最近日光過敏症の人って多くないですか、日光を避けるだけでは意味ないです。原因を突き止めて日に当たれるようにならないと健康は保てません。

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こんな動画を見つけました。
日光、癌、ビタミンDについての真実


このお兄さんの言っている事は、はたして正しいでしょうか?
それを検証してみたいと思います。


ややこしい話だし、アレな画像が出てきますので
ここからは覚悟のうえお読みください。


このお兄さんの話を要約すると、

日光にあたることは、がんの原因ではない。
むしろ陽に当たってできるビタミンDは、がんを防ぎ、治療の助けになる。
すべてのがんの5分の4が、実際調査では78%減少を示した。

ビタミンBが不足した状態で、日に当たることによって、皮膚炎が起こり、
がんになる可能性はある。

ビタミンBの一種であるナイアシンは、
必須アミノ酸(たんぱく質)のトリプトファンから合成されるため
トリプトファンが不足した状態で日に当たると
死に至るような重い皮膚炎になる。

とうもろこしのたんぱく質のトリプトファンは吸収率が悪いので、
とうもろこしを主食としている人たちに、日光による皮膚炎が多い。

このような理解でよろしいでしょうか?



こんなふうに、皮膚がぐちゃぐちゃになってしまったら、当然皮膚がんになっても、
おかしくないですよね。(ウィキペディアより)
============================ウィキペディアから引用
ペラグラ(Pellagra)

ペラグラ(イタリア語: Pellagra)は代謝内分泌疾患の一つで、ナイアシン欠乏症である。ICD10ではE52。 Pellagraはイタリア語で「皮膚の痛み」を意味する。

ナイアシンは必須アミノ酸のひとつであるトリプトファンから体内で生合成されるので、トリプトファンが欠乏することでもナイアシンが欠乏し、結果ペラグラを発症する。

Pellagra_NIH[1]

1735年にスペインで記録されたのが初出である。トウモロコシを主食とするイタリア北部などで猛威をふるい、「イタリア癩病」、「アストゥリアス癩病」などと呼ばれた。

1926年に、アメリカの医学者ジョゼフ・ゴールドバーガー(Joseph Goldberger)によって肉や牛乳に含まれる何らかの栄養が不足することが原因であると突き止められ、1937年になってコンラッド・エルヴェージェム(Conrad Elvehjem)によりその物質がナイアシンだと判明した。

ペラグラはトウモロコシを主食とする地域でよくみられるが、トウモロコシのナイアシンはアルカリで処理することによって吸収されるようになる(メキシコのトルティーヤは良い例である)。ペラグラは季節性で、食事の内容が主にトウモロコシ製品に偏る春から夏にかけて起こりやすい。

アルコール依存症患者など、栄養不良(特に鉄、ビタミンB2、B6)のある者は、ペラグラになるリスクが高くなる。また、遺伝病であるハートナップ病(トリプトファンが腸から吸収されない病気)の患者はペラグラを発症する。

Pellagra2[1]
光線過敏による皮膚炎を発症したペラグラ患者

ペラグラは、ナイアシン不足に加えて日光に当たることによって発症する。まず光線過敏症が生じ、顔に左右対称の赤い発疹が出る。

その後、消化管全体が侵されて吐き気、嘔吐、便秘、下痢などの症状が現れ、舌と口に口内炎が生じる。また、喉や食道にも炎症が起こる。

その後、疲労、不眠、無感情を経て、脳の機能不全(脳症)による錯乱、見当識の喪失、幻覚、健忘などが起こり、最悪の場合死に至る。

治療においては、ニコチン酸アミド及びビタミンB群を経口摂取する。

===============================引用終わり

肉や牛乳に含まれる物質、つまりたんぱく質ですね。
たんぱく質が不足する・・・アミノ酸のバランスが崩れる事の恐ろしさです。

皮膚だけでなく、脳の障害まであります。

なんか、エリテマトーデスの症状にも、そっくりじゃないですか・・・
(メモ・・シェーグレン症候群http://ja.wikipedia.org/wiki/シェーグレン症候群
http://www.dhcblog.com/kamohara/archive/2000



引用中、下の画像はまさに、レッドネックと言ってよいと思います。
貧しい人たちの、栄養不足ということでしょう。

ですから、とうもろこしの摂取量の多い人たちは、
たんぱく質の摂取量、アミノ酸のバランスを保つため
トルティーヤはとうもろこしの粉をアルカリ処理して、食べていたようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/トルティーヤ


ウィキペディアを読むと、動画のお兄さんの言っている
トリプトファン(たんぱく質)と、ナイアシン(ビタミンB)と、日光の関係は
間違いないようです。

がん予防がん退治に、ビタミンDが有効な事は(%までは知りませんが)明らかです。



がんにかかった人たちは、菜食主義になったり、にんじんジュースを飲んだりしますが、
ほとんど意味がないですね。
(にんじんは、カレーやサラダにして食べたほうがビタミンAは効果的!!)

ビタミンBを摂取するには、
昔から、豚肉やレバーを食べろとよく言われていますが、
そのとおりで、

ナイアシンの原料となるたんぱく質、それとビタミンB自体、
穀物や野菜、果物には、わずかにしか含まれていませんから、
菜食でビタミンBを十分に摂取するのは、不可能なんです。


十分にたんぱく質も摂ってビタミンBも摂取したうえで、
十分に日に当たりビタミンDを摂取することが大事です。
私たちは、白人よりも多く日に当たる必要があります。


もちろんどんなものも食べすぎはいけません。
病気で食欲がないときに、無理に食べるのもよくありませんが・・・
健康で食欲があるときには、バランスよく食べて、とにかく予防する事です。
動物も、病気のときは食べませんが、健康なときには、がめつく食べています。

サプリはもっと危険です。
ビタミンDは油性のホルモンの一種ですからサプリで摂るのは危険です。
こんな事件もありました。
トリプトファン事件、
トリプトファンのサプリで健康被害が出たというものです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/トリプトファン事件
これ、有名ですから!!



とうもろこしを主食としていたと思われる有名人で、
皮膚がんになって30代という若さで死んだ人がいます。

ボブ・マーリーの名曲、ノーウーマンノークライには、
”俺たちはとうもろこしのお粥を作ったんだ”、というくだりが出てきます。



ボブ・マーリーさんも
とうもろこしのおかゆや大麻を摂取するのではなく、
たっぷりの具をそえた、トルティーヤを食べていたら、
死んでいなかったかもしれませんね。
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コメント

参考になりました

とっても参考になりました(*'ー'*)
またブログ見に来ますね
私のブログではスキンケアについて主に書いています。
もしよろしければ見てみてくださいね
http://hadacaretrial.blog.fc2.com/

  • 2014/05/23 (Fri) 09:34
  • むうもん #-
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むうもんさん、

コメントありがとうございました。

  • 2014/05/23 (Fri) 16:48
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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