スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ステロイドは麻薬と同じ、ステロイド治療に成功なし・・・その成功がワナだった

先日のニュースで、
ぜんそく用吸入ステロイドで、身長が1・2センチほど低くなるというものがありましたが、

どういうわけか長男クンが、これについて真剣な表情で、自分の意見を述べていましたね。
自分が今、身長が180センチあり、プールの監視員ができるほど肌もきれいだし、
自転車の競技会で優勝する事もできる、その上イケメン(これは関係ないか)であると。

自分はステロイドを使ったが、
結果的に脱ステをしてステロイドを使わない事に決めて、
良かったと言いたかったのでしょう。

身長が伸びにくいということは、見かけだけの問題ではありません。
局所的に使ったものであっても、全身に影響し・・・しかも骨の成長という
今痩せていても、後から太ればいいというそういうものではない、
長男クンは身長という問題の影にある悪影響というものが
いかに大きいかを言いたかったのだと思います・


ステロイドはえげつない薬ですよ。


うちの長男クンの場合、今の子どもたちに比べたら、
使ったステロイドの総量は、ありえないほど少ない量であったと思います。
それでもやめて、そしてもう絶対に使わないといいます。

何しろ今の子どもたちは、アトピーは言うに及ばず、

生後数ヶ月の乳児にまで風邪をひいたらセレスタミンシロップ、

じんましんで、ステロイド点滴
(30年ぐらい前はカルシウムの静脈注射でした)

2歳の幼児にまで、喘息予防にとアドエアを使わせる。

そんなことがあたりまえのように、行われているようです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ステロイドのリバウンドは独特です。
やめたとたんにリバウンドが出る人もいますが
やめてもいきなりひどいリバウンドが、でない人もいます。

しかし少量しか使っていなくて、いきなりリバウンドしない人も、
数年たっても、10年ほどもたっても、リバウンドはでます。
つまり、ステロイドのリバウンドの、潜伏期間が長いのです。
そして繰り返す・・・

これは厄介です。
ステロイドのリバウンドと、認識できない可能性が高いからです。



しかしうちの場合とよく似たリバウンドの出方の(潜伏期間が長い)人がいました。
そのブログのコピーを貼ります

この人はお母さん自身が、脱ステを経験していたので、
子どもにリバウンドが出たとわかったんですね。
この息子さんは幸運だったと思います。

============================引用はじめ

1歳の時のセレスタミン

2013-05-26 19:48:10
テーマ:子供のアレルギー

齢7歳の息子がおりますが、思いつく限り、
彼にステロイドを塗ったことがありません。

ところが・・・

去年の夏ごろから、口の周りが食べ物の汁でちょっと荒れたかと思ったら、
あれよあれよという間に、やけど状の真っ赤かのドロドロに。
浸出液らしい浸出液は出ていないけれど、
そのかさぶた具合がまさしく、脱ステ風の、
なんていうか、ドロドロのが白っぽく固まった、独特の感じ。
口の周りが赤く大やけどしたみたいに炎症が広がって、
見た人全員が、いったいどうしちゃったの?と引くぐらいひどいのです・・・ムンクの叫び

炎症しだすと急性期の2日間は夜泣き。痛すぎるんでしょうね涙
3,4日目はかさぶた化がひどくて、気持ち悪くて、これまた夜泣き。
大体1週間目あたりで、かさぶたを自分でひっぱがして、終わりますが、
跡がかなり色素沈着します。

これが1~2か月に1回の間隔ででいるんです。
夏から、断続的にもう6回くらいは出てるかな。

痒そうに見えるけど、痒くないって言うし、1~2週間で治っていくので、
どろどろ酷い時だけは消毒をして、様子を見ていました。

冬頃からこの炎症の度合が、だんだんきつくなってきました。


う~~~~~~ん、これは、おかしい。
なんか、脱ステの症状みたいな・・・・汗
と、思い、
過去の薬の処方箋をひっくりかえしてみてみると・・・

ひえ~~~~ムンクの叫び
1歳でピーナツバターで発疹が出たとき小児科に罹り、
セレスタミンが処方されていたムンクの叫び がーん がーん がーん

そうか・・・・
どうりで・・・・・・・・・
3日ほど、飲ませてしまっていたことが判明しました・・・・ガクリ

今思えば、あの程度のじんましんで小児科にわざわざ連れて行くなんて。
じんましんなんて、数時間がたてば、落ち着くものをガクリ
そんなことすら知らなかった自分が恨めしい。

