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がんは治ります・・・人間の持つ自然治癒力にまさるものはありません

kaisui09-211[1]



がんに対する免疫の話の続きです。

こういうのも、
人間がもともと持っている、がんに対する免疫といっていいのではないでしょうか。

ひとつのブログ記事にまとめられているのを見つけましたので、
引用します。

幸せの深呼吸

===========================引用はじめ(抜粋)

ウイルスでがん消滅! 
がん治療最前線 
ウイルス療法とは?


2013-09-11

http://blog.goo.ne.jp/skrnhnsk/e/d496e4a3f0d785948905abca00003054

2011年1月29日放


遺伝子を改変することで「正常な細胞では増殖せず、がん細胞だけで増殖する」というウイルスを作り出し、がんの治療に用いる研究が進んでいる。例えばヘルペスウイルスの3つの遺伝子の働きを止めることで、がん細胞だけで増殖でき、感染したがん細胞が免疫の攻撃を受けやすくなる。現在、3つの遺伝子を改変したこのウイルスを使って、悪性脳腫瘍に対する臨床試験が始まっている。ウイルスを使った全く新しいがん治療に迫る。


がんを殺すウイルス

ヘルペスウイルスを使ったがん治療に注目が集まっている。ヘルペスウイルスには80以上の遺伝子があり、細胞がウイルスを排除するのを止める働きがあるものや、免疫から逃れるものもある。こうした遺伝子を巧みに働かせることで、ヘルペスウイルスは人の体内で増殖することができる。そのため、遺伝子を人工的に改変することで、病原性をコントロールすることができるという。このコントロールしたウイルスをがん治療に利用する試みが進んでいる。


遺伝子改変でがんを殺す~ガンマ34.5~

ウイルスの遺伝子改変でがん治療ができるという可能性を示したアメリカの研究グループは、遺伝子ガンマ34.5に注目。これには細胞を自滅させない働きがあるが、改変しその働きを止めると細胞は自滅し、ウイルスは増殖できなかった。一方、がん細胞は、細胞が自滅する機能に異常があるため、改変したガンマ34.5が感染しても自滅しない。ウイルスはがん細胞内で増殖し、やがてがん細胞を殺す。そして周りのがん細胞に感染を広げることでがん細胞を殺すことができるという。


遺伝子改変でがんを殺す~ICP6~

ウイルスが増殖するとき、ICP6遺伝子はDNAの合成に必要なたんぱく質をつくる。ICP6を改変してその働きを止めたウイルスが正常細胞に感染すると、ウイルスは増殖しない。一方、がん細胞は無限に増殖するため、たんぱく質を持っている。ICP6の働きを止めたウイルスががん細胞に感染すると、DNAを合成できないはずのウイルスはがん細胞のたんぱく質を利用して増殖。こうして周りのがん細胞に感染し、増殖することで次々とがん細胞を殺していくという。


遺伝子改変でがんを殺す~アルファ47~

東京大学医学部では、遺伝子アルファ47に注目した新たなヘルペスウイルスを開発。アルファ47を改変したヘルペスウイルスは、がん細胞を殺すことができるという。この働きを利用してつくられたのがG47デルタだ。実際に人のがん細胞にG47デルタを感染させると、がん細胞が変形し、壊れて死ぬことがわかった。マウスを使った実験では、ガンマ34.5とICP6の2つの遺伝子を改変したウイルスに加え、アルファ47を改変したG47デルタでは、がんが縮小することが確かめられた。

http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp312enc.html

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<風邪はガンと戦ってくれる我らの味方>
カルフォルニアのソーク生物学研究所の科学者チームは、風邪がガンと戦ってくれる我らの味方であることを発見し、その論文をセル・ジャーナルで発表しました。アデノウイルスという風邪のウイルスの特性を複製させてガン治療を行うことができることが分かりました。

20121019-2[1]


アデノウイルスはウイルスの一種であり、通常の場合、気道、眼、腸、尿路の内膜組織を攻撃します。また、下痢の症状を引き起こします。このウイルスの際立った特徴は、細胞の成長、複製そしてガンの抑制を担う大きな細胞機構など、細胞の分子機構を占拠してしまうことです。ソーク研究所の科学者らの研究結果では、このウイルスの構造が、高分子化合物に結合し細胞内に3次元のウェブを形成するということが分かりました。そして、成長細胞やガンの抑制を行う細胞を捕えて征服するのです。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51853525.html
http://nanopatentsandinnovations.blogspot.jp/2012/10/the-common-cold-potential-ally-in-fight.html

