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残念ながら日本は「依存症者に依存している社会」

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(勝負事でないスポーツでは感動できませんか?満足できませんか?)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

前回の続きです。

カジノ法案だなんていっているバカな政治家がいるんですね。

もちろんその前に、パチンコを野放しにするのをやめてほしいですよね。
韓国みたいにやめたほうがいいと思います。・・・

残念ながら日本のパチンコには、ケーサツががっつり絡んでいるらしいので、
こればかりは、ネトウヨさんたちも歯が立たないでしょう。

それに、パチンコ屋を減らしていったところで、
オンラインゲームとか、また別の問題が出てきます。

ブロガーでも、アクセス数依存になって、
余計な買い物ばかりする人もいるらしいですね
まぁ、私も危ないところにいるのでしょうが・・・

ですから原因となる依存性の高いものを減らしていくのも大切ですが、

ギャンブル=つまり依存できるもの、が目の前にあっても依存症にならないように、
ひとりひとりが抵抗力をつけていくことも、
(子どもがそうならないようにしていく事も)
同時にやらなければいけないことだと思います。



摂食障害も同じです。
私たちの身の回りには食べ物があふれています。
食べることをやめたら、近いうちに死にます。
だから食べるものを無くすことはできません。
身の回りに食べ物がいっぱいあっても、過食症になってはいけないのです・・・

この辺を間違えている人が多いのではないでしょうか。
彼らは糖質は麻薬だと言うのです。

糖質制限食や、MEC食といった、ダイエット、
あるいは断食で摂食障害を治そうとしても、無理があります。
MEC食でも太るのです。


摂食障害の人は、ダイエットをしていない人ではありません。

ダイエットする=食べない、だけで何とかしようとすると、ダイエット依存になり、
リバウンドを繰り返して、ますます体重は増えるでしょう。


残念ながら日本は、「依存症者に依存している社会」と言えると思います。

テレビCMは、パチンコ、医薬品、お酒、ゲーム・・・
スーパーやコンビニに山積みになっている、お菓子、パン、甘い飲み物。

いちばん困る事は、先進国でありながら、
依存症の予防や回復の方法があるにもかかわらず、
「ほとんどの人に知らされていない」ということでしょう。


だって、依存症は病気だ病気だと言われながら、
病院へ行っても、門前払いなら良いほうで、
変な薬を飲まされたら、こじれるばかりです。

依存症からの回復には、
かろうじてボランティアによる活動・・・
自助グループや、ネット情報が、
効果をあげているというのが、現状だと思われます。


日本のエライ人たちは、依存症になる人が増えるとわかっていながら、
そういった産業を放置し、
その尻拭いは、ボランティア任せなのはおかしいと思いませんか。

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)
(2001/10/18)
スーザン・フォワード

商品詳細を見る


(アメリカの本ですが、”毒親、”という言葉は有名ですよね
”アダルトチルドレン”という言葉も、アメリカでできた言葉らしいですが
私の知る限り、日本ではこのような研究がすすんでいません、
アメリカからの輸入でしかないということが、残念でなりません。)




魂の殺人―親は子どもに何をしたか魂の殺人―親は子どもに何をしたか
(1983/07)
A.ミラー

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(スイス人のアリス・ミラーははっきりと、
どのようなものであっても教育は虐待だと言っています。)

これが原因のすべてではありませんが、

日本の学校教育を受ける子どもたちは、
私にはまるで競馬の馬のように見えます。
親や教師は、子どものテストの点しか、興味がないように見えます。
「この高校からは、何人東大に入ったか」まさに賭け事・・・

それだけでは足らなくて、部活で勝負事(スポーツ=ギャンブルです)を強要しています。


スポーツ選手はやばすぎます。
http://casinoschool.co.jp/?page_id=156
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日本カジノディーラーズ協会とは、カジノスクールが開校された理由と同じで、日本でカジノが解禁された時を見越して、元プロ野球選手の江本孟紀氏を会長に据えて発足しました。
江本孟紀氏は、かつては南海ホークス・阪神タイガースで活躍しており、その後は参議院議員として日本の政治にも関わりました。現在は、日本カジノディーラーズ協会の会長をしながら、野球の解説としても活躍されています。


江本孟紀はテレビで、ギャンブル依存は個人の問題だと言ってました。




ちなみに、この人、清原和博は・・・
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これで・・・

BHKHlHbCEAARInh[1]
こうなったらしいです。



清原和博―心優しき少年の物語
http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-1602.html

野球狂の家庭、
野球にも勉強にもスパルタの母、
自分を捨てて、母の夢を背負った清原。

もうね、教科書どおりです。
これを読めば依存症になるべくしてなっていることが分かります。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

スポーツ選手が依存症になる理由はわかりやすいですよね。
別にスターダムにのし上がらなくたって、
幼い頃から競馬の馬か、アバター?のような生活をしていれば、
子どもだってネトゲ依存になりますね。

八百長問題に揺れるイタリアの病。
サッカー選手はなぜ
ギャンブルに溺れやすいのか?

http://wired.jp/2012/06/11/italian-football-gambling/
===========================引用はじめ(抜粋)

イタリアのギャンブルSOS診療所の医師によれば、スポーツ選手はしばしばギャンブルの被害者となる。しかもインターネットの普及によって、ギャンブルはより身近な脅威となっている。ギャンブル依存症に陥ったことのある元サッカー選手が、Wired.itに語った。

