解散総選挙を前に・・・永遠の0に感動しているようでは、100年遅れてる

当ブログは、家事の合間に暇を見つけては、少しずつ書いてます。
だらだらと長くなってしまいましたが、
ぜひ、最後まで読んでください。
当記事の前半は、批判ですが、
ではどうしたらよいか・・・
後半に、私的にはすごい証言だと思われる文
(摂食障がいが治った)を載せています。


20140205184258[1]

山崎行太郎さんのブログから

2014-02-03
エセ右翼=百田尚樹への宣戦布告(2)『永遠の0』を読みながら、『保守論壇亡国論』的視点から「特攻隊」について考える。百田尚樹よ、「特攻隊」を、くだらない通俗的な戦争メロドラマで擁護するなかれ!!!
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20140203/1391368425


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百田尚樹著、殉愛のレビューより 抜粋

================================引用はじめ
5つ星のうち 1.0 買い損と呼ばれた本, 2014/11/19

投稿者 t - レビューをすべて見る

百田氏、あなたは最近某新聞社の捏造記事を鬼の首でも捕ったかのように叩いておられましたが、
あなたの辞書には「人の振り見て我が振り直せ」という諺が載っていなかったようですね。

穿った見方をしなければあなたはただ企画を持ち込んだ出版社と取材相手に体よく騙されたというところでしょうが、対価を受け取っているわけですから損はありません。しかし、こんな虚飾にまみれた本を買わされた読者はただの買い損です。

わたしは今まであなたの著作のテレビの構成作家らしいあざとい文体とスポンサーと販売会社を巻き込んだ販売戦略に不快感をいだいてきました。
加えて、そうして得たなけなしの知名度で国士気取りの政治的発言を繰り広げる姿に不快を通り越して、呆れ果てていました。
それが今回の本と本が引き起こした騒動で意外に早く化けの皮が剥がれることになったことを嬉しく思います。

ところで、この本の上梓が1ヶ月遅れていればと思うとぞっとします。12月はあなたの著作のファンを公言する安倍首相の選挙期間中にあたり、またあなたが経営委員を務める某局では年末最大のイベントのキャンペーン真っ只中であったろうからです。
それぞれの関係者の方々はさぞや胸をなでおろされていることでしょう。




5つ星のうち 1.0 新世界秩序のビジネスモデル(ビジネスパーソン必須!), 2014/11/19

投稿者 元ギリギリ - レビューをすべて見る

新世界秩序を生きるグローバル人材にとって、本書は
マクロ、ミクロ的観点に付き、アベノミクス時代の生き方
を指南する良書と言えます。幻冬舎らしい作品でした。

アベノミクスの一環で、安倍晋三のブレインである百田尚樹が、
高齢者介護、貧富格差、派遣、大量移民受入、増税、少子化の
背景から「後妻業」というビジネスモデルを提案していると感じ
まじた。良い意味でのロンダリングでアベノミクスで経済活動を
刺激したいという深い意図を感じ、ミクロ、マクロの観点から
「金がすべての社会」を生き抜こおう!そのために「魂」や「愛」
でさえ早めに手放すことで、一気に数億円ものお金を得られる。

安倍首相が言うように、庶民による高額な無駄遣いが可能になります。

真面目に勉強して大学出て就活して滅私奉公して欝になって自殺
する人が少なくない時代において、もっと楽観的な生き方もあると
お示しくださりありがとうございます・そこから始まる右傾化、愛国
特攻の正当化みたいなものを百田さまは示唆されている様です。

お恥ずかしながら、本書と加藤茶さまの事例をネットで知るまで
後妻業と外国人戸籍(複数名)登録については、全く無知でした。

たかじんメモという方式に関しましては、紙幣誕生以来の衝撃でした。
まるでWordのフォントを変更して印刷することで、
やしきさまご本人の幽霊波(スタンド)のような役割を果たすという
客観的、法的事実は、まさにinnovationとしか言えません。

もっと韓流を受け入れて、ハングルも勉強したくなりました。

是非、新しいこの後妻業とたかじんメモいうビジネスを勉強して、
起業して日本経済発展のために寄与したいと思う所存であります。

ブレインである百田尚樹を通して、安倍政権の底の厚さを感じました。

衆院選、必ずどこかに投票します!

=================================引用はじめ


私的にわかりやすく言えば、すでに
世界中がA層とB層にはっきり分かれているということです。

もちろん
・百田尚樹の著書なんかに、ころっと騙され、
誰かさんたちに、心の中が侵略されている。
・ステロイドを”9条”も飲んで、また違う
誰かさんたちに、脳の中まで侵略されている。

それに気がつかない、安倍 晋三はそういう意味で
B層だとはっきり証明されたというわけです。


戦争なんて、どんなものでもみっともないものです。

実際私の生まれ育った家も”遺族”の家庭だったんですね。
大事な跡継ぎだった、大ばあちゃんの息子が、戦争に行かされて死んだので、
甥である父がその家の跡継ぎになったというわけです。

だから分家であっても、おばあちゃんたちと同居していたんです。

靖国の母である大おばあちゃんは
その跡取り息子が、「鉄砲の弾にあたって死んだ」と
言ってましたが、そんなのウソだと子供心にもわかりました。

戦争の遺産はすべて虚飾にまみれたものでしたから・・・

本当の事を絶対に話そうとはしない、戦争の生き残り・・・
(遺族の前で、うっかり本当の事なんてしゃべれませんよね)

私の実家にある、
肖像画家が勲章をいっぱい書き足した、立派な遺影も・・・
2メートルもある、私設の石碑も・・・
靖国神社の写真の額も・・・

でも、こんなもので飾り立てなければならないものって、
本当にかっこいいものでしょうか?