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ウイルスでがん消滅!
ウイルス療法とは? あさイチ

がん治療の最新治療としてウイルス療法があさイチで紹介されていました。このがんのウイルス療法は、4年前から実用化に向けて臨床研究が行われていたという。番組では、実際にウイルス療法を試験的に受けている方の生活とウイルス療法とはどういった治療法なのか詳しく解説していました。


実際にウイルス療法を受けている方の例

長野県に暮らす、悪性脳腫瘍のひとつ膠芽腫(こうがしゅ)を患っているかたが紹介されていました。診断から一年後の生存率は50%とされるがん。脳腫瘍の中でも治すのが難しいとされる病気。腫瘍が見つかったのは4年前で、余命は1年と告知される。

一度は手術でがんを取り除くも再発。放射線治療なども行ったけれども病状は悪化するばかり。そんな時に、ウイルス療法に出会う。なんと、悪性脳腫瘍を対象に臨床研究が始まっていた。

ちなみに、ウイルス療法行った結果、今のところがんの再発は見られないとのこと。手術は3年前の3月に行ったそうです。
http://bihada101.net/health/517/

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(以上、長くなるので、難しい部分、
あまり必要と思われない部分は省きました)

==================================引用終わり



人間の身体というものはうまくできていて、
私たちの身近にあるウイルスが、がん細胞をやっつけるというのは、
事実のようですね。

以前、当ブログでは、
近藤誠さんは、ガンは治らないと言っているが、そこだけは間違いであると、
安保徹さんは、ガンは治ると言っているが、阿保さんのほうが正しいと、
そう書いてきました。

ただしですね、私はあさイチの人のように末期のがんになってしまってから、
遺伝子操作された人工的なウイルスを、感染させる手術を受けるというのはいやですね。
そんなことしたくありません。
エイズウイルスやワクチンがどこかの研究室で遺伝子操作されてできたものである
という事実や疑惑があるので、遺伝子操作されたウイルスには近づきたくないです。

もちろんこの人のように末期になってしまったがんには、
遺伝子操作されたウイルスの製剤でなければ、太刀打ちできないかもしれませんが、

日常的に私たちの体内でできている、
5000個ものがん細胞や
http://www.gankenshin50.go.jp/susume/contents2.html
小さながん腫瘍は、私たちの身近にあるウイルスが
やっつけるのに一役かっていると考えても矛盾はないと思います。



私は一連の、私たちの身近にいるウイルスが、がんをやっつけてくれる、
という情報を読んでいて、

がんをやっつけてくれるという
「傍腫瘍性症候群」「傍腫瘍性神経症候群」という言葉を思い出しました。
これらの情報は、ウイルスが関与しているとは書かれていませんが、

もしも関与していたとしても、何も矛盾は感じません。

がんが治る際にウイルスが関与しウイルスが増殖していれば、
痛みや不快感が出るというのはありえる話でしょう



沖縄県医師会のHPより、2004年6月8日の、
国立病院機構沖縄病院、末原雅人さん、
傍腫瘍性神経症候群の記事をコピー

http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-42.html

=====================引用はじめ
●がん細胞を感知、攻撃

●神経症状は週単位で進行

現在の日本人の死亡率の一位は「がん」であり、予防や早期発見の重要性については言うまでもありません。今回は一見無関係な「神経症状」が、早期のがんの存在を教えてくれること、すなわち「傍腫瘍(しゅよう)性神経症候群」についてお話しします。

正常であった細胞が、がんになると細胞表面のさまざまな分子が変化することが知られています。正常細胞では認められない種類のタンパク質や、糖脂質といったものががん細胞では認められるようになります。

一方、わたしたちの体の防衛隊である免疫機構では、このようながん細胞の細胞表面の変化を感知してこれを排除すべき「異物」や「敵」として攻撃してくれます。このしくみを腫瘍免疫と言います。一般には、この仕組みだけで進行したがんを治療することは困難ですが、がん化の始まりの段階では、この仕組みでがんの芽が早期に摘まれている可能性は大きいとされています。

免疫機構は、攻撃の方法から大きく細胞性免疫、液性免疫に分けられますが、後者の中心はリンパ球などが産成する抗体といわれるタンパク質です。がん細胞表面の変化した分子を感知して産成された抗体が、本来の目的であるがん細胞だけに作用するのではなく、類似の分子を持っている神経系の細胞にも反応し、まだがん自体は小さすぎて症状が出ないうちから、神経系の症状のみが先行して出現するという仕組みです。

