私たちにとって今必要なのは、STAP細胞でも、iPS細胞でもなく、自前の造血幹細胞なのでは?

がんの放射線治療(ピンポイント照射含む)について書いています。

抗がん剤が、戦争で兵器として使われるマスタードガスが起源であり、
がんには効かないばかりか、副作用がひどすぎて
使うべきではないと言う情報は多いのですが、

同じように兵器が起源の、
放射線治療に対する情報が少ないように感じるので書いています。

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私はずいぶん昔に、近藤誠さんの「患者よがんと闘うな」という本を
ブックオフで100円で買いました。

そのとき1度読んだんですが、まだ若かった私には、ピンと来なかったんですね。
しかしそれから、知人友人が、がんをはじめいろいろな病気に罹り、
その体験談を聞いているうちに、近藤さんの著書に書いてあることが、
だんだん理解できるようになって来ました。

近藤さんの本に書いてあることが理解できるようになって、
私はがんの検診も、ガンの治療も受けないと決め、息子たち(大人)に、

「私はがんになっても、病院で治療は受けないが、
自分でよくよく考えて決めた事だから、了承してほしい」

と言いました。

息子たちは「いいよ」と言ってくれました。

でもそのときは、もしも息子たちががんになったらどうするか、
「がん治療は受けないでほしい」と、自信を持って言えるというところまでは、
私自身の勉強がすすんでいませんでした。

しかし、このようなブログ記事を書くために
情報を集め勉強をするうちに、
今では、大切な人たちには、自信を持って
「がん治療は受けてはいけない」
と言うことができます。

今までの医療に対する洗脳が完全にとけるまでには、
ものすごい時間がかかるものですね。

私もやっと洗脳がとけてきたような感じがします


がん(がんだけでなくそれ以外の慢性病も)は自分で治せます。
自分で治すということは
医者にかからないことはもちろん、
サプリや、特別な食事療法など、
「他人にお金を払う」行為は
一切やらないということです




私たちの体の中で、どうやってがんがやっつけられているのかというと・・・

最近のネット記事からです。
====================================引用はじめ

がんをたたくNK細胞
活性化に大切なのは“笑うこと”

女性自身 4月11日(金)0時0分配信

 人間は60兆個もの細胞でできているが、そのうち、1兆個の細胞が毎日生まれ変わっている。これだけの大量生産のため「出来損ない」も発生しやすく、健康な人でも日々5千個もの、がん細胞が生まれているという。

「それでも、すぐにがんを発症しないのは、NK細胞が血流に乗って全身をパトロールしているから。まるでミサイルを積んだ飛行機のように巡回し、がん細胞を見つけてはパーフォリンという物質を発射して、がん細胞を撃退しているのです」」(小林先生・以下同)

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(フォミ注、安保徹さんは、がんは細胞の先祖がえりだと言っているようです
【遺伝子の失敗じゃなくて、過酷な内部環境に適応するための、ミトコンドリアを削る先祖帰り現象ですね。そうやってだいたい理解できたわけです。】


がんをやっつけてくれるのはNK細胞=ナチュラルキラー細胞です。


これはもうあたりまえの話ですよね。
しかし、このNK細胞を利用して儲けようとするやからがいるので、
困るのです。

曰く、この発酵食品を摂取すれば、NK細胞が増えますよ。
あるいは、このサプリを飲めば、NK細胞が増えますよ。

あげくには、造血幹細胞移植をしましょう。

こんなのは、便乗商法以外の何物でもありません。

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近藤誠さんはがんは治せるとは言ってないようです。
免疫という言葉も使われていないようです。
医者の学校では、そのような概念は教えていないので、
意図的に避けられているのではないでしょうか、
立場上、それは仕方がない事かもしれません。

しかし、安保徹さんは、がんの治し方をはっきり言ってます。

免疫の話は難しいので、まだ勉強中ではありますが、
今のところ私はどう理解しているかというと・・・

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(画像は簡単で、見やすいものをお借りしました、
詳しく知りたい方は阿保さんの著書を参考にされてください)


まず、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は何かというと、白血球の1つです。

しかしNK細胞だけがあればいいというわけではありません。

顆粒球は、食べる力が強く酵素(つまり顆粒)が多いので、
細菌などの大きなものを飲み込み、消化することができます。

リンパ球は、小さな異物を接着して捕らえます。
リンパ球のなかでも、NK細胞は顆粒球やマクロファージと共通する特徴を持っています。

進化レベルの低いリンパ球では、
免疫の基本は自分の中に生じた異常細胞を排除するという役割から
進化したということが推測できるのだそうです。

免疫とはもともと、外から来た細菌などに対するより、
自分の体の中の細胞の異常に対応するほうが先だったようですね。
(これについては、近藤誠さんの説とは全然違いますね!!)


