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推測ですが佐○先生、飲料メーカーにお金もらってません?

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(ライスプディングは私的には、世界基準ではないかと思われるほど、
様々な国で食べられている、スイーツ)

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新潟県で、学校給食の牛乳をやめるという試みがされるそうです。
ご飯食に合わないからだそうです。
そうすれば、給食費の値上げを見合わせることができるともいいます。

フードナショナリズム
http://blogos.com/article/85109/

私が栄養士だったら、もうお手上げです。
和食限定で牛乳なしで毎日のカルシウム摂取基準をまかなわなければなりませんから、
おかずの量と質を上げなければならなくなり、
かえってお金がかかることになります。

言っちゃなんですけれど、
たかだか数百円のお金の節約を、
子どもの栄養の節約にかえてしまった・・・それはかしこい選択でしょうか。

(私としては、
牛乳は10時か3時に飲ませたらいいのではないかと思うんですが・・・)

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子どもに給食の牛乳を飲ませないから、
その分給食費を返してほしいという親がいるともいわれています。

給食で牛乳をやめるようになったら大変なことになると思うんですが・・・

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先日から、佐藤○夫という先生を分析しています。

だって言動がオモシロすぎるんで、どんな人か、
バックがどうなっているのか知りたくなっちゃいますよね。

こんなオモシロいこと、書いてますよ。

===============================引用はじめ
8. 学校給食と牛乳
文部科学省(旧文部省)は子どもを犠牲にして業界(酪農、乳業)の保護に走っている。牛乳・乳製品は嗜好品である。飲みたい・食べたいという人は飲みかつ食べればよい。そんなことは個人の勝手である。もし、牛乳に骨成長を助け、骨粗鬆症を予防する機能があるというのなら、乳・乳製品は特定保健用食品(トクホ)である。酪農業界と乳業メーカーは乳・乳製品を「特定保健食品」あるいは「栄養機能食品」として申請をすべきだ。文部省は特定業界の嗜好品を幼児・学童・生徒に強要している。古今東西、国民にある特定の食品を強要した国家が存在しただろうか。健康志向の強かったナチス・ドイツでもこんなことはしなかった。日本だけである

============================引用終わり

もうね、大人気ないというか、小中学生には見せられないような、書きようですね。
牛乳が強要だというより、
マーガリン食べさせるほうが危険なのではありませんか。
糖質制限をやっている人には、米か小麦に限定した主食は、強要にはならないのでしょうか。
イスラム教の人には、豚肉が入っているのは、強要になりますから、
給食なんてやってられませんね。
作るほうがお手上げになります。
牛乳の付いた給食がいやならお弁当を持ってきてもらえばいいのではないでしょうか。

親がモンペみたいなこと言ってたら、子どもは精神的にひねくれます。

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昨日、買い物に行ったらスーパーに”GREEN DAKARA(グリーンダカラ)”
が山積みにされていました。
ダンボールケースに、”日本学校保健会推薦用品”と書いてあったので、
あっ、そういうことだったのか!!
と、気がつきました。

これ、見てやってください。
日本学校保健会推薦用品
http://www.hokenkai.or.jp/suishou/suishou_youhin.html
まるで、”買ってはいけない”リストかと思うような、
トンデモないラインナップですが!!
グリーンダカラとアクエリアス3種が、リストにありますよね!!

推測ですが、
”佐○先生、サントリーとコカ・コーラにお金もらってるんだ??”


仮に学校給食の牛乳をやめてですね、
それで、
水分不足で熱中症になるから、
学校でスポーツドリンクを飲めるようにしましょう、と、
誰かが言い出したら、反対できる人はいるでしょうか?
推用品の名目が増えていく可能性はありませんか?
原材料が勝手に変えられていく可能性はありませんか?

