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主治医 「癌は慢性病なので急に悪くなることはありませんが肺炎は手遅れになると命取りになります」

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(デロリア~ン、それじゃないっつーの!!
そんな都合のいい話はないっつーの)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


なんだか人のあら捜しをしているようで、申し訳ないのですが、
これも勉強のためと許していただきましょう(笑)


くだんの、ガイドライン無視の、がん放射線治療センターを、
絶賛している人たちの、ブログ、御意見を読んでいるとですね

アトピーの渡米治療と称して、ステロイド注射をしている人たちや、
楽になりたいからと、精神薬をたくさん飲んで、
救急車のお世話になって、救急関係者から疎まれている人たちと、

かぶってくるんですよね。

ガイドライン無視の放射線治療を受けている人たちの
意見を聞いてみたいものです。


私は、
3次元だか4次元だか高出力だかなんだか
そんなことはほとんど、問題にならないと思います。
ドラえもんや、バックトゥーザフューチャーの4次元とは意味が違います(苦笑)


放射線治療で大切なのは、
「今までに浴びた線量のトータル」、
それが一番の問題になるのではないでしょうか。

この、植松とかいう人は、
本当に自分の治療はすばらしいと・・・
全国各地からから鹿児島くんだりまでやってきて、何百万も払うだけの、
価値のあるものだという、そういうプライドがあるというのなら、

そして自分は、患者の事を親身になって考えているというのなら

その人が、いつ、どの部位へ、何グレイの放射線をあびたか、、
トータルの線量は、いくらか、(治療に使った放射線の種類)
各々それを表にして、ファイルにして患者に常に持たせておくぐらいの
ことをやってもいいのではないでしょうか。

患者の人たちは、そういう要求をしてもいいのではないでしょうか。

そのほうが、後で地元へ帰ってから、(救急車のお世話になっても)
地元の病院での、アフターフォローに、
少しでも役にたつというものではないでしょうか。
それが相手の医者に対する、礼儀でもあるのではないでしょうか。
自分の患者が矢面に立たされたり、副作用による苦痛を黙って我慢するのが
気の毒だと思うなら、そうしたらどうですか?

まぁ、それでも受け入れを嫌がる医者がほとんどでしょうが・・・




乳がんの人は、がん治療の影響での影響で
骨折がどうとか、ここが痛い、あそこが痛い・・・
それで死ぬような事はないかもしれませんが、

肺がんの人は、ダイレクトに 放射線の影響を受けやすいでしょうね。

(闘病ブログを引用するのは気がひけますが、
この管理人さんは、冷静で知的な方とお見受けしました。
当ブログの主旨を理解していただけると、思いますので、
勝手に引用させていただきました。)
===============================引用はじめ
http://blog.livedoor.jp/yoshisiba/archives/51778864.html

2012年05月31日15:18

カテゴリ間質性肺炎イレッサ

肺がんより肺炎が怖い

本日は診察日

前回診察でステロイド(ブレドニゾロン)を1.5錠/日から1錠/日へ減量した
減量すると肺炎が再燃するケースもあるので
本日は減量の影響を見るのが目的


主治医 「調子は如何ですか」
僕    「あまり変化ありませんが、痰や咳が出かかっています。風邪気味なのか知れません」

主治医 「X線、血液検査結果も、前回と変わりなく、今のところ悪化の兆候はありません」
      「しかし風邪には注意してください。きっかけがあると悪化することもあります」
      「何か異常があった場合には、早めに受診してください。急に肺炎が増悪し1~2カ月で最悪の事態に陥ることもあります」
僕    「僕の間質性肺炎は完治しやすいタイプですか」

主治医 「左肺の間質性肺炎は放射線肺炎によるものですが、右肺のは不明です」
      「再発を繰り返している状況から完治しにくい方かも知れません。ステロイド服用は止めない方がよいと思いますよ。」
僕    「今は癌よりは肺炎の方が怖いのですか」

主治医 「癌は慢性病なので急に悪くなることはありませんが肺炎は手遅れになると命取りになります」


同病の人達のブログを見ていても、随分元気そうな人が病状が急変して1カ月位で亡くなっている

肝臓転移が悪化した人、脳転移が悪化した人 等 転移先の臓器不全で亡くなる方もいるが
転移がなくとも免疫力が落ちている場合、一番怖いのは肺炎
肺炎で亡くなる方が一番多いように思える

