行ってきました

行ってきましたよ。
何処へって、精神科(メンタルクリニック、心療内科)へです。

まあ、ハナっから信用はしてませんけれど、
好奇心もありましたしね。
好奇心で病院へ行くなんて、
良い子はまねしてはだめですよ


今時のおしゃれな、メンタルクリニック、とかそういう名前の病院ではありません。
・・・とは言っても、精神科もメンタルクリニックも心療内科も
やっていることは一緒なんですけれどね。

昔からやっているところで、古いコンクリート造りの寒々とした建物。
長いすが整然と並べられているだけの待合室。

普通の病院とちょっと違うところは、
公衆電話の電話口で、明らかに妄想話をしているおばあさんと、
目がどっかへ行っちゃってるふらふらの若い男性と、その付き添いのお母さんらしき女性。

それ以外は、普通の病院と変わりません。
(一見普通に見える)患者さんも、たくさんいました。
私のほうが緊張していたので、おかしな人に見えたかもしれません。


まずはじめに、若い女の人(臨床心理士さん?)が症状や、生育暦なんかを聞き取っていきます。
それが、待合室の隣の、カフェテリア風のいすとテーブルが並んだところでするんですが、
隣のテーブルに患者さんらしきおじさんが座っているんですよね、
聞こえるじゃないですかぁ?

その臨床心理士さんとおぼしき女性は一向にお構いなしなんですよ。
「聞こえるじゃないですか。」私はもちろん言いましたとも。
変ですね、プライバシーはどうなっているんでしょう??

それから診察室へ入るんですが、めがねにでかいマスクをした医者。
こういうの苦手、こちらから相手の表情が見えないじゃないですか。

別にどうってことなく、5分診療で投薬ってとこでしょうか。

コンスタン0.4(ソラナックスも同じもの)、28錠2週間分。
コンスタン、ソラナックスは、ベンゾジアゼピン系の抗不安薬です。
デパス睡眠薬も、精神科ばかりでなく内科や整形外科でも
気楽に使われている同じ系統の薬だそうです。
(たった10錠ほどのこの薬で、とんでもなく苦しい体験をすることになるんですが。)

精神科体験、まぁこんなもんでしょう、
これが普通なんじゃないでしょうか。

                    ・・・・・つづく・・・・・



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