もし誰かが魔法の治療法で私の命を救ってくれるなら、私はそれを選びます・・・そこがもう間違っている。甘え以外の何物でもありません

最近マスコミをにぎわせていたニュースですが、
これ本当でしょうか?

しゃっべっているニュース動画を見ても、ふっくらつやつやして、
とても末期がんで衰弱している人には見えないんですが?

がんで闘病中の人には、ブリタニーさんの姿は、
とてもうらやましいのではないでしょうか。

がんで本当に衰弱して苦しんでいたら、
動画をネットに流すなんていうことができたでしょうか?

こんなアホみたいな騒ぎに、HNKや朝日新聞までもが乗っかるなんてありえません。

hqdefault[1]

============================引用はじめ(抜粋)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141024-00010000-fsight-int

結婚して約1年が過ぎ、夫と家族を作ることを考えていたとき。
彼女は数カ月間の頭痛による衰弱に苦しんだ後、
今年の元旦に、脳に腫瘍があることを知らされました。
そして、 腫瘍の増殖を抑えるために、
部分的な開頭術による脳の側頭葉の部分切除を行いました。

 ところが4月、脳腫瘍の再発だけでなく、
腫瘍がもっと急速に進行していることを知りました。
そして医師から、もはやその進行は止められない状態であり、
このままだと余命がわずか6カ月以内であるという
残酷な事実を告げられました。
多くの脳腫瘍治療には放射線照射が必要ですが、
医師は、彼女の脳腫瘍が非常に大きいため、
「全脳照射」という治療を推奨しましたが、
彼女は、それによって脱毛、皮膚炎、
さらに通常の日常生活が送れなくなるなどの
深刻な副作用があることを知りました。

 その後彼女はいくつもの病院、医師の診察を受け、
数カ月かけて自らの病状と治療方法について出来うる限りの情報を集めました。
その結果、病気が治癒することはないこと、
医師が推奨した治療は自分に残された時間を破壊することになると知ります。
さらに、仮に自宅のあるサンフランシスコ湾岸地域の
ホスピスケアで緩和治療をしても、
そのうちにモルヒネでもコントロールできない激痛、
それに伴う人格の変化、
そして身体を動かすこともままならないどころか会話もできず、
愛する夫や家族、友人などを認識することすらできなくなる
苦しみに陥ることも......。
しかも、そんな見るに忍びない自分に何もしてやれず、
ただじっと見守ることしかできない家族のことを考えました。


■「私は死にたくない」

 ブリタニーさんは、『CBSテレビ』のインタビューで次のように答えています。

http://www.cbsnews.com/news/brittany-maynard-dying-with-dignity-before-cancer-takes-her-life/

「私は死にたくないのです。もし誰かが魔法の治療法で私の命を救ってくれるなら、私はそれを選びます。そうすれば、私は、夫と子供をもつことができるのです」

=================================引用終わり


もしもこれが本当だったとしてですよ、
ブリタニーさんの揚げ足を取る様でなんですが、
近藤誠さんの理論によれば、
がんの手術をすると、がんが暴れる(悪化する)と言っています。
(もちろん抗がん剤も放射線も無意味)

だから・・・ブリタニーさんの言う、
>病気が治癒することはないこと
医師が推奨した治療は自分に残された時間を破壊することになると知ります。

これは、本当の事なんですが、
”手術をしてしまってから知っても遅い”ということになりませんかね?

