スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お日様にはちゃんとあたらないとダメですよ!!

がんの直し方について書いているところですが、
最近のニュースからです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

くる病>乳幼児に増える 
母乳、日光浴不足、食事が要因


毎日新聞 5月2日(金)11時1分配信

20140502k0000e040197000p_size5[1]

重度のO脚でくる病と診断された男児=北中幸子准教授提供


 栄養不足の時代に多かった乳幼児の「くる病」が最近、増えている。紫外線対策の普及や母乳栄養の推進などが複合的に関係しているという。専門医は「くる病は母乳で育っている子どもに多く、特に注意してほしい」と呼びかける。

 くる病は、ビタミンDが極端に不足することで血中のカルシウム濃度が下がり、骨の変形や成長障害などを引き起こす。歩き始める1歳以降、足に負荷がかかってO脚になりやすい。

 東京大大学院の北中幸子准教授(小児医学)によると、1990年代はほとんどみられなかったが、2000年ごろから学会報告が目立ち始め、最近は臨床現場で珍しくなくなった。東大病院ではこの10年ほどで、診断したり他施設からの相談を受けたりしたケースが約100件に上る。

 ビタミンDが欠乏している乳幼児の増加の3大要因は、母乳栄養の推進▽日光浴不足▽偏った食事--という。母乳は赤ちゃんに大切な免疫物質が含まれるなど利点が多いものの、ビタミンDは人工乳に比べて極めて少ない。また、ビタミンDは太陽の光にあたると体内で作られるが、皮膚がんやしみ・しわ予防の観点から紫外線対策が普及したことも影響している。

 食物アレルギーでビタミンDを多く含む卵や魚などを取るのを制限している場合もあり、こうした要因が重なると発症しやすい。

 北中准教授は「世界的にもビタミンD欠乏症が増えている。予防策として、特に母乳で育てている子には、日焼けしない程度に日光浴させたり離乳食で魚を取らせたりしてほしい」と話す。

 日本小児内分泌学会は昨年、診断の手引きを作成した。血中ビタミンD(25OHD)濃度の測定や膝関節のエックス線画像などで診断するが、25OHDの測定は保険適用になっていないなどの課題もある。【下桐実雅子】

==================================引用終わり

くる病については前からいわれていたことですが、
先進国日本で、単純な栄養不足による、
このような重い病気が増えるとは、なさけない話です。

ビタミンD不足はくる病の原因になるだけではありません。
ビタミンDは、ホルモンの一種であり
ビタミンDこそが、抗がん剤であり、
高血圧、高血糖、骨粗しょう症、自己免疫疾患、アレルギー、うつ病、感染症・・・
ありとあらゆる病気の、万能薬なのです。

そのうえ、タダで副作用がないときたもんだ!!


ちなみに、ビタミンD不足は、母乳が悪いわけではありません、
母乳が理想なのはいうまでもありません。
粉ミルクにはビタミンDが添加されているからこういう記事になるんだろうと思いますが、

日に当たるのが、正しいビタミンDの摂取方法です。

ビタミン剤などで、油性ビタミンを摂取するのは、副作用がおきやすいので、
やめた方が良いです。

食べ物で摂取するといっても、どれだけ食べたらいいのか、はっきりしません。
必要量の90%が日光によるものといわれているからです。

基本は、紫外線に当たることです。
日光による摂取は、必要を満たすだけでなく、過剰症がないのです

真夏になると気温が高すぎて、日光浴もなかなかできなくなりますから、
気温の低い今のうちから、日光に馴らしていったほうが良いです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ちなみに、この時期、紫外線の危険性を煽るような、
利権ニュースがたくさんでてきます。

==================================引用はじめ
紫外線対策をしていない男性は7割以上、
対策の理由は「皮膚がんの予防」


マイナビニュース 5月2日(金)10時34分配信


紫外線対策をしていない男性は7割以上、対策の理由は「皮膚がんの予防」

001[1]


ライフメディアが運営する自主アンケート・調査結果レポートサイト「リサーチバンク」は4月18日~24日の期間、全国の10代~60代の男女1,200人を対象に紫外線に関する調査を実施した。


○紫外線対策は「日焼け止めクリーム」が最多

まず、紫外線対策が必要だと思うか尋ねたところ、「とても必要だと思う」と回答したのは女性が58.0%だったのに対し、男性は10.8%だった。また、男性の23.3%、女性の2.8%が「必要だと思わない」と回答している。

次に、紫外線対策をしているか尋ねると、女性の9割弱が紫外線対策をしている一方、男性の7割以上が「特に紫外線対策はしていない」と回答した。紫外線対策をしている人に対し、対策方法について聞くと、「日焼け止めクリームを塗る」が77.5%で最多となった。男女別では、男性は「帽子をかぶる」、女性は「UVカット効果のある化粧品を使う」が上位となった。

紫外線対策をしている人に対し、なぜ紫外線対策をしているのか尋ねたところ、男性は「皮膚がんの予防」「日焼けによる皮むけの予防」が上位になり、女性は「しみ、そばかすなどの予防」が上位に挙がった。紫外線が気になる体の部位については、「顔」が87.1%で最も多かった。

一方、紫外線対策をしていない人に対し、その理由を尋ねたところ、圧倒的に多かったのが「紫外線対策をするのが面倒だから」で62.5%だった。2位の「日光浴は良いものだから」(18.6%)に、倍以上の差をつけている。3位は「紫外線対策の方法が分からない」(14.3%)、4位は「紫外線の何が悪いのか分からない」(11.2%)だった。

また、全員に対し、過去に紫外線対策をしておけば良かったと思うことはあるか聞いたところ、男性の36.5%、女性の76.0%が「思うことがある」と回答した。

================================引用終わり


まったくバカバカしい・・・
ちょっとばかり、日にあたったからって、皮膚がんになるんだったら、
漁村農村は、がん患者だらけです。

なんとなく、紫外線に当たることに対する、罪悪感を植えつけるように、
誘導しているんですよ。
マインドコントロールですかね。

そこまでして日焼け止めを売りたいのか、
それとも子どもにまで重い病気を起こさせて
金儲けしたいものですかね??



ちなみに、日光でかぶれる人は、何かの薬や化粧品を使っていないか、確認してください。
日光皮膚炎の原因となる薬はたくさんあります。
日焼け止めでかぶれる人もいます。
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2014/05/04 (Sun) 22:37
  • #
No title

上の方、

子どもサービスですか、楽しそうですね。v-9
うちの息子君も、トーマス大好きでした。
いまだに模型電車で遊んでいますよ。www

日常的な生活では、メイクと、帽子で十分ですよね

アウトドアではジーンズが多いし、
ちょっとしたはおりものを持っていきますし。

さすがに、海水浴では日焼け止めを使っていましたが・・・

  • 2014/05/05 (Mon) 11:01
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。