マララさんの命が危ない、ノーベル賞受賞はやっぱりおかしい

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(右側額に手術痕があるようには見えない、髪もきれいなまま)



マララさんのノーベル平和賞の議論が高まっているようですが、、
私もおかしいと思いました。


マララさんのノーベル平和賞受賞は間違っている
http://blog.livedoor.jp/ganbare_zinrui/archives/14684567.html

このご意見におおむね賛成です。



11歳の少女が過激で危険な事をしているなら、
それが正しい事であっても、
周りの大人が止めるべきでしょう。
相手の神経を逆なでするような行為が危険なのは、どの国でも同じです。

しかも関連ニュース読むと、
教育、学校、勉強といった言葉の羅列です。

私は日ごろから、教育は虐待だと言っていますが
どの国の女の子も、計算や
字ぐらいは読めるようにしてあげるべきだと思っています。


マララさんはイギリスで、医者になるべく、学校教育を受けているようです、


私は、マララさんが
BBCのサイトでタリバンの批判をし、
イギリスでけがの治療を受け、
西側のノーベル賞を受賞し
イギリスで学校教育を受けて医者になって

みたところで、祖国の平和に貢献できるとは思いませんね。
ますます命が危険になる可能性が高まり、ややこしい話になるだけでしょう。

実際、受賞後タリバンから殺害予告がされているらしいですが、
周りの大人が、そうなると予測が付かなかった、なんてことはありえません。



それよりも、マララさんに大怪我を負わせた、
「銃をやめましょう」というフレーズが出てこないのはどうしたことでしょう。

ノーベル賞も、すでに地に落ちているので、いまさら言ってもはじまりませんが、
憲法9条のほうが、まだ平和に貢献できると思います。


タリバンと会いました
http://special.nikkeibp.co.jp/as/201307/dhaka/pakistan_vol4/

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p5_pic6[1]
(美容の実習だそうです)

幼い女の子に、危険でない、平和貢献を教えることはできなかったのでしょうか。
マララさんこそ、間違った教育の被害者ではないでしょうか?
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