私自身、ステロイドがいけないと認識したのが、
たぶん彼が1歳すぎの頃・・・
その後は病院に罹ることはほとんどなくなったのですが、
その頃はまだ全然、認識不足の勉強不足だったんだわなみだ
皮膚に塗ってなくても、飲んでるなんて、もっと最悪です。

後悔先に立たずって、本当にこのことですねなみだ

たった数日服用しただけでも、
これだけ長い期間潜伏していて、
排出も、これほど時間がかかるんです。
恐ろしく排出しにくい、ステロイド過酸化脂質・・・

どうですか? このステロイドの、恐ろしさ。

排出し始めてくれたのが本当に救いだけれど、
出始めると、本当に痛くて辛い数日になりますなみだ

体が正常化してくるとかならず排出が始まります。
免疫って本当にストイックです。

彼はヒスタミン産出が少ないらしく、痒くないのが多少救いだけど
排出するときは、とにかく痛くてつらいんです・・・
(私自身が今痛くてつらい排出中ですので・・)


子供にステロイドは、気軽に使ったら絶対にいけません!!!
あとで、かならずなんらかの形で免疫の逆襲をくらいます!!

小児科や皮膚科は、結構お気楽に処方してきますから、
お母さんは、くれぐれも用心してください。

===============================引用終わり




image[1]
(刻んだびわの葉をせんじて、入浴剤にします。
なつかしい~・・・画像はお借りしたもので、本文と関係ありません)



うちの長男の使用した量も
今の子どもたちへの乱用に比べたらかわいいものです。


乳幼児の頃
アトピーという事で、弱いステロイド軟こうを使っていましたが
治らないし、とびひなどができるので、ステロイドをやめ、
刻んだびわの葉を煎じて、入浴剤としてお風呂に入れたり
洗剤や添加物といった化学物質を断つようにして来ました。
ステロイドをやめてもリバウンドも出ず、アトピーも治っていきました。

ステロイド肯定派の人たちだったら、きっとこう言うでしょう。

素晴らしいじゃないですか、あなたは上手にステロイドを使いこなしました。
こういう風に使えばいいんですよ、アトピーが治ったじゃありませんか、
だから言ってるでしょう、ステロイドは怖い薬ではありません・・・と



ステロイドをやめて数年たち、小学校の1年生の頃だったと思います。
いきなり身体がむくみはじめ、おどろいて病院へ連れて行くと、
即入院という事になりました。

数日入院して検査をしても原因がわからず、
最後の手段として、たった小さな小さな1錠の、ステロイドを飲ませたんです。
そのとき、担当の小児科医は、病室までやってきて、
私に「これはステロイドの錠剤です、1錠だけ飲ませますが、よろしいか?」
と念を押したのです。

そしてその1錠だけで、むくみは治り、退院できました。


私はそのとき、ステロイドのたった1錠の錠剤が、
どういう意味を持つものか、その良識ある小児科医の裏の言葉を理解したのです。

結論を言えば
子どもにとって、たった1錠の内服ステロイドを飲ませるということは、

○病院に入院し、
○検査を尽くし、
○他のあらゆる手段を尽くしても治らず、
○最後の手段として、医師の監督の下で
○保護者にステロイドである事をはっきりと伝え、
○最低限の量を使うものであると・・・私はそう理解したのです。

しかしそれも今から思えば、乳幼児のころ使ったステロイド軟こうの
リバウンドであったとわかります。

リバウンドだから
入院までして検査をしてもどこにも異常が出ないわけです。
しかも子どもは、いたって元気!!
そしてステロイド以外の薬が、効かない
使っていたステロイドより弱い薬が効かない
のも、ステロイドのリバウンドの特徴です。

