がんの放置療法を選んだ場合、何を食べるべきか。

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(フォミさんと会長さんの今日のお昼)

更年期真っ最中のフォミです。こんにちは。

体の調子があまりよくなくて、体重が減ってしまいました。
46,5キロです。
ヤバイ!!減りすぎ!!

今日のお昼は、豚バラの煮物、
昨日の残り物ですが、こういうの好きなんだわwww
動物さんの脂は、ホルモンの原料なんだわwww

豚バラ(骨付きでも良い)1キロぐらいと、ありあわせの野菜を、
大きめに切ってなべに入れ、
トマトまたは缶入り野菜ジュース、1缶と、十分に塩コショウをきかせて、
30分~1時間煮るだけです。

(以前紹介しましたが、豚バラ、オーブン焼きバージョンもあるんですよ。)

出汁をとる必要はありません。落し蓋も必要ありません。
下茹でも必要ありません。あくもすくいません。
出汁も水も入れませんから、火が通ればよく、
煮詰める必要はありません。

キャベツかなんか、野菜は少しは入れたほうが、
味が単調にならず、肉から出る脂や旨みと絡んでくれ、
最後の一滴まで余すところなく食べられると思います。

ウィンナーを入れると子どもが喜びます。

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さきほど、管理栄養士の人のブログを見ていたら、
「コーヒーには抗がん作用があるそうですが、インスタントでも良いですか?」
との質問に、答えられないでいるんですね。
「このような情報は、正しいかどうかはわかりません」
「添加物や砂糖に問題があります」
最終的に、「野菜に抗がん作用があります」では、答えになっていないんです。

せめてコーヒーに含まれる成分について、解説すれば良いのに、
・・・と思うのにね~。

コーヒーの重要な成分について、詳しい説明はしませんが
項目を挙げておきます。

まず、クロロゲン酸ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/クロロゲン酸
クロロゲン酸はポリフェノールの一種です
http://ja.wikipedia.org/wiki/ポリフェノール
【解説】飲料のポリフェノール
高含有競争が過熱、
ココア、コーヒーでも
新製品が相次ぐ

http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/327721.html
これを読むと、
レギュラーコーヒーじゃなくても、ポリフェノールの多い
トクホの製品はたくさんあるみたいだし、
ポリフェノールはいわゆる雑味であって
インスタントコーヒーの原料になるロブスター種の豆には、
ポリフェノールが多いらしいことがわかります。、

ということはですよ、あまり大きい声では言えませんが
「おいしいレギュラーより、まずい加工品の方が抗がん効果がある。」
といえるのではないでしょうか。


それとやっぱりコーヒーは、カフェインの効果でしょうね。
利尿作用があるということは、体にはとても良い事なんですが、
一方、利尿作用が効きすぎると、カルシウムが溶け出すとか、
血圧が上がるとか、そういうことはありえるといえるでしょう。

やっぱり休憩時間にコーヒーは欠かせない飲みものであることは、
効果としていちばん大きいのかもしれません。

インスタントコーヒーの話はつまらないのでこの辺で、終わります。

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そういえば近藤誠さんは、著書にコーヒーは体に良いと、書かれていましたね。

医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法
(2012/12/13)
近藤 誠

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近藤さんは、コーヒーよりもっと大切な事を書かれているようです。

==============================引用はじめ

医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法
http://www.long-life.net/newpage980.html

