最近のニュースから

乳糖不耐症について書くつもりでしたが、
朝日新聞の記事が、ひどすぎるんで、乳糖については次回にまわします。

ところで、当ブログは、
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8月20日
FC2ヘルス・ダイエットブログランキングで、2位になりました。
1位は糖質制限食の江部さんのブログです。

この内容で2位はすごい!! 
スポンサーなし、組織票なし、医療批判、反原発ですもん!!
(江部さんをさしおいて、1位になったこともあるでね~)。


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36444人中の2位です。

純粋に、読んでくださる、皆様のおかげです。
ありがとうございます。
コメントもありがとうございます。

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8月19日、朝日新聞朝刊1面
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同2面、受精卵の操作認める法案も
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(ザ・テクノロジー:14)
乳房切除、生きるため


朝日新聞デジタル 8月19日(火)5時2分配信

 自分の遺伝子を調べ、将来がんになりそうだと分かったら、健康なうちに乳房を切除する――。

【写真】両胸を予防切除するまでの葛藤を話すドリアン・メイシアさん=米ニューヨーク、坂本真理氏撮影

 米女優のアンジェリーナ・ジョリーの決断で注目を集めた予防切除。米国では、そんな決断をする女性が少なくない。

 ニューヨークで鮮魚店を営むドリアン・メイシア(47)もその一人だ。

 メイシアが遺伝性乳がんを疑ったのは15年前。長男を妊娠したことがきっかけだった。3人のおば、2人のいとこが乳がんや卵巣がんで亡くなったことを医師に伝えると「あなたも将来、がんになるかもしれない」。がんに囲まれた家系であることに気づいた。

 長男に続き、長女も誕生し、子育てに忙殺されていた。気になり始めたのは5年ほど前。同年代の友人を乳がんで失ったのがきっかけだった。

 私ががんになる確率はどれぐらいなのか。そんな問いが頭の中を巡り始めた。

 遺伝子検査をしたいと思ったが、周囲から「数千ドルかかる」と聞き、迷った。まずはできることをしようと、半年ごとに検診を受けるように。すると逆に『死』がいつも頭から離れなくなった。自分の葬式のとき、2人の子どもはきっと泣くだろう。そんなことを考え、眠れぬ夜を過ごした。

 このままではいけない――。約3千ドル(約31万円)の検査費用の大半が自分の入っている医療保険でカバーされることを確かめ、遺伝子検査に踏み切った。

 メイシアの検査結果は「陽性」。BRCAという遺伝子に変異があり、70歳までに最高87%の確率で乳がん、44%の確率で卵巣がんになるリスクがあることが分かった。メイシアは6歳のとき、父親を膵臓(すいぞう)がんで亡くしていた。「両親参観の度に『なぜ母親しか来ないの』と聞かれやしないか、ビクビクしていたあの時の気持ちを、子どもたちには絶対味わわせたくないと思った。すぐに乳房と卵巣の切除を決めた」

 2011年に卵巣を切除。12年4月には乳房を予防切除し、乳房を再建した。米国では1996年にBRCAの遺伝子検査が始まり、計130万人以上が受けた。結果が「陽性」でも、乳房を予防切除するのは最近でも1~2割と少数派だ。本当に乳がんによる死亡率が下がるのか、科学的な根拠はまだ不十分ともいわれる。メイシアは卵巣を切除したことでホルモン剤を飲み続ける毎日だ。それでも彼女は言う。「今は1千%幸せ。この選択を後悔したことは一度もない」

 日本でもBRCA遺伝子検査を受ける動きがじわりと広がっている。公的医療保険がきかず、費用は20万円台。これまでに約2千人が受けた。昨年5月の「ジョリーの告白」以降に受けた人が半数を占める。

 日本では結果が「陽性」でも、メイシアのように乳がん発症前に、両胸を切除した報告例はない。

 ただ、片方の乳房が乳がんになり、BRCA遺伝子にも変異がある人が、もう片方の乳房を予防切除する例は出始めている。11年から予防切除を始めた聖路加国際病院(東京)では、そうした例が10人を超える。ブレストセンター長の山内英子は「両胸の予防切除を考えている人もおり、いずれ手術を受ける人が出てくると思う」と話す。

