのリビングの寒暖計は、33.5℃です。
パソコンが壊れそうに熱いです。

東北では豪雨により死者が出たようですが、
原発からの水が、海にダダ漏れであれば、海水温が上昇し、
異常気象にもなりますよ。
(フクイチ以外の原発も、発電はしていなくても熱は出続けています)

わあわあ騒いでいるマスコミ!
当たり前のことが起こっているに過ぎないじゃないですか!!

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近藤誠さんの著書の、広告を書き写します。
私は、近藤誠さんとは何の関係もありません。
しかし、ここに書いてあることは、だれの身近にも
心当たりがあることではないでしょうか。

父はどのように死んだか、母はどのように要介護4になったのか、
あの先輩はどうであったか、若くして死んだ同級生はどうであったか。
あのセレブは、どうであったか・・・
(ちなみに一番若くして20代で死んだ同級生は、胃の手術の失敗が原因だったそうです)

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医者に殺されない 47の心得
慶應義塾大学医学部放射線科講師 近藤誠

医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法
病院に行く前にかならず読んでください!
高血圧、糖尿病、ガン、メタボ、風邪。
その治療と薬が命を縮める!


◎「医者選びのポイントがはっきり書いてあって勉強になった。
 3種類以上の薬を出す医者を信じちゃいけないんですね・・・」 (63歳男性)

◎「気づけば医者に処方された薬が13種類になっていました。
 副作用が心配でしたが、この本で答えが見つかりました」 (61歳女性)

高血圧の基準値を変えるだけで薬の売り上げが6倍だなんて・・・。
 ”130で高血圧なんて嘘”に納得。もう薬はやめます」 (68歳女性)

◎「子どもに安易に予防ワクチンを打ったことを反省」 (33歳女性)

◎「母が胃がんと診断され胃を3分の1摘出しました。
 しかし術後、医者は『結果的に悪性ではありませんでしたが、
 念のため取っておきました』
と。いったい何のための手術だったの?
 この本にもっと早く出会っていれば、母は無駄な手術を
 受けずにずんだ
のに・・・と悔やんでいます」 (37歳男性)

◎「アンジェリーナ・ジョリーの乳房切除のニュースを見て、
 私もと考え始めた友人に本書をすすめました」 (43歳女性)

◎「検診や人間ドックによく行く人ほど早死にするとは」 (55歳男性)

◎「CTやレントゲン被ばく線量と発ガンリスクがよくわかり、
 予約していた人間ドックをキャンセルしました」 (58歳男性)

◎「糖尿病の私に医者の友人がこの本をすすめてくれました。
 『僕にはこれを書く勇気はないけど真実だよ』と」 (46歳男性)

◎「コーヒー糖尿病や脳卒中を遠ざけるとはおどろき!」 (65歳男性)

◎「牛乳は身体にいいのか悪いのか、ようやく納得しました」 (41歳女性)

◎「抗がん剤を拒否する決心がついた。”恐れるべきは、
 ガンではなく、ガン治療”。
これ以上の名言はない」 (71歳男性)

◎「知人はコレステロールの薬を飲み続け、ウツを発症し、
 自ら命を絶ちました。彼にこの本を読ませたかった」 (46歳女性)

◎「私の父は薬害に苦しみ無くなりました。父はことあるごとに
 ”薬は毒だ”と言っていました。この本を読んで、
 父は正しかったと確信。近藤先生は医師の立場でありながら、
 よくこのような本をお書きになったと感激しました」 (44歳女性)

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main[1]


(それにしても、医療ドラマの医者はどうして ”助ける”
というセリフを連発するんでしょう。
人が人を”助ける”なんて、神仏じゃあるまいし、思い上がりもはなはだしい。
そのうち、バチがあたりますから。)

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ところで・・・

今、私の知人がたいへんなことになっています。

経過を書きますと、

知人は、腰痛で鎮痛剤やデパスなどの薬をいろいろ処方されていたんですね。
(腰痛については幼いころから、父親に虐待を受けてきた事実が、
遠からず関係あると、本人も認めています)

私は「デパスやロキソニンを飲んでどうもない?」と聞いたんですが、
「副作用は無さそう」と言ってました。
私は「いいな~」って言っていたんです。

ところが、ある日「トイレットペーパーがすぐになくなる」とぼやくので、
問い詰めると、
「下剤を飲まないと便が出なくなってしまったから」と下剤を乱用していたようです。

どんどん体重は減っていき、
「何も食べられなくなった、キューピーの離乳食も食べられない、
私の食べられるものは何だろうか」と言い出したので、
「依存症に対応できる医者や自助グループに行ったほうがいい」と答えたんですね。

しかし私の意見には「おなかの病気だから」と耳を貸さず。
30キロ代までやせて、自分ではほとんど歩けなくなり
結局、近くの老人病院に入院しました。

電話をしてくるたびに、おかしなことを言うようになり、
「除霊をしたいので、やってくれる人を紹介してくれ」とか、
その次には、
「悪いやつに監視されているので、
恐ろしくて眠ることもできない、ご飯も食べることができないのに、
家族は私の言うことを信用しない、悪いやつをやっつけてくれない、
一度見に来てくれないか。」

そして先日は
「悪いやつに監視されているのが恐ろしくて全然眠れない」というので、
「監視している人がいるというのは、現実の話かなー」
「現実に決まっとる」
「悪いやつってだれ?泥棒さん?」と聞くと、
「霊」と答えるので、しばらく沈黙していたら、
「なんで黙っているの」と言うので、
「なんと答えて良いかわからないから」と言うと、
「馬鹿にしとるんやろう、馬鹿にして笑っとるんやろう」と、
マジで、逆ギレされそうになってしまいました。

もう、私では、対処できません。

80歳の老人ならあきらめもつきますが。
まだ50代と若いのに、ご家族の苦労を思うと、
お気の毒だなと思いますが、
正直、もう電話してこないでくれ、という気持ちです。

この人は、元々は勘が鋭く頭の良い人です。
私に、アリス・ミラーの本を読むように言ってくれた人です。

ですから、できれば薬も「怖いから飲みたくない」と言っていたんですが、
どうしてもだめで、
それこそ食事は食べられなくても、
薬はのまなければならない事態になってしまったようです。

当然睡眠薬は飲んでいるだろうし、
その他の精神薬が処方されていることは、容易に想像がつくことです。

病院に掛かりながら、どんどん・・・坂道を転がるように、
悪化していくというのは、どういうものでしょうか。

病院とは、本当に苦しい症状で困っている人には、門前払いか、
そうでなければ、悪化させるばかりです。

自覚症状のない人は、後回しでもいいから、
こういう人に対処できないのであれば、
病院の存在の意味がないと思うのです。


・・・というか、

がんも多いけれど、
脳みそが破壊されているんじゃないかと思うような人も多すぎます。
放射線被曝作戦 と同時に、
脳細胞破壊作戦 は着々と成果を挙げているといったところでしょうか
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コメント

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  • 2013/08/10 (Sat) 16:29
  • #
No title

上の方、

フェーン現象でもないのに40度を超えてくるなんて、
聞いたことがありません。
恐ろしい話です。

今日も暑くなりそうです。

今も、むかしからこちらに多いアブラゼミの声がほとんど無く
クマゼミが鳴いていますが、これもおかしいですよね。

  • 2013/08/11 (Sun) 07:59
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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