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恐ろしい時代の到来「認知症 10人に1人の危機が迫る」は、ありうる話。 

001[1]

このところ、認知症に関しての、記事を書いていたんですけれど、
折りも折り、こんなニュースがありました。

<認知症>115人鉄道事故死 遺族に賠償請求も

毎日新聞 1月12日(日)3時0分配信

認知症の人の事故と鉄道会社の対応例

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 認知症またはその疑いのある人が列車にはねられるなどした鉄道事故が、2012年度までの8年間で少なくとも149件あり、115人が死亡していたことが分かった。事故後、複数の鉄道会社がダイヤの乱れなどで生じた損害を遺族に賠償請求していたことも判明した。当事者に責任能力がないとみられる事故で、どう安全対策を図り、誰が損害について負担すべきか、超高齢社会に新たな課題が浮上している。



==============================引用終わり

鉄道事故がこれだけ多いとなれば、
自動車事故なんて、想像もつかないぐらい多いんじゃないですか??
不謹慎と言われるかもしれませんが、
ボケ老人が亡くなるのは仕方がないとしましょう。

しかし、家で介護をしていた、家族や
ひいちゃった方まで、人生棒に振る可能性があると思うと、
やりきれない話です。
施設の介護スタッフに、しわ寄せがいくのも、納得できません。

これだけでもすごい話なんですが


また、この日の毎日新聞記事では、
鉄道事故で亡くなった、おばあさんは
がん手術のための、麻酔で痴呆が進行したとか・・・

ますます、がん手術なんて受けれないという思いを強くしました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


同12日の、朝日新聞では、

(ザ・コラム)認知症 10人に1人の危機が迫る 上田俊英
2014年1月12日05時00分

これによると、
=============================引用はじめ(抜粋)

昨年末にも、驚くべき研究結果が出た。この町(フォミ注・・・福岡県久山町=九州大学による)での調査から推計すると全国の認知症の高齢者は2012年時点で550万人にのぼるというのだ、厚生労働省の研究班が先に発表した推計では、12年時点で460万人それより90万人多かった。
 さらに深刻なのは、どちらの調査でも認知症の増え方が、高齢者の増え方を大きく上回っていた事だ。例えば九州大学の調査では、高齢者における認知症の人の割合は20年前より3倍も高く、仲でもアルツハイマー型の増え方が際立っていた。
 久山町での調査を率いる清原裕・九州大学大学院教授(環境医学)によると、このペースで認知症の人が増え続ければ、30年後には1千万人に達する恐れがあるという、。その頃総人口は1億1千万人を割り込むと推計されているから10人に1人が認知症という時代が来かねない。
「そんな状況で国家が成り立つのでしょうか。国家的危機が迫っているのです」

================================引用終わり

認知症が爆発的に増えているというのは事実でしょう。
この2~3年は、私の住む市でも、広報無線による、年寄りの迷子探しは、
ものすごく増えたと感じています。

正月休み、寒いときは、さすがにほとんどありませんが、
これから暖かくなると、あきれるほど増えるだろうと思っています。

このコラムで問題なのは、認知症の原因を、糖尿病と結び付けている事です。

おかしいですよ。
私的には、認知症の原因の最も多くは、薬、医療です。
薬の説明書の副作用を読むと、脳がおかしくなる薬というのは、いっぱいあります。

ベンゾジアゼピン系の抗不安薬・睡眠薬、パーキンソン病の治療に用いられる抗コリン薬、抗ヒスタミン薬(=かぜ薬など)、抗潰瘍薬の一部(シメチジンなど)、ステロイド(ホルモン剤)、抗うつ薬、抗がん剤、麻酔剤、血糖値を下げる薬、血圧を下げる薬・・・

ほとんど全部やんけー!!

そしてきわめつけは、認知症の薬!!

あるいは糖尿病や高血圧やがんの治療自体が、
認知症と同じような症状を招く事があるというのも、常識的に考えて、当然の話でしょう。


ちなみに私の父は、糖尿病でした。
でも、認知症にはなりませんでした。
しかし、糖尿病の医療は、ものすごく過酷です。
食事制限、飲み薬、インスリン注射、人工透析・・・
そんな治療を、老い先短い年寄りに科すのです。

私は父に言いたいです。
「お父さん、あなたはよく認知症にならなかった、感謝します」と
糖尿病治療のストレスで、認知症にならないほうが不思議です。



それから重金属やアルミニウム化合物ですね
脳の神経には、一種の電流が流れているんですね。
アルミニウムは電流をよく通すので、
神経の電流の流れを、乱すのではないかと言われています。

アルミニウムは、アルミなべだけが危険なのではありません。
アルミニウムが使われた製品は、ものすごく多いんです。

アルミニウム化合物は、薬として
あるいは薬の添加物として、たくさん使われています。
菓子パンなどの、ふわふわした食べ物や漬物にも
添加物としてたくさん使われています。


それから化粧品です、
日焼け止め、ファンデーション、口紅、制汗剤といった化粧品は、
アルミニウムでできているといっても、過言ではないでしょう。

最近の化粧品は、がっつり塗りこんでも厚塗りに見えないというのが売りですが、
それはこれらの化粧品がアルミニウム化合物でできていて、
しかもそれがナノサイズという、ウイルスレベルの、
ものすごくこまかい粒子で作られているからです。

ナノサイズの粒子だと、私たちの細胞のバリアをすり抜けてしまい、
脳にまで達すると言われています。

そこまで小さいものは、排出する事も困難になってきます。



あと、男性の方ならアルコールかな~




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(これを読んだころと・・・
人間は変わらないが、社会的には変わったというか・・・)


この話題はもう少し続けます。
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