【買ってはいけない】長尾和宏さん「家族よ、ボケと戦うな!」を即刻回収してください。【モノまねインコ】

長尾和宏、ブックマン社、朝日新聞に、
認知症患者の家族、友人として言います。
この本を、回収してください。
「家族よ、ボケと闘うな!」です。


そして西条市は、このことを把握しているでしょうか?
公務員は副業ができないのでは?

アマゾンにはシステムの改善を、お願いします


家族よ、ボケと闘うな!家族よ、ボケと闘うな!
(2014/12/17)
長尾 和宏、近藤 誠 他

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(長尾和宏さん、この本を回収してください。
みなさん、この本の共著者、近藤誠は、
元慶応大学のがんの先生、
近藤誠さんとは違います!!)

http://bookman.co.jp/shop/health/9784893088345/

私は認知症患者”脳卒中による記憶障がい”の家族、友人ですが、
赤の他人から、ましてや医者、市役所職員から
認知症をボケといわれたくはありません。
若い患者ならなおさらです。

認知症の人の家族を、がん患者と一緒にしないでください!!
認知症の人はがん細胞じゃねーんだよ!!

それになんですか、この怪獣ものみたいな下品なデザインは!!
いくら頭のいい鳥だかなんだか知りませんが、
私は認知症の人たちを鳥のようだと思ったことは一度もありません。

認知症の人は、人間だと思っています。
長生きしている人が多いから、尊敬さえしております。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もっといけないのは、本の題名が、
元慶応大学の近藤誠さんが書いたベストセラー本
「患者よがんと闘うな」のパクリであり、
長尾和宏が、このパクられたベストセラーを書いた著者
元慶応大学の近藤誠さんに、意味不明ないやがらせをしています。

こともあろうか、そのベストセラーの著者近藤誠さんと、
同姓同名の赤の他人と共著としていることです。

私はたまたま、朝日新聞の広告で見ただけので、
この”役人こと西条市役所職員、西条市高齢介護課課長 近藤誠”が
何者なのかネットで調べることができましたが、
書店やアマゾンで見たら、元慶応大学の近藤誠さんと間違えて
買ってしまう人がいるかもしれません。
(実際アマゾンの、この本のページで、西条市職員近藤誠をクリックすると、
元慶応大学の近藤誠さんの著書が出てきてしまいます。)

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 ↓ こいつのイメージ ↓
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(みなさんだまされないで!!
長尾和宏の著書は、買ってはいけない!!)



長尾和宏による、元慶応大学の近藤誠さんへの、
いわれのない攻撃は目に余るものがあります。
「たまたま共著者が同姓同名だった」で、許されるものではありません。

「近藤誠」を検索するとこのような見出しが上位に出てきます。

長尾和宏「近藤誠先生、
あなたの“犠牲者”が出ています」


========================引用はじめ(抜粋)

 私自身も、近藤さんの説の全てを否定する訳ではありません。半分は同意する部分もあるのです。

 例えば、尊厳死・平穏死に関する考え方です。

 がん拠点病院の大病院では、『もう治療の段階にない患者』に延命治療をし、結果的に本人を苦しめることが多い。私はそうした過剰医療には明確に反対の立場ですし、近藤さんも常々同じニュアンスの発言をされています。

 抗がん剤治療に関しても、彼は全て無意味と言い、私は意味がある部分もある、と若干違いますが全肯定でないところも似ています。

==========================引用終わり

表題と内容が、ものすごく乖離していて、
批判記事を書くのさえばかばかしいので、記事にしませんでした。
ブログが汚れるからです。

1379457721[1]


恐ろしいですよ、
医者ともあろうものが、小学生のピンポンダッシュ以下の行為で、
儲けようとしているんです。


百田尚樹がめちゃくちゃをやっているから、なにをやっても許されると
思っているのかもしれませんが、そうはいきません


医者はこうやって患者をバカにし、だましているんだという、
証明みたいなものです。

今の日本の医者の人間性の低下は小学生以下です。
患者をアホウドリぐらいにしか思っていません。
病院、クリニックはこういう医者の吹き溜まり。
まったく嘆かわしいです。


ちなみに・・・

元慶応大学の近藤さんの著書の、アマゾンのレビューからの引用です

================================引用はじめ

5つ星のうち 5.0 「47の心得」と養生訓, 2013/10/22
投稿者 WHITE - レビューをすべて見る

レビュー対象商品: 医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法 (新書)

近藤誠医師について批判している人「特に医師」は大勢います。「医療否定本に殺されない48の真実」を書いた長尾和宏医師もその一人です。彼が実名で反論本を書いたのは大いに評価できます。
ただ医学的にきちんとした反論は著書内には見当たりません。それどころかご自身の「町医者日記」10月21日分には目を疑うような記述がありました。まず近藤先生の主張は「宗教」そして近藤先生の著者に共感した人は「マインドコントロールされた信者」と断定しています。そして長尾氏自身の著書への批判は「オウム真理教信者がサリンをまくようなもの」と実に驚くべき飛躍を試みます。
一方、自分に賛同する人は「有識者」として日記を結んでいます。翌22日分は一段と品性を欠く内容になっています。何と近藤誠氏のミリオンセラー「医者に殺されない47の心得」に対するアマゾンレビューの中から「わたしが正論だと思う」レビューとして、18人分の低評価レビューだけを集めてまるまるコピーしているのです。その中には「買う価値なし」や「買って失敗」などまで含まれているのですから長尾氏は仮にも著作を残す立場の人間として適正なのでしょうか。
近藤氏は長尾氏に対して一切この種の品格に関わる表現はしていません。長尾氏のいう「信者」が近藤理論に対する「理解者」という意味であればいいではないですか。おおいに近藤先生の「信者」になりましょう。そして養生訓として是非「47」を心得ておきたいものです。

==============================引用終わり

「オウム真理教信者がサリンをまくようなもの」・・・だってさ。


(以上、画像はお借りしたものです、本文とは関係ありません)
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コメント

No title

西条市地元の者です。西条市は知っています。公務員も内容によっては副業の許可が下りるものもあります。特に問題になっていないようです。お二人の講演もそれぞれ聞きに行きました。ここでおっしゃっているような悪意のある内容には思えませんでした。お二人ともとても熱心で丁寧に時に熱く認知症について、語られていて伝わってきたものがありました。お二人のこと本当に知っているんでしょうか?

  • 2014/12/31 (Wed) 02:25
  • #-
  • URL
No title

上の方、

この記事は、本の内容以前の問題をいっています。
レビューもさくらが咲きまくっているようですし。
こういうところがおかしいといっているんです。
たぶん衝撃的な表紙で、本を売ることしか考えていない。
お金のことしか見えていないんでしょう。

一部副業が認められているといっても、職種は限られています。
私は西条市に対して、批判的な感情を持ちましたが、
これはまげられるものではありません、致し方ありません。

悪意があっても無くても、
倫理的に疑問点があるのは事実だろうと思います。

  • 2014/12/31 (Wed) 09:06
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

印税は全て寄付されてますよ
どんまい!

  • 2015/09/13 (Sun) 22:39
  • #-
  • URL
No title

匿名の方、

そういう問題ではないと思いますよ。

  • 2015/09/15 (Tue) 00:35
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

その長尾氏は、自らがコウノメソッドという宗教にはまっていますよ。いまや宣伝部長。笑止

  • 2015/12/01 (Tue) 00:51
  • #UigHb3N.
  • URL
No title

UigHb3N.さん、

たしかコウノメソッドって、精神薬とか使うらしいですね。
宣伝部長ですか?ひどい話です。

  • 2015/12/01 (Tue) 13:17
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

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