霊能者なんてなるものじゃないです

6500[1]
(統一教会の合同結婚式。 人気アイドルだった桜田淳子さんが、
どこの馬の骨ともわからない男性と結婚したのはショックでした。
韓国の貧しい農村の嫁になって苦労した日本人女性も多いということです)
http://wadaino-trend.com/5702.html


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は離婚経験者なんですが、
中年女性が稼げる仕事って何だろうかと考えたんですね、

占い師!!
霊能者でも、ヒーラーでも、カウンセラーでも、教祖様でも何でもいい 
これ絶対!!
そこそこの日本語能力と、多少の心理の知識、
それに、それなりの容姿であれば、年を取っても稼げると思ったんです。

でもそこまでしなくても、なんとか子どもを育てることはできました。


こういう職業の人って、行く末は良くないらしいです。
だからやらなくてよかったです。



最近は、スピリチュアルだとか霊能者だとかはやっているみたいですけれど、
これ、やばいですよ。
スピリチュアルと、カルト宗教は、同じことです。

===================================引用はじめ

ハマる前に読む!

人気霊能者・ヒーラー好きは、
カルト宗教にはまりやすい!?


2012.12.10

uranaitokaruto.jpg何ごとも、ほどほどに

 世の中に「カルト宗教」といわれるものがたくさんあるが、その成り立ちをご存じだろうか?

 大抵の場合、カルト宗教の始まりは「教祖が病に倒れた時に神様の声が聞こえるようになった。そこから色々な啓示があらわれ、周りの人に夢で見たような出来事を言うとぴったり当たった。それが評判となって相談者が詰めかけるうちに、その人を神のように崇める信者が増え始め、宗教法人を名乗るようになった」というようなものが大半を占める。

 最近のスピリチュアルブームも、これと似た様相を見せている。占い師やスピリチュアル・カウンセラーがメッセージを与える時にも、そういった「声」が聞こえるという場合が多いからだ。一見して、筆者みたいな門外漢からすると、あまり変わりがないように見えるが……。

 現在のスピリチュアルブームの後に懸念されるのは、カルト宗教ブームだ。人気のヒーラーがやがて信者を集め、この先にカルト宗教的な動きをしないとも限らないからだ。

 たとえば、あなたが足しげく通っている占い師などが激しく叱ったり、それでいて急に褒めたりしだしたら危ない。怒ったり突き放したりしたら、警戒したほうがいい。カルト宗教では、人を脅すのだ。「見えない世界のことを調整できる人に逆らったら、どんな不幸な目に遭わされるかわからない」「一度は自分のことをすべて理解してくれた理解者だったのに、怒られる。もう一度、理解してもらいたい」という気持ちを、相談者に抱かせようとする。

 場合によっては、意図的にではないかもしれないが、上記のように、心理コントロールされる状態になると大変に危険だ。そして、その状態で、一度信じた教祖や占い師から足抜けするには、相当な気力がいると思っていい。少し前のオセロ・中島知子の騒動は、この一端ともいえるだろう。

 もちろん、純真な気持ちで占いやヒーリングを行っている人もたくさんいる。が、お客の側は信じるあまり、コントロールされる側になる可能性をはらんでいることを、つい忘れてしまう。もしあなたが人気ヒーラーの追っかけになっていたら、要注意。一度冷静になって、自分の立場を考えてみる必要があるだろう。
(山崎十六段目)


=================================引用終わり

今の若い人はあまり知らないかもしれませんが、
私たちの世代の人は、統一教会だの、オウム真理教だの、
カルト宗教がどれほど恐ろしいものか、よーく知っていることかと思います。

hist_19950320_Sarin[1]
(オウム真理教による、地下鉄サリン事件、
オウム真理教はこのような反社会的な事件を起こしました)



より良く生きるためとかなんとか言っていても、

(当ブログにもコメントしてくださった方がありましたが)
結局は病人だとか弱みを持った人が、
犠牲になるんですよね。




ある人気ブログを見ていたら、
★「真実」を語る者は
「事実」を語っているわけではない


人は「事実」などより、自分が信じたいことだけを信じる。
その結果が「真実」であるということです。
「真実」は、人の数と同じだけあるということです。

マインド・コントロールや洗脳は、ここから始まるのです。
マインド・コントロールや洗脳にかける側は、人が何を信じたいのか、よく知っているということです。


・・・こんな記述がありました。
この記事は有料メルマガなんだそうで、
そのブログ記事はすべては読んでいませんが・・・


自分が信じたいことだけを信じるとはどういうことか、
私なりにどう理解しているかというと、

ある霊能者が、
「末期がんで、危篤状態にまでなったが、臨死体験の後、がんが消えた人」
が書いた本をすすめていたとします。

霊能者は、「大切なのは臨死体験」だと言うでしょうが、
がん宣告をされて、気が動転している人にしてみれば、
「末期がんが消えた」部分に必ず興味を示すはずです。

スピリチュアル=カルト=マインドコントロールあるいは洗脳されちゃった人、が
なくすものは、お金だけではありません。
人間関係もでしょう。


実は、私の母が倒れて救急車で運ばれたときのことを、妹が語ったのですが。

母の家(私の実家)の5軒ほど先にとても親しい親戚の家があるんですね。
そのときは、その親戚の夫婦がいたので、母を救急車に乗せるところまでは、
付き合ったらしいのですが、
妹は、その親戚が、
「病院まで一緒に、救急車に乗って付き添ってくれなかったのが納得できない」
というんですね。
(私と妹は、病院へ直行したため)

妹の話を良く聞いてみると、その親戚の夫婦の孫に障害があるのだそうです。
それで新興宗教かなんかにはまっていて、そのお参りの予約があったらしいです。
だから母に付き添えなかった。

宗教と、死ぬか生きるかに直面している親しい親戚のどちらを取るか・・・
みたいな・・・

親と縁を切った私がとやかく言うことはできないのですが、
妹の言い分も一理あると思います。

後日、その親戚は、付き添わなかったことを後ろめたく思ったのか、
見舞金を置いていきました。

私は、年金暮らしの年寄りたち、
特に本家は従兄弟達も相次いで死んで、
年老いたおばあさんと、嫁さん母子の家庭なので、
とても見舞いや香典をもらうわけにはいかない。

だからだれからももらわないと
そう決めたと言っているのに、
見舞金を置いていったんです。

自分勝手だと思います


また、ある知人は、
精神的におかしくなると同時に、
霊媒師を紹介してくれとか、
霊が見張っているからご飯も食べられないし、眠ることもできない、
霊は包丁で殺しても死なない・・・と、霊が、霊が、というんです。

なんでそんなに霊の話ばかりするのだろうと、考えていたんですが、
以前、おばあさんがイタコのようなことをしていたと言っていたのを思い出しました。
その娘である知人のお母さんは、敬けんなクリスチャンで、
教会に入り浸りだったそうです。

本人はそれをひじょうに嫌がっていたはずなのに・・・
悪い例に取り付かれてしまうと、もう、どうしようもないということでしょう。
こうなってしまったら、どんなに人気の霊能者にも、手に負えないでしょう。



守護霊(良い霊)もいれば、悪い霊もいます。
いや、始めは良い霊であっても、
「見えない世界のことを調整できる人に逆らったら、どんな不幸な目に遭わされるかわからない」
だから、悪い霊に転じていくんでしょう。
どちらにしろ、霊となんかお近づきにならない方が良いです。
霊能者なんてなるものじゃないですね
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する