それから、単球のマクロファージは進化の元になったもので
司令塔から後片付けまでやるという、
ものすごく大切なものなんです。
マクロファージがないと、リンパ球が働けないのです。

となると、異常な細胞=がん、に対する白血球が持つ殺傷能力というものは
相当、強い力を持っていると思われます。

つまり、白血球は種類がたくさんあって、
自律神経によって微妙なバランスをとってみんなで協力して
まずは、がん細胞をやっつけ
細菌やウイルスと戦ったりしているのです。

NK細胞について詳しい事は、「免疫革命」の第5章213ページあたりから、
書いてありますから、検証してみてください。

すごいですよね、


だから、私たちががんにならない(あるいはがんが治る)ためには、
白血球が減ってもらっては(バランスが崩れては)絶対にいけないわけです。


がんができた人というのは、
そのストレスフルな生き方による苛酷な体内の環境によって、
先祖がえりした細胞いわゆるがん細胞が増え、
がん細胞を食べている、白血球が少ない、あるいは過去に減ったことがある人である、
と言えるのではないでしょうか。

ところが、がんができたからといって、放射線や抗がん剤の治療をすると、
一時的にしろ、白血球がものすごく減るわけです。

白血球さんたちの出番・・・、
白血球さんたちにいちばん助けてもらわなければならないときに、
がん治療をするために、白血球さんたちが減ってしまうんです。


もちろん放射線をやれば血小板も減るので、出血が止まらなくなったりするそうです。


つまり何が言いたいかというと、
「放置療法」と、「放射線治療や抗がん剤、手術といった治療法」があるわけですが、
例えば、放置療法よりも、たとえ自費であろうと1%でも治る確率が高いのであれば、
そちらの確率の高い治療法に賭けるわけです。

その気持ちはよくわかります。

自分だったらやらなくてもいいや、と心を決めることができても、
まだ若い人、自分の子どもだったら、
お金や多少の副作用には目をつぶり、
たとえ1%でも治る確率(延命効果)が高い方を選ぶはずです。


しかし、ここが問題です。

ここまで勉強してきて、
放置療法の方が絶対的に治癒率「延命効果」が高いと、
今の私には、断言できます。

悲しいことに
「がん治療は殺しである」と断言することができてしまうんです。
大きな声では言えませんが、
「合法的だか、未必の故意だかしりませんが、殺人です」


動画
原発マフィアと抗ガン剤マフィア 船瀬俊介氏
http://www.youtube.com/watch?v=Rk7eju5lNfA


当ブログでも、原発と医療用放射線は同じ穴のムジナであると書いてきました
ところで、アイソトープってなあに? ・・

「すなわち人間の身体の中にアイソトープを
打ち込むのが私の仕事ですから」by児玉龍彦

http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-95.html

広瀬隆さんなんかは、放射線医療は原発推進の立役者だ
みたいな事を言っているわけです。

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ネットのうわさでは、
【放射線治療についても、安保徹教授(新潟大学医学部)は
「抗がん剤よりも多くの免疫細胞を殺す」と否定する】

と書いてあります。

近藤さんは放射線科の医者ですから、放射線治療に甘いという印象は、
ワタクシ、持っていたんですが・・・

面白いですよねー
安保理論には、近藤誠さんもとても太刀打ちできないのではないでしょうか。
放射線治療は、やっぱり危険が大きいです。
近藤さんが言っている危険の、非じゃないほど現実の危険は大きいです。


近藤さんはまた、がんは治らないと言いながら、
”ストレスはよくない”とか、”笑いは良薬”とか
”治る可能性のあるがん”だとかいう言葉を使っているんですよね。

近藤さんは今、何かと叩かれているようですが、
それならいっそのこと、
”がんは自力で治せる””あるいは”予防できる”と言っちゃった方が
いいのではないでしょうか?


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おことわり・・・
以上、シロウトであるフォミが、難しい本を読んで、
あるいは動画を見て、こういうことじゃないだろうかと、
自分なりに理解した事を書いたまでです。
詳しくは、著書を読んでみてください。
安保徹さんの動画もいくつかありますから見てください。


免疫革命免疫革命
(2003/07/11)
安保 徹

商品詳細を見る


・・つづく
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