 遺伝子検査だけで、健康な自分の体にメスを入れる――。そんな時代が日本にも訪れようとしている。(敬称略)(ニューヨーク=岡崎明子)
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朝日新聞社
===========================引用はじめ

この新聞記事、タイトルから間違っていますよね。

生きるために予防切除をやるわけじゃないです。

あなたはがんになりますよと、恐怖心を煽られた結果、
そのような恐怖心を払拭するためにやるんでしょう?
そう書いてあるじゃん。
お母さんが死んで子どもが泣くのはあたりまえ!! みんなそう。


近藤誠さんは、メスを入れたその傷に、がんができやすくなると書いてます。
感染や、ホルモン剤も、がんの原因になります。
そっちはいいのでしょうか?

それに、ここにも聖路加国際病院が出てきます。
朝日新聞って、聖路加国際病院の出張機関だっけ?

受精卵の操作も・・・「加齢で妊娠できない女性を救いたい」そうだが、
不妊治療で、障がい児が増えている現実、子ども自身はそれでいいの?

女性の身体を実験台にしないでほしいです。



こんなニュースもある。

がん早期発見の新たな血液検査法開発へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140818/k10013892751000.html

がんの恐怖心に取り付かれると・・・

目に見えない、画像に映らない、
痛いとか痒いとか、神経で感じることもできない、、
数字という、がんにおびえ、治療をさせられることになりそう・・・

目に見えない敵と闘わせられる・・・人間としてまともな所業でしょうか。

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=========================引用はじめ(抜粋)

補助金、受給側の教授が審査 
国のアルツハイマー病研究

2014年08月20日 09:45 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASG860J8MG85UUPI005.html

 アルツハイマー病研究の国家事業「J―ADNI(アドニ)」の中核を担う厚生労働省が、同事業の最高顧問として研究を指導する井原康夫・同志社大教授(東大名誉教授)を、同事業に補助金を出すかどうかを審査する評価委員に選任していたことが分かった。厚労省は「利害関係者は加えないという指針に触れる可能性があり、不適切だった」としている。

============================引用終わり(抜粋)

こんなニュースばっか、
いいかげんにしてほしい。


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r[1]

ついでにエボラ出血熱、
結局こういうことでしょう。
いらんものを売って儲けるのは誰かしら?
============================引用はじめ
米研究所と共同開発の
エボラ熱ワクチン、
近く臨床試験=英GSK

[ロンドン 10日 ロイター] - 英製薬大手グラクソ・スミスクライン(GSK)(GSK.L: 株価, 企業情報, レポート)は、米科学者らと共同開発したエボラ10+ 件出血熱ウイルスの実験段階のワクチン10+ 件について、臨床試験が近いうちに始まると明らかにした。

エボラ出血熱は西アフリカで感染が拡大しており、これまでに感染者約1000人が死亡。感染拡大の阻止に向け、各研究機関が対応を加速している。

GSKの実験ワクチンは既に、霊長類を含む動物実験で有望な結果が得られている。近いうちに人間に対するフェーズ1と呼ばれる初期の臨床試験が実施され、米食品医薬品局(FDA)の承認を待っているという。

同社の広報担当者は10日、「年内」に臨床試験が始まると明らかにした。

一方、同社のパートナーである米国立アレルギー・感染症研究所 (NIAID)は声明で、「早ければ2014年秋」に臨床試験が始まると明らかにした。9月にも始まる可能性がありそうだ。

ただ、たとえ手続きを速めたとしても、新ワクチン10+ 件の幅広い実用化に向けた準備が年内に整うことはなさそうだ。

GSKの関係者は「まだ先は非常に長い」と述べ、実用化時期の見通しについては言及を避けた。

=============================引用終わり

エボラも、エイズも・・・私たちは、目に見えない敵と闘わされている・・・
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コメント

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  • 2014/08/22 (Fri) 21:27
  • #
No title

上の方、

ありがとうございます。

情報ありがとうございます、
クラリスですか、抗生剤ですね。
今、抗生剤と乳糖の関係の記事の下書きを書いていたところです。


妨害も、困ったものです。

  • 2014/08/23 (Sat) 10:42
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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