この人の場合、朝キウイダイエットは意味なし・・・カルシウムなら副作用はないと思うけど

「そんでええ、そんでええ」が口癖の、フォーミディブルですこんにちは。
本日肉の日で、肉の買出しに行きました。
国産豚肉が、以前より多少安くなっていたのでたくさんゲットしました。
うれしいです。



またまた不思議な訃報がありました。

2014年11月28日
オペラ歌手・中島啓江さん死去…死因は呼吸不全と事務所発表、入院してた病院で容体急変 2ch「病気?」「体重・太りすぎが原因?」「喘息もちだったな」【画像・Wikiプロフあり】
http://www.akb48matomemory.com/archives/1014515092.html

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【訃報】オペラ歌手・中島啓江さん氏死去 57歳、呼吸不全で
引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1417160320/

テレビ番組などで親しまれたオペラ歌手の中島啓江(なかじま・けいこ)さんが23日午前10時35分、呼吸不全のため都内の病院で死去した。57歳。鹿児島県出身。

28日、所属事務所が発表した。既に近親者で密葬を行い、後日しのぶ会を開く予定。180キロを超す体重が心臓や肺を圧迫し、最近では膝も痛めて、つえや車いすを使って生活。食事療法などで健康を取り戻そうとしていた矢先だった。

所属事務所によると、中島さんは17日に「呼吸がしづらい」と訴え、病院で検査を受けたところ、「血中酸素が少ない」と診断され入院。切迫した状況ではなく、翌18日には都内で講演会を行い病院に戻った。21日に一時容体が悪化し、安定したが、23日に急変した。

これまでも飛行機に乗った際に気圧の変化で呼吸がしづらいと訴えたことがあり、医師から「太りすぎで心臓と肺を圧迫している」と指摘されていたという。09年にテレビ番組の企画で189キロから168キロまで減量したが、最近は180キロ程度にまで戻り、負担がかかる膝を痛めて数カ月前からは、つえや車いすを使い生活していた。

入院しながら食事療法と筋トレを行うことを医師から勧められ、亡くなる前日の22日には所属事務所代表取締役の岡田秀春氏に電話で「治して頑張ろう」と元気な声で話していたという。病院から連絡を受け親族や事務所関係者が駆けつけたが最期には間に合わず、岡田氏は中島さんの公式サイトで「きっと本人も亡くなったと思っていないのではないでしょうか」と急すぎる死を悼んだ。
================================引用終わり


こんなこともやっていたらしい。
================================引用はじめ
51歳で189.2kgだった中島は、病院で健康診断を受けたところ、太りすぎで心臓に過度の負担がかかっていることが判明。そこで中島は、脂肪燃焼成分・カルニチンの合成を高め、たんぱく質をアミノ酸に分解するアクチニジンを含むキウイを毎朝食べる“朝キウイダイエット”に挑戦。「20kgは絶対やせるつもりです」とステージ上でファンに宣言していた。中島は、ベッドから起き上がるのも一苦労だったという状態から順調に体重を落とし、水泳やウォーキングで「汗をかいて気持ちいい」と語るほど運動にも慣れていった。その結果、見事3か月で20kgの減量に成功し、168.4kgとなった。
================================引用終わり

タンパク質分解酵素を食べていたって、意味ないと思うけど。
太った人に果糖はよくないと思うし・・・
ここまで太った人に、筋トレやれってもねーー。


17日に体調不良で入院したのに、どうして入院中の21日に容態が急変してしまうんでしょうか?
そうならないためにわざわざ入院しているんじゃないですか?

