坂東三津五郎さんが膵臓がんで亡くなりましたが、膵臓がんは予防できるので予防しましょう

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歌舞伎俳優の坂東三津五郎=本名・守田寿(もりた・ひさし)=さんが
21日午前2時3分、
すい臓がんのため都内の病院で亡くなった。
59歳だった。
13年7月、健康診断ですい臓に腫瘍が見つかり
13年9月にすい臓がんの切除手術を受けていた。
昨年10月には肺にがんが転移。
今年1月末にインフルエンザに感染し、肺炎を併発。
都内の病院に緊急入院していた。

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膵臓がんは怖いがんだということは周知の事実で、
がんが発見されてからでは遅いのです。

原因ははっきりしています。
予防は簡単ですから予防しましょう。


ヤバイ!!人気タレントが膵炎!!
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-116.html
まず、大きな原因のひとつはステロイドです。
ステロイドなどの薬は発がん物質、糖尿病の原因というだけでなく、
副作用として「膵炎になります」とはっきり説明書に書いてあるんです。
「アルドメット」「コナン」「ザンタック」「セレスタミン」「ゾビラックス」「ダイクロトライド」「タガメット」「デパケン」「ノルバスク」「ブリプラチン」「フルイトラン」「プレドニン」「ペンタサ」「ラシックス」「リウマトレックス」「リピトール」

中村勘三郎さんも食道がんが発覚する前に、うつ病、突発性難聴になっており、
ステロイドや精神薬の投与を受けた可能性があります。
最近は花粉症やただのカゼでもステロイドが処方されます。
育児疲れやうつ病でもてんかんの薬が処方されます。

ステロイドの大量投与を受けてからがんになったと自覚している人も居ます。


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ジョブズのがん
http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-129.html
スティーブ・ジョブズさんは膵臓がんから肝臓に転移し
肝臓移植まで受けましたが、結局56歳という若さで亡くなりました。
糖質や、体を冷やす食べ物は膵臓がんの原因になります。
スティーブ・ジョブズさんは、新鮮な果物のジュースを飲み、お寿司を食べていて、
がんが悪化していきました。
坂東三津五郎さんも、クリームあんみつや、お寿司なども好んでいたようです。

同じじゃん!!


もう1つこの人たちに共通するのは、仕事が忙しすぎたという事でしょう。
そしてカタブツ。
歌舞伎界も働き方を変える必要があるのではないでしょうか。
この人たちはお金をもっていても、自分の事をゆっくり考える時間が無くて、
お金の力を使って自分の健康を、
名医=迷医に、まるなげしてしまったのが間違いだったのかもしれません。

いいかげん中年になったら、
「誰かの期待」に応えるための人生をやめるべきでしょう。

そして徐々に糖質を減らしていけばいいのです。
糖質は間違いなくがんのエサだからです。


膵臓がん(ほかのがんも)にかかった人のブログを読んでいると、
糖質が好きな人が多いなと感じます。

「膵臓がんのお母さんのために、好物のおしるこを作ってあげました」とか
「私はバランスのよい食生活を送ってきました、
野菜を多く食べ油は控えてきたのにがんになりました」とか
「病院のお見舞いにはスイーツがいいと思いますよ」みたいな・・・

なかには
「糖尿病の人は膵臓がんに罹る危険性が高いなんて
誰も教えてくれなかったじゃないかぁーーーっ」とか
「糖尿病には糖質制限食をしなさいという、
がん患者は肉は食べてはいけないというがどうすればいいのか?」

糖尿病も膵臓がんも膵臓が疲弊しているという点では同じだと
どうして気が付かないのでしょうか?