がん治療に失敗して、がんが暴走しはじめてから、
病院をさがしたり、勉強をしても遅いんです。

順番が逆になっていることを、自殺する前に自覚するべきです。

もうね、検査をした段階で
がんは放射線を浴びたり物理的刺激を受けたりして暴れ始めるといわれています。
実際、乳がんの組織検査を受けたのをきっかけに、急激に大きくなった、
と、闘病ブログに書いている人も、私の知る限りひとりやふたりではありません。


これが、巷で俗に言われている、、
「現在の病院のがん治療は地獄行きの新幹線。一度乗ったら降りられない。」

この新幹線、一度乗ってしまうと、降りられないか、
無理に飛び降りる事が、死を意味しかねないのかもしれません。

>「私は死にたくないのです。もし誰かが魔法の治療法で私の命を救ってくれるなら、私はそれを選びます。そうすれば、私は、夫と子供をもつことができるのです」

この言葉もはっきり言って、クレクレ厨です。
自分で自分を救おうとしないで、だれがあなたの命なんて救いますか?
それほど子どもや夫を持つことが大事ですか?

>しかも、そんな見るに忍びない自分に何もしてやれず、
ただじっと見守ることしかできない家族のことを考えました。


まったく甘え以外の何ものでもありません。

私だって、元ダンの摂食障がいを治してやれませんでしたし、
それどころか、離婚に応じましたよ。
父の糖尿病も治せませんでしたし、母の脳卒中も治せません。
友人はがんで病院で治療していましたが、
転移したので無治療に切り替えましたが、
これも治してあげられません。
別の友人の若年性痴呆も治してやれません。

だからと言って自殺してほしいとは思いません。
もしも彼女らが、「死にたい」といったら私は、
「あら、そうですか~」と受け流して
「それって、私に対する嫌がらせ?」・・・と思うだろうと思います。
「これ以上甘えないでよ」・・・と思うかもしれません。
そう言っちゃうかもしれません。

がん(や認知症や糖尿病)は慢性病であり生活習慣病です。
医原病、公害病と言うこともできます。
そんな病気を(赤の他人である)医者が治す事ができるでしょうか。



折りも折り、当ブログを訪れてくださったブロガーさんが忘れられません、
勝手ではありますが、リンクを貼らせていただきたいと思います。
==============================引用はじめ
息を吐くように嘘をつくペテン医者

http://bachinvention0925.blog.fc2.com/

聴神経腫瘍 失敗と再手術
息を吐くように嘘をつくペテン医者に騙されました。
不必要な手術へと誘導され、治る筈だっためまいは治らず、半年以上続く強い痛みも"心因性" であると門前払い。
『原因を知りたがるような性格は改めるべきだ!』と。
個人的な恨みでもあったのでしょうか。
その後、類まれな人格・能力の先生にもめぐり合うことができ、今は、めまいも痛みもありません。
深く感謝しております。
5年間続いためまいが治ったのです。(再手術:12時間)
===========================引用おわり

プロフィールにはこのように書かれていますが、
結局のところの今は聴力がゼロになり、
ブログをお休みされているようです。

私がこの人の立場だったら本当に死にたくなってしまうかもしれませんが、
この人はブログで体験談と情報を公表したことは、
たいへんな社会貢献だと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私の知り合いの病院関係者は、
「病院での自殺なんて日常茶飯事やよ」と言いますが、
それがホントかどうかは知りませんが・・・

image5084[1]

ちゃんとした調査はされていないようです。

尊厳死がどうとかこうとか言う以前の問題として、
その治療のいちばん最初のところ(つまり新幹線に乗るところ)が
適切であったかどうかを検証しないで、
何を言っても始まらないと思うのです。



これは大阪医科大学のHPの脳腫瘍の説明の抜粋です。

頭痛
脳組織そのものには痛みの感覚はなく、脳腫瘍によって脳が押されたり傷ついたりしても痛みを感じることはありません。そのため頭痛の原因としては、頭蓋内圧亢進による場合と局所の痛みを感じる部分の刺激による場合が考えられます。早朝起床時に多い頭痛は、頭蓋内圧亢進症状に特徴的です。起床時に最も強くて午前中に徐々に軽快する頭痛があれば、脳腫瘍が疑われます。また脳腫瘍により脳全体が移動して、痛みを感じる組織(髄膜や血管など)が引っ張られたり捻れたりして刺激を受けると頭痛が起こります。しかし、ほとんどの頭痛はその他の種々の原因で起こりますので、頭痛があっても必ずしも脳腫瘍があるとは限りません。
=============================引用終わり

