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やっぱりステロイドは要らない薬だと思います

以下の記事は、私の個人的な意見になります。
画像も本文とは関係ありません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


090901honki[1]
(ステロイドビジネスはもうかりまっせー!!、ウハウハやでー!!)



ふっと思ったんですよね。
ステロイドと精神薬、どちらが、離脱が難しいだろうかと。



最近、脱ステやっている人たちは、頑張っているかなー
と脱ステブログを検索してみたんですけれどね。

最近脱ステブログやっている人少ないようですねー

おどろいたのは「脱ステ」で検索をすると上位の方に、
渡米治療した人のブログが出てくるんです。

脱ステブログが、
どういうわけか脱ステ→渡米治療→美しい料理ブログになっていました(汗)

渡米治療とは、あの、有名なオレゴンの医者ですね。
あれは、ステロイドの注射、内服薬、塗り薬使ってますから・・・



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


数年前は、脱ステブログに、グロい皮膚の画像をUPしている人もいました。
画像はグロいんですけれど、こうなるのか~、がんばっているな~と
脱ステの参考にはなったと思います。

若い男性なんかだと、
体力があるし・・・
頭が軟らかく、
見た目を気にしていては治らないと、ひらきなおることができたり・・・
誰かに治してもらうのではなく治すのは自分自身だと
考え方を切り変える事が出来たり・・・
今後一切、ステロイドは使わないと、意思が固かったり・・・

そういう人なら、脱ステは成功するのではないかと思われるんですが・・・



でも最近は、脱ステが、不可能になってきているのではないでしょうか。
ほとんどの人が、
自分が使ってきたステロイドの総量がわかっていないのではないでしょうか。
どんなステロイドをどれだけ使ったかわからなかったり
ステロイドの危険性のからくりが理解できていなかったり、
ネット情報でかえって混乱させられてしまったり、

それなのに、
脱ステで良くなるかも知れないと淡い期待を抱いてチャレンジをしてみても、
失敗する可能性が高いのではないでしょうか。




ステロイドは、あらゆる形で製品になっています。
軟膏、クリーム、水溶性塗り薬、錠剤、シロップ、注射薬、
点滴薬、吸入薬、点耳薬、点鼻薬、点眼薬、座薬、

あらゆる科で処方されています。
意外なところでは、ブロック注射、痔の薬、副鼻腔炎、風邪薬、しもやけ・・・etc
(化粧品にも秘かに混ぜられていることがあります。)

そして配合剤も多いのです。
配合剤が多ければ、処方する医者も罪悪感が少なく、
患者をだましやすく(というか、勝手に誤解してくれて)
処方しやすいのではないでしょうか。

例えばセレスタミンは、
よく効く抗ヒスタミンと思っている患者が多いそうです。
しかしステロイドも配合されているんですよね。
ジェネリックがあるということは、安いのでいいのですが、
素人ではそれがどういう薬なのか、わからなくなってしまうのではないでしょうか

20110107_z_4[1]


ステロイドには市販薬も多いので、
誰もが自分が使ったステロイドの総量を把握することができません、
そうなれば医者はなおいっそう処方しやすいと思います。


ステロイドで儲けている人は、多いです。
製薬会社や医者や調剤薬局や御用学者だけではありません。
街の薬局、ドラッグ、スーパーマーケット、テレビ局、広告関係・・・

たった5グラムが約1000円ですよ!!
4987128154258[1]


もしも・・・
私が金銭至上主義の医者だったら、絶対にステロイドを処方します。
これほど処方しやすい薬もないでしょうから。


脱ステしたいと思っている人は、
まずここから勉強してかからないと、
脱ステは成功するものではありません。



だからか、ネット上でも、脱ステをしたいと考えている人の足を
引っ張るような記事を多く見かけます。
ステロイドでニッチもサッチもいかなくなった人の
足を引っ張るのはちょろいもんでしょう。

