『医者を見たら死神と思え』 ・・・本当の金持ちの金と時間のつかいかた

「タマちゃんの暇つぶし」 のタマちゃんが
飯山さんちから転載した記事からです。
http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-11644.html
============================引用はじめ
★人は癌では死なず、癌の治療で死ぬ!
2014/11/29(土) 
 『医者を見たら死神と思え』
面白くてタメになる:ビッグコミック


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近藤誠医師/監修の漫画は命を救う!
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「父から頼まれたVIP患者が、術後、肺水腫を併発し容体が急変。患者を救うべく、肺の主治医である御影に協力をお願いする隼人であったが…」
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『ビッグコミック』(第23号 2014年12月10日号)を読んだ。

『医者を見たら死神と思え』(監修/近藤誠・慶應義塾大学医学部元講師)には、
「人は癌では死なず、癌の治療で死ぬ!」 ということの迫真的な実例が描かれている。

この連載は必読であろう。とくに癌の宣告を受けた患者と家族にとっては、読めば命を救うことになる。

(以下、百済の国の話とかは、割愛させていただきます)

==============================引用終わり



ほかにも、ブログ記事にしている人がいました。

がん患者さんで、絶賛している人もいるようです。
==============================引用はじめ
「ふな先生のみーんないいこ」
今、車内でこれ読んでいます
2014-11-09 11:23:52
http://ameblo.jp/yottan-1221/entry-11950068629.html

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近藤 誠先生、 とうとう

ビッグコミックに登場です。

ビッグコミック、大丈夫?

医師会とか、製薬会社に

にらまれますよ。

でも、ありがとうございます!

私が乳癌の手術をしたのは、

去年の7月。

何にも知らずに、手術したら、

「悪性ですよ。」

そしたら、お願いするしかありません。

いろいろ検査して、

抗ガン剤の点滴を四回。

薬も、いっぱい出されました。

お金がかかりますよ。

一カ月、4万円です。

それで、

副作用がキツイ!

我慢するしかないのかな?

と、思っていたら

本屋で見つけた、近藤誠先生の本!

これだよ!

私はもう、我慢しない。

残りの人生があれば良し、

再発して、それまでなら

それも良し。

そう思えました。

四万円、治療費に使うなら、

私は、好きな事に使うよ。

出かけたり、食べたり、

ヒョンビングッズを買ったりね!

とにかく、

ビッグコミック、

ありがとう!

===========================引用終わり

いるんですねこういう人・・・

私の友人も、こんな感じで、
あれっ同じじゃんと思っちゃいました。

友人は病院の治療でがんがひどくなってしまったと、
転移をしてますが、病院にかかるのをやめました。

”病院へ行かない”はかなり徹底しているみたいで、
最期は、在宅で診てくれる医者をたのむといってました。

それでも、5年ぐらいは”元気”でいるようです。

そしてその友人の場合は、
うらやましいことにお金持ちですから、海外旅行に行ったり、

病気の友達を療養のためにと、別荘に招いたりしています。
そのうえ保険税金使わないので、ばっちり社会貢献までしてくれています。

私も、彼女が病院通いで時間をつぶしたり、がん治療で苦しんでいるより、
好きな海外旅行をやっていてくれるほうが、気が楽です。


生活費や貯蓄を削って
毎月4万円+経費(相場やね)の、病院代を工面するのは、貧乏臭い。
貧乏人のやる事だと思いました。
(何しろ、病院のいちばんのお得意様が生活保護受給者だったりするww)


本当のお金持ちって、
やっぱりこういうお金と時間の使い方を
するもんだ
 と感心しました。

プライドもあるよね!!



近藤誠さん監修のこのような漫画を読んで、
不安しかないと言う人もネット上で見かけますが、
その気持ちもわからないではありませんが、
こういう人は損だとつくづく思います。
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コメント

No title

こんにちは。

毎回、記事を読ませていただいてはおりますが
がん患者としましては、少々不愉快な部分もありますね。
抗議するほど子供ではありませんが…笑、というところですので、
まぁ、こういう意見もあるとご笑納ください。

ところで、フォーミディブルさんは、医者に対する不信感が
大変にお強いようですが、では世の中に医者はいなくて良いか?
という訳にもいかない訳でして、
まぁ医者が多い分「不心得な医者」も多く、
そういう輩は要らん!ということではないでしょうか?

