本日の紙面より

IanThorpe_h_Japan2001[1]
(どれだけ金メダルをとっても、依存症になってしまっては元も子もありませんね)

==================================引用はじめ
伝説のスイマー、
イアン・ソープ氏が感染症で入院


テレビ朝日系(ANN) 4月9日(水)5時50分配信

オリンピック競泳のオーストラリア代表として通算5つの金メダルを獲得したイアン・ソープ氏(31)が、手術後の感染症で入院していると地元メディアが報じています。

 ソープ氏に近い関係者は、ソープ氏は現在、シドニーにある病院で集中治療を受けているとしたうえで、「感染症により、左腕の機能を失う可能性がある」と話しています。また、ソープ氏の代理人は「競技に復帰することはないだろう」と地元メディアに語ったということです。ソープ氏を巡っては今年2月、うつ病のため治療施設に入所したことが明らかになっています。また、その直前には自宅で転倒して肩を負傷し、手術を受けています。今回の感染症も度重なる肩の手術が原因との見方が出ています。ソープ氏は2006年に一度、引退を表明しましたが、2011年に再びオリンピックを目指すとして現役復帰していました。
(C) CABLE NEWS NETWORK 2014

===================================引用終わり

31歳のスポーツ選手が、
転倒して手術が必要なほどの負傷というのもおかしいし、
その手術後の感染症ぐらいで、
機能を失うなんてひどい事にはならないと思うんですがね。

イアン・ソープのドーピング疑惑はいつごろだったかと調べてみたら
2007年ごろで、テストステロン(ステロイド)によるものだったようです。

ということは、当時ステロイドをやっていた事は、事実で、
今に至ってもステロイドをやめられていなかった(依存症?)
のではないかと、推察できます。

うつ病も、ひどいけが(骨がもろくなる)も、感染症も、依存も
ステロイドの怖い副作用によって起こることです。

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つぎっ!!

===================================引用はじめ
武田薬品に6200億円賠償認定 
糖尿病薬巡り米陪審

武田「上訴含め異議申し立てる」
公開日時2014/4/8 13:29記事保存

 武田薬品工業が糖尿病治療薬「アクトス」に関連するガン発症リスクを隠していたとして米国の男性が同社を相手に起こした訴訟で、ルイジアナ州ラファイエットの連邦地裁の陪審は7日、武田に60億ドル(約6200億円)の懲罰的賠償金の支払い義務があると認定した。

 アクトスの情報開示を巡り、全米各地で訴訟が起こされたが、米連邦裁判所で判断が下されたのは初めてだという。同陪審は武田の米での提携先である米イーライ・リリーに対しても、30億ドルの懲罰的賠償金の支払いを認定。今後、判事が支払い義務などを判断する。

 提訴した男性はアクトス投与が原因でガンになったと主張。男性の弁護側は、アクトスとぼうこうがんとの関連性を示す研究結果について、武田が7年以上も具体的な警告を発するのを怠ったのは偶然や過失ではないと述べたという。

 アクトスを巡って別の州の州裁判所で陪審が昨年、損害賠償の支払い義務があると認定したが、判事が無効にした。

 8日の東京株式市場では武田の株価が大幅に下落。一時、前日比8%安の4444円を付け、年初来安値を更新した。米国での訴訟による収益への影響に懸念が広がった。

(ニューヨーク=稲井創一)

==================================引用終わり

それにしても、すごい金額と株価の下落!!
1つの薬で、どれだけのお金が動くのか、
ワタクシ、意味わかりませ~ん!!

まさに、医術は算術ですね。



糖尿病の薬については、安保徹さんが”免疫革命”にわかりやすく書いています。

===========================引用はじめ(P207より)

免疫革命免疫革命
(2003/07/11)
安保 徹

商品詳細を見る


経口糖尿病薬が危険なのは、分泌が抑制されて疲れた膵臓に無理矢理インスリンの分泌を働きかけるので、さらに膵臓が疲弊してしまうからです。
 実際、傾向糖尿病薬は、1,2週間しか効かないことがほとんどです。これで治ったという話は聞いたことがありません。薬が効かなくなっても飲み続けることは、さらに最悪です、膵臓は完全にダメージを受けてしまい、治癒の可能性のない糖尿病になってしまうからです。糖尿病患者が増え続けている背景には、経口糖尿病薬の投与があると考えられるのです。

==================================引用終わり



成人病の真実成人病の真実
(2002/08/30)
近藤 誠

商品詳細を見る


近藤誠さんも、
糖尿病の薬はもちろん、食事療法も運動療法もやらんでもいいと・・・
絶対続かないし、ストレスはよくないと・・・

”成人病の真実”には
まあ、そんな感じで書いてあります。

(だから、どうしてもお酒や、人口甘味料に頼りがちな、
糖質制限食もよくないですよ。)



それじゃああまりに、わかりやすすぎて、ものたりんじゃないかと、
もっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

浜六郎の臨床副作用ノート~
アクトスと心不全・骨折・膀胱がん ~

http://medical-confidential.com/confidential/2011/07/post-267.html


糖尿病薬とは、
がんだけではありません。
心不全に骨折と、恐ろしい副作用の数々
糖尿病がさらに難治性になると・・・百害あって一利なしですわ。

あっ、そうそう、ステロイドの副作用に、糖尿病がありました!!
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