昔はこんなではなかった!!今は子どものカゼ引きから、じんましん、蓄膿症に至るまで、ステロイドを全身投与する狂気、これからどうなるのって聞いてもだれも答えられるわけないじゃん!!

最近フィギュアスケートの羽生結弦選手の腰痛問題が、話題になっているようです。

羽生結弦2[1]


シーズン初戦欠場
「羽生結弦クン」は“腰に爆弾”
 〈週刊新潮〉
==============================引用はじめ

10月6日(月)13時26分配信

 ソチ五輪に続いて、3月の世界選手権を制したフィギュアスケートの羽生結弦選手(19)がピンチ!

 練習中に腰を痛め、10月10日から始まるフィンランディア杯を欠場するのだ。病名は、筋筋膜性腰痛症。

 スポーツ医学が専門の日体大総研の武藤芳照所長によれば、

「筋筋膜性腰痛は一番多いタイプの腰痛で、レントゲンやMRIで検査しても画像に異常は認められませんが、長年のトレーニングによって疲労が蓄積し、筋肉のバランスが崩れて弱くなってくる病気。アイシングやマッサージなどで常に筋肉のケアが必要。慢性化すると選手生命が短くなりますよ」

 羽生選手が憧れているロシアのプルシェンコ(31)は、持病の椎間板ヘルニアが悪化して、ソチ五輪の個人戦で棄権したことは記憶に新しい。浅田真央選手(24)も腰痛に悩まされた。

「スピードスケートの清水宏保選手も腰痛の持病がありました。腰痛を防ぐには、腰のまわりの筋肉を強化して、“内なるコルセット”を作る必要がありますが、羽生選手は、華奢ですからね、筋肉をつけられるかどうかが、今後の課題となるでしょう」(同)

 羽生選手は身長171センチ、体重52キロ。アスリートとしては、やはり線が細い。

「4回転ジャンプして着氷するとき、腰に体重の5倍近い負荷がかかります。職業病ですね。腰を庇えば、今度は昨年痛めた膝に負担がかかってしまう。“筋肉コルセット”ですが、フィギュアスケートは筋肉をつけすぎるとスピードが落ちますから、そのへんの兼ね合いが難しいですね」(スポーツ紙記者)

“どうしたらいい”と結弦クンの悲鳴が聞こえそう。

※「週刊新潮」2014年10月9日号
=============================引用終わり

週刊新潮さん!!
これ、ウソでしょう? 甘く見積もってません?

安倍 晋三首相の、
潰瘍性大腸炎→ステロイドの副作用→膵臓がん・・・みたいに、
どうしてステロイドの副作用だと書かないんですか?

(ステロイドには発がん性まであるんですよ!!)
http://medical-confidential.com/confidential/2011/02/post-200.html


読売新聞の記事には、羽生クン
椎間板損傷により骨が変形していると書いてあったそうです。

o0800021313076681774[1]


あちゅみ
‏@acyuhiro 羽生結弦 読売新聞にて
「椎間板損傷により骨が変形しており、4週間は安静が必要な状態」
症状が改善されなければ中国杯も欠場の可能性あり・・って・・!?
骨が変形って・・。大事をとっての欠場ってきいてたわりには深刻じゃない?
心配だ・・。何もできない辛さ。かわってあげたい


==============================引用終わり

これはやばいんじゃないですか?
羽生結弦クンは、幼い頃から喘息で、
長年ステロイドを使っていた可能性が高いからです。

清水宏保選手も腰痛の持病があると書いてありますが、
ぜんそくであり、ステロイド薬の広告塔をやっています。




アスリートとぜんそく薬

http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-640.html
============================引用はじめ(抜粋)

13日のフィギュアスケート男子のショートプログラム(SP)で世界歴代最高となる101・45点を出して首位に立った羽生結弦(はにゅうゆづる)(19)=ANA。ぜんそくの急な発作に襲われたのは、2012年9月だった。練習拠点としたカナダ・トロントの新しい環境に慣れていなかった。息をするのも苦しく、食事がのどを通らない。細いからだがさらに細くなってシーズンを迎えた。2歳の頃からぜんそくに悩まされてきた。今も飲み薬は朝晩2錠づつ。吸入薬も手ばなせない。

===============================引用終わり

「羽生選手はヤバイ」と思ったのは私だけではなかったようです。
見る人がみればわかります。
江崎ひろこさんはオリンピック直後に
「彼の選手生命はたぶん短いだろう。 」と書いてます。


情報*金メダリストもステづけ
http://blog.goo.ne.jp/sv110-2005

==============================引用はじめ
2014年03月08日 14時02分06秒 | Weblog

 ソチ五輪が終わった。が、私は、始まった頃のワクワクが、途中からは見たくもないものになってしまった。フィギュアスケートの羽生結弦選手が、喘息で薬の吸入器が手放せないと報道されてからである。薬がステである事は、あの、汗をかいても紅潮しない、象げ色の陶器のように美しい彼の顔が証明している。(私もあれ以上にステ塗布の間は綺麗だった!)。4回転ジャンプがどれほど脚に負担をかけるかを考えると、骨粗しょう症の危険のある彼の選手生命はたぶん短いだろう。

 が、ひとつ疑問がある。ステは以前(今も)筋肉増強剤として使われて、そのたびドーピングにひっかかっていた。が、スピードスケートの清水ひろやす選手も喘息でステを使っているが、今回の羽生選手と同じく、ひっかからなかった。ステを内服、吸入、注射などすると、ものすごく瞬発力も体力も増す。なのに、どうして?病気の治療に使っていると申告すれば許されるのか?