また、昨今「本を売らんが為」に、やたらセンセーショナルな
極論を売りモノにする書籍がふえているようにも感じますが
それもまた、憂慮すべき現状で
抗がん剤にしても、がん手術にしても、全部が間違いな訳ではありませんし

それらが不安だからといって、そうした本を鵜呑みにして
すべての治療を放棄するのも、また大問題だ、ということも
考えた方がよいように思います。

参考までに、僕が抗がん剤をやめたときの記事を送りますが
よろしければ、記事に寄せられたコメントも含めてお読みください。
(少なくとも、そのうち2名様はすでにこの世にはおられません)
「抗がん剤、やめます!」
http://gandam4d.blog8.fc2.com/blog-entry-469.html
この記事を書いたのは、近藤氏などの本が出る4年も前の話。

抗がん剤に恐ろしい害のあることは百も承知していても
抗がん剤をやめることにどれほどの勇気が必要で
また、どんな思いで止めたのか、お察しいただければ幸いです。

さらに、よろしければ、こちらの方々のブログも
訪問して見られてはいかがでしょう。

「人生の午後」http://jinseinogogo.blog.fc2.com/
抗がん剤治療をあえて行わず、覚悟を決めて残りの人生を見つめながら
毎日をかみしめるように「生きて」いらっしゃいます。

「家族と生きる」http://tomoko120101040123.blog.fc2.com/
先日、がんの再発が見つかって、現在短期入院して抗がん剤治療中です。

「ayaの若年性乳がん日記」http://aya629.blog36.fc2.com/
小さなお子さんをかかえ、まだまだ死ぬわけにはいかない!と
再発がんと明るく前向きに(それでも必死に)闘ってらっしゃいます。

フォーミディブルさんにとって、がんはまだ「他山の石」なのかもしれませんが
僕たちにとっては、たとえ「不完全」とはいえ、
医者や手術、抗がん剤は、ある意味生死を分ける最後の砦でもある訳ですから
その苦しさや「悪影響」も身をもって十二分に解かったうえで
なおかつ、その治療に臨む患者さんたちの気持ちも考えたうえで
こうした記事を書かれると、なお良いように思います。

以上、長々と失礼いたしましたが、悪意からではなく
あくまで今後のご参考になれば、という事でお読みいただければ幸いです。

  • 2014/12/05 (Fri) 19:58
  • 癌ダム4G #-
  • URL
No title

癌ダム4Gさん、

ご意見ありがとうございます。

最初に、当ブログ記事を読まれて不快に思われる方がいらっしょるのは、
承知しております。
これについては申し訳ないと思います。


しかし、私事になりますが、30年?も前に、
軽く「原発って危ないから、やめたほうがいいと思うよねー」
みたいな事を言って、キチガイ扱いされて、口をつぐんでしまった事を
今も後悔しています。

ですから、不都合な人がいるからと言って、口をつぐむ事はやめました。
ブログに足跡をつけるのをやめることもできますが、
当ブログに足跡をつけてくださった人に、
教わった事、助けられた事、つながりができた事もあるので、やめられないでいます。


ちなみに
>「抗がん剤、やめます!」
http://gandam4d.blog8.fc2.com/blog-entry-469.html
この記事を書いたのは、近藤氏などの本が出る4年も前の話。

私の手元にあるのは古い本ばかりで、
近藤誠さんの「患者よがんと闘うな」は、1996年の出版。
そして近藤さんは、今から25年?も前に乳がんのハルステッド手術を否定して
大きな話題になった衝撃を、忘れることができません。

がんは自分で治せるという、
安保徹さんの「免疫革命」が2003年出版になっています。

船瀬俊介さんは、日本消費者連盟時代(1970年代?)
からの腐れ縁(笑)

ロバートメンデルソンが1999年。

有名どころではこんな感じです。


ネットが普及してないその時代から、
医療も医療情報もちっとも変わっていないというのが、実感です。




私の周りでも、
がんの人、痴呆症の人、病院通いをしている人、薬を飲んでいる人
が恐ろしいほどにどんどん増えていて、危機感を覚え、
明日はわが身だと思っています。

ですから2人の息子がいますが、
「お母さんは、がん検診に行かない、
病院でのがん治療もしないが、了承してほしい」と、頼みました。

息子たちも、「いいよ」と言ってくれました。

そして、息子たちへの遺書のつもりで、
このブログをはじめました。


がんが自分で治せるのは(全部のがんではないが)はっきりしています。
医者も否定できないと思います。
一例を挙げると、
○糖質制限食をする事(あるいはケトン食?)
○乳製品(カルシウム)を、ある一定以上摂る事と、陽に当たること(天然ビタミンD)

ほかにも手軽にに安全にできることは、たくさんあります。
それをやってみてからでも遅くないと思います。
それを書くのが、当ブログの目的のひとつでもあります。


あ、そうそう、
癌ダム4Gさん、ランキング上位でお名前だけは知ってましたが、
人生の午後さんのリンクが癌ダム4Gさんを訪問させていただくきっかけです。

  • 2014/12/06 (Sat) 09:57
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

お返事ありがとうございます。

で、話がよく見えないので、ちょっと質問させてください。

まず、フォーミディブルさんは
現在は、たぶんまだ「癌患者さん」ではありませんよね。

それで、明日は我が身とか、息子たちへの遺言とか、書かれてるのは
なにか、そうした病や兆候があって、おっしゃられているのでしょうか?
それとも、単に本でやブログなどで得た知識から
抗がん剤は嫌だ…とおっしゃられているのでしょうか?

