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不妊治療の始まりは、転落人生の始まり?・・・・そして、本当に苦しい「親子の修羅場」とは?・・・

ainogekijyo_itsutsugo-go2_main[1]

不妊治療について少し調べていたら、こんな記事を見つけました。
===========================引用はじめ(抜粋)
ipension.jp/iphone/entry7.html

病院では教えてくれない「不妊治療のリスク」

不妊治療のリスク


病院では決して教えてくれませんがが、不妊治療にリスクがあることを御存知ですか?

普通に知られている薬の副作用などではなく、不妊治療で産まれてくる新生児は
自然妊娠で産まれてくる新生児より、障害児の確率がアップするリスクがあるのです。

「不妊治療にリスクがあるなんて・・・」

初めて耳にする人は、かなり驚かれたと思います。

(以下略)

==============================引用終わり

なんだかよくわからないサイトなんですが、
不妊治療で障がい児を生むリスクが増えるという
当たり前のことが書いてあるんですが、

その当たり前の事を病院では決して教えないなんて、
なんか変ですよね。

これ読んで笑ってしまいました。
そんなバカな・・・と



私が排卵誘発剤という言葉を初めて聞いたのは、
「山下さんちの5つ子ちゃん」報道でした。
この報道があったのは、1976年、昭和51年らしいですが、
その当時、明るい話題として、大々的に取り上げられ、
ドラマにもなったほど、大騒ぎされたのです。
その前年、昭和50年に不妊治療が、保険適用になったらしいです。

ようするに、多胎児は排卵誘発剤の副作用だったのですね。
その後「減数手術、減胎手術」が行われるようになり、
5つ子などで騒がれる事はなくなったと記憶しています。

不妊治療とは、まだ始まったばかりの、新しい医療なんです。
保険適用になる前は、どこかの寺社にお参りするとか、何かの葉っぱをせんじて飲むとか、
・・・だったのではないでしょうか。

ですから私は、その時子供でしたが、
西洋医学による新しい不妊治療は受けないと、心に決めたものです。

こんな不自然な話ないですよね。
これほど恐ろしい副作用が他にあるか!!と

(山下さんち、みたいにNHKにお勤めで、立派な家族がある人はいいですよ。
私んちみたいに、娘が離婚するときに、
「お前が悪いんだから、子どもはあっちの家において来い」
「生活保護で生活しろ(私は助けてやらない)」なんて、平気で言う、
娘が窮地に追い込まれると、必ずがけ下に突き落とすような、
頭の狂った母親が、背後霊のように付いているような人はどうなるんです?
5人もいっぺんに子育てするなんて、私には絶対無理、
子どもをテレビに出して、見世物にでもしないことには一家心中です)

1[1]



いいじゃないですか、お金がかかろうと、どれだけ身体に負担があろうと、
このパートナーの子供がほしいという、それほど大きな愛があるのなら、
それこそが立派な幸せではありませんか。

二兎を追うもの一兎をも得ずです。

私はそこまで器用じゃないから欲張りません。
「子ども」と「美と健康(笑)」を取ったのですから、他のすべて・・・
パートナーも、親も、仕事も、お金もあきらめました。



私の場合、夫の方が強く子供を望んでいて、
私は一度は夫の勧める医者に行きましたが、
なんとか自然に子どもが授かりました。
しかし夫は、生まれた子どもが
自分の妄想する理想の子どもでなかったのか
(有名大学に入れなさそう)嫁と一緒に捨てました。

子どもを強く望む人は、理想が高いのではないでしょうか。
ありのままを受けいれられなくて、
現実感がなく、夢の中で生きているような・・・

しかしありのままを受け入れられない人は、
本当に大切なものを失います。


たしかに子供のいない人、結婚しない人を、偏見の目で見る人はいます。
私の母なんて、
結婚していない子どももいない自分の叔母さんを、「できそこない」と呼びます。

でも私の母みたいな人の言い分に耳を貸す必要はありません。
私はそんな母につきあいきれなくて、母とは縁を切りました。

母は今は、脳卒中でひどい麻痺と、痴呆が残、り
要介護5になり古い老健の大部屋にいますが、たぶんこの年末か年始ぐらいには、
市内でも高級といわれている、特別擁護老人ホームの個室に入れると思います。
今度、正式な入所の手続きに行きます
こんな状態でも、私は母がかわいそうだとか、回復してほしいとか
そんなふうには思えません。
一刻も早く、良いホームに入れるように、手を尽くしてきました。
「ここまでやってやったのだからもう十分だろ!!いいかげんにしろ!!」
と思います。

母は妹に「はよ、死ね」 と言われています。
私は「もっと言ったれ」 と思っています。

私が母の立場だったらこれ以上、生き恥をさらしたくない
「ヘソ噛んで死にたい」と思いますね。




親子の良い関係を保つには、ものすごい親の努力が必要だと思います。
子供の努力ではなく親の努力です。
少なくとも私には、いいかげんな心構えで、良い関係を保てるものではありません、
本当の親子の愛を体験するには、ものすごいエネルギーを必要とします。