 ●体重、コレステロールを「減らさない」健康法を選ぶ

  癌は放置療法が良いことを納得したが、その代わり、食餌療法に熱中する人がいます。食餌療法と言えば、たいてい、「摂取カロリーを減らす」「肉を食べない」「玄米と野菜しか食べない」など、ないない尽くしで、一気に痩せてしまう。自分から食餌療法に取り組もという人は、全てに一生懸命なので、食餌療法の決まりをきっちり守ってガクっと痩せます。すると体の抵抗力が落ちて、癌細胞が信じられない増殖の仕方をして亡くなってしまう。例として、乳癌と胃癌の患者が、2人とも転移があって癌放置を選んだのですが、食餌療法にまい進し、激痩せして、あっという間に亡くなりました。科学的に因果関係を証明することは難しいが、それまでおとなしかった癌が急に通常ありえない早さで成長したので、食餌療法が影響を与えたのだろうと推測されます。急に痩せると、血中の脂質であるコレステロールも減ります。コレステロールは細胞膜をつくり、各種ホルモンの素になる、命の維持に欠かせない成分。そのコレステロールが減ると、癌だけでなく脳出血、感染症、うつ病等による死亡が増える1因になります。癌で言うと、その成長スピードにはまず、癌細胞自身の強さが関係します。もうひとつ、宿主の体の抵抗力、つまり正常組織の丈夫さも、大きく関係します。
コレステロールが減ると細胞膜が脆くなり、正常細胞の集合体である正常組織も弱くなって、癌細胞の増大・侵入を許してしまうわけです。食餌療法は、栄養のバランスが崩れやすいこと、「食べたい物が食べられない」「食欲が満たされない」「食べてはいけないのに食べてしまった」と、ストレスや罪悪感が溜まりやすいのも体に毒です。
最近「1日1食」が流行っているが、食事は普通に3食摂るのが1番です。アメリカ国立老化研究所が、2012年、23年に及ぶ「カロリー制限によるサルのダイエットの研究観察」を発表した。ミミズやマウス等の小動物は、通常より30%カロリーを減らすダイエットで寿命が延びることが分かっています。しかし、同チームがアカゲザルで、カロリーを20%ほど減らしてダイエットしたグループと、しないグループを20年以上観察した結論は、「両者に寿命の違いはなく、カロリー制限で寿命は延びなかった」癌放置を選んだ患者には「ステーキでもトロでもイクラでも、美味しいと思う物を何でも食べて、少し太った方が長生きする」とアドバイスしています。癌でない方も同じです。
相撲取りの様な太り過ぎは寿命を縮めるが、日本人の健康調査のデータを見ると、メタボにさしかかる程度の小太りが1番長生き、コレステロールが高いほど長生きしています。正常細胞を丈夫にすることが、癌への抵抗力を高めるのです。

  ●ピンピン100才への体作りは「毎日卵と牛乳」から

人類は大昔から鳥の卵を食べ、ヤギや牛の乳を飲んで貴重な栄養源にしてきました。卵10個入りパック、牛乳1ℓとも、200円前後。この安さで、20種類以上のアミノ酸を全て含む、滋養豊富な完全食品。殆ど添加物もなく、生でも、加熱しても、簡単に美味しく食べられる。加工食品のマヨネーズ、バター、チーズ、ヨーグルト等も含め、優秀でリーズナブルな食品です。牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしたり下痢をしてしまう「乳糖不耐性」の人は、ヨーグルトやチーズを食べてみてください。卵は、とりわけ半熟状態で消化がとてもよく、離乳食や病人食にも最適。ビタミンC以外の主要な栄養素を全て含み、必須アミノ酸の組成もパーフェクトです。卵黄には脳・神経組織を作る為に不可欠なレシチンも豊富です。牛乳も重要な栄養素をバランスよく含み、必須アミノ酸の組成も理想的。カルシウムの含有量は、全食品のトップクラスです。
人間の体の20%は蛋白質で、それを形成するアミノ酸は20種類。そのうち、体内で合成することができない9種類が「必須アミノ酸」で、1種類でも欠けると、骨や筋肉等の合成ができなくなって、栄養障害に繋つながります。アミノ酸サプリが人気のようですが、20種類のアミノ酸を工業的に作って配合した物を、お金を払って摂るなど愚の骨頂です。卵と牛乳を毎日食べて飲んでいれば、これほど完璧な天然サプリはありません。100才になっても自立して、「服を着る」「トイレに行く」など、身の回りの事を自分でできる人に共通する、食生活の特徴は「蛋白質をしっかり摂っている」ということです。血液中の蛋白質の1種、血中アルブミン値を測ることで、栄養状態が分かります。今から40年前、1972年に東京都老人総合研究所ができた時、日本にはまだ、100才以上の人はたった405人でした。同研究所がそのうち100人の食生活を調べたら、菜食の人はいなくて、全員が肉や魚、卵、乳製品等、動物性の食品を当時の高齢者の平均より沢山食べていました。卵のコレステロールや、乳脂肪のことが気になる方も多いようです。1976年、当時「長寿地域」として有名な東京都小金井市で、70才の人の食事を追跡しました。10年後、80才になっても生きていた人の「1日の総摂取エネルギーに対する脂肪の比率」を調べたら、男性は10年前の23.7%から26%に、女性は22.5%から26%に増えていました。70才を過ぎて、今までより「脂っこい物」をよく食べた、ということです。脂肪がコレステロールとホルモンの材料になって体を元気に保つことを、本能的に察知していたのでしょう。今後日本人の寿命が90年、100年に延びる可能性は高まっています。体と脳をしっかり維持していく為に、生涯、蛋白質と脂肪を十分に摂り続ける必要があります。そのベースとして、「毎日卵と牛乳」習慣をお勧めします。