いくら太りすぎのおばさんだからと言っても、肥満以外の原因はあるでしょう・・・
・・・と思ったら、ぜんそく持ちだったそうじゃないですか。

================================引用はじめ
266: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2014/11/28(金) 16:54:50.59 ID:Q5e+BUJ30.net

>>181
喘息もちか
死因それだな


もう治っているとのニュースもあるが…

世界的オペラ歌手・中島啓江さんはその喘息をれんこん治したという。6歳の時に発症し、「寝ていて発作が出ると息ができなくて、救急車で何回も運ばれました。成人になっても、歌手になっても続きました」と話す。ある日、タクシーの運転手さんから「だまされたと思って食べ続けてみい」と言われた。それから中島さんはれんこんを食べ続け、れんこんの粉末もお湯で溶いて毎日飲み続けた。もう5年ほどになるが、ぜんそく発作はまったく出ない。「あの時にれんこんに出合っていなかったら、私はいまのように歌手を続けていられなかった」と話す。

http://www.j-cast.com/tv/2013/10/28187405.html
===============================引用終わり

れんこんやキウイぐらいで治るなら、誰も苦労はしませんて。

私の推測ですが・・・

やっぱり喘息の発作を起こして、ステロイドの大量投与かなんかを受けたんじゃないですか?

ぜんそくの人はぜんそく治療に使われるステロイドの副作用によって、
ぜんそくがひどくなることがあります。

チャーグ・ストラウス症候群という、命にかかわる難病になる可能性もあります。


ぜんそく治療に使われる、リンデロンの添付文書からの抜粋です。
==============================引用はじめ
10)喘息発作の増悪(頻度不明):気管支喘息患者の喘息発作を増
悪させることがあるので十分注意すること。
==============================引用終わり


アドエアというぜんそく吸入薬の添付文書からの、抜粋です。
ぜんそくや鼻炎のステロイド吸入薬を使っていた人が、
ステロイドの全身投与を受けると、離脱症状として、
チャーグ・ストラウス症候群が発症するらしいです。
==============================引用はじめ
(11) 喘息患者において本剤を含む吸入ステロイド剤投与後に、
潜在していた基礎疾患であるChurg-Strauss症候群にみられる
好酸球増多症がまれにあらわれることがある。この症状は
通常、全身性ステロイド剤の減量並びに離脱に伴って発現
しており、本剤との直接的な因果関係は確立されていない。
本剤の投与期間中は、好酸球数の推移や、他のChurg-Strauss
症候群症状(しびれ、発熱、関節痛、肺の浸潤等の血管炎症
状等)に注意すること。
==============================引用終わり

もしも21日には喘息発作を起こしていなければ、ぜんそく死とはならないのでしょうね。





DV、過食、顔面マヒ…中島啓江さんが乗り越えた壮絶人生
日刊ゲンダイ 11月29日(土)14時21分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141129-00000016-nkgendai-ent
==========================引用はじめ(抜粋)
故郷の鹿児島では、実の父親から日常的に殴り蹴られるDVに苦しみ、母と逃げ回りながら、怯えて育った。酒に酔っては家庭内暴力をふるう最悪の父親だったようだ。

 それでも苦学して昭和音楽短大を出て、1979年にオペラ歌手としてデビュー。宮本亜門演出のミュージカル「アイ・ガット・マーマン」などに出演し、脚光を浴びるも、幸せは長くは続かない。一番の理解者だった最愛の母は97年に亡くなり、揚げ句、「金くれ」と父親が中島さんの家に上がりこんできたという。

 その過度のストレスから過食症に顔面神経まひ、メニエール病と、さまざまな病にかかり、2010年ごろには、165センチの身長に、160キロ超の体重になっていたという情報まであった。
===============================引用終わり

こういう人こそ、
依存症の勉強をしっかりやって、
糖質制限食で、できるだけ体重を減らし、
たんぱく質や、カルシウムなどのミネラルを摂る
 
オマケで薬などの化学物質をへらす。
オマケつき”スリーステップダイエット”をやるべきだったと思います。
お手軽ワンステップでは無理です!!


アレルギー発作を起こす人は、カルシウムを十分摂るべきです。
私も30年も前に、アルコールでじんましんを起こしましたが、
そのときの医院での治療は、カルシウムの静脈注射でした。

牡蠣や牛の赤身に多い、亜鉛
マグネシウムなどのミネラルもアレルギーに有効だといわれています。

昔のアレルギーの治療はカルシウムが使われていたんですよ!!
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