そりゃあ、私の母だって、
小さくてかわいい女の子が2人
おかあちゃんのお尻にくっついて歩いているうちは、
ペットみたいなもので、
みんながかわいいかわいいとお世辞の1つも言ってくれた事でしょう。
子どもにしてみれば、「そんなもんしらんがな!!」

しかし自我が芽生えてくると、ポイ。




不妊治療する人、特に医者は、治療開始がスタート、
出産がゴールと思うかもしれませんが、
私にとっては、妊娠出産は、単なる生理現象。

出産はスタート。
自分が死ぬまでゴールできない
(健常児であっても)過酷なマラソンレースのスタートです。



どうか今、目の前にいる、
自分に”天から授かった”愛する人たち、
お母さんであったり、パートナーであったり
友人であったり、もちろん子供であったり
・・・を大切にしてほしいのです。


slide_314214_2832598_free[1]
(卵子の凍結のニュースもありましたが・・・
とにかく、障がい者大国、病人大国だけは、避けてほしい)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

3人(3つ子)の障がい児を育てるお母さんのブログからです

====================================引用はじめ
不妊治療さえしなければ、
早産さえしなければ・・・

2011-04-10

私は子供のことで悩んでいます。
でも、半分くらいは自分の欲だったりして・・・我ながら情けないです。器が小さいのです。

やっぱりこんな私には子供を産む資格がなかったのかもしれません。
神様もだから、私に重度不妊症を与えたのではないかと思うと、自然の摂理に反して子供を宿したこと、
反省はしてはいないけれど、複雑な気持ちです。

不妊治療はつらかったけれど、自然妊娠した人にはきっとわからないとはおもうけれど、
一部の人間には「意地」というものがあってそれを達成したいと思う・・それが妊娠になってしまうのです。
少なくとも私はこのような考えを抱いていたと言えばうそにはなりません。

早産にしてもしかり。。。
自然妊娠の方の多くなら妊娠を維持することが不妊治療をして妊娠した人よりも確率的に高いと思いますが、
切迫流産の状態で妊婦時代が終わって・・・26週で出産。
何も親にならないままで親になってしまったんです。
これは何も誰が悪いわけでもない私の問題です。

子供達に対してこのような状態にしてしまったこと、これは私が悪いんだと思います。
不妊治療さえしなければ、早産さえしなければ・・・こんなことにはならなかったと思います。

他人の障害のことなら簡単に言えるでしょうが、

もしも自分の子供がこのような状況にあるのなら、あなたがたはどう考えますか?

綺麗事がいえますか?

私みたいな生き方が理解できないでしょう。
毎日のように療育に通い、よかれと思えばそこに行きとにかく症状を改善させようとする。

普通の子供であってほしいのです。

普通学級にいって何事もなくあってほしいのです。

不妊治療の時点からある程度は覚悟はしていたけれど、早産した時も、覚悟するように医師から伝えられたけれど、
ちっぽけな器しか持ち得ていない私には大きすぎる課題なのです。

障害は私一人で十分です。
障害者がどんな生活を強いられるのか(特に発達障害者は)私は熟知しています。
だから、もうこれ以上はいりません。

一言だけ。。。

あなたのお子様が障害があったらあなたならどうおもわれますか?
この場合は「もしも」という仮説は削除して・・・です。

私の友人で、私と同じようなプロセスで障害をかかえている方(読者さんなんです)ならきっとわかっていただけると思います。
障害の内容が違ってもやっぱり気持ちは同じだと私は思っています。

どうでしょうか。

(フォミ注、お母さんはアスペルガーで不妊治療前から薬を飲んでいたようです)
==================================引用終わり

こういう悩みを抱えているお母さんの書き込みはよく見かけます。

「不妊治療はおかしいんじゃないか・・・」と、
心の奥底で、なんとなく思っていても

「自然妊娠でも障がい児は生まれますよ」とか
「あなたが仕事にかまけていたため、高齢出産になってしまい
卵子が老化して障害児のリスクが上がったのです」とか、
コメントが返ってくれば、何もいえなくなってしまいます。

そしてますます自分を責めていきます。
やっぱり自分の責任だと・・・

実際にこのお母さんは、上の記事の半年ほど前にこう書いています。
【不妊治療の説明会でもっと詳しく教えてくれたら、きっと今増幅している多胎妊娠や早産による障害児の増大が避けられるのではないかと思う。】



こういうの読んでいるとつくづく思います。

病院で「不妊治療のリスク」をくわしく教えてくれないというのが、
そもそもの間違い、詐欺行為ではないでしょうか。

若い人に不妊治療を勧ることができますか?
何年も不妊治療を続けていれば、おのずと歳をとっていくものです。

医療側の理屈は、何に対してもおかしいじゃないですか、
ピルの話と反対です。
薬(ピル)を使わずに、できてしまった子は「望まれない子」で
薬(排卵誘発剤)を使って、できてしまった子は、
「どんな子でもすべてが望まれた子」ですか?

中絶は問題でも、減数は問題ないのですか?




