輸血は危ないです。でもEPOも危ないです。

前回の記事の、動画のなかで、船瀬俊介さんが
「奥が深いわ」と言ってましたが同感ですね。
良い意味で奥が深いのだったらいいのですが、
もちろん悪い意味で、です。

もぐらたたきではダメなんです。
この、モグラの穴は、地面の深いところで、芋づる式につながっており、

悪いモグラが、うじゃうじゃと生息していて、悪事をたくらんでいるわけです。

私たちが、ネタに困らないということは、
社会にとってはそれこそが、困った事なんですが・・・

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輸血が危険というのならば、自己輸血はどうだろうと思うわけです。

自己輸血で思い浮かべるのは、ドーピングです。

(ネット上では、、患者の立場の人は気がついていないなかったり、
疑いを持っていてもそれで命が助かったのだからとあきらめるのでしょう
患者の立場から輸血の被害にあったという記述はほとんど見ないので、
ドーピングを例に挙げ、申し訳ありません、)


最近は、自己輸血が、ドーピングの主流になっているというのです。

赤血球の役割は、体中に酸素を運び、二酸化炭素を回収する事ですから
赤血球が増えると、持久力を必要とするスポーツでも呼吸が楽になるんだそうです。
「輸血を受けると、口を開ける必要がないほど呼吸が楽になる」


それで赤血球を増やすEPO(エポ)エリスロポエチン、
=遺伝子組み換え造血ホルモン、を使ったり、

競技の何日か前に、自分の血液を採血して保存しておき、、
採血後、自分の血液がもどった後に、
競技の直前に、採血しておいた血を自分の身体に戻すのだそうです。

そうすると赤血球をふやすことができます。



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以前当ブログでは、こんな記事を書きました。

ランス・アームストロングが
ドーピングをして
一番得をしたのは誰か

http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-438.html
ランス・アームストロングは、アメリカの有名な自転車競技の選手でした。
しかし、ドーピングをやっていたんですね。

自己輸血、EPO(エポ)エリスロポエチン、
=遺伝子組み換え造血ホルモン、ステロイドも使っていました。

そして、彼は25歳という若さにして、睾丸のがんになります。
ところがそれが、美談として語られるようになり、
がん患者のための慈善団体を作って、多くのお金が流れるようになります。

私は、そのお金は、製薬会社やスポーツ用品メーカーや、競技団体に
大量に流れたんではないかと、そう怪しんでいたわけです。


ランス・アームストロングが広告塔をやっている、製薬メーカーの
HPからの引用
==============================引用はじめ

7人の「Team Japan」メンバーは、白血病からの生還者でプロ・ゴルファーの中溝裕子さん、プロ野球オリックス・バッファローズ投手で白血病生還者である岩下修一さん、1985年ユニバーシアード神戸大会マラソン優勝者で骨髄提供者でもある深尾真美さん、乳癌生還者でありさまざまな医療問題に取組んでいる読売新聞記者、本田麻由美さん、前日本骨髄移植推進財団事務局長の埴岡健一さん、中溝裕子さんの骨髄提供者である妹の高木千佳与さん、そして虎ノ門病院治験コーディネーターで骨髄提供者でもある古賀真美さんです。

==============================引用終わり

製薬会社は多くのアスリートたちを、広告塔に使っています。
アスリートたちはこういうところに、名前を晒すだけでも、
疑われるということを、知ったほうが利口だと思います。



製薬会社は、血液製剤、EPOなどで儲けています。
発がん性があるので、こういうのは芋づる式に儲かるんでしょう。

ネットによりますと、
血液ドーピングはステロイドのドーピングより危険と言っている人は多いです。
突然死する人も多いと言われています。
実際、若くて健康体なはずなのに重い病気になるアスリートは多くないですか?

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アスリートの、ドーピングの報道を見ると、恐ろしいものがあります。
彼らはまるで人体実験をしているようなものです。


血液ドーピングにより、

保存していた血液を取り違えた、
保存中に、血液が変質していた、
病原体の混入。

アームストロングのように若くしてがんになった人。
身体に変調を感じた後、黒い尿が出た。
突然の高熱で緊急入院、腎不全になっていた。
なぞの突然死をした人・・・


EPOも危険です。
ご多分にもれず副作用のデパートみたいなものです
EPOの副作用には、
EPOに対する抗体ができて、
一生輸血をしなければならなくなるというのがあるんだそうです。

そんな、苦笑するしかないような副作用まであります。


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実際に病院で、自己輸血をやるとしたら・・・
これがまた、輸血が意味なし、という証明になってしまうのだから、
笑えます。


まず手術の何日か前に、自分の血を採決しておくんです。
このとき、大きな手術だと、1200mlぐらいを、
2~3回に分けて、採血しておくんだそうです。
このときEPOをつかうことがあります。

手術直前に、1000mlを、
いっぺんに抜くという方法もあるんだそうです!!



