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みんなが使っている薬、小さなたった1錠でも、副作用後遺症が出る可能性はあります。

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(お借りした画像です、本文とは関係ありません)

向精神薬から離脱するには、副作用、リバウンドと戦いながら
水溶液タイトレーションをしている人もいます。
1錠を何ヶ月もかけて、何百分の1単位で減らしていく・・・
最後の1錠をやめられない人が多い。
それほど離脱は困難を極めます。


もしも処方薬を飲んでいるのであれば、どんな小さな一粒でも、
それについて調べてみることをオススメします。

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(たったこれだけでも、副作用や離脱症状が出る人はいます)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今は、肩こりで、デパスなどの向精神薬が処方されるのは普通みたいですね。
(パニック障がいなら使うのが当たりまえ)

ネットで「肩こり デパス」で検索したら、
一番上にこのような記事↓が出てきました。

検索の上位に書いてあることはとんでもないです。
これが困るんです。
薬を売ること、依存性の高い薬を売れば、半永久的に買い続けてくれるから
このような金儲けだけが目的の記事が検索の上位に上がっているにすぎません。
っていうか
スポンサーリンクをクリックしたら、
製薬会社のHPに飛ぶようになってますから。
これはひどい!!

上位に出てくる、Q&Aも同じです。
肩こりに精神薬が処方された事に疑問を持った人の質問に、
それは普通だよ、怖い薬ではないよ、と答えているんです。

本当の事は何日もかけて探さないと出て来ないのは、
数年前と変っていませんね。

===========================引用はじめ
トレンドレビュー館 TOP
健康
肩こりにデパス?その効果とは?
実際に飲んでみた!


デパスって肩こりに効果あるの…??
…って思っていませんか?

抗不安薬に分類される、
このデパスですが、
実際には幅広い精神症状や
身体症状に対して処方されています。

万能薬などと言われる、この、デパス!
肩こりに効くのか気になりますよね?

そこで今回は、重度の肩こり症の私に、
デパスは効果があったのか?を、
実際に飲んだ体験からまとめてみました。

それでは、さっそくみて行きましょう♪
デパスは肩こりに効くの?
スタートして間もないですが、
結論から言いますと、

私の肩こりにデパスは効きました!!
私だけでなく、デパスが肩こりに効いた!
という人は多いようですね。

本来デパスは、不安や緊張を緩和する、
そうです、気分をリラックスさせる薬で、
抗うつ作用もあるとされています。

鎮静・催眠作用が抗不安薬の中でも強い方なので、
寝つきを良くする目的でも使用されています。

そして、なぜ肩こりに効くのか?と、言うと
「筋弛緩作用」という、
筋肉をゆるめる作用があるからなのです。

この作用は、筋肉のつっぱり、
こわばりを、ほぐしてくれるんですね。

だから、当然、肩こりにも
効果が期待できるのです!

その他にも、腰痛、緊張型頭痛
など幅広く応用されています。

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実際に飲んでみた!!
デパスを初めて飲んだのは、
10年以上前になりますが…

今でも現役バリバリの薬で、
病院で処方されています。です。

当時、私はストレスとデスクワークの時間が
多かったため、強固の慢性肩こりに
なってしまい本当に困っていました・・・

内科の検査や整形外科などでも
異常は見当たらず、心療内科の
門を叩いたのが、初めての出会い?です。

デパスには、主に0.5mg錠と1mg錠が
広く使われていますが、ストレス性の身体疾患や
肩こり等には0.5mg錠が主に使われます。

そして、初めて服用した感想は、
体の筋肉の
緊張感がほぐれていく感じでした。

この効果は、体全身に行き渡り、
体中の筋肉のコリが和らいで軽くなっていきました。

肩こりにはもちろん、
目の奥の疲れなどにも効果が出たのです!!
まるで、お風呂上がりのような
ダウナー感を感じました(*゚▽゚*)

ほんと!びっくりするほどの効果を私は感じました!
これが、筋弛緩作用なのか?
と、効き目を身をもって体験しました(*゚▽゚*)

正直、初めはあまり期待していなかったです!

筋弛緩作用があることは、知っていたので、
正直、少し肩こりが楽になればいいかな?
くらいに思っていました。。。

期待していなかった理由は、以前、整形外科で
出された「ミオナール」という薬を服用したことが
あるのですが、私にはほとんど効果がなかったからです。

※ミオナールとは、腰痛、ひどい肩こり、手足のこわばり、
緊張型頭痛、五十肩などの治療に使われるお薬です。

話をデパスに戻しますが、 当時は、1日3回、
朝昼晩の食後に0.5mg錠を飲んでいましたが、
3ヶ月くらいすると、若干効き目が弱くなったかな??
と感じました(>_<)。

これは、調べてみると「耐性」と呼ばれるものらしく、
お薬が体に慣れてきて、
薬の効果が以前ほど感じられなくなることです。

よく、普段風邪薬や頭痛薬を飲まない人と、
普段からよくこれらの薬を、飲んでいる人とでは、
前者の人の方が効き目が、ハッキリとわかることが多いのも、
耐性が体についていないからだと、言われています。

抗不安薬は、この耐性がつき易い部類の薬で、
長期間・高容量の薬(私は短期間?低用量でしたが…)を
長く服用していると、よく表れる現象とされています。

しかし、耐性の強さにもよりますが、医師の指示のもとで
お薬を服用していれば、少なからず
耐性はつきますが、あまり問題にはならないようです。

私にはデパスの効果は相変わらず、
実感できていたので、しばらく服用していました。
ほんと、この時期助かりました!!