こういうお母さんの書かれたものを読んでもらって、
「それでも」というのなら・・・と。不妊治療に関わる医者は、
そこまでやる必要があると思いますよ。

不妊治療の被害を受けた人たちは、被害者が自分ではなく
子供であるという事で、表ざたにするのは難しいでしょう。
そこがこの問題の厄介なところかもしれません。

ですからおせっかいかもしれませんが、親の端くれとして、
この記事で、不妊治療をもう一度考え直していただきたいと、
あえて不妊治療への苦言を、書かせていただきました。


それからこの問題は男性の人にも考えてもらいたいんですね。

●女性の心身に大変な負担がかかります。
●胎児にも、負担がかかります(よって障害児というリスクになります)。
●医療でホルモン剤などの、内分泌かく乱物質が投与されると、
 男性が女性化する可能性が否定できません。
●身体に蓄積した内分泌かく乱物質が世代を超えて、
 悪影響を与える可能性があります。

(個人的にこういうことが言えるのではないかと思うのですが)
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コメント

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  • 2013/12/11 (Wed) 22:01
  • #
No title

上の方、

お父さん、そうだったんですね。

こういう親は、うちの親だけかと、
少し恥ずかしく思いながら、記事を書くんですが
ネットや書籍で、こういう記事をよく見かけるので、
多いんだろうなと、思います。


親の悪いお手本を見ながら育つと、
子どもにどう接して良いかわからなくなってしまい、
「感情的になるとか失敗→勉強(NGワードとか)→訂正および謝罪」の延々と繰り返し(笑)
それだけでエネルギーを消耗してしまいます。

障がい児となると・・・もう・・・想像もつきません。

  • 2013/12/12 (Thu) 07:54
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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  • 2013/12/12 (Thu) 10:57
  • #
No title

上の方、

たぶん、
いきなり病院へ行くと、良いことしか言わないのでしょうね。

今はネット上でいろんな立場の人の、意見が読めますので、
ネットで情報を集めて、よーく考えてから、
病院へ行っていただきたいですね。

  • 2013/12/12 (Thu) 16:54
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
テーマが重くて…

コメントを先延ばしにしていました

私には中度知的障害を伴う自閉症の息子がいますが、産んだのは二十代の時で、不妊症で治療をしたわけではありません

いわゆる原因不明です

でも十代で消化器系の病気をして数度入院して、色々な薬を使用していた時期もあり、検査被爆も相当していて、後に職業柄一般人ではありえない被爆もしています

それが息子の障害の理由であるなら、本当に申し訳ないです

でも今の世の中は、障害のある子どもを育てることより、健常な子どもを真っ当な人間に育てることの方が難しく大変な気がします

スマホで子守、なんてありえないし、どこでもかんでもベビーカーで、泣いても抱き上げもしない若い親を見てしまうと、本当にそれで大丈夫なのかな~?と

私はただ自分の息子を育てただけで、それがたまたま自閉症だったということしか思いません

不妊治療で産まれた子どもに障害の子が多いことは、確かに言えることですが、仮死児や超低体重児が助かる医療の進歩も延命治療としてどうなのかな~と

死産としてあきらめられたかも知れないのに、生き延びて育てることが本当に親子にとって幸せなのかは、正直疑問です

  • 2013/12/27 (Fri) 20:43
  • きく #-
  • URL
No title

きくさん

体験談をコメントいただきありがとうございます。
皆さん、参考にしていただけると思います。

私も、危険と聞いていながら、長男にステロイドを塗ってしまったり、
次男を早産したり、
子どもに苦しい思いをさせてしまった経験があります。

子どもには申し訳ないと思うのですが、
その思いがまた苦しいです。
どうやっても自分自身の「健康は医療がもたらす」という洗脳が解けない
のが問題じゃないかというのは、当ブログの主旨でもあります。

本当に難しい問題です。
何かしら見えてくるかもしれない、見えてこないかもしれない、
そんな感じで、ブログを書いています。

  • 2013/12/28 (Sat) 09:43
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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  • 2014/02/18 (Tue) 06:57
  • #
No title

上の方、

どうぞご自由に使ってください。

あなたのブログの読者の方のメールを読ませていただきましたが、
その男性の奥さん、難しいでしょうね。

もしも子どもができたとしても、
自分の事ばかりでなく、
相手の事も考えられるようにならないと、
子育ても難しいかもしれません。

をれと蛇足ですが「減数、減胎手術」というのも、
この記事ではくわしくとり上げませんでしたが、
倫理的に問題があると私は思っています。
ご参考までに・・・

  • 2014/02/18 (Tue) 08:31
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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  • 2014/08/11 (Mon) 13:23
  • #
No title

上の方、

体験談をありがとうございます。

私は読ませていただくだけで、何もお答えする事はできませんが、

必ずしも、不妊治療が原因ではないかもしれないということ、
最終的な決断は、本人の責任によるものということは、

頭に置いておいて下さい。

  • 2014/08/11 (Mon) 16:26
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

タイミング療法などのごく初期の不妊治療には保険適用されますが、高度医療である体外受精は保険は一切適用されません、10割負担です。

  • 2015/06/23 (Tue) 15:19
  • #-
  • URL
No title

上の方、

体外受精は保険適用ではないのですね。
わかりました。

  • 2015/06/23 (Tue) 15:41
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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