おかしいと思いませんか?
いくら2~3回に分けるといっても、大きな手術が必要な重病人が
手術前に1200mlもの血液を採血しても、
そしてその人をそのまま何日間か、放置しても・・・何も問題ないんですよ!!



エホバの証人輸血拒否事件では、10歳の男の子が、
500mlの出血をした、それで死んだといっているんです。
いくら大人とはいえ、手術を目前に控えた重病人が、
1200mlの血液を失っても、なぜ問題ないのでしょうか?
なぜ輸血しなくていいのでしょうか??

そのうえ、自己輸血とはいっても、
血液が凝固するのを防ぐ薬品を血液に混ぜるわけですから
手術中に血が固まりにくくなる可能性があるといわれています。



エホバの証人事件で言えば、
リンゲルを点滴していたかどうかそれが、生死を分けた可能性があるのに、
ネット情報では点滴について書いてあるのを、見つけられませんでした。

私はこの宗教については詳しくはありませんが、
もしも、エホバの証人が、点滴も拒否しているのであれば、
意識があるのであれば、ポカリスエットみたいなものを、
じゃんじゃん飲ませるべきだったと思います。

輸血をしないのであれば、水分と電解質を投与する必要があるからです。


もう1つ自己輸血で見えてくるのは、
自己輸血のために採血する人は、すべて重病人です。
重病人の血です。

(献血は、健康で輸血をしたことがない人からしか採血できません。)

もしも重病人の血の取り違えがあったら、これはただではすまないでしょう。


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もしも私が交通事故などで、出血したら、

1、輸血しないでくれと言います。
2、EPOは使わないでくれと言います
3、リンゲルを点滴してくれと言います。
4、止血してくれと言います。
 
           ・・・そういうことにしたいと思います。


1、はあたりまえです。


2、はたいへん危ないです。



こんな動画があります。
動画で言っている事は正しいのだと思います。

もはや輸血による被害に、フタをしておけなくなったのでしょう。
みんながおかしいと、気がつきはじめたのでしょう。
手術での出血を極力防がねばならないのも、あたりまえです。

しかし、EPOを売りたい気持ちが見え見えです。
アメリカの病院のCMなのか宗教なのか、
どういう意図で作られた動画か知りませんが、
EPO絶賛で、
電解質や水分についての重要性の話が、出てこないのが不自然です。

医療情報の中でもこういうのが、危ないです。
次の騙しのテクニックでしょう。
EPOを売るための一種のマインドコントロールでしょう。



3、4、は必ず言わないといけません。、
変な患者だ、、といやがらせでやってもらえない可能性があります。
もちろん、医者が知らない可能性は高いです。

これがやってもらえないと本当に死にます。



そして、一番大事なのは、たいした自覚症状もないのに、手術はしないことです。
中村勘三郎さんみたいに、がん手術はやらないこと。
スティーブ・ジョブズみたいに、臓器移植もやらない事です。

交通安全に努めましょう。

それがいちばんですね。
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コメント

献血で

集めた生血はそのまま全血でも保存されますが、濃厚赤血球、凍結血漿、血小板になど加工されています

それでも生物である限り、結局期限切れの物は血液製剤の材料に払い下げ

昔はミドリ十字でエイズが蔓延したのも、この辺が適当だったから…

加熱処理するから、と破棄するような物まで流しちゃったんですね

大量の血液が必要になったっていうのは、在庫が一斉に期限切れになっちゃっただけだと思いますよ

ちなみに成分献血やる位なら、全血採らせましょう

一度体外に出した血液を入れ戻すなんて、透析じゃああるまいし、医療職の人は誰もやらないです

実際やった人は大概嘔気嘔吐、頭痛などの副作用が現れています

  • 2014/05/18 (Sun) 16:35
  • きく #-
  • URL
No title

きくさん、

>結局期限切れの物は血液製剤の材料に払い下げ

血液製剤ってよくわかんないですね~

成分献血で
>一度体外に出した血液を入れ戻す

やっぱりこれも、変ですよね。

  • 2014/05/19 (Mon) 07:32
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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