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食べることも健康も、手段であり目的ではない。

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私にとって、クリスマスは生クリームとローストレッグを腹いっぱい食べる日、
生クリームは無添加で、乳くさ~い純粋100%、地元の乳業メーカーの
生クリーム2本400ml使用!!
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大メーカーのものと違って、乳化剤などが入ってません。

生クリーム100%の、コクと風味(くさみ?)は手作りでないと味わえません。
有名ケーキ店、行列のできる店、冷凍の高級お取り寄せ、のクリームも
100%動物性生クリームを使っているということはまずありません。
牛乳製は乳くさいといって、かえって、リキュールなどの香料のにおいのする
偽装食品の元祖、植物性ホイップ が
おいしいと思い込んでいる人が多いといいます。

生クリームのおはなし
http://www.ushagisan.com/0813.freshcream3.html

特に、味覚に敏感な子どもには、無添加で
動物性生クリーム100%の味を教えてあげてください。


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ローストレッグは、私は甘い照り焼き味は好きになれないので
塩コショウ味です。
半日ほどたっぷりの塩コショウをまぶして室温に置き、
オーブンで焼くだけです。
天板に落ちた油は、前もって軽く茹でておいて、肉と一緒に焼いた
ジャガイモにたっぷりしみこませて食べました。

バターと牛乳たっぷりのスープも食べました、
植物性油では、絶対できない味ですね。

それから。つるわれサンフジ、
もらったユズの汁とたっぷりのバターでいためて
”高級洋菓子店の皮なしアップルパイの味”を味わいました。
つるわれサンフジは甘いので砂糖を使いません。

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(イメージ)

・・つるわれりんごの相場はLサイズ40個で980円と思われ・・


ちなみに私にとってバターは薬
お店の棚からバターがすっかり消えたのには驚きましたよね。
でも私は大丈夫、ストックしてあるもんねー

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ワタクシ、フォミは、
半年ほど前に、更年期らしき症状になりました。、
頭皮から足の裏まで体中が痛く、
足はむくんで、サンダルを履いて歩いても、足が痛く、
首が回らないので、クルマの運転も危なっかしい。
毛細血管が損傷したらしく内出血のような赤班、
30分と立っていられなく、
温泉に行って、プラスチックの風呂いすに座るのにも、お尻が痛いという症状でした。

カルシウムの摂取(牛乳コップ2杯と、一切れのチーズを食べる)によって
1週間ほどで治ったと、ブログにも書きました。

MEC食のようなものにしたわけです。

いったん治ってからは、調子よく、どこも痛いところがありません。
あれほどひどかったのに・・・・自分でもオドロキです。
今は更年期だなんていうことはすっかり忘れています(笑)
御守りに買ったバファリンでさえ1錠も飲んでいません。

1、糖質(特に穀物)はできるだけ減らす。
2、動物性の食品で、たんぱく質、脂肪をしっかり摂る。
3、牛乳、乳製品でカルシウムを十分摂る(マグネシウムも摂取)


約半年前より、
パンはすっかりやめました。
お茶友達とモーニングに行ったときぐらいしか食べてません。

やめられないものは半分に・・・
ごはんは小さいお茶碗1杯から、半分にしました。
デザートもパスタも食べる頻度を約半分にしました。

その代わり卵や牛乳、乳製品を増やしましたが、
プチ糖質制限食はしたことがあったので
今、ほとんど食べること(軽いMEC食)に関するストレスはありません。
(なぜMEC食にしたかというと、
糖質制限食の欠点は、カルシウムなどのミネラルと脂肪が不足する人がいること)

食事療法としてはこの3つはテッパンやね。
これで病気は激減しますから、
病気が減っては医者は儲かりませんから、
医者もマスコミも言わないだけです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ところで、にんじんジュースのルーツを検証しているところですが・・・

残念なことに、このブロガーさん(キノシタさん)↓は、
がん治療には3大療法が必要で、がんは食の欧米化が原因という
厚労省だか、病院だか、マスコミが作り上げた、イメージ・・・
マインドコントロールに、しっかりかかって抜けられないでいるようですし、
(2回もがんをやっていれば、混乱していても当然ともいえますが)
ヤクルトを飲んでいるとかいうのもなんだかなーという感じなんですが・・・

済陽高穂の批判に関しての部分は、
情報がわかりやすくしっかりまとめてあるようですので、その抜粋を引用します。
http://pancreatic.cocolog-nifty.com/oncle/2009/12/post-66f1.html

========================引用はじめ抜粋)