「わたしはいつも自分に挑戦してきました。もし200mを20秒で走らなければ、わたしの母が死ぬ、といった具合に」。元サッカー選手のアルベルトの場合、「賭け」依存の世界への転落はこのようにして始まった。彼は現在54歳でとあるサッカーチームのコーチをしている。「すべては挑戦で、人生もまた挑戦でした。だからわたしは賭けをして、極限を追求しなければならなかったのです」。

============================引用終わり



ちなみに私は、この記事を書くにあたって、
次男クンに、ゲームについて意見を聞きました。
そのとき、「お母さんはネットゲームをやらんほうがいいと思うよ」
と言われました(笑)

「はい!!、やらないようにします!!」
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コメント

自助グループにも

怪しい支援団体が多くあります

神戸の小1女児誘拐殺人の容疑者が
知的障害の療育手帳を有していた、というのは明らかにおかしいんです

曲がりなりにも一般の高校を卒業後
自衛官を二年間も勤められる人の
どこに知的障害がありますか?
もしかしたらコミュニケーションに
問題があったり
読み書きや計算などの苦手な
学習障害があったとしても
それは知的障害ではなく
精神障害の手帳しか出せないはず

大阪や神戸は在日や部落運動で
後々クレームが来ることを恐れて
この種の申請には甘いそうです

東京や関東エリアでは
絶対にあり得ないことです

何故支援者が容疑者を知的障害に
仕立て上げたかというと
精神障害だと治療をして
元気になって働けるはず、と
知的障害より障害年金受給の
ハードルが高いからだと思います

真に支援者だったなら
近隣トラブルにも対応したはず
昼間っから酔いつぶれているのを
放置もしないはず
食うに困ったら炊き出しに行けと
言われていたと証言もありました

容疑者のようなホームレス予備軍に
寝るばっかりの住まいと
わずかな小遣いを与えて
飼い殺しをするために
支援者を装って近付き
療育手帳を取らせて
障害年金と生活保護費の手続きを
親切にしてあげる

両方の受給ができたなら
最低でも月二十万円近くもらえます
グループホームに入所すると
月一~二万円家賃補助もあります
おそらく半分以上ピンハネされて
自分がいくらもらっていたのか
全く知らないと思います

グループホームを経営するという
嘘のNPOを立ち上げて
嘘の支援者は障害者ビジネスで
税金逃れまでやれるはず

こういう嘘の障害者ビジネスは
本当の障害者の活動に
誤解や疑念や偏見をもたらして
足を引っ張り迷惑千万です


  • 2014/10/05 (Sun) 19:01
  • きく #-
  • URL
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2014/10/05 (Sun) 21:02
  • #
追記

ちなみにグループホームとして
使用するアパートや家の中には
競売や立ち退き絡みなどの
訳アリ物件も相当数あって
占拠役として嫌がらせをして
そちらからも二重で報酬を得て
裏の人たちと結託していたりします

本当に質の悪い自称支援者なんです

  • 2014/10/06 (Mon) 04:02
  • きく #-
  • URL
No title

きくさん、

神戸の事件はおっしゃるとおりで、
元自衛官が療育手帳を持っていたとはおかしいです。

障がい者の人たちにたいして失礼な話だと思います。


あの容疑者はアルコール依存症でしょう、
機能不全家庭で育っており、アル中→処方薬中毒、だと思います。

処方薬中がここまでくると、閉鎖病棟かもしれませんが、

普通にアルコール依存症の段階で、
断酒会や、AA=アルコホリックアノニマス、アラノンといった、
過去の自分を振り返るための、ミーティング目的の会に参加できれば、
こんな事件はおこらなかったかもしれません。

AAとは
アノニマス、匿名(本名も、職業も、収入も明かさない)が特徴で、
費用も決まった会費などなく、お茶代程度の寄付でも良いらしいです。

(現実的にはアルコール依存は治らないので、
ミーティング依存になるわけですが
事件、事故を起こされるよりはまし、ということになるのかもしれません。)


薬物依存や、摂食障害の会もあるようです。

キリスト教会の部屋なんかでやっているところが多いみたいです。


  • 2014/10/06 (Mon) 08:47
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

非公開の方、

美しい奥さんと、離婚しちゃいましたね~。
子どももまだ小学生で、慶応らしいですが、
どうなるんでしょう。

  • 2014/10/06 (Mon) 08:54
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

ネットゲームは僕の高校の同期がジャンキーになったことがあるそうですが
「一日中張り付いてないと出来ない仕組みになっている」と言っておりました(笑)

僕自身がやっていたわけではないので想像の領域ですが「張り付いていないと他のプレイヤーとはぐれてしまう」ということでしょうか。

依存せざるを得ない1面があるようです

酒やタバコより厄介なところですかね

  • 2014/10/07 (Tue) 01:06
  • あ #-
  • URL
No title

あさん、

>「一日中張り付いてないと出来ない仕組みになっている」
なるほど、お金をかける云々という前に、
どうやったら依存させることができるか、みたいなところがあるみたいですね。

>酒やタバコより厄介なところですかね
ネット上では、ネット依存には甘いような感じがしますが・・・

  • 2014/10/07 (Tue) 08:57
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

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