エイズ研究者が殺される!!  エボラも、エイズもねつ造の可能性?

最近のエボラ出血熱の騒ぎは、変ですね。

これだけ騒がれていても、どんな病気なのかはっきり、わからないのです。

直接、患者の血液や、排泄物に触れなければ、感染しないといわれているのに、
ものものしい防護服姿を、これでもかと見せる必要があるのでしょうか。

================================引用はじめ
シエラレオネ、エボラ患者隔離施設に
軍隊派遣 無断退院を防止へ


AFP=時事 8月6日(水)8時25分配信

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リベリアの首都モンロビア市内の病院周辺を消毒するキリスト教系支援団体サマリタンズパースのスタッフ(2014年7月24日撮影、資料写真)。


【AFP=時事】西アフリカ・シエラレオネは5日、エボラ出血熱患者が医師の同意なしに親族や友人らによって病院から連れ戻されるのを防ぐため、軍の部隊を派遣した。大統領の側近がAFPに明らかにした。

エボラ出血熱発症の米国人女性、帰国して入院 2人目

 シエラレオネでは国別症例数としては最多の646件が確認されており、うち273人が死亡している。しかし同国では、不信の念にかられた親族らが病気をうつす可能性が極めて高い患者らを病院から連れ出し、自分たちの村で死を迎えさせる事例が発生。それによって多数の住民が患者と接触している恐れがあり、感染防止の努力が阻害されている。

 シエラレオネ、リベリア、ギニアにまたがる広大な森林国境地帯に生活する先住民の多くは、自分たちを支配するためにエボラウイルスが外部から意図的に持ち込まれた、あるいは欧米によってねつ造された作り話だと信じているとされる。【翻訳編集】 AFPBB News

=============================引用終わり

(食べ物や、飲み水では感染しないが、患者が触れたものからは感染するの?)


こういうニュースを見ると、今までの私たちは、欧米が正しくて、
アフリカ先住民は、ちょっと頭が足りないと思ってしまいがちでしたが、

今は・・・とくに医療に関しては、
欧米のやっている事なんてまったく正しいとは思えませんね、

アフリカ先住民の言っている事が正しいとしたら、エイズ問題も、筋が通るんです。



この動画なんだかおかしいですね、
(2014年1月にUPされた動画に、2007年の資料映像が付いているのも変ですが
新しい映像も内容はほとんど、変わっていないようです。)

感染ルートは、しゃべるだけでも感染するといってます。
汗からも感染するといってます。
煽ってる感があるような。

肝心の一番危険な”出血”が、どのようなものなのか、一言も説明がありません。

脱水症状になっている人には、点滴は有効だとか・・・
・・・そんなの常識、どの病気にも言えることです。

末期患者にビタミン剤を投与するのが有効とか・・・
医師たちがそんなこと言っていたら、私だって、退院したくなります。

患者が病院から抜け出すのを防ぐため、軍隊の力を使うとは・・・






この動画も変、
2014年7月の活動が、こののどかさ。
退院する少年の元気さ。

感染者のいない日本などで騒がれているのと、
温度差がありすぎます。



これらの国境なき医師団の動画を見ていると、
彼らがやっている事の立派さを伝えたい、という気持ちが伝わってきますが、

患者側の意見とか、これ以上感染を広げないようにどうしたらいいかとか、
そういうものがまったく伝わってきません。

病気の経過や苦しさ、どうして感染、発症してしまったのかは、
患者がいちばんよくわかっているから、
医者の大変さより、患者の言葉を聞きたいですよね。

資金集めのCM動画なんだろうな、ということしか伝わってきません。

こういうのと、同じかな?
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当ブログでは、マレーシア航空機撃墜事件で、
エイズの研究者が意図的に殺されたんじゃないかと、書いてきました。
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-721.html


なぜなら、少なくともアフリカ人ではない、複数の研究者が、
エイズウイルスはねつ造だ、だれも見たことが無い、。
検査体制が、ばらばら。
同性愛も関係ない。
治療薬を売るために作られた病気。


・・・と主張しているんです。



だとすると、この↓ニュース、
エイズ研究者の命が危ない、ことは
私にはよく理解できます。

同性愛行為に実刑を科すなんて、まったく無意味だということ、
エイズの真相から人々の目をそらす事になってしまうと、
私も思います。


殺されちゃう、エイズ研究者は、
爆破されたマレーシア航空機に乗っていた人たちだけではなかったのですね!!

===============================引用はじめ

豪エイズ会議参加者らが
亡命希望、アフリカ諸国での弾圧恐れ

- AFPBB News(2014年8月4日14時51分)


【AFP=時事】豪メルボルン(Melbourne)で先月開催された国際エイズ会議(International AIDS Conference)に世界各国から参加した人々のうち、約25人が帰国を恐れてオーストラリアへ亡命を申請する意向であることが4日、難民支援団体などの発表で明らかになった。

 路上生活者の宿泊所確保を支援しているメルボルン市の非営利団体(NPO)「ホームグラウンド・サービシズ(HomeGround Services)」によれば、ウガンダやタンザニアなどのアフリカ諸国から参加した14人が同団体の支援を要請し、亡命申請へ向けた手続きを取っている。

 また同じくメルボルンを拠点とする難民支援団体「亡命希望者情報センター(Asylum Seeker Resource Centre)」によると、これまでに約25人がビザの期限切れ後も豪州にとどまる方法について助言を求めたとみられている。

 後天性免疫不全症候群(AIDS、エイズ)をめぐる偏見や差別の問題は、今年の国際エイズ会議で繰り返し議題に上った。参加者らは、ウガンダなどでいまだ存在する同性愛行為に実刑を科すことを定めた法律について、世界のエイズ患者の多くを占めている性的マイノリティーを標的とし、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)の感染拡大を助長する条件を作り出していると指摘した。

 亡命希望者情報センターのパメラ・カー(Pamela Curr)氏は豪放送局ABCに対し「(亡命を希望しているのは)明らかに、エイズ関連の分野で働くことが、生命に危険を及ぼす国々から出席した代表たちだ」と語っている。

==============================引用終わり

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上記記事の下書きを完成し、投稿直前に見つけた、新聞広告を追記します。
8月7日朝日新聞朝刊より。
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国境なき医師団がお金集めやってます。

ものものしい、防護服姿ばかり見せるのは、どうかと思います。

3000円の寄付で防護服1枚、用意できます。
5000円の寄付で経口補水液360ℓ、用意できます。
と、書いてあります。

高すぎません?
というか、あれ?点滴が有効じゃないのかな?
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コメント

国境なき医師団

大型スーパーの駐車場のエスカレーター前にあるカラーパネル(畳一畳分くらい)に、常に広告を出しています

こんな変な場所に大金を使って、何のお知らせもない広告を出すことの意味が全く解らないです

絶対に経費を使い切るための、捨て看板みたいな物でしょう
感じ悪いったらありゃしないです
すっかり集金団体と化しているようですね

  • 2014/08/07 (Thu) 18:33
  • きく #-
  • URL
No title

きくさん、

何のお知らせも無い広告に大金をかけるっておかしいですよね。

ネットでも、DMにお金おかけすぎているとか、懐疑的な人が多いと思います。

それにしても人種差別的なものが垣間見えて、感じ悪いです。

  • 2014/08/08 (Fri) 08:32
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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