この著者は本の中で、今でも病院で治療を行っているように書いています。この方の勤務するS県にある病院に入院すれば、通常より少ない量の抗がん剤治療と、入院中から野菜ジュースを中心とした食事療法が受けられるといった内容を匂わせています。そして患者の体験談のコーナーでは、必死になって訪れた患者を受け入れ、精一杯の治療を行うことを匂わせています。私も、入院中に姉から差し入れられてこの本を読み、意を決して退院し、この先生の病院を受診しました。しかし、待っていた現実は、東京にあるクリニックで高い検査をさせられ、前の検査結果やデータは一切見ず今回のデータと比較してもらうこともしてもらえず、事前の問診表に書いた内容を再度一から聞かれました。検査もPET検査を含め、2週間前に行った検査を全てされました。PET検査で放射能を2週間ごとに体内に入れることはかなりの不安でした。たぶん、前の病院のデータや事前の問診表には一切目を通していないのでしょう。また、3分ぐらいの食事指導をA4一枚の紙で行い、あとは自分が過去に雑誌に投稿した資料を手渡されて終わりました。結局、元の病院で元通りの治療を受けるように言われ終わってしまいました。意を決して飛行機を乗り継いで来た私にとって、あんまりの仕打ちでした。本や雑誌で名前を売り、東京のクリニックで検査代で儲けようとされている構造があまりにも露骨に見えました。
 私の所属している患者の会でも、この著者の本に踊らされて被害を受けた人は多く、問題となっています。
*********************************


本の内容では、病院で今も治療に当たっているように書かれていますが、現在は全く医療行為を行われていません。藁にでもすがりたい患者の気持ちを悪用して いるのではないでしょうか?私の妻が今年の春にこの本を基に受診しましたが、冷たくあしらわれ、家族共々悲しい思いをしました。結局必要のない高額な検査 を受けさせられただけで終わりました。この著者のお金儲けに利用された、妻の気持ちを考えるといたたまれません。
 今後、このような被害者が出ないように、この本を買われる方は、治療目的で行かない方がいいと思います。

 この著者の行為は、私の妻が所属している患者の会でも問題になっています!! 患者の会の中には、前の病院をやめて著者のクリニックを訪れたこ とが分ると、「なんでそんなことをしたんや!あんたは悪い患者や!!」と怒られた人もいたそうです。埼玉にあるS病院とこの著者は、どうやら関係が切れて いるようです。また別の会員は「立派ながんですね。」と鼻で笑われ、深く傷つけられたそうです。患者の精神的な落ち込みや絶望感を、この著者はあまり理解 されていません…。


この先生が院長を務めるクリニックに関しては、こんな事実も知っておくべきでしょう。何しろ日本におけるPET診断の草分けであり、一度自己破産したクリニックです。


PET専門診療所が倒産
 西台クリニックが開業したのは2000 年10月。当時、PETはあらゆる臓器の癌の早期発見に有効であると大きな注目を集めていた。しかし、機器が高額な上、保険適用になっていなかったことから導入する施設はほとんどなかった。そこに目を付けたのが、医療コンサルティング会社の(株)Methods(今年3月に破産)。同社は、清志会と協力してPET 検診専門の西台クリニックを開設。高額な検診料で収益を上げるモデルを考案した。
 Methods は建物の賃貸やPET 機器のリースなどを通じ、実質的にクリニックを経営していた。開設時には1台約3 億円する米国・ポジトロン社製のPET 専用機3 台とサイクロトロンを導入、国内最大級のPET 検診施設としてマスコミの注目を集め、開設から半年足らずで1日約20人の受診者を確保した。さらに、2001年には、同じくポジトロン社製の専用機を2 台追加して計5台に拡充。ところが、これが過剰投資となった。
 検診の場合、受診料は1回10万円以上かかり、費用を負担できるのは一部の人に限られる。複数のPET施設の開設に携わった経験を持つあるコンサルタントは「通常、機器1台で1日10人前後の検査を行わないと、PET 事業の採算は合わない。検診の需要を考えると、5台は重装備すぎた」と話す。


時代はPET-CTへ
 さらに追い打ちをかけたのが、PET の保険適用とPET-CTの普及だった。02 年、18FDGを用いた検査が保険適用となり、翌03 年には、X 線CT 検査も同時にできるPET-CTが国内でも発売された。
 これを境にPET 施設が全国で急増、競合が激化するとともに、PET検査は保険診療が中心になっていった。02 年6月に開設したPET 施設の厚地記念クリニック(鹿児島市)院長の陣之内正史氏は、「保険による癌の検査の市場は検診よりはるかに大きいが、それを取り込むには高性能のPET-CTを装備し、専門病院などから癌患者を紹介してもらうことが必要だ」と話す。実際、同クリニックも04 年にPET-CTを導入している。
 これに対して、西台クリニックは既に5台のPET 専用機を所有しており、最新のPET-CTを導入するだけの資金力はなかった。ただ、01年に専用機2 台を追加した時点でも、PET-CT が近々登場することは分かっていたはずだ。これについて院長だった宇野公一氏は、「Methodsが開業前からポジトロン社製の専用機5台の導入を決定しており、私の意見を受け入れてもらえる状況ではなかった」と語る。



