スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日の紙面より・・・どこか間違ってない?病気っていじくり回せば治るというものじゃないでしょ

いやぁ、びっくりしましたね、驚きましたね。

当ブログで、以前
ある、ブロガーでもある医者を批判したんですね。
めちゃくちゃなステロイドやプロトピックの使い方をしているんですよ。
こんなことをしていたら、がんになりますよと。

この医者の診療はおかしいから、この医者にかかった患者は、
ブログをコピーしておいたほうが、後々訴訟でも起こそう、となった場合に、
役に立つかもしれないですよ、という主旨の記事を書いたんです。

この医者はひどい医者ですよと、コメントもいただきました。


亡くなったそうですよ。
この医者・・・
がんが発覚してから数ヶ月、
さんざん不摂生をしておきながら、
胃ろうだの、放射線だの、抗がん剤だのいじくりまわして、
食道がんの手術から、たった2ヶ月で・・・
それまでは、普通にブログを更新していたんですがね・・・

ちなみに、当ブログはデスブログではありませんから!!

どんな名医でもヤブ医者でも、
自分で自分のがん手術をすることは出来ませんからね。
いかに、がんの治療というものが、ひどいものかということだろうと思います。



8月19日 朝日新聞朝刊より、
============================引用はじめ

胃カメラ 国は「推奨しません」
がん公費検診 実態とずれ
8年ぶり改訂指針で継続


胃がん検診で内視鏡(胃カメラ)を使うことが増えているが、8年ぶりに改訂される厚生労働省の指針で、これまで同様、バリウムを飲むX線検査が従来通り公費検診で推奨され、内視鏡は推奨されないことがわかった。「死亡の減少が明らかでない」という理由だが、現場の医師から疑問の声も出ている。
厚労省研究班(主任研究者=斉藤博・国立がん研究センター検診研究部長)が、2005年以降の医学論文の質を評価して指針の改訂作業をした。複数の論文で、内視鏡検査により胃がん死亡が減少する効果が示唆されたが、「研究の質が低い」として、科学的根拠が不十分と判断。公費で行う検診としては「推奨しない」と結論付けた。
 ただ自費や企業などの費用負担での内視鏡検診は、十分説明すれば実施は妨げないとした。
 公費で行うがん検診は厚労省指針に基づき行われるが、実態はずれている。厚労省の今春の調査では、内視鏡検査する自治体は、胃がん検診する全国の自治体の18%に当たる318に達し3年前より84増えた。
 鼻から入れられる細いタイプの普及などが背景。X線検査は、バリウムをお年寄りが誤嚥する問題も起きている。胃がん発見の精度は内視鏡のほうが高いが、治療の必要がない早期がんを見つけてしまう恐れもあると指摘される。

===============================引用終わり

こういうこと、近藤誠さんの本にも書いてありました。
内視鏡(胃カメラ)で肝心の胃を傷つけてしまうことが、多々あること。
内視鏡自体の消毒が、徹底しているとは考えられないので、
感染の可能性があるということ。
だから胃カメラは、胃がんの原因になりうる

もちろん、早期発見なんていうスローガンはうそだということ・・・

まあ、公費を使うのはやめてください。

それでも、症状があるとき(直接胃の症状でなくても)
怖いからどうしてもやりたくない、という患者に、
胃カメラ検査をやらないと診てやらない、という医者もいるようです。

ひどい話ですよ、便が出ないからという症状で、
医者にかかった知人は、どうしても胃カメラをやりたくないと渋っていましたが、

私は「いったいどんな病気を想定して、受けさせられるんやろね」
としか言えませんでしたが・・・

とうとう無理やりやらされたみたいです。
異常なしだったそうですが・・・

公費であろうが、自費であろうが病院は行くところじゃないですね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ついでといってはなんですが。
本の広告欄からです。

===========================引用はじめ

『血圧心配性ですよ!』
松本光正
まだ「薬」で血圧を下げているあなたへ 

データが改ざんされた薬を飲むよりこの本を読んでください。
患者のための医師が血圧の真実を話しています。
かつて血圧160高血圧症といわれた時代があった。その基準が次々と下げられ、いまは130以上になった。正常な人が「症」のつく「病人」となってしまう方が、日本では基準を10下げると100万人誕生するのです。喜ぶのは売り上げ増の薬屋さんと医療界です。

==============================引用終わり

私はこの本を読んだわけではありませんから、本の内容はわかりませんが、
この広告に書いてあることは、本当だと思います。

こんなにひどい話はないと思います。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。