ステロイドで儲けている人たちは
「脱ステは失敗します」「ステロイドに依存はない」
あるいは
いまだに、20年以上も前に久米宏さんが、ニュースステーションで
間違った情報で患者に恐怖をうえつけ、ステロイドをバッシングしたと
言いつのったり・・・
1992年の久米宏のニュースステーションでの
ステロイド特集

http://steroidwithdrawal.doorblog.jp/archives/20297027.html
(私には、久米さんは当たり前のことを言っているように思えます)

私は、ステロイドで儲けている人が
久米さんを批難するようなことを言う資格はないと思います。

あえて言います。
なぜなら ステロイドはいらない薬 だから

最初から
ステロイドを使わなければ、裁判も起こらないし、久米宏も何も言わないし、
脱ステで苦しむ人もいないのです。







そして、
ステロイドは難病にはなくてはならないという、
大義名分があります。

これはもう、水戸黄門の印籠みたいなものです。

それでも私は、ステロイドは要らない薬だとあえて言います。


自己免疫疾患・・・難病といわれている病気の原因に、
ワクチンなどの薬が関与しているんです。
http://www.yakugai.gr.jp/inve/fileview.php?id=111

http://satouclk.jp/子宮頸がんワクチン副反応.pdf

例えば、自己免疫疾患(難病)や喘息の原因となる、
子宮頸がんワクチンなどの、そのワクチンを作っている会社が、
リウマチなど自己免疫疾患(難病)の特効薬といわれる薬
・・・つまりステロイドを作ってがんがん売り込んでいるんです。

「脱ステをしましょう」と、声をあげていた人たちも、
「このかわいそうな難病の人たちは、
ステロイドがないと生きていけないのですよ」
と言われれば、何もいえなくなってしまいます。

これをマッチポンプといわずして何をマッチポンプというんでしょう?




(水俣病・・・子宮頸がんワクチンの被害と似ていると思います。
製薬会社が有機水銀の害を知らないはずはないのです)



喘息を例にあげてもわかりやすいです。
昔は、四日市喘息、光化学スモッグなど、石油化学物質によるものと
もう原因はわかっていたのです。
だから、製造企業は、排気や排水をきれいに保つようにしてきました。
それを忘れてはいけません。

最近では茶のしずくとかいう洗顔料でアレルギーや
呼吸困難になる人が大勢出て、問題になりましたが、
あれは合成界面活性剤です。
ナノテクだかなんだか、そういう技術が使われていたのです。

はみがきや、アスピリンに代表される、薬という名の化学物質で
喘息症状が悪化する人もいます。
はみがきは防腐剤や甘味料などの化学物質を
合成界面活性剤で、練り合わせただけのものです。


上のPDFによれば、子宮頸がんワクチンで
気管支喘息になっている人も多いですね。




喘息用のステロイド吸入薬は、副作用がほとんどないといいながら、
心不全になる可能性のある、気管支拡張剤と
ステロイドの合剤を主流にしてしまったのは、
製薬会社のやっている事が、矛盾しているとしか言いようがありません


喘息になって、その治療のために使ったステロイドの減量によって、
更なる難病チャーグ・ストラウス症候群ですか・・・
その原因になるんです。
これも忘れてはいけませんね。
病気を難治化させるステロイド剤
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/iryou/iryou200suteroido.htm

せめて難病のホームページに、難病の原因を書いておいてもらわなければ、
私は・・・ステロイドを認めることはできません。
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コメント

あなたは医師ですか?

この世からステロイドがなくなればどうなるか、PUBMEDなどを使って何十年かけても構いませんから、総説(まとめ)を書いて、こんなブログではなく論文として書き上げて下さい。あなたにその能力がないなら、根拠のない情報提供はやめたほうがいいですよ。こんなにブログを書き上げる時間よくありますね?お仕事ですか?趣味ですか?ここまで書くならあなたはステロイドを完全拒否してください。
ステロイドで沢山の方が病気を克服されています。

  • 2015/02/15 (Sun) 00:07
  • とある小児科医 #-
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