そして8ヶ月後に再開することになります。


破産から8カ月…
PET検査の西台クリニックが再スタート
個人の診療所として、引き続き画像診断に注力

わが国のPET検診施設の草分けながら、今年3月に破産した医療法人清志会の西台クリニックが、11月上旬、リニューアルオープンしたことが分かった。今後は、院長を務める済陽高穂(わたようたかほ)氏が開設する個人の診療所として、PETによる癌の総合検査を中心に、従来どおり画像診断センターとして運営される。

 同クリニックは、2000年10月、PET検診専門の施設として東京都板橋区にオープンした。国内最大級のPET施設としてマスコミにもたびたび登場、 PET検査の普及・啓蒙に貢献した。しかし、5台のPETを導入したことによる過剰投資のほか、PET検査の保険適用やPET-CTの発売をきっかけに始まった競合激化による収入の伸び悩みで経営状況が悪化、経営していた医療法人清志会は、約22億円の債務超過に陥って破産に追い込まれ、西台クリニックも休診していた。(関連記事[PDF]:2008.5 PET専門診療所が倒産)

 それを済陽氏が引き継いで、このほど再開にこぎ着けたわけだ。西台クリニックのパンフレットなどによれば、同氏は千葉大学医学部出身の消化器外科医。都立荏原病院や都立大塚病院に勤務した後、埼玉県の医療法人松弘会が今年6月に開院した認知症専門病院、トワーム小江戸病院の院長を務めていた。

 実施する検査の価格は、PETと生化学検査、メタボ検診を組み合わせたコースが10万8000円。PETにX線CTや骨盤部MRIなどを加え、結果説明も受けるコースは18万3000円に設定されている。

 約8カ月と比較的短い休止期間での再スタートとなった西台クリニック。PET施設がいくつも存在する首都圏で、老舗としての知名度を生かして患者を集め、採算を合わせられるかどうか、今後に注目したい。


倒産したクリニックを(たぶん)安く引き継ぎ、いまでは旧式となったPETを使って、相談にきた患者には必ずPET受診をさせている。(クリニックのウェブに「PETを用いて、体幹部の細胞の働き具合を調べることで、がんの有無や位置を調べ、CTで体幹部を、MRIで骨盤部を調べます。」と分けて書かれているので、旧式を使っているのだと推定しています)


○ がん食事指導の内容

1.PET検査および腫瘍マーカー検査:現在の病状(腫瘍の病期・位置、転移の有無など)を把握するために検査を行います。

PET検査の意味・意義:
医学的な根拠が必要なので、PETおよび腫瘍マーカーの検査により、現在の病状を把握した上で、食事指導を行います。定期的* に上記検査をすることで、治療効果を判定すると同時に、病状に応じて食事指導の内容を変更します。

* 病状により異なりますが、6ヶ月に一度、PET検査を行います。


食事療法や治療をするのではないのですね。「食事指導」をするのだということ。しかも、食事指導をするについては、「必ずPET検査をうけてもらう」。驚いた経営方針です。検診費用もグランドコースで249000円。自由診療は診療費が「自由」に決められるのですから違法ではないですが、こんな金額を出せる患者が多くいるのでしょうか。

=============================引用終わり


それにしても意図的に作り上げられたがんのイメージにとらわれて、
がん治療をがっつりやってしまって、病院と縁の切れなくなった人って、
カタブツですね~、
キノシタさん糖質制限食までやっていて、
糖質はがんのえさと、うすうす気がついているのに
病院信仰マスコミ信仰から抜けられない・・・どこか越えられない壁があるのね。
肩がこるんだわ。

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がん治療は、途中下車できない新幹線だとは、よく言ったものです。
新幹線から降りられなくなってしまっては遅いので、
私たちはがんになる前に・・・あるいは持病があっても医者と縁の切れている間に、
ちゃーんと勉強しておきましょうね。
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コメント

No title

ケーキ、美味しそうです!
私もバター、生クリーム大好きなので、日々味わっております。

さて、この医師もそうですが、世にも恐ろしい「糖質制限食ダイエット」』の著者
幕内秀夫がいる病院の癌の代替療法で大変有名な医師も似たようなものです。
三大治療を受けない患者は必ず代替療法に行きます。
代替療法は儲かるんです。
父の時、さまざまな代替療法の治療をやっている先生のところへ行きましたが、
みなこれで治るなど思ってやっていませんね。
患者や家族の気休めにつきあっているだけです。

  • 2014/12/26 (Fri) 01:54
  • すみれ #ql4Ssy4Q
  • URL
No title

すみれさん、

>私もバター、生クリーム大好きなので、日々味わっております。
やっぱり本物を食べたいですよね。


そっかー、
幕内も帯津とかいう医者の病院の、宣伝をやっているわけですね。

うそばかり言って、患者を犠牲にして、
どれだけのお金が儲かるというのでしょう。

きっとものすごく法外な料金を取っているんでしょうね。
本の値段が高いと思うような私たち・・・には想像もできないのでしょう。

  • 2014/12/26 (Fri) 08:26
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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