 何はともあれ、オリンピック後はテレビで羽生選手がひっぱりだこだが、私は見るのがつらくて、テレビに彼が映ったらすぐ消している。彼の半世紀後の姿が、「泳げ!たいやき君」を歌っていた男性歌手とダブって、胸がしめつけられて苦しいから。

 私はテレビのNHKの健康報道で、喘息にステ使用する怖さを知り、回避できた。最初にステが必要なほどの喘息などありゃしない。どんな過程で、どれほどの覚悟で使い出したのか、彼に訊いてみたい。

=============================引用終わり


ステロイドの重い副作用として、いちばん最初にそして頻繁に現れるのは、
腰痛や、歯の知覚過敏といった、骨粗しょう症、骨壊死みたいです。


================================引用はじめ

質問者
masa02564661さん
2011/4/311:16:32

54才の男性です
10年以上前からステロイドを服用しています
その為左右の股関節が骨頭壊死で人工関節になり
さらに腰椎圧迫骨折をやりました
ステロイドはこれからも飲み続けなければなりません ステロイドと骨の病気の因果関係を教えてください
骨粗鬆症になりやすいとも聞きました
この先が不安です


補足
骨が壊れたら元には戻ることはないのでしょうか
ここ2年で身長が2、3センチ低くなりました
圧迫骨折のことを考えると背骨が壊れてるのでしょうか

==============================引用終わり

何を言っているんでしょうね、この54歳の男性は・・・
こうなってから、骨粗しょう症でしょうか?この先が心配ですって、質問しても、
もう遅いんですよ!!



羽生クンも、もしも今ステロイドをやめれば、
質問のおじさんのようにはならないかもしれません。
でもぜんそくで長期間ステロイドを使っていたとすると、
いきなりやめると、死ぬかもしれません。

ですから現実的には、ステロイドはやめることができないから、
”骨がボロボロ”も、治ることはないと、言えるのです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私がまったりと読んでいるブログがあるんですね。
アトピーの脱ステのリバウンドを辛抱できなくて、
昨年末に渡米治療した人のブログです。

帰国後は、アメリカから注射液が送られてきて、
2週間に一度注射をすることになっているらしいです。

=========================引用はじめ(抜粋)

この夏 とても

気になることがあって


腰痛と 足の甲がカタクって

朝 起きると痛い日が多かったのも

悩みのひとつでした パンダ泣く


うすうす 冷えていることは

感じていたのだけれど


夏に靴下ギライな 私

よけい 冷えていたのかもしれなぃ

==========================引用終わり

このブログ自体、お肌がきれい、お肌がきれいと、異様にテンションが高く
食欲がありすぎて、11キロも太ったとか、書いてありました。
こういうのもステロイドの副作用ですね。

お気の毒ですが、
薬の副作用は、第3者が読めばわかるのですが、
自覚がないのは本人(と、家族)だけ!!
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コメント

ふざけた

記事を書くな。訴えるぞ。

  • 2014/11/27 (Thu) 01:01
  • かあ #-
  • URL
No title

かあさん、

あなたもステロイドを使っているなら、減らしていったほうがいいですよ。

  • 2014/11/27 (Thu) 08:22
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

渡米した方のブログ読んでいます。
最初だけステロイドを使用して、持続的には使用しないように書かれていたのですが、違いましたでしょうか?

  • 2015/06/07 (Sun) 17:58
  • みぃ #-
  • URL
No title

みぃさん、

ステロイドというのは、塗り薬だけではありません。
注射液もあります。
日本でもガンガン使われています。
渡米治療のHPにもステロイドの注射液の名前が出ていました。

患者のブログで、アレルギー注射液の成分は何なのか
書いてあるものは見たことがありません。

注射の正体が何なのか、日本でさえ分からないのに、
アメリカから送られてくるものの中身が素人にわかるでしょうか。
減感作療法とは、到底思えないです。


治療に使われる薬・・・HPより引用
=========================
2014年03月07日

Triamcinolone(トライアムシナロン)注射

関節炎などの治療にも使われます。Corticosteroids(コーチコステロイド)と呼ばれる薬です。商標名としては KenalogR AristocortR(注射)

http://www.a-association.com/article/35219015.html

  • 2015/06/07 (Sun) 18:12
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

はじめは使用することもあるが、限定的と記載がありますね。
私も回復された方のブログ読んでましたが、充分我慢された上での決断だと思います。
送付されてくる注射に入ってないことを祈ります。

  • 2015/06/08 (Mon) 12:07
  • みぃ #-
  • URL

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