副作用がない抗がん剤の正体

あのー、
私の体中が痛むという更年期症状ですが、
薬は1錠も飲まなくても、
10日あまりであっけなく治ってしまいました。
闘病記を書こうと思ったのに・・・

たぶん牛乳のカルシウムが功を奏したのだと思います。
これについては、後日記事にしたいと思います。

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前回はテレビ朝日の、ドラマ「ママが生きた証」について、
批判記事を書きましたが、
聖路加病院ってやっぱり人体実験やってるのかな?
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-711.html


何ということか、今朝7月8日の朝日新聞1面に、
聖路加国際病院のちょうちん記事があるではありませんか!!

2012043010192453f[1]
(画像は本文と関係ありません)

どことどこがグルで、どこからどこへお金が流れているか、一目瞭然ですよね。

朝日新聞は、集団的自衛権に反対の姿勢を見せているようですが、
そんなものはポーズにすぎません。

医療戦争ではちゃっかり、”人ご○し”に加担してます。

朝日新聞1面のネット記事
===============================引用はじめ
妊婦に抗がん剤、子どもに影響なし 
乳がん患者34人を調査


2014年7月 8日
 胎児への悪影響を心配して日本では実施することが少ない妊娠中の乳がん患者への抗がん剤治療で、妊娠5カ月以降なら治療をしても赤ちゃんの健康には影響がなかったとする報告を聖路加国際病院(東京)がまとめた。14年間で34人が誕生し、これまで障害や異常などは確認されていないという。11日に大阪市で開かれる日本乳癌(にゅうがん)学会学術総会で発表される。

 20~40代で乳がんになる女性は年間約2万人と、乳がん全体の27%を占める。妊娠中にがんが見つかる人も増えており、治療優先で中絶が選択されたり、妊娠中は治療せずにがんが進んだりすることも少なくないとみられる。

 海外では一部の抗がん剤なら胎児に影響がないという報告も多く、積極的に治療をしている。日本乳癌学会の指針も、胎児が薬の影響を受けやすい妊娠4カ月以前は行うべきではないとしているが、5カ月以降は「必要と判断される場合には検討してもよい」とある。だが、がん専門病院には産科がないこともあり、聖路加国際病院に全国から妊娠中の患者が訪れるという。

…「続きはログイン・ご購入後に読めます」

================================引用終わり
おかしいんですよ、
ネットで無料で読めない部分には、
”子どもへの長期的な影響を調査中”と書いてあります。
生んだはいいが、その後どうなったかは、しーらない。
なのに、子ども影響なしと、言い切っている。



ドラマに出てきた、
ハーセプチンの説明書には、
胎児が死ぬかもしれないと、わざわざ2011年に書き加えています(青字)

==========================引用はじめ(抜粋)
http://www.gifu-upharm.jp/information/pchange/pc3648941103.pdf

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

1. **妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、本剤投与により胎児に影響を及ぼす可能性があることを十分説明し、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。妊娠する可能性のある婦人には、本剤投与中、適切な避妊法を用いるよう指導すること。また、本剤投与終了後も最低7カ月間は避妊するよう指導すること。[本剤を投与した妊婦に羊水過少が起きたとの報告がある。また、羊水過少を発現した症例で、胎児・新生児の腎不全、胎児発育遅延、新生児呼吸窮迫症候群、胎児の肺形成不全等が認められ死亡に至った例も報告されている。動物実験(サル)において、胎盤通過(1、5、25mg/kg反復投与)が報告されているが、胎児への影響は報告されていない。]

===============================引用終わり

くどいようですが、
胎児が死んでしまう可能性がありますと、書いてあるんです。
この薬は10年ほど前に保険適用されるようになった薬らしいのですが、
わざわざ、この1文が、2011年に書き加えられているんです。(青字部分)

説明書の副作用の項目は、どんどん増えることはあっても、
減るのは見たことがありません。


製薬会社が、わざわざ危険性を書き加えているものを、
ある病院が(マスコミが)わざわざ「子ども影響なし」と言い切る、
しかもたった34人。
子どもの追跡調査もしていない・・・



