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DHA(オメガ3)のウソと、もうやめたい植物油信仰

01107017s1[1]
(加工されたパームオイルと、乳化剤が使われています)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

インターネットというのは面白いですね。
脳の脂肪酸組成までわかるんですね。

私は、これだけマスコミが、脂肪は摂ってはダメだダメだと言うので、
大切な脳にはほとんど脂肪やコレステロールがないのかと思っていましたが、
あります。
それに、やっぱり飽和脂肪酸が多いのですね。

一価不飽和脂肪酸も、飽和脂肪酸から作ることができるので、
脳にとってもラードなんかたくさん食べていても、何の支障も無い
それどころか、飽和脂肪酸は優先的に必要といえます。

アミーチョ・ブログからです。
お肉食べますか
http://dietforlife.blog.fc2.com/blog-entry-49.html
============================引用はじめ
よく皆さんは、「脳にはDHAなどのω3が豊富に含まれている」と考えがちですよね。
この「豊富」という言葉こそインチキなものはありません。
みなさん、ダマされないように!

牛と豚の脳内の脂肪酸の量をウィキペディアで調べてみました。
大体、脳100gあたり脂肪の総量は10gです。
この他に脳100gあたり、コレステロールが2~3g含まれます。
勿論、ヒトの脳も似たような分布だと思います。

牛の脳(100g中)の主な脂肪酸等の種類(g)
飽和脂肪酸 2.3
一価不飽和脂肪酸 1.89
多価不飽和脂肪酸 1.586

豚の脳(100g中)の主な脂肪酸等の種類(g)
飽和脂肪酸 2.079
一価不飽和脂肪酸 1.659
多価不飽和脂肪酸 1.429

見ればわかるように、脳も主成分は飽和脂肪酸なのです。
これは、主にパルミチン酸とステアリン酸からなります。
一価不飽和脂肪酸はオレイン酸が主です。
そして多価不飽和脂肪酸、これは、脳という事情から、ω3系のαリノレン酸、DHA、DPAなどが多く、リノール酸は少ないです。

一価不飽和脂肪酸であるオレイン酸は、体内でパルミチン酸、ステアリン酸から合成されますから不足することはありません。
むしろ、体内に必要量を作らせておくほうが適切だと思います。
そういう意味でも、オリーブ油は摂る必要はないと思います。

ω3系はサバ、さんま、イワシや紫蘇油、えごま油から摂れますね。
でも、少量を摂れば十分だと思います。

=============================引用終わり

しかしやっぱり、
ω3系は皮下脂肪にほとんど無いのに対して脳には多いことがわかります。
でもほとんど少なくていいようです。
皮下脂肪には少ない事を考えると、
体全体では、割合としては少なくてもいいと考えられます。

私たち日本人の多くは、サラダやお惣菜には、なたね油を使いますが
そのなたね油はオメガ6であるリノール酸が少なめで、
10%ほどオメガ3系であるリノレン酸が含まれているので、
(ちなみにオリーブオイル0.8、ラードには0.7%しかありません)
なたね油で毎日少しづつでもω3を摂っている事になりますし、
時々魚を食べるのであれば、問題ないと思われます。

むしろ摂りすぎの方が怖いです。
ω3系の油は、酸化しやすいのです。
ω3系の油を多く含む青魚がすぐ臭くなるのは、
酸化しやすいからだと言われています。

それに、出血が止まりにくくなるという致命的な欠点もあります。
けがで出血が止まらないのも困りますが、
これ、頭の中で起こったら命にかかわるんですが・・・・


EPAやDHA、サプリでは再発予防効果なし
http://apital.asahi.com/article/tsubono/2012111200177.html
心筋梗塞や、脳梗塞と、血の固まりやすさとは、分けて考えた方がいいですね。




魚推進派の人でも、DHAで頭がよくなるというのは、ウソだと気が付いてますね。
DHA
http://www6.ocn.ne.jp/~syuneido/dha.htm


私は海から離れたところにすんでいて、
新鮮な青魚を食べるなんて、めったにできません。
もちろんサプリも飲みません。
でもこれだけの内容のブログが書ければ、十分です。
これ以上頭の回転が速くなりたいとは思いません(笑)。


もちろん、アトピーなど、アレルギーに効くというのも根拠が見つかりません。

アトピーやぜんそくが、こじれて治らない理由は、はっきりしています。
安保徹さん、多羅尾美穂子さん、佐藤健二さん、深谷元継 さんといった
そうそうたる方々が、もう解明しています。

炎症のメカニズムも、免疫反応であることは、皆さん知っていることです。

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植物物語はパームオイルで作られています、牛乳せっけんは牛脂、、
環境にやさしいのはどっち?)


パームオイルは本当に環境に優しいのか
http://www.housingeyes.com/radioclub/parmoil/


8d314d8210cd086d800be10e43de6bf6-1038x576[1]


植物油信仰は、もう辞めたほうがいいです。
最近、インスタントラーメンや、ポテトチップスに使われるパームオイルは、
心筋梗塞になるだとか、糖尿病になるだとか、何かと悪者扱いの
パルミチン酸が44%も含まれています。
ちなみに牛脂や、ラードのパルミチン酸は約25%。

パームオイルは未精製は真っ赤な色をしているし、
精製品はカチカチに硬いので、加工しないと使えません。

パームオイルは、貴重な熱帯雨林を乱開発して、栽培されています。
環境にやさしくないのです。

牛脂は肉屋さんでタダでくれます。
私は牛肉を買うときは必ずもらってきますよ。

タダでもらえるという事は、ゴミなんでしょうね、
おかしいと思いませんか? もったいないと思いませんか?

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ところで、秋になるとこういうものが食べたくなります。

RIMG0327.jpg
レンコンごはん!!
それとから揚げです。
野菜サラダ不要論者ですから、地味ですね~
いかにトマト、ニンジン、レタスで、目がごまかされるか、わかりますね(笑)

ベジタリアンの人は、犬にも野菜穀物ばかりたべさせせているようです、
年をとった犬は太りやすいからといって、脂肪やたんぱく質を減らし、
穀物中心の食べものを食べさせる人がいるようですが、
気をつけてください。

RIMG0332.jpg


以前、会長さん(マルチーズ10歳)にレンコンをひときれあげたら、
何日もたってから、そのままの形で、口から出てきました。
ぎょえーーーっですよ。
(少しぐらい噛んでくれると思ったんですがね)、
何日もおなかが苦しかった事でしょう、かわいそうなことをしました。

枝豆やとうもろこしもほしがるので、あげると、そのまま下から出てきてしまいます。
菜食では、栄養が取れない可能性があります。
動物虐待になりかねませんよ。



人間にとってレンコンは、花粉症にいいとか言いますが、消化吸収できなかったら、
何の役にも立たないということでしょう。
レンコンごはんも一年に1度食べれば、十分でしょう。
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