僕自身も、抗がん剤治療を自主的に止め
食事療法で再発がんを飛ばした経験がありますから
決して抗がん剤を人に勧めるような立場ではありませんし
病院に行かない事にも理解はあるつもりですが

ただねぇ、こればかりはなってみないとわからない話かもしれませんが
いわゆる「がんもどき」ならともかく、本物の癌の場合
癌の自覚症状っていうのも、それ相当に、痛くて苦しいんですよ。
そして、自覚症状が出るような時期まで来たら、ほぼ間違いなく「手遅れ」

このところ、抗がん剤の弊害ばかりが語られ
癌そのものに痛みや苦しみは、無きに等しいような扱いですが
カラダは、新生物に冒されて行く訳ですから、そりゃ苦しい訳でして

もちろん、僕も、抗がん剤など「まっぴらごめん」なんですが
抗がん剤をやらなければ、安らかに旅立てるなんて
あまり信じないほうが良いと、僕は経験上思っています。

…とまぁ、その辺りの話はともかく
フォーミディブルさんが、まだ癌でないなら
がんにならない為の「最大限の努力」をなさるべきで
なる前から抗がん剤の害を説くよりも、
そのほうがよほど大事なように思います。

僕は、誰にも、僕らのような苦しみを味わってほしくはありません。
貴方がまだ癌でないなら、どうか、癌にならないでいてください。

僕が、手術後5年以上経っているのに、なぜ食事療法を止めないか?というと
もし再発・転移したら「現代医学には「抗がん剤」しか打つ手がないからで
僕は抗がん剤を打つのが絶対にイヤ!…だからです(笑)

また、つい長くなっちゃってごめんなさい。
悪気がないんですけどね(苦笑)お許しください。

でも、重ねがさね、抗がん剤など使わなくて済む様
癌にならない努力は怠らないでくださいね。

  • 2014/12/07 (Sun) 04:51
  • 癌ダム4G #-
  • URL
No title

癌ダム4G さん、

スルーしようとも思ったのですが、
質問がありましたので、一応質問には答えます。

私は一応がん治療は受けていませんが、
見つけられないがんをもっている可能性はあると思います。
誰にでもいえることです。

しかし死にいたる病気はがんだけではありません。

中年にもなれば、持病の1つぐらいは持っています。
だれだって明日頭の血管が切れて意思疎通ができなくなる、
なんていうことは、ありうることです。

私はパニック発作で、体中の水分が抜けてしまうという症状を体験しました。
この死ぬような苦しみを、誰かが理解してくれるとは思っていません。
あなたがどれだけ”あなたのがんの”苦しみを語ったところで、誰にも理解できませんが、
あなたにはこのパニック発作の、死ぬような苦しみは理解できないでしょう。
(私は向精神薬を使うのは危険であること、使わないで治す方法も発信しています)

だれも私の苦しみを理解できないのが、あたりまえなんです。

したがってあなたのコメントの論理は破綻しています。
話になりません、あなたには決して見えないものがあるのは事実でしょう


あなたは、私のレスと最新記事さえ読んでいませんね、
字は読んでいても、内容は把握していないと思われます。
からむならせめてブログの主旨ぐらいは把握してもらいたいものですが、
それをなさっているようには感じられません。

それと当ブログも読者さんの多いブログです、
本日、FC2ヘルス&ダイエット31720人中13位
この数ヶ月は10位前後で推移しています。

がん患者さんも読んでいると思われます。

>自覚症状が出るような時期まで来たら、ほぼ間違いなく「手遅れ」、

このような文を無責任に、
がん患者さんが読むと思われる他人のブログに書くとは、
がん患者さんに対して思いやりがある方とは、
とても思えるものではありません。

以後、このような文はコメントしないようにしてください。

  • 2014/12/07 (Sun) 12:03
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

 こんばんは。初めてコメントします。
 いろいろな意見がありますが、私は近藤誠先生の節が一番信用できると思っています。

 抗がん剤は奏効率25%程度、この意味は効く人は100人中25人、あとの75人は副作用、後遺症に苦しむだけということです。

 私は乳がんを患い、部分摘出後、取り残し強陽性、脈管侵襲おびただしく全摘の再手術を強く勧められました。
「再手術をしないのなら、責任は持てない。俺は主治医を降りる!」
 そこまで言われましたが、再手術はしませんでした。

 6年経った今、まだ生きています。現代医学は信用できないので、検査も治療も拒否しています。これが一番長生きできると信じています。

  • 2014/12/08 (Mon) 21:24
  • ひねくれくうみん #CHU9Pd.s
  • URL
No title

ひねくれくうみん さん、

コメントありがとうございます。

ブログの方、ざっくりと読ませていただきましたが、
私の友人と似ていると思いました。
旅の記事は楽しそうですね。

心の中で応援しています、
お互い、楽しく生きましょう。

  • 2014/12/09 (Tue) 07:38
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

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