こういう薬が、副作用の無い夢の薬として、
じゃんじゃん使われているんです。
===============================引用はじめ
ハーセプチンの副作用といえば、最初の投与時に起こる、インフュージョン・リアクションが有名ですね。
私は、初回投与時に激しく反応しました!
初回は念のため一泊二日で投与するのですが、まあ出た出た(笑)。
点滴を初めてしばらくしたら、ギャグかと思う位の悪寒と震えが!
歯がカチカチカチカチなっています。
手も、よいよいのおじいちゃん以上にガタガタ震えています。
お見舞いに来てた夫と娘は、唖然として見ているので、カチカチガタガタ言いながら、誰かを呼んできて~ぇ!とお願い(笑)。
慌てて飛んで来た看護師さんが、寒いかと毛布をかけてくれるんですけど、寒いわけじゃないっ!
とにかく震えが止まらない。
そのうちに熱も出てきて、とうとうハーセプチン投与、一旦停止。
状態が治まったのを見計らって投与再開。
だけど、またしばらくしたら、悪寒と震えと発熱が出てくるので、再び一旦停止。
これを何回も繰り返して、6時間位かけて、やっとハーセプチン投与完了でした。
初回はすんごく大変でしたが、二回目以降は何の反応も出ず、そのうち1時間位で終了できるようになっていきました。
そして、約1年、術後のハーセプチン投与が終了。
毎月のお高い治療費がなくなるので、その分を何に使おうかなーなんて喜んでいたのも束の間。
再発、発覚。
それに伴い、ハーセプチン再開。
前に1年間やってたから大丈夫よねーってことで、入院せずに、クリニックの化学療法ソファーでゆったり座って余裕の気分でスタートしました・・・
がーーーーーーーぁぁぁぁぁぁ!
再び、笑ける程の悪寒と震えが発生。
お医者さんも看護師さんも大慌て。
再び、一旦停止→再開→一旦停止の繰り返し。
今回は三時間位で投与は完了しました。
その夜は、発熱して寝込みました。
ハーセプチンは再開するたびに、インフュージョン・リアクションが出るもんなんですか?
私だけ?
今はまたハーセプチンをやめているので、再びの再開となったときには、入院した方が良さそうですね。
こういう副作用って、強ければ強いほど、癌に効いているんでしょうか?
それとも、逆に、癌がめちゃくちゃ抵抗しているってことなんでしょうか?
まー、効いてるってことにしておこう(笑)!
==============================引用終わり

ここまで激しい症状(しかも再発しているし)が出ない人でも、副作用はあります。

ある闘病ブログでは、
確かにタキソテールほどは、副作用は強くない。
しかし間違いなく副作用はある。
主治医は、副作用がない薬だと言いはり、
不調を訴えると、そんなはずはないと、言い、
更年期障害だと丸め込まれてしまう・・・そうです。


医者が100万回「この薬には副作用がありません」と言っても、
そんな言葉は何の意味もないし証拠にもなりません。
医者が責任を取ってくれるわけではないのです。

テキ屋の口上と同じです。

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(画像は本文と関係ありません)


薬の添付文書がすべて ですから、
本人もしくは子どもが副作用で死んだとしても
添付文書に
(しかも素人でもネットで簡単に調べられる)
「本人もしくは胎児が死ぬかもよ」と書いてある限り、
絶対に、副作用とは認められないでしょう。

なぜ製薬会社が副作用と認めている症状がでても、
患者の副作用がみとめられないかというと、
患者本人が死ぬのを承知で使ったからです!!


イレッサや子宮頸がんワクチンの被害の事例が
物語っているのではないでしょうか。

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それにしてもですね
副作用が強いほうが、抗がん効果が高いと思わないほうがいいと思いますね。
がんは何も、自分の体に悪魔が宿ったわけではありません。
がん細胞も自分自身なんです。
がん細胞が死んだら、自分自身も死ぬという事になりかねません。

エクソシストではないんですから・・・
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