やっぱり!!坂口良子さんも、がんの手術後、たった3ヶ月で亡くなった

秘密保護法ってですね、
私たちブロガーが、

「原発は危険なのでやめましょう」、とか、
「精神薬、合成ホルモン剤、抗がん剤を使うと、人生を棒に振りますよ」、とか、
「がん手術をすると死にますよ」、とか
「学校では本当に必要な事は教えてもらえません。教育は虐待です」、とか。

そんなことを書くと、「アカ」と呼ばれて、とっつかまって、
拷問にかけられてしまうんでしょうか・・・なんかそんな感じがします。
今まで十分いじめられてきましたから・・・
歴史は繰り返すといいますが、そういう悪趣味はやめていただきたいですね。

当ブログでは← JAPICより、薬の説明書を見る事ができるようにしていますが、
こういうものや、副作用情報が、
シロウトが簡単には見られなくなってしまう事も十分考えられます。

近藤誠さん広瀬隆さん、アリス・ミラーの本なんか、
発禁になるかもしれませんね。

断舎利なんかしている場合ではありません、
大切な本は捨てないようにしましょう、紙に印刷されたものは削除できませんから。


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「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人
(2013/11/27)
近藤 誠

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本日11月29日の朝刊に近藤誠さんの新しい本、

「がんもどき」で早死にする人、
「本物のがん」で長生きする人

の、広告が載っていました。


アマゾンから、説明の抜粋になります。
============================引用はじめ(抜粋)

1人も、「がんもどき」で命を縮めないでほしい。
「本物のがん」にかかったかたも、
できるだけ快適に、できる限り長生きしてほしい。
心から、そう願っています。


(目次)
◎はじめに
なぜ早期発見・早期治療をやっても、がんで死ぬ人は増える一方なのか
アンジェリーナ・ジョリーは乳房を切ったが、「本物のがん」なら10~30年かけて体じゅうにひそんでいる
「本物のがん」でも対処しだいで長生きできる
合計10万時間、世界の医学論文やデータを読みこんできたからわかること

◎第1章 「がんもどき」で早死にする人
がん宣告は、なぜ恐ろしいのか
「がんもどき」で人は死なない
乳がんは全体の8割が「がんもどき」
子宮頸部の上皮内がんも99%、「がんもどき」
厚労省も認めた、「早期発見で、がん死は減らない」
肺、肝臓、脳などの重要な臓器に転移しなければ死ぬことはない
「治療をやめたことを後悔している人は1人もいません」というホスピス医
スティーブ・ジョブズはがんを手術しない方が長生きできた

◎第2章 アンジェリーナ・ジョリーの真似はするな
37歳の乳房切除で運命は変えられるか
乳がん死は99%、肺や肝臓への転移が原因
マンモグラフィで乳がん患者が激増
がんと闘い続けた、島倉千代子さん。その真相は……

◎第3章 がんで長生きしている3ケースと、早死にした3ケース
早死にしないケース/マンモグラフィで乳房全摘手術をすすめられるも、放置して23年経過
早死にしたケース/2度目の結腸がん手術をして、3カ月後に逝った坂口良子さん

(以下略)

==============================引用終わり

スティーブ・ジョブズもアンジェリーナ・ジョリーも変ですよ、
シロウトでもわかります。(この話題については、当ブログでも取り上げました)

近藤さんの本を読んでいると、物事の本質がわかるようになってきます。


ところで!!

坂口良子さんの亡くなりかたも、死因は腸閉塞だとか肺炎だとかいわれていましたが、
がんが絡んでいるという事で、怪しいと思っていましたが、
やっぱりでした。

亡くなる3ヶ月前に、がんの手術を受けていたんですね。
2回も手術し、しっかり抗がん剤もやっていたんです。


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坂口良子さん急逝 元マネージャーが語る
ガンをひた隠しにした2年間の闘病生活

2013年04月11日 14時01分 [芸能] 2013年04月バックナンバー
週刊実話 提供:週刊実話
http://npn.co.jp/article/detail/96999195/

===========================引用はじめ(抜粋)

2011年の秋に初期のガンが発覚し――

ガンの発見直後に手術を受けた坂口さんは、その後半年間、月に2~3日ほどの抗ガン剤治療を続けた。
 「治療中は吐気や脱毛など抗ガン剤の副作用に悩まされていたと思いますが、泣き言一つ漏らさなかった。体調が悪くても、専属のヘアメークに“女優坂口良子”のルックスを完璧に仕立てさせてから現場に出る。あの徹底したプロ意識には感心させられました」

 昨年12月末に最後の番組出演を終え、2度目の手術を受けるため入院。
 「“治療に専念して3月までに完全復帰する”というのが坂口の希望でしたが、体力がめっきり減り痩せ細った。本人は『点滴だけでまともな食事をしていないせい』と笑い飛ばし、唯一続けていた週刊実話の連載原稿も病室で書き綴った」

============================引用終わり

上記のような週刊誌の記事がありました。
坂口さんが手術後3ヶ月でなくなったのは事実のようです。

今から2年前に”初期”のがんが発覚し
直後に手術、半年間の抗がん剤治療で苦しみ、
にもかかわらず
最初の手術から約1年で2度目の手術、その3ヵ月後になくなりました。

”初期”のがん発覚から、たったの1年半ほどで亡くなったことになります。
(一般的に、大腸がんは進行速度が遅いといわれています)

