ラードチーズケーキって太りませんか?

「MEMダイエット(仮)」のフォーミディブルですこんにちは
MEMはミルク、エッグ、ミート・・・でございます(笑)




MEC食やってる人たちの、ブログを見るとですね、
クリームチーズを食べている人が多いと感じます、

EUのナチュラルチーズをあれこれと食べ比べている人は見たことが無い。
できませんよね~私も食べたいけれど、高すぎます、

プロセスチーズはあまりおいしいとは思えません。
クリームチーズのほうが癖がなく、やわらかいので食べやすいのでしょう。
クリームチーズは少し甘味を加えると、
とてもおいしく食べられますよね~ 私も実感しています。

ところでこのクリームチーズは、普通のチーズとは似て非なるものです。

まず、カルシウムが牛乳より少ないのです。
牛乳100gに、カルシウムは110mありますが、
クリームチーズ100gにはカルシウム70mgしかありません。
プロセスチーズが630mgですから、
普通の硬質チーズの約10分の1しかないわけです。

牛乳500mlで摂れるカルシウムをクリームチーズで摂ろうとすると、
約800g必要となるわけです。
お約束の、必須栄養素は摂れなくなりませんか?


この200g入りのクリームチーズだと

04_10[1] ×4箱必要であり


15g×6個=90入りだと

20110301yuk1-thumb[1] ×9箱必要です


プロセスチーズ6Pチーズだと

o0280021010362067118[1] ×1箱


牛乳500ml入りだと、

20140130162623372[1] ×1パックでOK

クリームチーズは他のチーズに比べたんぱく質が半分以下で、糖質が多いです。
糖質量は、
プロセスチーズ・・・1.3g
クリームチーズ・・・2.3g
ちなみに牛乳・・・・4.8g   となります。

クリームチーズに多いのは脂質で

プロセスチーズ・・・26g 
クリームチーズの・・33gです。
                 (いずれも100gあたり)



このクリームチーズとラードで
ラードチーズケーキを作って食べている人が多いみたいです。
おいしいので食べだしたらとまらないのだそうです。

o0480036012913735210[1]

レシピはだいたい
クリームチーズと
ラードと
卵と
ラカント(エリスリトール) という甘味料を使うらしいです。

まあ、脂のかたまりなんですがそれはいいとして・・・

ラカント(エリスリトール)ですね、
これは血糖値を上げない糖アルコールなんですが、

images[6]

甘味があっても血糖値が上がらない甘味料というのは、
糖質依存を強めるといわれています。

やっぱり自分で自分の体を騙すわけです。
舌で甘味を感じると、血糖値が上がらなくてもインスリンが分泌されてしまうというのです。
すると血糖値が下がってしまい、空腹を感じる(糖分を摂取したくなる)というのです。

よって、
血糖値の上がらない人工甘味料の入った食品や飲料
(カロリーゼロビールもだよ!!)を
使用している人は太るということになります。


私は、以前、糖質制限食の欠点を記事にしました。
それは
●牛乳をNGにすると、カルシウムが足りなくなること。
●人工甘味料を使うと、糖質依存を強める危険性があること。
●肥満症の人、糖尿病の人、は依存症の傾向があるにもかかわらず、
それへの対応が、なされていない事。
(下手をするとアルコール依存に移行する)
●よって、子どもや、女性のダイエットには向かないということ。

この点が、MEC食でもまだまだ配慮に欠けていると思われます。


くどいようですが、MEC食の先生方も、ラードチーズケーキに、
お墨付きを与え、
おいしくて食べ過ぎる事も認めていらっしゃるようですが、
脂であっても食べ過ぎれば太るでしょう。
この辺をどのように考えていらっしゃるでしょうか?


MEC食では、糖質依存は脂の摂取が足りないからということになっていますから、
このような脂のかたまりをたくさん食べるのが推奨されているようですが、
依存症というのはそんなに生易しいものではありません。

ケトン体というのは、どうも、脳にとっては、非常食みたいなものらしいです。

戦中戦後の日本人は、みんな脳でケトン体を使っていた。
しかし戦後が終わると、
反動で、みんなぶくぶく太りだし、糖尿病も爆発的に増えた、
・・・みたいな?

(私が太れないのは、ものすごく頭を使っているからだと思います
・・・わかっていただけますよね
ケトン体を使っているからでなく、糖質を使っていると思います
ちなみに脳で使われるエネルギーは約20%!!、
私はものすごく頭使っていて、50%ぐらい使っている感じがします。
ひとりでやっている、このブログの情報量・・・
・・・わかっていただけますよね。)



本来「依存症」とは、精神疾患です。
なかでも、摂食障害(過食症は糖質に依存する人が大変多いのです)は
難病指定です。

難病指定の精神疾患が、
食事療法だけで治るとは、私は思いません。

自分自身の依存性と向き合う方法はあります。
私自身の生い立ちで言いますと、
母は機能不全家庭で育ちました。
曽祖父がアルコール依存だったのではないかと、うたがっています。
母は糖質依存だけでなく、人間(子どもである私にも)に対して依存していました。
私は糖質依存にもアルコール依存にもなりませんでしたが、
パニック発作を起こしました。(パニックも依存の一種です)

私は以下のような本を読んで、
自分自身が機能不全家庭で育った事
依存傾向があることを、
自分のこととしてしっかり受け止め、
パニック発作を起こさないようになりました。

事実と向き合う練習の一環というのが、
このブログをやっている理由のひとつです。

自分の現実と向き合う必要があります。
自分で自分を騙すと、病気になります。
ですから本当の事を書きますが、あしからず。



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(紹介したい本は、
他にもたくさんありますが、代表的なものをあげてみました。)



・・・まだまだ続きます・・・
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