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薬は免疫異常をおこすだけ、人間の持つ免疫力に勝るものはないといえるのではないでしょうか

免疫に関して。
新しい抗がん剤、ニボルマブは、
新しい「免疫療法」なんだそうですが、
そんなのおかしいですよね。

この療法について書いてある新聞記事では
これ使うと、自己免疫疾患になりますよと、
はっきりとは書いてなくても、ほのめかしているんです。

自己免疫疾患というのは、最近多いですね。
若いで人もスポーツマンでもかかります。
当ブログではフィギアスケートの羽生結弦さんの喘息にも触れましたが、
免疫が亢進する病気はステロイドなどの、
免疫抑制剤を使い続けていても治りません。

自己免疫疾患はほとんど難病ですから、治りません。
自覚症状も、苦しいものが多いようです、症状をやわらげるために
ステロイドなどの、強い薬を使い続けなければなりません。

私は、自己免疫疾患にはなりたくないです。
がんの無治療で死にたいです。
がんの無治療だと末期まで、自覚症状が出ないことが多いようです。


BgtCSQCIIAEpuUF[1]


スキージャンプの竹内択さんも自己免疫疾患になっちゃったんですね。
=============================引用はじめ(抜粋)
【速報】スキージャンプ竹内択が
「チャーグ・ストラウス症候群」という
難病だった事を明かす


http://www.xanthous.jp/2014/02/18/churg-strauss-syndrome/

ジャンプ竹内 重い病気明かす スキージャンプ男子団体で銅メダルを獲得した竹内択選手は、試合後の記者会見で、重い病気を抱えながら大会に臨んでいたことを明らかにしました。 竹内選手は先月、ワールドカップ遠征中に高熱やせきが止まらなくなって緊急帰国し、血管障害の難病の可能性が高いと診断を受けたということです。 竹内選手によりますと、この病気は「チャーグ・ストラウス症候群」という、120 万人に 1 人がかかるといわれる難病で、40 度近い高熱やぜんそくの発作などの症状が出るということです。 竹内選手は帰国後、およそ 2 週間入院して症状は改善しましたが、今も薬を飲みながら治療を続けています。 会見で竹内選手は「 メダルを獲得したら、病気を公表しようと思っていました。家族の支えがあってオリンピックの舞台に立てた。同じような病気と戦っている人に勇気を与えられたらうれしい 」と涙を浮かべて話していました。 - See more at: http://www.xanthous.jp/2014/02/18/churg-strauss-syndrome/#sthash.ynVt3tN4.dpuf
==============================引用終わり

上のサイトにも、ウィキペディアにも書いてありますが、
原因ははっきりしてますよね。
(竹内択さんの場合は、3年前にぜんそくになったのは確からしいですが、
ステロイドを使っていたかどうかは定かではありませんが、
ほぼ100%使っているでしょう。)

●気管支喘息やアレルギー性鼻炎を有する人に発症します。
●ある種の薬剤により病気が誘発されることもあるとされていますが、
因果関係の証明はされていません。

        (引用元:難病情報センター – チャーグ・ストラウス症候群)


はっきりとは断言してありませんが、
この文面から考えられる原因は・・・
呼吸器系のアレルギー疾患に使われる薬ですね。

免疫に影響を与える薬、といえば、
やっぱり吸入、点鼻、点眼、注射といった
塗り薬以外のステロイドでしょう。
(そうでなければ、抗アレルギー薬など、アレルギー用の薬)

ぜんそくなど呼吸器系の病気で軟膏以外のステロイドを使っている人は、
アトピーでステロイド軟膏でひどい目にあった人たちが
「ステロイドは怖い」と言うのを、
時として馬鹿にするような発言をします。
「ステロイドは怖くない、怖がっている人はアホだ」と。

アトピーで、ステロイド軟膏の薬害を克服した人たちは
ぜんそくや鼻炎でステロイドを使っている人が
突然難病になったとしても、何も驚かないし
その人が苦労してオリンピックに出たとしても、
美談とは思わないし、何も感動しないでしょうね。


「同じような病気と戦っている人に勇気を与えられたらうれしい 」
はぁ? 余計なお世話だわっ!!
こういう美談で涙を流している人!!明日はわが身ですよ!!


main_img[1]
(ステロイドの製剤が街であたりまえのように売られています)



抗がん剤の話から、ステロイドの話になってしまいましたが、
従来の抗がん剤もステロイドも免疫抑制剤です。

不思議だと思いませんか?
免疫が亢進、つまり免疫が強くなりすぎてしまって起こるアレルギーや自己免疫疾患に、
免疫抑制剤であるステロイドを、使っても治りません。
多くの場合、テロイドをはじめとするアレルギー用の薬をやめれば
使う前よりもっと免疫異常の症状がひどくなります。

そこまで行かなくても、どんどん強いステロイドを使うようになったり、
一度やめても、また使うようになったりします。

ぜんそく吸入薬は、内服薬より怖いです
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-407.html


免疫抑制剤を使えば使うほど、免疫が強くなるということになります。
軽い免疫疾患である鼻炎が(アレルギーの薬を介して)
重い自己免疫疾患の難病に移行する事もあるということです。

変でしょ?


安保徹さんが、免疫革命の中にも書いてますが、
膠原病は、免疫亢進状態ではない、免疫抑制状態で起こると書いているんですね。

膠原病は免疫亢進状態で起こる、自己免疫疾患の代表的な難病といわれています。
免疫の話は難しいので、阿保さんこの説は、
なかなか意味が理解できなかったのですが、

だんだんわかってきたように思います。

ステロイドなどの免疫抑制剤を使うと、
免疫抑制剤という化学物質に対して、
人間がもともと持つ免疫が働いているだけであって、
病気に対して免疫がどうこうされているわけではないのではないでしょうか。

人間の免疫力と言うのは、
薬でコントロールできるようなものではない。
薬は免疫異常を起こすだけで、治療に使えるようなものではない。

人の持つ免疫力はそれほどすごいものだといえるのではないでしょうか。

ですから阿保さんは、

そもそも膠原病の発症のきっかけには、
強いストレスのエピソードがあることが多い。
免疫を抑制しているストレスがないかを見直し、
あればそれを脱却していく必要もある。
と書いています。

病気を治すには、病気に罹らないようにするには、それしかないといえます。
病気を治すには、防ぐには、人間の体がもともと持っている、
免疫力に勝るものは、この世にないのかもしれません。

阿保さんが書いているのはそういう意味ではないでしょうか。
フォミの個人的な意見ですが・・・・

・・・で、最初のニボルマブという抗がん剤の
「免疫療法」にお話は戻るわけなんですが・・・

「そんなもの意味ない、私はだまされません
人間がもともと持っている免疫に、異常を起こすだけ、
従来の抗がん剤とどこが違うの??」
と言いたくなりますね。



まだまだ続く。
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