スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ノバルティス社:業務停止処分へ ・・・世界でいちばん怖い病気はマネー依存症

B8L0VOWCcAAEAiW[1]
(I AM KENJI 運動の次は、
I AM NOT ABE運動なんだって、だよね!)


20150201-2[1]
(”風刺画”とはこういうもののことを言うんじゃないですかね
ここにはブタの飼い主が出てきませんが・・・)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ニュースを読んでいるとブタの飼い主が、
おぼろげながら、見えてくるんじゃないでしょうか。


ノバルティス社:業務停止処分へ 
副作用報告義務違反で初

毎日新聞 2015年02月03日 03時00分

==========================引用はじめ 
◇厚労省が方針を固める

製薬会社ノバルティスファーマ(東京都港区)が3000例以上の薬の副作用情報を国に報告していなかった問題で、医薬品医療機器法(旧薬事法)違反にあたるとして、厚生労働省が同社を業務停止処分とする方針を固めたことが2日、関係者への取材で分かった。停止期間は15日前後で検討している。ノ社に対する行政処分は2回目で、製薬会社が副作用の報告義務違反で業務停止処分を受けるのは初めて。

 医薬品医療機器法は製薬会社が重い副作用を把握した場合、30日以内に国に報告することを義務付けている。ノ社は白血病治療薬を巡る16例の副作用を報告しなかったとして、昨年7月に業務改善命令を受けた。

 その後も同社の全医薬品について社内調査を続けた結果、26種類の薬で3264例の重い副作用情報を国に報告していなかったことが分かり、昨年12月に同省に報告していた。

 ノ社側は3264例の中には医師向けの添付文書の変更が必要になるような新たな重大症例はなかったとしているものの、厚労省は件数が膨大なことから業務停止が妥当と判断した模様だ。ノ社以外に類似薬の製造元がない医薬品については、患者への影響を考慮して販売継続を認める方針。

 ノ社を巡っては、降圧剤バルサルタン(商品名ディオバン)の虚偽広告事件で元社員が起訴されている。厚労省はこの虚偽広告についても業務停止を視野に行政処分を慎重に検討している。【桐野耕一】

http://mainichi.jp/select/news/20150203k0000m040137000c.html
==============================引用終わり

以前、高血圧の薬でニュースネタになってましたが、
重い副作用が、3264件も隠されていたなんて、
これはひどい!!

問題の、白血病治療薬は
「タシグナ」(1錠4600円)「グリベック」(1錠3100円)
抗がん剤などもあるらしいです。




先日、前立腺がんについての記事を書きました。
手術の副作用が、尿失禁やインポと、
精神的なダメージも大きいものらしいです。

しかしやっぱり抗がん剤も危険です。
去年の9月に発売されたがんの治療薬(1錠3640円)で、1人死んでいるようです。

前立腺がんは、1センチの大きさになるのに、30年かかるらしいです。
抗がん剤の副作用で苦しむだけでも損だし、
あるいは死んでしまったら、まったく殺人事件のようなものです。

============================引用はじめ

厚労省 
前立腺がん治療薬ザイティガの添付文書改訂指示 
重大な副作用に低カリウム血症など

公開日時 2015/02/03 03:51

厚労省医薬食品局は2月2日、14年9月にヤンセンファーマが発売し、アストラゼネカと共同販促している前立腺がん治療薬ザイティガ錠(一般名:アビラテロン酢酸エステル)の副作用として低カリウム血症、血小板減少症が国内で見られたことから、添付文書を改訂し、注意喚起するよう日本製薬団体連合会に通知で指示した。国内では報告されていないが、海外で見られた横紋筋融解症を含め、いずれも「重大な副作用」として明記することなった。

因果関係が否定できない副作用症例は、低カリウム血症では4例で、うち1例は同血症による不整脈から死亡した。血小板減少症は4例。横紋筋融解症は海外症例が集積し、承認取得者が海外を含む安全性などの情報を盛り込んで作成する文書「CCDS」の改訂があったことを踏まえ、今回の改訂に反映させることになった。

低カリウム血症については、「重要な基本的注意」に「投与開始前に血清カリウム値等の血清電解質濃度を測定し、低カリウム血症が認められた場合には、血清カリウム値を補正した後に、投与を開始すること」と対応を求めた。さらに「重大な副作用」の項には「定期的に血清カリウム値等の血清電解質濃度の測定を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合にはカリウムの補給や本剤の休薬等、適切な処置を行うこと」とした。

投与開始前に低カリウム血症が見られた症例や、合併症や併用薬等により低カリウム血症を起こすおそれのあった症例もあったという。

==============================引用終わり


もうね、医療だなんて言ってもらいたくないですね。
医療ドラマでは
患者さんを助けるなんてセリフを連発しますが、
こんなものはマインドコントロールをしているようなものです。
金儲けしかないんです。
まるで糖質依存症者のような、
マネー依存症者の手口がどういうものかが、よくわかります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今、世界中の人たちはイスラム国問題でもちきりですが、
エボラ出血熱問題には笑ってしまいました。


対策費用が不足。
エボラ出血熱拡大を防げるのか

- Credo(2015年1月26日19時00分)

西アフリカで感染が拡大しているエボラ出血熱が、未だに収まる気配を見せていません。
感染拡大防止に向けての対応が遅れているのもありますが、世界保健機関WHOは、資金、人材の不足によってエボラ出血熱への対策に遅れが出てくる可能性があるとの発表をしました。
(中略)
この先6カ月で3億5000万ドル(約410億円)と見積もられていますが、未だ9000万ドルしか確保できていない現状です。

http://news.infoseek.co.jp/article/credo_7983


西アフリカのエボラ流行、
「終息に向けた段階に」WHO 

2015年 01月30日 09時50分

【AFP=時事】世界保健機関(World Health Organization、WHO)は29日、西アフリカにおけるエボラ出血熱の1週間当たりの新規患者数が、先週は6か月以上ぶりに100人を下回ったことを明らかにした。史上最悪規模となっているエボラ熱流行が終息に近づきつつあるとの期待を高める数字だ。
(中略)
 WHOが発表した最新の統計によると、エボラ熱流行の被害が最も大きいギニア、リベリア、シエラレオネの3国では、1月25日までの1週間で確認された新規感染者数は99人で・・・

http://news.so-net.ne.jp/article/abstract/1057160/
================================引用終わり

ギニア、リベリア、シエラレオネ3国の人口は2200万人ぐらいだそうです、
そのうちで1月25日までの1週間に99人が新規感染したといいます。
感染しただけで、死者の数ではないんです。

医療先進国日本では、
重い副作用が1つの製薬会社によって、3000人以上も隠されていたんですよ!!)


1月26日のニュースで、エボラでは
まだ金(マネー)が足りない、って言ってるんです。

どこまで金をふんだくろうとするんじゃい!!と思いましたね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

女性自身の見出し、

太らない体になる、
ライスミルクレシピ


国内では米が余り、糖質依存症が蔓延し、
TPPでアメリカから米を輸入するようゴリ押しされているというのに、
まだ足りんのかい!!

rai01[1]
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。