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恐怖を煽る相手と、まともに闘うっていうのはバカ。

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(おともだちができてよかったね~)


恐怖や敵対心をあおってコントロールしようとする相手と
まともに闘おうとするのは、アホです。

どこやらの首相は、自衛隊がどーとか、9条がどーとか言ってますが、
ア○リカあたりから戦闘機でも買わされて、戦争やらされちゃったら
究極のドアホですよね~。


恐怖心や敵対心を煽るという手法は、
医療でもっとも多用されている手法だと思います。

「患者よがんと闘うな」という有名な言葉がありますが、
だいたい、がんは怖いものとテレビなどで恐怖心を煽られているから、
無駄な闘いで命を落としちゃったりするんですね。

安保徹さんも言ってますが、笑いの力でがんは治るんですよ。

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(これでも飲んでろ!!)

これは、なんちゃらインフルエンザだとか、エボラだとか、デング熱だとか・・・
みんなおなじような手法ですね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




2月10日、朝日新聞の記事から
================================引用はじめ
(1分で知る豆医学)
血糖値:4 「糖質制限」に賛否
2015年2月10日05時00分


 3年ぶりに米国から戻って「低糖質」の商品が増えているのに驚いた。管理栄養士の大柳珠美さんに聞くと「糖質制限」への意識が高まっているという。

 糖質制限の著書が多くある高雄病院(京都市)理事長の江部康二さんは、ごはんやパンなどの主食を控え、たんぱく質や脂質をしっかり取る食事を指導・実践する。糖尿病一歩手前の状態でもっとも避けたい食後高血圧をもたらすのは、たんぱく質や資質ではなく糖質だ。糖質を減らせば酔いというのはわかりやすい。減量効果も報告されている。
 だが、日本糖尿病学界は2013年、現時点では勧められないとの提言を出した。長期的な効果や安全性が確立されていないという。学会で食事療法を担当する宇都宮一典・東京慈恵会医科大教授は「糖質さえ減らせば好きなだけ食べていいと言うのは誤り」。
 雑誌日経メディカルが昨年、約2千人の医師に糖質制限の是非を聞くと、約6割が「支持する」と答える一方、「自身で実行していないし、患者に勧める事もない」との回答も5割を超えた。今後の議論の進展に期待したい。

===============================引用終わり

6割の医師が糖質制限食を支持するという日系メディカルの記事は、
去年話題になったもので、もう古いんですけれどね。
でも、改めて6割の医師が支持というのは多いですよね。
5割以上が自分で実行していないというのも・・・きっと内緒でやってますよ。
賛否だか議論だか、もうそんな話ではないということでしょう。

宇都宮一典教授とDIRECT試験、
論文解釈の捏造!残念!

http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2651.html


============================引用はじめ
彦摩呂 3カ月で20キロ減量に成功 
低糖質ダイエット法で無理なく

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150210-00000029-dal-ent
デイリースポーツ 2月10日(火)10時57分配信
彦摩呂 3カ月で20キロ減量に成功 低糖質ダイエット法で無理なく

 グルメリポーターで人気のタレント・彦摩呂(48)が10日、日本テレビ系「PON!」にゲスト出演し、3カ月で21キロの減量に成功したことを公表した。
(中略)
彦摩呂が取り組んだのは「低糖質ダイエット」。糖質全て制限するのではなく「糖質を半分に、野菜を倍に」という無理のないメニューで、「PON!」にも出演する料理研究家の浜内千波さん、管理栄養士の本田祥子さんのサポートも得て見事ダイエットに成功した。現在の体重は「2ケタ」だという彦摩呂。今後の目標としては「あと10キロ」減らすことを挙げた。

==========================引用終わり
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彦麻呂さんが、「低糖質ダイエット」で痩せられたのは喜ばしい事ですが、

浜内千波さんって・・・
生姜で脂肪を燃焼させるメニューと言っときながら。
せっかくのプレーンヨーグルトに、
わざわざイチゴジャムを入れるってありえない。
イチゴジャムでビタミンC摂取を期待するってありえない。




炒め物で、
ぶた肉の脂身を捨てて、いため油を使わず、
片栗粉を使うのは、糖質offとはいえない。
http://www.chinamisan-blog.com/archives/2012/03/10143136.php


彦麻呂さん、こんなママゴトみたいなトンチンカンダイエットで大丈夫?