牛乳→砂糖水→遺伝子組み換えとうもろこしから作った糖類水→人工甘味料水
やっぱり行き着く先は、モンサントでしょうか。

佐藤○夫さんは、フードナショナリストではないと思いますよ。

原価10円ほどの、飲料水が、150円で売れるんですから・・・

重労働で儲からない酪農家がつぶされる事なんて
チョー簡単であると、認識するべきです。



佐○さんは、
「牛乳と乳がん」という本の訳者で、
牛乳は乳がんの原因と言い、
砂糖利権であり、
http://sugar.alic.go.jp/japan/view/jv_0005b.htm
糖分を摂れば摂るほど、糖尿病を予防できるといっています。
牛乳は骨粗しょう症を助長する言いながら、
リンについてそのキレート作用については、言及していません。
飲料メーカーの回し者であるとすれば、理解できる言動です。

コカ・コーラなどの清涼飲料水には酸味料として、
リン酸やリン酸塩が入っている可能性が高いからです。
清涼飲料水に添加されている、リンによって骨が溶ける可能性があるといえます。

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「リン酸塩」って何だろう?
http://mineral.is-mine.net/rinsan.htm
(リン酸、リン酸塩はあらゆる加工食品に、いろいろな名目で使われています。

ただし、このサイトに書いてあるように、
煮干の粉や、わかめのトッピングあるいは豆腐で、
添加物のリン酸、リン酸塩のキレート作用が、解決できると思いませんね。
大豆のフィチンによるキレート作用も強いのです
フィチン=リンが6個結合したもの・・・フィチンはリンの親玉みたいなものであり、
とくに大豆のフィチンは、大親分みたいなものです。

アミノ酸とミネラルが結合していると吸収できるらしいので
アミノ酸つまり動物性のたんぱく質や、ミネラルをたっぷり摂るのが
いちばん適切かもしれません。)

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photo[3]

酸味料の入っていない飲み物も怪しいです。
コーヒー(缶コーヒーも)にも使われている可能性があります。
【危険】ファミレスのお代わり自由コーヒーは
食品添加物の液体だった…

http://matome.naver.jp/odai/2138953403261414201 

コーヒーに付き物の、人工牛乳もどきは、リン酸塩など添加物の寄せ集めだし、
カフェインの摂りすぎはカルシウムの吸収を妨げるとも言われています。

安物のコーヒー、ペットボトル飲料、缶飲料を飲むより、
牛乳を飲みましょう、脱脂粉乳を使った、乳製品はダメですよ。

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コメント

牛乳給食

私が15年位前に住んでいた、東北地方のド田舎の町は、保育所と養護学校以外は(幼稚園・小・中学校)すべてお弁当で、給食は牛乳のみでした

現在は市町村合併で隣りの市に吸収合併されて、もしかしたら小・中学校は給食になったかも知れないですが…

その理由は大事な子供に変な給食を食べさせられない、という住民運動があったからです

戦後すぐにGHQから配給されたコッペパンと脱脂粉乳の給食に、父母・祖父母が大憤慨

この町は全体的に自給自足ができて、割と裕福な人が多い小さな町だったので、それが可能だったらしいです

ただし牛乳だけは給食にしなければいけないお達しが県からあったらしく、それは仕方なく受け入れたようです

うちの子供たちは保育所に通っていたのですが、自閉症の息子の就学に当たって、町立小学校の特殊学級を勧められました

でも毎日のお弁当が耐えられそうになくて(笑)、少し遠いのですが養護学校にしようと考えました

結局夫の転勤で上京したので、こちらで市立小学校の心障学級に入れましたが…

牛乳給食はお弁当の中学校でも結構導入されていますよね

No title

きくさん、

そうでしたか。

お弁当でも、牛乳は出ていた
そういう自治体もあるんですね。
牛乳給食とはそういう意味だったんですね。

私は知りませんでした。

その頃のお母さんたちの気持ちはわからないでもないです。


ただ、アメリカ(とイギリス)からの輸入乳製品(脱脂粉乳)は、
”今も危険”なので輸入するべきではないと思っています。
きくさん、前にコメントしてくださいましたよね。

TPPが心配なので、国産の食材を守りたいです。

貴重な情報をありがとうございました。

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No title

上の方、

ダカラ、私は飲んだことが無いのですが、
成分を見ても原材料を見ても、
存在意味がよくわからないんですね、
健康そうなイメージだけなんじゃないかと。

一度味見をしてみようと思っています。

夏はやっぱり麦茶がいちばんですね。
おいしい麦茶はちがいます。
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プロフィール

フォーミディブル

Author:フォーミディブル
ふたりの息子を、ホームスクーラーで育ててきました。
母子手帳も捨てました。
2020年からは、大きな変革がやってきます。
社会のウソはあばかれ、
ホームスクーラー有利の時代になりました。
ワクワクの時代に乗り遅れないように
情報を分析し自分の頭で考えていきましょう。

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