============================引用終わり

がんになったら、あるいは年をとったら、
ステーキでもトロでもイクラでもおいしいものを食べて、
毎日卵と牛乳を摂りなさいといっていますね。
菜食は無意味だと、私も思います。

小太りであろうと、痩せていようと、十分な栄養を摂ってこその健康だと思います。
私は欲張りなので「美しくてスリムで健康」をめざしたいと思います。www

近藤さんが書いていることは糖質制限食、MEC食に該当すると思います。
ちゃんと脂肪とたんぱく質と、カルシウム(ミネラル)は摂らないといけません。
食品成分表をちゃんと読めば、そういう結論に至るはずです。

昨日、知人から電話があったんですが、
この人は、ご飯が食べられなくなってしまい、
激やせして、脳が萎縮し要介護になりました。
お米はおかゆ大さじ3杯しか食べられないんだそうです。
しかしチーズを食べたといってました。
少し前は、卵なら食べられるといってました。
私は「よう、食べたねー」と思いっきり褒めてあげました。

体が卵やチーズを要求していたんでしょうね。

やっぱり体が要求するものというのはあるのでしょう。
私たちは、手っ取り早く糖質でしのぐのではなく、
今、食べたいもの、心のそこから何がおいしいと思えるのか、
じっくり考えて、
自分自身の体の声を聞く必要があるのではないでしょうか。
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コメント

デブにシワなし

高須クリニックの院長が言った名言です

50歳からは体型維持と美容は連動しなくなって来るから、どちらかを選ばないと共倒れ…との話の流れから出た言葉です

年齢が上がってから痩せるためには、かなり極端な食事制限と運動が必要になりますが、それをしてしまうと美容に悪影響を及ぼします

逆に美容のためには栄養価の高い物を食べて、ストレスフリーでゆったりと過ごす方が良いとされています

それに年を取ってから痩せると、コラーゲンが復活しにくいため、取れないシワに直結してしまいます

それでタイトルの「デブにシワなし」を言った訳です

まあ言葉の裏には「コラーゲンを注入したら、シワは隠せるようになりますよ」と営業も隠れていますが…

確かにその通りで、私も小太りでシワがまったくと言って良いほどなく、年齢よりも若く見られます

  • 2014/06/28 (Sat) 08:51
  • きく #-
  • URL
No title

きくさん、

そうなんですよ。

今から痩せると、しわができたり、毛が抜けるんじゃないかと思うので
痩せられませせん。

高須クリニックの高須克弥さんは、
昔からステーキ食べろって、
ステーキ屋のCMやってました。
女性はサラダばかり食べてちゃいけないって。

かっちゃんって、どこか怪しい雰囲気なんで、
説得力はいまひとつだったかな?

  • 2014/06/28 (Sat) 09:43
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2014/06/28 (Sat) 16:26
  • #
No title

上の方、

30キロ代はいけませんよね。

体重はなかなか思い通りにはいきませんが

若い方でも、十分痩せているのに「自分は太っている」と言う人が、
ときどきいます。

年取って骨皮さんじゃあ、きついだろうとおもいます。

  • 2014/06/28 (Sat) 19:52
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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