日本福祉大学のCMがおかしい、オトナの金儲けのために、世界中の子どもを利用しているとしか思えない

(以下、文中の画像は本文と関係ありません)

最近やっている、愛知県にある日本福祉大学のテレビCMが変なんです。



立派なホームページも・・・
http://www.n-fukushi.ac.jp/kokusaikyoryokusyutsugan/


ニュースでも報道されています。

==================================引用終わり

出願1件でワクチン1本 日本福祉大、
途上国に寄付
- 共同通信(2013年12月3日05時29分)


 日本福祉大(愛知県美浜町)が、2014年度入試での受験生の出願1件につき、子ども1人分のワクチンを開発途上国に届ける取り組みを始める。飲料メーカーなどが商品の売り上げに応じた数のワクチンを送った例はあるが、大学では初の試みという。

 日本福祉大は「すべての人が幸せに生きられる福祉の実現」を理念に掲げており、担当者は「これから福祉を学ぶ受験生に、貧困に苦しむ海外の実情への意識を高めてもらう狙いがある」としている。

================================引用終わり


こんな馬鹿な話はない!!

「これから福祉を学ぶ受験生」に、どうして間違った答えを教えてしまうのでしょう。
当然、その間違った答えを書いた者を合格にするのしょうね。

フィリピンの台風の被災地に食料や生活必需品を送った、とか、
福島原発の近くに住む子供たちを、
知多半島の自然の中で、のびのび遊んでもらうために招いた。
とかいうのならわかります。

しかしなんでまた、途上国への支援物資をワクチンに限定しているのか?
先日も、武田薬品の新社長に、
グラクソスミスクラインの元ワクチン会社社長を就任させると聞いて記事にしたわけですが
日本福祉大学も、おかしいじゃないかと・・・そう疑うわけです。

somali-children-soldiers_001[1]
(本当に誰かの支援を必要としている子どもはどんな子どもでしょう)



私はワクチンは百害あって一利なし、
製薬会社が儲けるだけの、代物と思っていますが、

百歩譲って、ワクチン接種が間違っていないと仮定してですよ、

お金の流れがおかしいです。
どうしてこんなに人の手を通さなくてはならないのでしょうか。


日本福祉大学、
  ↓
認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)
  ↓
アメリカニューヨークのユニセフ本部に発注
(アメリカのユニセフ自体が、良心的な活動をしているかどうかは、疑問ですが?)
  ↓
ユニセフの物資調達センター(コペンハーゲン)
  ↓
世界各国の製薬会社
  ↓
支援を受ける国々
  ↓
ワクチン保管センター
  ↓
接種会場
  ↓
子どもたちに摂取


ちなみに、JCVとは、
なんと副理事長は、あのピンはねが激しいと悪名高い
日本ユニセフ協会の専務理事、早水研
監事は、同、副会長の、東郷良尚

認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV) の、
「募金がワクチンに変わるまで」 より )



シロウトでもわかる事なんですが、発展途上国に支援をするときは、
人の手を通せば通すほど、手数料、経費などがピンはねされて、
お金はどんどん目減りしていきます。
物やお金が、どこかへ行方不明になってしまうことも日常茶飯事です。


簡単な社会科です。
大切なお金を、どうしてわざわざハゲタカの巣くう、
アメリカ、ヨーロッパを通さなければならないのでしょうか?

簡単な算数です。
それぞれの団体が20%の経費、手数料を取るとして、
最終的に、何%が、その子どもの手に渡るでしょうか?

自分のための買い物なら・・・こんな物の買い方をする人は単なるバカです。

武田薬品(皮肉ですよ)に、「やれっ」て直接発注すれば良いじゃないですか。
輸送や、現地での使用のノウハウは、持っているはずでしょ。


支援物資は直接手渡さなきゃ信用できない、というのは常識です。

テレビでCMを流し、立派なHPを作るための、お金と人手があるのなら、
直接買い付けて、直接渡すべきです。
「日本福祉大学」を名乗るならやれるはずです。

こんな事さえわからないというのは、大学・・いや、小学校でも意味ありません。
ミツグクンの大量生産をして、どこがおもしろいんでしょう。

ユニセフのピンはねビジネスに完全に食われてしまったのでしょうか。
洗脳教育は、ここまで深く、大学の先生の脳まで侵食してしまったのでしょうか。


somali-children-soldiers_013[1]
(この子たちにとって、何が必要で、何が不要なのでしょうか
不要なものは、いったいどこから来ているのでしょうか
戦争をあおり、武器を売って儲けているのはどの国だったでしょうか?)


発展途上国への支援について、
ネットのなかで、常識的なコメントをしている人がいるのはせめてもの救いです

==============================Q&Aより引用はじめ

物やお金で無い事は確かです。 自分で現地に行って何が必要なのかを調べて もし必要な物があれば 学問もそうですが それを現地の人自身で 手に入れる方法を伝授する事です。

 直接 物やお金を与える事は 与える側の自己満足で 受け取る相手には全く役立っていないのは 歴史を見れば判ります。

 貧困国とは 豊かな国から見るからそう思うだけで ブータンも貧しい国ですが 世界一幸せを感じる国と言われていますよね? 物質文明だけが文明では無いと思います。 

 電気が無ければ住めない日本と 電気が無くても幸せな家族の国があると思って下さい。

==================================引用終わり

まったく同感です。



ところで寄付をするなら、アグネスチャンの日本ユニセフの方じゃなく
国連ユニセフ親善大使の黒柳徹子の方に・・・という意見が多いですが、
本家本元の「ユニセフ」じたいが、絶対怪しいですよ。

お時間ありましたら、読んでみてください
http://herowkey.blog64.fc2.com/blog-entry-25.html

=============================引用はじめ(抜粋)
ここが変だよアメリカ人!
ユニセフの矛盾

これは高校留学をしていた時の話です。

ある日、学校から帰宅後、いつものようにポストをチェックすると、
ユニセフからのダイレクトメールっぽいものが届いていました。

そのダイレクトメールがちょっと変わっていて、
封筒の表面に、透明なセロファンで出来た小さな窓があって、
そこから、封筒の中にニッケル(5セント硬貨)が同封されているのが見えたのです。

なんだろう?と思って
封筒を開けてみると、

このニッケル(5セント硬貨)で恵まれない子供1人の命を救う事が出来ます!! 募金にご協力ください!!

俺:。。。。。。

いや、救えるんならこのニッケル使えよ!!



その後、同封されている文章を読むと、なんかの予防注射だか何かだかが、1本5セントで買えて、だから5セントの募金でも子供の命を救うことが出来るとのこと。

(以下略)

=================================引用終わり

ほんとにユニセフって太っ腹ですね、
日本から来た高校留学生にまで、ワクチン1本分寄付するなんて・・・
米5セント=日本円に換算すると2万円ですね。
(日本での子宮頸がんワクチン1本分が約2万円!!)



最後になってしまいましたが、
ソウルマンさんのブログ
嘘八百のこの世界 より
ワクチン殺害計画を推進する
ユニセフとその協力者に騙されないで下さい

とても参考になると思うのでぜひクリック↓して読んでください。
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-182.html



そういえば~
数日前に、名古屋市のお金持ちのおじいさんが、
運営資金がなくなって、存続の危機に直面している、
ステファニ・レナト賞基金に、多額の寄付をした、
とかいう小さな新聞記事を見ました。

寄付なんてテレビで大々的に、CMすることじゃないですよね。
そのお金があったら、寄付に使えと・・・
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