実際の臨床現場では、大脳、小脳、脊髄(せきずい)、末しょう神経、筋肉など神経系の異常を示す症状が表れ、原因を調べていく中でほかの原因が否定され、神経系の細胞・組織を障害する抗体が見つかるが、その抗体は本来、がん細胞に対して作られたもので、よく調べると比較的早期のがんの存在が判明、という経過になります。がんの治療とともに、神経症状も改善に向かうのが原則的です。(悪性)腫瘍(しゅよう)の傍らに出現するという意味で「傍腫瘍性神経症候群」と呼ぶわけです。

問題となる神経症状はさまざまで、「これが出ればがんがある」といった特別なものはありませんが、頻度の高い症状には痴ほう、精神症状、小脳性の運動失調、四肢末しょうの感覚障害、四肢の筋力低下・易疲労性などがあり、これらが亜急性(週単位)に進行する例がほとんどで、急性(一―二日)に症状が完成したり、逆に慢性(何年もかけて)に進行する経過はまずありません。これらの症状からは、患者さんは精神科、脳外科、整形外科などを受診される場合も多いと思いますが、最終的には神経内科が原因を同定するのに慣れています。見つかったがんによって治療方法はさまざまですが、傍腫瘍性神経症候群で見つかったがんは、強い腫瘍免疫によって、病変は初期段階に封じ込められている例が多く、一般の検診発見例より早期例であり、完治が望める可能性が高いことは強調しておきたいと思います。

=========================引用終わり
これを読むと
神経とがん細胞は似ているらしいですね。
神経に潜んでいるヘルペスウイルス・・・そう、
水痘、帯状疱疹のヘルペスウイルスですね!!
(ただし、今、製剤の研究がされているのは口唇ヘルペスらしいですが)



安保徹さんの免疫革命の中に書いてあったもの、
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-43.html
================================引用はじめ

ガン細胞を攻撃するのは、おもにNK細胞、胸腺外分化T細胞、障害性T細胞と自己抗体産生のB細胞の四種類です、これらの白血球の細胞がガンをたたくときには、必ず炎症反応が起こって、発熱、痛み、不快を伴います。あるいは下痢をすることもあります。肺がんなら咳が出てきたりします。大腸がんだと血便が出たりしますし、膀胱がんだと血尿が出たりします。それが治癒に向かっている反応なのです。
 もう少し詳しくメカニズムを説明します。副交感神経というのはリラックスの神経ですが、急激に活性化されると、プロスタグランジン、アセチルコリン、ヒスタミン、セロトニン、ロイコトリエンなどの物質をだします。これらはどれも、発熱や痛みをだす物質なので、不快な症状が現れます。ところが普通の患者さんも、免疫のことをきちんとわかっていない医師たちも、こういう症状が治癒の過程で自然に起こるということがわかっていないものですから、つい、症状を止めたくなるのです。そのため、鎮痛剤、消炎剤、解熱剤、とくに、ステロイド剤を患者に服用させてしまいます。もちろん、痛みとか発熱が止まりますから、そのときは元気が出てきます。しかし、これは、治癒反応を止めているわけで、ガンを根本から治していくという意味では、まったく逆効果なことをやっているのです。じっさいには、ガンの自然退縮につながる治癒反応が始まると一週間ぐらいは寝込むようなつらい症状が続きます。その後、リンパ球が増えてガンが退縮し始めます。だから、ガンの患者さんで免疫活性療法で治していくつもりの人は、この反応をぜひ覚えておいてほしいと思います。この反応が分からないと、症状の変化に不安になるし、事情を理解していない医師に相談してしまえば、薬を出されて、治癒症状を止められてしまいますから、注意が必要です。
実はこの治癒反応は昔から、傍腫瘍性症候群(パラネオプラスティック・シンドローム)という名前で、がん患者の治癒過程で必ず起こる反応として知られていました。ところが忘れ去られてしまったのです。戦後抗ガン剤を使うようになって以来、この反応が出なくなってしまったからです。免疫が活性化して攻撃する反応ですから、抗ガン剤を使って免疫を抑制する治療が行われると、当然この反応が起こらなくなります。

=================================引用終わり

安保さんのいうとおり、抗がん剤を使ったり、
不快な症状が出るからといって、ただ不快な症状を止めるだけの
薬による対症療法はやらないほうが、いいかもしれません。

抗がん剤やステロイドなどの薬が、がんとウイルスの関係、ガンと免疫細胞との関係に、
どのように作用するのかは知りませんが、

どちらにしろ、抗がん剤やステロイドは毒性が強いですから・・・

体の中では、ウイルス君、免疫細胞君たちが、
がんをやっつけていてくれるのかもしれませんから
横から下手に手出しをして邪魔しないようにしたほうがいいと思います。




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