頭痛があっても脳腫瘍があるとは限らないし、
脳腫瘍でも頭痛がない人もいるというわけです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これは実際不思議なもので、
私の母は、脳出血と脳梗塞をほとんど同時に起こし、
いきなり要介護5にまでなりました。
母は自分が若い娘と思っている節があります(笑)
だとすると今も私のことが誰だか分かっていないのかもわかりません。
(私にしてみればそんなことはどうでもいいことです。
若い娘の母と付き合うのは貴重な経験だと思えば良いだけの話です)


母の脳の中はメチャクチャになっていると思いますが、
私が「頭痛くない?」と何度も聞いても、
「痛くない」といいます。


私の知る限り、真面目に病院の治療を受けていた人ほど、
苦しみが大きい
のは事実です。

そもそも、病気はすごく誤診が多い、
余命宣告なんていうものがちっとも当たっていないのも、現実です。
母も脳卒中がとてもひどく、「治療ができない、余命半年」といわれました。

RIMG0371.jpg
(特養のリビングで、メガネをかけ、印刷物を読むフリをする要介護5の母。
プライドの高い母です、これで私がどれだけ救われることか・・・)

母は1年半は生きていますが、もちろんこれからどうなるかはわかりません。

痛みが出れば痛みの治療はすると思います。

しかし母が理解できるかどうかはわかりませんが、
私は
「あんたがこれから症状が重くなっても、
病院に連れて行こうとは思わない。
いろいろ検査をされて、管をつけられて、病院に入院したくないやろうから。
ここ(特養)だと注射も薬もないから。それでいいやろ?」

そう言ってます。
それでいいんじゃないですか?

尊厳死も何も・・・・そんなの関係ありません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

追記
バチカンが尊厳死の米女性批判、
「自殺は生命を否定する行為」

http://www.excite.co.jp/News/odd/Reuters_newsml_KBN0IP04W.html
まぁ、そうなるってことですね



追記2
メイナードさんがふっくらしているのは、
治療薬の副作用によって、11キロも太ったんだそうです。
何の予備知識もなく、医者に言われるままに
手術と抗がん剤を、やっちゃったんだ!!
なお医師は放射線治療を続けようとしたが・・・

・・・だとしたら、
がん治療をやっちゃってから、余命宣告っておかしいんじゃないですか。

問題になるのは尊厳死ではなく、
「がん治療」そのもの、あるいは「医者」なんじゃないでしょうか。
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コメント

No title

違和感、違和感、すごい違和感です。
この人を余命より早く自害させて得するのは誰?

  • 2014/11/05 (Wed) 21:44
  • すみれ #ql4Ssy4Q
  • URL
No title

すみれさん、

違和感・・・
裏に何かありますよね~。

  • 2014/11/06 (Thu) 09:00
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2014/11/06 (Thu) 10:16
  • #
No title

上の方、

そうですよね、

私なんて自慢しているんじゃないかと思ったりして・・・

私もひねくれているんで。

  • 2014/11/06 (Thu) 13:21
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

マスコミが大きく取り上げる時は、何か怪しいと思う習性が出来てしまいました。

乳がん予防で乳房を切除した(嘘という話も?)女優とか、何かを我々に刷り込み、強制してくるのでは?・・・と。
早く死んじゃいなさいって?

  • 2014/11/06 (Thu) 20:29
  • アイスバーン #-
  • URL
No title

アイスバーンさん、

>マスコミが大きく取り上げる時は、何か怪しいと思う習性が出来てしまいました

こちらも、疑いたくなんて、ないんですがね。
近頃のマスコミには困ったものです。

  • 2014/11/07 (Fri) 08:14
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

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