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カルシウムパラドックスについて・・・カルシウムは万病の薬

milk_shake[1]
(お借りした画像です)

カルシウムパラドックスを起こさないようにするというのは、
ものすごく大切な事なんですね。

これが起きてしまうと、あらゆる病気になります。
骨粗しょう症はもちろん、アレルギー、高血圧や心臓病糖尿病といった成人病。
太るとか皮膚病とか、美容にも良くないといわれているようです。

しかし、健康番組を良く見ている近所の奥様方と話していても、
カルシウムパラドクスなんていうキーワードは聞いたことがありません。
皆様ひたすら、病院通いをして、お薬を飲んでいるんですよ。

カルシウムパラドックスについて
ウィキペディアにもほとんど記述がないところを見ると、
これこそ金儲けの種と、
公にされると、困る人が多いのではないでしょうか。

だって、
万病が、牛乳、乳製品で治ってしまう
(それとタダで摂取できるビタミンDと、
少々のにがり)
と、
病院も製薬会社も、オマンマの食い上げですから。


カルシウムパラドックスというのは

私たちの体の中には骨として1キログラムものカルシウムがあるのですが、
血液の中にも、そのうちの1%といいますから10グラムでしょうか、
それだけのカルシウムがあって、血液を弱アルカリ性に保っているのです。
カルシウムの摂取量が少ないと、副甲状腺ホルモンの作用によって、
骨を溶かして、血液中のカルシウムを保とうとします。

しかし、それによってカルシウムが骨から溶かしだされすぎると、
骨は弱くなりますし、カルシウムが筋肉や、脳や、血管に増えすぎると、
ありとあらゆる病気になります。

更年期に
どうしてカルシウムパラドックスがおきやすいのかというと
私たちは、生理があるうちは、血が固まりやすいと困るわけです。
カルシウムは血を固まりやすくする、作用があります。
ですから女性ホルモンが血液中のカルシウムが増えすぎないようにしているわけです。

更年期になって女性ホルモンが減り生理がとまると、
血液を固まりにくくする必要がなくなります。

ですから私たちは、更年期になると、生理がとまると同時に
骨が弱る、体中が痛む、血圧が上がる、血糖値が上がる、
太る、肌のトラブルといった、お決まりの困った症状、
一見相反すると思われるような症状が、いっぺんにでてくるわけです。


☆精神疾患や痴呆
カルシウム不足で若者がキレやすいといわれますが、
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こういう大人こそ、カルシウムが不足していないか、検査してもらいたいですね。


☆高血圧も、カルシウムが関係している事は明白です。
血圧を下げる薬はカルシウム拮抗剤と言って、
血管にカルシウムが増えすぎないようにする薬なんだそうです。
血管にカルシウムが増えるということは、
血圧が高い人の体の中で、カルシウムパラドックスが起きているといえると思います。


☆アレルギーもそうです。
じんましんなんか、治療薬はカルシウムの注射でした。
カルシウム剤が使われなくなって、
ステロイドが使われるようになって、
アレルギーをこじらせる人が爆発的に増えました。


☆がんもそうでしょう。
細胞の酸化ががんの原因と言いますが、
カルシウムはアルカリ性であって、
私たちの体を弱アルカリ性に保っていてくれるのは、
カルシウムのおかげです。

食品添加物として使われるような、抗酸化ビタミンと
人間の体を一緒にしてもらいたくないです。

私たちの体は、ハムや、ペットボトルのお茶と同じではありません。

活性酸素は私たちの体で、最近などをやっつける、良い働きもしてくれます。
活性酸素
http://ja.wikipedia.org/wiki/活性酸素
白血球などの好中球やマクロファージが体内の異物や毒物を認識し取り込み分解することは知られているがこの時に細菌などを分解するのに活性酸素が働いている。白血球(好中球)は、体内に細菌が侵入してくると捕獲(貪食)し、白血球はNAD(P)Hオキシダーゼを使ってNADH(NADPH)とH+と酸素を反応させて、過酸化水素を生成し、貪食されてもまだ増殖しようとする細菌を殺菌し感染から守る生体防御メカニズムを有する



☆糖尿病もそうです。
糖尿病はインスリンというホルモンが関係する病気なんですが、
カルシウムはどうも性ホルモン、ビタミンDといった、
ホルモンと関係が深いようです。
カルシウム+ビタミンDで糖尿病の予防・改善を
http://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/85.html


☆難病といわれるものにも、カルシウム不足が関係していると思われるものがあります。
線維筋痛症やリウマチ、骨や筋肉が痛い人変形している人。



牛乳は猛毒と言う人たちは、
カルシウムは足りている
わかめや大豆を食べれば摂れる、と言いますが、
カルシウム不足が、
いろいろな病気の発生と
関係ないとは言わせません!!

あまりにも、カルシウム不足と思われる症状が多いのです。


ですから、ウィキペディアに記述はなくても、テレビでは何も言わなくても、
カルシウムパラドックスは確かにあるといえると思います。

そしてそれを防ぐには、良質のカルシウムを、毎日補給する必要があります。
女性や中高年は、とくに欠乏が、重い病気につながりやすいと言えると思います。
命取りとなりかねません。

当ブログでは、ビタミンDは、万病の薬と書いてきましたが、
ビタミンDとカルシウムはどう考えても、ワンセットですよね。

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今、私は、疲れやすいという感じと、汗の出やすさはあるものの
痛みはありません。
ただ、一度むくんで、元にもどったからか、
体重が1~2キロ減ってしまい。
元に戻す予定です。

どうしてもチーズ一箱は、食べにくいので、
牛乳をたくさん飲んでます。

更年期で体質が変わったためか(笑)
牛乳のほのかな甘味が、ちょうど良いと思えるようになって来ました。

828104.jpg
ダノンのヨーグルトを安売りをしていたので、食べてみたのですが、
甘すぎて胸焼けしそうでした。



フレンチスタイルのミルクセーキを作ってみました。
なつかしい味です。はまりそう。

卵黄と、牛乳を混ぜるだけです。
砂糖はお好みで、ホンの少しだけ・・・
小さい泡だて器があるのでそれでがーーーっと混ぜるだけです。

白身は混ぜないほうがおいしいので、
メレンゲとか作ってみたいところですが、
面倒なので、白身だけはしょうゆを少したらして、
目をつぶって飲み込んでいます。


ミルクセーキは
糖尿病や肥満でMEC食をやっている人には、オススメできないかもしれませんが、

栄養を落とさないで体重を増やしたい今の私には、
とにかく栄養があって、おいしいので、飲んでいます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨日の夕食、
RIMG0264.jpg
ぶた肉の冷しゃぶ、
豚肉を茹でた残りのお湯に、ありあわせの野菜とハムで味を出し
塩コショウで味を調えて、卵スープにしました。
豚肉には水溶性のビタミンB群がありますので、
冷水には漬けないで、茹で汁も捨てません。

デザートは、砂糖控えめの、ミルクセーキ。

りんごジュースのビンに入っているのは、今年の白梅酢です。
減塩ではありません。
常温保存可能な15%の粗塩で漬け、しっかり干します。

おいしい梅干があると、ご飯を食べ過ぎてしまいますが、
調味料や熱中症予防にも、使えるので、毎年漬けています。
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