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万能細胞って、そんなに必要なものですか?

(以下、画像は本文と関係ありません)

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このところの佐村河内守といい、ウソまみれのニュースはひどいですね。

マスコミは、小保方晴子さんのSTAP細胞、
どうして信じて、そして持ち上げてしまったのでしょう。

私は以前、朝日新聞のbeだったかで、大きな写真が載っていたので、
小保方さんの持ち上げ報道は、
どこか矛盾したところがあるのではないかと、眉につばをつけていましたよ。

朝日新聞が持ち上げる記事の半分以上はウソじゃないですか?

小保方さんが、お飾りのお人形さんであったということは、
後で知っても何も驚きはしませんが・・・
とにかく、お人形さんに税金を払うのはもったいないので、やめてほしいです。

しかし小保方さんを指導し、共同執筆者である
チャールズ・バカンティという人、この人怪しいですよね。
あの、悪趣味なミミネズミを作った人であると知って驚きました。
捏造疑惑もある人らしいです。

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STAP細胞が本当なら、このアメリカ人の教授先生が
お人形さんの名前で、論文の発表したのが不思議でなりません。
自分の名前で発表するのは、赤ん坊の手をひねるようなものです。



私は、マスコはおかしいと思います。
万能細胞は世界中の難病の人たちに希望を与えた・・・??
小保方さんは、世界中の難病の人たちを、裏切った・・・??

おかしいでしょう。

私は難病の多くは、医療で使われる薬を含めた化学物質、放射線、
それからストレスで発症すると思っているので、
それらをやめれば、難病も減るんです。
それらをやめなければいくら対症療法をやっても
難病は減らないし、治りません。



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山中伸弥さんのiPS細胞ですら、
加齢黄斑変性症に使えるかも・・・っていうことらしいですが、

加齢黄斑変性症は、文字通り老化現象によって、目が見えにくくなるというものです。
喫煙が原因と、どのサイトにも書いてあるので、喫煙をやめればいいんです。
(ウィキペディアでは失明すると書いてありますが、
失明はしない社会的失明であると書いてある、サイトもあります。)

アルツハイマーなどの研究もするというのですが・・・
アルツハイマーはわかりやすいですよね。
痴呆は、まず、老化。
そしていろんな薬というものは、ほとんどが血流を悪くするものなので、
当然脳に血が回らなくなります。

ほっとけばいいものを、治療と称して
いろんな薬+アルツハイマーの薬で、悪化しているんですから!!
薬をやめれば、徘徊や攻撃性が減るんです!!

アルツハイマーとかに使うのだったら、
万能細胞の研究に、大金をかけるのは意味ないんじゃないでしょうか。

小保方さんの捏造論文ニュースに裏切られたと憤慨している
70歳、80歳、の”難病の”じいさんばあさんがどれだけいるでしょう?


だいたいにおいて、製薬会社が絡んでいるんです、
万能細胞は、製薬会社の創薬に使えるといっているんです。

その製薬会社自体が、捏造やら何やらで、まったく信用できないのですから・・・
難病の人たちが、数年前にリリカの承認を求めて運動を展開していました。
リリカは難病の特効薬なのに、承認しないのはひどいじゃないか・・・みたいな。

でもみんながリリカを使うようになると、
リリカがドラッグなみにひどい薬であることが、わかってきました。


小保方さんがどうこう言う前に、矛盾だらけなんです。



万能細胞は、誰もがいっているように”夢”でしょうね。
山中伸弥さんがノーベル賞をもらって夢をかなえました。


しかし夢と実用性はまったく違います。

抗がん剤も、放射線でがんを消すのも、”夢”としては立派にかなっています。
抗がん剤や放射線でがんが縮小するのは紛れもない事実だからです。

ステロイドは、陶器のように美しい肌にしてくれます。
精神薬は、いやな気分を忘れさせ痛みを忘れさせ
リリカは頭の中でちょうちょを飛ばしてくれます。

万能細胞を切り張り(苦笑)すれば、老人にならなくて済むかもしれません。
いっそクローン人間でも作りますか?


たくさんの夢はかないました、でもどれも一瞬の夢でしかありません。
長く付き合える実用的なものではないのです。



次回に続きますが
ちなみに私は”リケジョ”ではありません
シロウトですからから、突っ込みはお断りします。

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コメント

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No title

上の方、

そうですよね。
若返りなんてしたいと思いません

若返りじたいが、

素人の推測ですが・・・
老化した細胞から、若々しい組織ができるというのも。
そこらへんも、そんなに都合いいものが・・・と思いました。

No title

参考になりました☆バカンティ教授に関する詳細な情報も初めて知りました。

このような技術が進んでも、根本的なこと正さないと従来と同じ対症療法になってしまいますね。

No title

オーリングマクロビオティックさん、

そうですね。

マスコミは、医学は進歩したから医者へ行けば治ると、口をそろえて言いますが、
現実を見ると、副作用ばかりが目立つような気がします。
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プロフィール

フォーミディブル

Author:フォーミディブル
ふたりの息子を、ホームスクーラーで育ててきました。
母子手帳も捨てました。
2020年からは、大きな変革がやってきます。
社会のウソはあばかれ、
ホームスクーラー有利の時代になりました。
ワクワクの時代に乗り遅れないように
情報を分析し自分の頭で考えていきましょう。

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