一方、肺がんが直接の死因となって亡くなる人は少ない
僕は 肺がんが直接死因となるまで 長生き?したいものだ
SpO2は96%、まだ肺機能は十分残っている


今回の血液検査では
白血球は6600、リンパ球は7.6%だったので、リンパ球は数にして前回の340から500に回復した

ステロイドを減量したのでリンパ球数が回復しつつあるようだが
正常値は1500なのでまだまだ低い
免疫力が落ちているので安心はできない

前回診察で減量を決めたオキシコンチンは 5mg錠を朝夕各1錠 としているが
痛みの増加はとくに感じられない
もう少し様子見して朝1錠に減らしてみよう

心配した禁断症状はなさそうだ


さて
イレッサ訴訟の大阪高裁の判決が出た
原告の全面敗訴の判決

間質性肺炎については重大な副作用の欄に記載していたから
製薬会社に責任はない
というのが判決の主旨のようだが

原告は副作用の間質性肺炎をどこまで理解していたのだろう

僕は、主治医から数パーセントの割合で間質性肺炎になると聞かされたが
イレッサで完治するのならともかく
完治しないならリスクの大きさに合わないと考え
イレッサ服用の薦めを断った

主治医からは「イレッサを服用しなければ1年弱の余命」と言われたが
幸いにも2年経過したが癌は殆ど動いていない

主治医の薦めを断るのには勇気が必要
僕の場合、幸い寛容な主治医だったので、その後も変わりなく診てくれたが
関係がギクシャクする場合もある

判決は患者の立場が弱いことを十分考慮したのか?

イレッサについて
僕はアストラゼネカ社に電話して
副作用の間質性肺炎について質問したことがある
担当者は先ず医師か否かを聞き
患者だと答えたら
殆どなにも教えてくれず
主治医に聞いて下さいの一点張りだった

普通、専門病院には多数の患者が集まる
忙しい医師に根ほり葉ほり質問するのは実際上難しい
患者に自己決定せよといっても
情報が不足している

強者である製薬会社に
より厳しい責任を負わせるべきではないか
それだけの利益は十分確保している

製薬会社は、医師任せにせず
副作用等のマイナス情報を
患者向けに丁寧に説明すべきと思うが・・・

===============================引用終わり

この管理人さんは、がん手術をする予定で、
がんを消す目的でなく、手術の前に小さくするために、抗がん剤と放射線を
使ったのですが、肝臓の状態がよくなかったので
抗がん剤を半分にして、放射線を少し増やしたんだそうです。

がんを消す目的でやっている放射線より、線量はかなり少ないはずです

しかしがんはあまり小さくならず、手術も転移の兆候があったため、
摘出することができなかったようです。



問題点はこのブログ記事のとおりだと思います。
がんでそうやすやすと死にはしません。
手術不可能のがんで、2年も動いていなかった、
そういうがんもあるのかと、
なんだかつい、ニヤリとしてしまいます(不謹慎ですか?)

それにしても主治医の方が、良心的で、よかったです。
がんの治療を最小限にできてよかったと思います。
手術も、イレッサも、完治目的の放射線もしなくて良かったと思います。



私の知人も、転移したがんを放置してますが、私はちっとも心配してません。
彼女はケアマネの資格を持っているので、
要介護になった、もうひとりの知人の、
相談に乗ってもらっています。
(ごめんなさい、私、振ってます・・・)
彼女は人の世話しています!!


それにしても、ステロイドはあかん。

いつまでたっても、どこまでいっても、
いやらしく絡んできます。

肺がんになる人は、ヘビースモーカーのおじさんだとか、
粉塵の多い職場で仕事をしている人というイメージがありますが、
深窓のお嬢様みたいな人が、肺がんで死んだ、みたいなニュースもあります。
私は喘息のステロイド吸入薬やピルを使っていなかったか、
聞いてみたいところです。
実際喘息のステロイドで、肺炎という副作用はあるようです。
ということは、肺がんになる人もあるでしょう。


中村勘三郎さんは食道がんになる前に突発性難聴になりました。
ステロイドのパルス療法かなんかをやったのではないでしょうか、
うつ病にもなって精神科に通っていたらしいです。

推測ですが
ステロイド治療→うつ病→精神薬→発がん→がん治療→肺炎→またステロイド
・・・そして・・・死。

これは十分考えられることです。

この芋づるだか、超特急新幹線だか知らないけど、
どこかでたち切らないと・・・怖いことになるかもね


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

追記


以前の記事で上記UASオンコロジーセンターの放射線は、
陽子線らしいと書きましたが、
X線(従来のもの)らしいです。
(街中で広い場所の必要な陽子線の施設を、個人が
ものすごいお金をかけて作るのはおかしいと思ったんですが)

私がもし、何百万もかけて放射線治療をするなら、
まず、その放射線の種類を考慮しますね。
陽子線か、重粒子線か、X線か・・・
自分のがんに最も適したものがあるはずです。
そんなお金はないので、実際にはやりませんが(笑)



まあ、こちらのセンターは「X線らしい」としかいえないんです。
HPにこういう「最も肝心」のことが見当たらないというか、
むしろ紛らわしく、
HPの小学生並みの作文から、推測するしかありません。
患者の皆さん、はっきり書いてないし・・・

だから「きっと、こうだろう。」「たぶん、そうに違いない。」
でしか判断できません。

そもそも、これがおかしいっていってるんですが・・・


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