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(彦麻呂さんお気の毒に、こんなものを糖質制限食だって
栄養士にだまされて、食べさせられている、かわいそう。)

リバウンドしなければいいのですが?
・・・てか、するよね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



===============================引用はじめ
病院・介護施設を一体運営 
厚労省が新型法人創設案


2015年2月10日05時00分

 厚生労働省の有識者検討会は9日、複数の医療機関や介護施設を一体で運営できる新たな法人の認定制度の創設をとりまとめた。ベッドの融通で連携したり、医療機器の共同購入などで経営の効率化を図ったりできる。非営利が前提で株式会社は参加できない。厚労省は改正医療法案として3月中に閣議決定し、今国会への提出をめ…(以下略)

================================引用終わり

上の朝日の記事はわかりにくいです。

参考までに、この記事↓のほうがわかりやすいです。
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=99515


母親が要介護5で特養でお世話になっている私としては、
こういうのは反対です。

母は、今のところほとんど医療のお世話になっていません。

不思議なことに、規則正しい生活をして、糖質の暴食などをしなくなったためか
2年前まで飲んでいた糖尿病や高血圧の薬をすっぱりやめてしまったのに、
検査では異常なしとのこと・・・本当に不思議です。

本人の苦痛がない限り、医療のお世話にならないと決めています。
それで施設側とも合意ができています。



医療機関と介護施設が一体化すると、
こういう不都合が多発する可能性があるんじゃないですか

==============================引用はじめ
安易に提携先病院での「胃ろう」を勧め、
入居者を追い出す疑惑の特養施設
カテゴリ: 医療・健康
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2012/05/post-ca1a.html

 特別養護老人ホーム(特養)といえば、介護が必要な高齢者のお世話をする施設で、非営利の社会福祉法人が経営している。公的施設といってよく、入居者の経済状態にもよるが概して月々の入居料も安いため大人気。施設建設に当たり巨額の補助金なども出ており、その分、監査も厳しいはずで、玉石混淆といっていい民間有料老人ホームと違い、その運営は総じて真面目と思われている。
 ところが、その特養でまともに介護が行われておらず、ちょっとした病気でも提携先病院に送られ、送られたらまず最期、患者の飲み込み(嚥下)機能に少しでも障害があると食事をさせず点滴だけにするため、一挙に食事ができない→「胃ろう」造設され(冒頭写真は「胃ろう」の図と患者)、そうなると2度と特養には戻れず、ほとんどの入居者が3カ月以内(これ以上入院させると保険点数が下がり、病院に旨味がない)に亡くなるところがあると、本紙に遺族から告発があった。

「父(享年88)は、私が強く反対したので胃ろうの処置はされませんでした。ですが、やはり点滴のみにされ、なぜか特養には空きがないと再入居を拒否され(「重要事項説明書」では3カ月内なら戻れることになっているが)、父は一挙に衰弱し、半ば餓死のような状態で約2カ月後に亡くなりました。
 そこの病院には、その特養の入居者がいまも10名近く入れられています。“命の危険”があるので行政に訴えました。ですが取り合ってくれません。 それで、緊急性を要するためマスコミに訴えることにしたんです」(Mさん)

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==============================引用終わり

医療機関と介護施設が一体化すると
ぜーーーったい、こうなりますって、

この反対もあって、
もしも私が悪徳病院経営者だったら、
私の病院でがん治療や胃ろう手術をしたり透析をしている人を
優先的に介護施設のほうに入れてあげるな。

これ飲みなさいと言ったら、ほいほい薬を飲む人
手術をしなさいといったらほいほいやる人は儲かるもんね。
そうすればお客の回転も早くなって
お客の回転が速いということは、儲かるという事だし・・・

そして医者嫌いの人、家庭で医療のお世話にならず自然に老衰した人は
儲からないから、介護施設に入れてあげないな。
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