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自然が作ってくれたもの・・にがり(マグネシウム)のはなし

ブロガー怪死だって、こえー。

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糖質制限食や、MEC食をやっている人は、
こむらがえりを起こすといわれます。

マグネシウムが足りない、
あるいはマグネシウムとカルシウム両方が足りないんでしょうね。

マグネシウム不足は偏頭痛、糖尿病、ぜんそく、心疾患、いらいらなどと
いろんな症状に、関係があるといわれています



カルシウムについて言えば、糖質制限食では、
牛乳をNGとしていますので、間違いなく足りなくなるでしょう。

MEC食もチーズを食べることになってますが、
クリームチーズなどのソフトタイプのチーズでは、足りなくなります。


しかし、カルシウムの多い牛乳を飲む事で解決できます。
牛乳の乳糖は、カルシウムやマグネシウムの吸収を助けます。



問題なのは、マグネシウムで、
マグネシウムは穀物にも野菜にも魚にも肉にもほとんどすべての食品に、
すこーしずつ、満遍なく入っているので、
食べ物でマグネシウムを十分な量摂ろうとしたら、
食べ物の総量を増やすしかないのです。

つまり食品でマグネシウムを摂るということは、
他の栄養素とのバランスが悪くなるのは、
どうしても避けられない(不可能な)ことなのです


これは種を明かせば、とても簡単な事です。

EUや中国といった大陸では、水が硬水なため
飲み水から、マグネシウムを摂る事ができるんです。

日本とドイツの水道水の例

           東京都杉並区      デュッセルドルフ
硬度         4.6 dH(82mg/L)     13.8°dH(245mg/L)
カルシウム      23 mg/L            81 mg/L
マグネシウム     5 mg/dl            11 mg/dl
ナトリウム      23 mg/L            44 mg/L

(平成24年の東京都水道局と2013年のStadtwerke Düsseldorfの資料より)


日本は世界でもまれに見る軟水なんですが、海に囲まれているので、
海水から作られる、塩からマグネシウム(にがり)を摂る事ができるんです。
(天塩 100gあたり、マグネシウム550mg。)

ところがですね、日本では1971年に塩田がすべて廃止されてしまい、
イオン交換という、化学的な方法で、
ほぼ純粋な塩化ナトリウム(食塩ではない!!)にされてしまったんです。
ふたたび自然塩が普及したのは、1997年、つい最近のことなんですね。

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イオン交換

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塩田


つまりこういうことです。

伯方の塩のHPから・・・
「にがり」はなくてもよいのでは?・・・という誤解
•にがりは必要です。1972年、専売当局は「塩は単なる調味料」といって塩田をつぶし、イオン交換膜法で高純度な塩に全面転換しましたが、畜産界では特にカルシウム、マグネシウムといった無機塩類を配合した「鉱塩」を動物に食べさせています。
•「伯方の塩」は、食文化における「風味」「まろみ」「こく」を味わうことができたと言われる「にがり」がほどよく残った「流下式塩田塩」を、食用塩のお手本として追い求めています。


にがり=塩化マグネシウム+カリウム+カルシウム+その他です

(動物は、カルシウムやマグネシウムを含んだ”塩”を食べさせているのに、笑)
人間は不自然な”塩化ナトリウム”を食べさせられているんです



もちろん家で調理するときは、
伯方の塩でも、天塩でも、にがりを含んだものを使えばいいのですが、
残念ながら外食、出来合いのおかず、市販の味噌しょうゆ、加工食品には、
精製塩=塩化ナトリウム、が使われていると言って間違いありません。
ですからどうしてもマグネシウムは不足します。

私はにがりを使っています。
日本ではこの方法がいちばん自然な、マグネシウム摂取法だと思っています。

使い方は、にがりのパケに書いてあります。

水ににがりを数滴入れて、飲みます。
ご飯や料理に、味が変わらない量のにがりを入れても良いです。

あくまでも、塩化ナトリウムの欠点を補うために使うものです。
料理が苦くなったり、下痢するようでは使いすぎです。


塩が塩化ナトリウムにされてしまったのは海の汚染や、
製造方法、時代背景に問題があったという意見もあります。

精製塩の功罪
http://siodo.blogspot.com/2010/09/blog-post_29.html


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しかしそれにしても、パケに食塩と書くのはおかしいのでは?
塩化ナトリウムと書くべきです。
塩化ナトリウムにはマグネシウムやそのほかのミネラルが含まれていませんと、
書いておくべきだと思います。



下のサイトは、にがりの販売サイトなので、話半分としても、
理解できる部分が多いです。

天然”にがり”への
間違った文章について検証しましょう。

http://sites.google.com/site/nigarihamineraru
国民栄養センターだか、厚労省だかの、サイトの記述はおかしいです。
なにしろ
塩化ナトリウムを食塩として売ってしまうという前科がありますからね~


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以上。
何年も前に、にがりの記事を書いたと思ったのですが、
このブログではなかったようです、
@コスメのほうだったようなので、ブログの方にも、
にがりについて、新たな情報も加えて記事にしました。

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お・ま・け、
夏にさっぱり、簡単 鶏肉料理、
コンロに、くっついている必要なし!!後片付けが、チョー楽!!
安いムネ肉も、しっとりして、ぱさつきません。

生協の鶏肉は、冷凍で真空パックになっているので、
これを利用します。

鶏肉、モモまたはムネは、真空パックのまま、
肉の中心まで、常温になるように解凍します。

なべにたっぷり湯を沸かし、肉を真空パックのままなべに入れ、
ふたたび沸いたら、30分から1時間そのまま放置し、
荒熱が取れたら、なべから取り出し、水に入れて冷まします。

RIMG0270.jpg

冷めたら袋から取り出して、軽く塩をして、

薄く切ります。

RIMG0279.jpg

左下は、手作り白梅酢(天塩使用)に
肉の汁と塩、粗挽きこしょう、砂糖を足して、たれを作りました。
写真を撮った後、すりごまをたっぷり入れました。

野菜料理は、甘長の炒め煮と、キュウリの梅酢漬けです。
野菜はお盆前の時点で、それぞれ100円。

野菜は大盛りでも、安ければ買って、
炒め煮や、浅漬けにして冷蔵しておけば、2~3日は食べられます。


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こうして、自分のレシピを眺めてみると、
シンプルな料理が多いように思います。

素材そのままに、
その素材に適した、火の通し方、味付けを考えるだけです。

スイーツも、
コンビニスイーツや、菓子パンやカントリー○アムみたいなものは
お金を払ってまで食べたいと思いません。

ローフードというか、
フルーツや
自分でコーヒーを淹れ牛乳でカフェオレやミルクセーキを作るだけで、
満足できちゃうんで、太らないのかもしれません。

過食する人は、
自然が作ってくれたものや、
誰かが手をかけて作ってくれたような食事は、苦手みたいです。
工場で見えないところで、ベルトコンベアで
(化学物質たっぷりで!!)大量生産されているようなものは、
安心して過食できてしまうようです。

自然の恵みだとか、誰かの愛情だとか、そういうものは過食できないみたいです。


私はそう感じます。


アルコールにしても、杜氏さん、自分でどぶろくを造る人は
アル中にならないといいますもんね・・・
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