私は子供心に、この大伯父さんは、
マラリアか栄養失調で、かっこ悪く死んだ可能性が大きいんじゃないかと思いました。
(私の想像の中では、頭が狂って銃殺されたというのはないから、甘いかもしれません)

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(お借りした画像です)


戦争に勝った国か負けた国かは関係ありません。
戦争ばかりしてきたアメリカは、精神疾患、障がい者、犯罪者の増加で、
手を焼いているんです。
それによってアメリカ自体が、自滅するんではないかとさえ思えてきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ベトナム帰還兵


ヨーロッパでも、ヒトラーと、それに傾倒していった人々の心理は、
すでに、アリス・ミラーによって解明されています。
世界各国のA層には、すでに常識なんです。

魂の殺人―親は子どもに何をしたか魂の殺人―親は子どもに何をしたか
(1983/07)
A.ミラー

商品詳細を見る


政治家も所詮他人で当てになりません。
しょせんは政治業界の業界人、(五味太郎、談)
自分の身は自分で守らなければなりません。

ではどうしたらいいか・・・それは自分の子どもだけは、B層(D層)にしないことです。
この本に書いてあることは、そのための役に立つと思います。



(追記)
この、アリス・ミラーの魂の殺人に、
こんなレビューがありましたので紹介します。
(こんなレビューがあるとは!!、私も驚きました!!)

============================引用はじめ

5つ星のうち 5.0 家系の歴史を理解するために, 2013/8/19

投稿者 カリカリ・ベーコン - レビューをすべて見る
Amazonで購入(詳細)

レビュー対象商品: 魂の殺人―親は子どもに何をしたか (単行本)

○祖父から日本兵時代の自慢話を聞かされるのが苦痛でした。
戦争は絶対悪だって学校が言ってるのに、なんでよりによって私のおじいちゃんが楽しそうに話すの?と反発したからです。
でも高校生になり、祖父はこの青春時代に戦地に連れて行かれたと考えた時から思いが変わりました。

○NHKの番組で父と一生心を交わすことができなかったことを残念に思う50代くらいの女性の番組を観たことがあります。
戦争の時代を理解することによってなぜ父が心を閉ざしてしまったのか、なぜ重要なことを語り合えない家族だったのか、
今なら理解できそうと女性は語っていました。

この二つのことから両親とその両親の生きた時代に興味を持ちました。
でも、教育的背景には思いが及ばないでいたのでとても興味深く読みました。
読んでみて、体罰が駄目な理由や効力がない理由も分かり始めました。

話しは変わりますが、帰還兵や長期に渡り父親不在だったことが、その後家族と日本に与えた影響を書いた本を探しています。

=================================引用終わり


ついでに、この本の、ヒトラーの記述で
摂食障がいが治った人がいる 
との、レビューもありました。

===============================引用はじめ
摂食障害を克服した本, 2012/12/24

投稿者 妹尾まみ - レビューをすべて見る

Amazonで購入(詳細)

レビュー対象商品: 魂の殺人―親は子どもに何をしたか (単行本)

摂食障害で長い年月苦しんでいた友人が、ある日、この本のヒトラーを読んで、突然、回復したと話してくれたので、ぜひ、読んでみたいと思いました。まだ読んでいませんが、摂食障害と直接関係はない内容のはずです。


===========================引用終わり

関係あるんです!!、
ヒトラーと戦争と摂食障がいは関係あります!!
アリス・ミラーすげーわ、おどろきだーこりゃあ!!

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コメント

No title

やしきたかじんさんの長女、出版差し止め求め提訴 晩年を百田尚樹氏が描いた「殉愛」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141121-00000558-san-soci

今年1月に64歳で死去した歌手、やしきたかじんさんの晩年を作家の百田尚樹氏(58)が書いたノンフィクション本「殉愛」によって名誉毀損(きそん)やプライバシー侵害をされたとして、たかじんさんの長女(41)が21日、出版元の幻冬舎に、出版差し止めと1100万円の損害賠償などを求める訴えを東京地裁に起こした。

  • 2014/11/21 (Fri) 19:15
  • すみれ #ql4Ssy4Q
  • URL
No title

すみれさん、

情報ありがとうございます。

すごいことになってきましたね。

  • 2014/11/21 (Fri) 19:47
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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