当時の私はステロイドのリバウンドを知らなかったとはいえ
結局子どもを見ず、病気を見ていたんです。

結果的にはこれもうまくいきました。
すぐにリバウンドは出ませんでしたから・・・


ステロイド肯定派の人たちなら言うでしょう。
大変上手なステロイド内服薬の使い方です。その医者とお母さんは素晴らしい。
・・・と

しかしステロイドはそれで済ませてはくれませんでした。

高校を卒業した頃だったでしょうか、
またいきなりむくみが出たのです、毛穴が腫れ、皮膚が炎症を起こし
それが収まっていくにしたがって、ひどいかゆみ、皮がむけ、落屑、
お風呂のお湯が皮膚からの排出物でにごるんです。

ステロイドのリバウンド(弱いものですが)特徴ですね。

身長が180センチもある、立派なお兄さんでしかもイケメン(笑)が、
リバウンドはものすごく恐ろしいと言います。
足のむくみでくつひもが切れるといいます。
腕が痛くて、車の運転もできないといいます。
しかし1回の症状が2~3日と短いので、かわいいと思います。

この5年ほどはもう症状は出ていません、
こうして薬を含む化学物質を極力避け、毒を出す方向で、
アレルギーマーチによる、喘息を防いでいけたらなと思っています。


20121129131615ead[1]
(ステロイドのリバウンドについて詳しく書かれています。
こちらにも、何年たっても出ますと書かれています。
ステロイドリバウンドの潜伏期間が長い人がいるのはたしかです。)


スポンサーサイト

コメント

夫の姉が

子供の頃に蕁麻疹を繰り返し、近所の小児科医からもらったステロイド入り軟膏を半年塗ってしまったそうです

身体は太っていないのに、顔がパンパンに膨れて(要は副作用のムーンフェイス)、冬なのに色黒になって(こちらも色素沈着の副作用)、さすがにおかしいと総合病院に行ったら、ステロイドの使い過ぎと言われたそうです

元々アレルギー体質だったのでしょうが、アトピーと花粉症と喘息にはお約束通りになりました

その子供である甥はもっと症状が重いアトピーと喘息です

今時大人になって母親よりも小さい娘はそうそういませんが、義姉は義母より10cm以上も身長が小さいです

義父母は義姉がそんなに小柄で身体が弱いのは、無知でステロイドを使ったせいだと不憫に思っているようで、ちょっと甘やかして育ててしまいました

そのおかげで義姉からは色々迷惑を被っています

これもステロイドの副作用…?

  • 2014/03/02 (Sun) 21:49
  • きく #-
  • URL
No title

きくさん、

義姉さん、大変だったのですね。
それほど若い方ではないと察しますが、
昔もあったんですね、
背が低いとか、その子どもへの影響とか、
推測ですが、考えられない話ではないと思います。

>そのおかげで義姉からは色々迷惑を被っています

これもステロイドの副作用…?

これには苦笑するしかないですが。

  • 2014/03/03 (Mon) 07:45
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
義姉は

今年で52歳だと思います

キャリアウーマンを気取っていましたが、所詮バブルで身の丈に合わない会社で社会人を運良く数年間できただけの人

仕事は実力もなく長続きしないので、履歴書の職歴欄は一枚では書き出せないほど

当然根性もなく飽きっぽくて、マクロビオティックも挫折していました

他人に厳しく、自分には甘い、流されやすい典型的な人です

家に遊びに来る時も、食べられないものリストを送って、それを使用しないで調理しろとのこと

食事療法がコロコロ変わるらしく、毎回のようにリスト変更がある上に、持参するおみやげも自分勝手

ハッキリ申し上げて夫の姉でなかったら、絶対におつきあいしません

  • 2014/03/05 (Wed) 18:57
  • きく #-
  • URL
No title

きくさん、

食べられないものの多い人って、付き合いにくいですよね。
自分のやっていることが正しいと思っているから、
人にあたりまえのように押し付けてもらっても困ります。

私も付き合いたくないな。

私的には、仕事はできるほうではないので、
その辺は人のこと言えませんが・・・

  • 2014/03/06 (Thu) 08:47
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。