それから、次第に病院に通うことが面倒になり、
1日2回となり、最終的には、現在は服用していません。

デパスは日本で生まれた
万能薬で、歴史があります。
そして、安全性も非常に高いとされています。

ですので、医師の処方通りに服用していれば、
大きな副作用はほとんど起きないと言われています。

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もし、あなたが、ストレスなどが
原因で、ひどい肩こりに悩んでいるのでしたら、
心療内科などを受診してみるのも「あり」だと思いますよ。

デパスではない、抗不安薬が処方されて
効いてくれないのでしたら、こちらから、

「デパスというお薬があるみたい
なのですが、自分にはどうでしょうか?」

と言ってもいいと思います。

なぜなら、デパスは安全性も高く、
医師が処方に警戒する薬ではないからです。

処方は何科?
精神科、心療内科以外でも、
デパスは、内科でも処方されることがあります。
私も、小さな内科で処方されたことがありますので^^
整形外科でも検査に異常がない場合は、
デパスが処方されることも十分考えられます。
(他の抗不安薬が処方される可能性もありますが…)

まとめ!

いかがでしたか。
きちんと医師に処方して頂けば
安全なお薬ですので、
本当につらい方は頭に入れておいてくださいね!^^

でも、注意するところは、デパスには
肩こりの原因を根本的に治す力はありません。
対処療法ですので、ひどい肩こりを緩和させるには、
原因を見つけて改善していくしか方法はありません。

私の肩こり!デパス以外の対処法は、

・湯船にゆっくり浸かる
・ストレッチを2時間毎に軽くする
・1時間に一度は席を離れる(パソコンのデスクから)
・ビタミンB製剤を飲む(アリナミンとか)

こんな感じで、少しは効果が出ています。
つらい肩こりには、デパスを服用する、
しないに関わらず、これらを実行してみて下さいね^^!

==========================引用終わり

こういうのがあるから、ちょっと飲んでみてもいいかと思っちゃうんですよね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は重いパニック発作を起こして
(強度のめまいにより平衡感覚が無くなる、嘔吐、下痢、異常発汗)
救急車のお世話になり、
皆さんにこれ以上迷惑はかけられないと、薬を飲んでみる事にしましたが、
頓服としてコンスタン0.4㎎、(デパスとよく似た、ベンゾジアゼピン系の薬)
1シートを飲み終わったあたりで、
なんともいえない嫌な落ち込みを感じ、
買い物に行くにもへとへとになってしまったので、

やめたら今度は、強い頭痛、嘔吐、背中の痛みが出ました。

そのときの頭痛が痛すぎて我慢できず、イブを飲んだんですが、
それ以来イブを飲むと、今度はアカシジアのような
イブの副作用が強く出るようになってしまいました。

事故なんかで、麻酔や痛み止めが必要になったらどうなるんだろうかと、
今度は別の心配がでてきてしまいました。

たいへんありがたいことに、
2度目の大発作で救急車のお世話になったとき、
救急医、救急隊、家族との話し合いで、
救急車を呼んでもいいが、薬は飲まないと約束しました。
それ以来、何年も発作は出ていません。


単剤でたった10錠かそこらでも、いっちょまえに離脱症状がでるんです。
薬を甘く見てはいけません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

離脱に苦しむすべての人へ 離脱.com
http://danyaku.com/

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(本文とは関係ありません)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


友人は腰痛でデパス、テルネリン、ロキソニンなどを飲んでいました。
私が心配して、
「デパスって精神薬だよ大丈夫?私はコンスタンでえらい目にあったけど。」
って言ってたんですけれどね。
「大丈夫、大丈夫」・・・と
私が冗談半分で
「日本の健康保険制度が崩壊して、薬が高くなるかもしれないよ」というと
「だから今から(薬を)集めとるんやがね」
???それって、すでに依存しているのでは?

残念なことにその友人は、今は要介護で、ほとんど家庭崩壊です。
友人はこの会話から間もなく、食事が摂れなくなって、動けなくなりました。
その苦しさは、腰痛もへったくれもない、壮絶な苦しみだそうです。

若いのに(50代)なぜか老人病院に入院してから、余計に悪くなり
霊に見張られているといって包丁を振り回したり、
「川へ飛び込んでもいいか?」と言ったりするようになりました。

今は、まだ若く独身の娘さんに、お風呂に入れてもらったりしているようで
娘さんが(いっぱいいっぱいで)暴言を吐くようになったそうです。
それで、自分は娘から虐待されていると虐待センターへ電話をしたそうです。

私は友人に「これ以上、娘さんを縛ってはいけない、
入浴などの世話はヘルパーさんにやってもらうようにしなければいけない」
と言っているんですが、
がんとして聞き入れてもらえなくて、絶対に娘じゃなくてはダメというので、
家庭崩壊になる前に何とかしなければいけないと説得しているところです。



だいたい、デパスやテルネリンが効く肩こりや腰痛であれば、
自分で意識的に、筋肉の力を抜いてみることで治る可能性があります。
体を温めたり、深呼吸や体操も効果があるかもしれません。
安保徹さんが言うところの、交感神経と副交感神経ですね。

私はそれで、パニック発作も入眠障がいも今のところ出ていません。
これは、がんの予防にもなるはずです。
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