まるで中村勘三郎さんの亡くなり方と、かぶってくるようです。
手術によって完治し、ふたたび仕事に復帰できると思っていたんでしょう。
まだ若い子供さんたちを残して、50代での死。
死んでも死にきれない、本当に痛ましいです。


医者は手術は成功だと言うでしょうが、
手術後、食事も食べられなくて、3ヶ月で死んでしまうというのは、
原因はというと、まさに、
成功した手術と抗がん剤が原因で死んだのです。
(「私、失敗しないので」という言葉が流行っているようですが、
がん手術で原則失敗はありません)





それにしても近藤誠さんの新しい本はすごいですね。
11月27日発売、にもかかわらず、
もうすでにレビューが2つもついていました。
レビュアーもちゃんとした人たちのようであり、
なかなか良い事が書いてあるので、コピーを貼り付けておきます。
============================引用はじめ

がんのナゾが解けて、命びろい, 2013/11/29

ロビーナ - レビューをすべて見る

Amazon.co.jpで購入済み(詳細)

レビュー対象商品: 「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人 (単行本)
おもしろい。わかりやすい。納得。

がんのナゾがするする解けて、気持ちがラクになる本。

「がんもどき」の治療なんかで、ゼッタイ命を縮めない決意と、
「本物のがん」になっても、簡単には死なない自信がわいてくる。

この本で救われる人、命びろいする人が、どれだけいるだろう。

宮澤賢治の「雨ニモマケズ」にのせた養生訓も、楽しい。

医者にも行かず/クスリも飲まず/検診も人間ドックも受けぬ
変わった考えを持ち
毎日好きなものを食べ/酒も甘味も楽しみ/カロリーや血圧を
細かく勘定しないで/よく楽しみ、出歩き/そして安眠し……

そのとおりに生きてパワフルに活躍し続ける
近藤先生自身が、生き証人。

著書『がん放置療法のすすめ』の終章「がん放置の哲学」がよみがえる。

“がんは自分のからだの一部です。
徹底的に闘えば闘うほど、自分のからだを痛めつけ、
ほろびへの道を歩むことにならないでしょうか。、
じつは手術の合併症・後遺症や抗がん剤の副作用と闘っているだけ、
という可能性はないのでしょうか。

私たちが、がんを自然現象としてうけいれることができるなら、
がんによる死はふつう自然で平和ですから、がんにおいてこそ、
やまいという観念から、死ぬまで解放されることができるはずです”

近藤先生の本を読めば読むほど、
がんが、命とおなじぐらい、いとおしく思えてくる。
そして本書には、
がんと共生するコツが詰まっている。




13 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

5つ星のうち 5.0 勇気づけられます。, 2013/11/28

アマゾン二郎 (東京都渋谷区) - レビューをすべて見る

レビュー対象商品: 「がんもどき」で早死にする人、「本物のがん」で長生きする人 (単行本)
知り合いの家の人がガンになり、絶対抗がん剤はやらないと決意して朝病院に出かけ、夕方帰ってきたときには抗がん剤治療をする話になっていました。病院側のものすごい圧力に抗しきれなかったそうです。これは個人個人の死生観の問題だと思います。自分がそういう立場に立ったとき、著者の提供してくれた情報は大きな勇気を与えてくれると信じています。

==============================引用終わり


ところで!!
「変わった考え方を持ち」、これってけっこう肝かもよ。
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コメント

早期発見

…と本人には告げて、実は進行していたりする場合があります

ステージ3~4で見つかった進行の早い悪性度の非常に高いガンの場合、余命は治療をしてもしなくても、だいたいは3ヶ月なんです

それが3ヶ月で亡くなっても、半年~1年生き延びても、治療が効いたとか仇になったとか、何をやっても全然違う方向の話になります

逸見さんを手術でいじくり倒したから早死にした、と言う人がいますが、本人が選択したことなので、今更他人がとやかく言うようなことではないと思います

手術をしないという選択肢を隠されていたから気の毒だと…

でもああいう生真面目な人は誰が何と言おうが、悪い所はスパッと切ってしまって治す、という治療を選ぶと思います

近藤氏のガンもどき論は、私はそのすべてに賛同はできません

臨床例のすべてを見つくしたかのような上から目線もありますから…

確かに外科系の手術件数稼ぎや、薬の人体実験的な使用は目に余りますが、そうではないガン治療をしている医師もたくさんいますから…

  • 2013/12/02 (Mon) 19:03
  • きく #-
  • URL
No title

きくさん、

わかります。

>でもああいう生真面目な人は誰が何と言おうが、悪い所はスパッと切ってしまって治す、という治療を選ぶと思います

私もそう思います。


逸見さんが気の毒だとかそういう風には、私も思いません。

しかし先人から学ばない手はありません。
どう自分が生きたいか、
そして親としての考え方を、子どもに伝えて行きたいです。

「がん治療をするな」とまでは言いませんが、

「お母さんは、がんが見つかっても、治療しないけれど心配しないでほしい」
「それはなぜか・・・」ということはちゃんと言っておかないと、
いざとなったら子供たちが混乱するかもしれないし、

「大事な事は隠されていることが多いよ」
「先人の失敗から学びなさい」
ぐらいのことは子どもに言っておきたいです。

当ブログは、私が子供たちに、
私自身ががんになったり、突然に母のように脳の血管が切れてしゃべれなくなってしまっても、
子供たちには心穏やかに生活してほしいとおもう、
そのためのブログでもあります。


  • 2013/12/03 (Tue) 08:53
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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