膵液よりもインスリンのほうが身体にとって比べ物にならないぐらい大切だと
ちょっと考えればわかることだと思うんですがね。

糖尿病の人は膵臓がんになるリスクが2倍に増えます。
米国では合併率が60%~81%との報告もあるんですね。
血糖値がらみの膵臓がんはすごく多いようです。
http://www.do-yukai.com/medical/44.html


私の知人は、「口寂しいから絶えずアメをなめている」と言ってました。
「血糖値は大丈夫?」と聞くと、
「血液検査は大丈夫だった」というんですが・・・
やっぱりやめたほうがいいですよね?
花粉症もあると言ってました。
先日も背中が痛いといっていたので、なんかこわい。

血糖値が大丈夫でも膵臓はへとへとに疲れきっているかもしれません。



がん、特に膵臓がんの人、がんを予防したい人に
肉食(糖質制限食やMEC食)をやってもらっては困る人は多いんでしょうね、
病院のHPではいまだにこんなへんてこりんな情報が垂れ流されています。

東海市民病院の例
http://www.nishichita-aichi.or.jp/tokai-hp/find/.../suizou.html
糖尿病があると膵臓がんや肝臓がんになりやすいということではありませんので御安心ください。

総合南東北病院の例
http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/.../homeclinic.html
膵臓がんの原因
近年、急性膵炎や慢性膵炎など、膵臓の病気が増えています。これは生活習慣病の増加と同様で、食生活の欧米化によって肉や脂肪分の摂取が多くなったことが大きな原因となっているといいます。膵炎は、膵臓がんの危険因子であるとは必ずしもいえません。しかし、膵臓に負担がかかっていることは事実なので、やはり注意が必要です。


笑っちゃいますよね。

がんの親玉、膵臓がんといえども、弱みはバレバレなので、
ほかの子分どもなんてちっとも怖くないですね。
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コメント

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  • 2015/02/25 (Wed) 13:10
  • #
No title

上の方、

ステロイドの使用1年で大腿骨頭壊死ですか。
復帰に半年かかるとは、治療なんていえるものじゃないですね。


調剤薬局については、よくわかりません。
別に建物や人が必要になるので、無駄なお金がかかるのかなーと。

私が子どものころは、街医者の受付の部屋で、
天秤のようなものでビンに入った粉薬を量って、
乳鉢でゴリゴリやって、薬包紙で1つづつ包んでました。

今は作用副作用が格段に強い薬が使われているようなので、
こういう昔のようなやり方では、
ミスが起こったら致命的かもしれません。

結果的にはよくないことかもしれませんね。

  • 2015/02/25 (Wed) 15:52
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
はじめまして!

こんにちは。はじめまして。そしてありがとうございます!!・・・?って思われるかな?
『ホルム酸』の記事のワンコ画像、うちのコニーです(*^^)v
他の犬にホルム酸を使おうとしてホルム酸で検索してたどり着いたのがこちらで。
読んでいて『わぁ~!!コッカーだー!!・・・あれ?コニー?』と思ったら拾い画と書いてあって実に嬉しくなっちゃいました!!我が家の愛犬画像をブログに使って頂いたなんてもう子役の親気分(笑)

あ、で息子さんに使ったホルム酸、効果ありましたか?
今回使おうかなと思ってるワンはジクジクと液が出ててむず痒いのか乾いてもすぐに
掻き壊してしまい・・・をくりかえしています。今は獣医さんに言われた
イソジンを薄めたもので一日何回も消毒、ただ水分は残さない様に綺麗にふき取る、を繰り返してます。もし宜しければ息子さんに使った時の効果を教えて下さい(あ、引っ越した先の我がブログにも遊びに来てください♪)

  • 2015/02/25 (Wed) 17:41
  • 雪虫 #-
  • URL
No title

雪虫さん、

こんにちは、
古い記事を見つけてくださってありがとうございます。
かわいいコッカーさんの姿に、勝手ながらお借りしてしまいました。

ホルム酸は子どものころの小さなけがには使っていましたが、
けがの面積が大きかったので結局ホルム酸は使いませんでした。

結局、最近流行っているという湿潤療法をやりました。
消毒をしないで、傷を乾かさない方法なんですが、
水で洗ってから、ラップを貼るだけです。
液がいっぱい出てきて、扱いにくい感じでしたが、
本人は痛みが少なくて、お風呂にも入れて、良かったらしいですよ。

ガーゼがべったりくっついてしまうと、はがせなくなってしまいますから。
ラップのほうが楽みたいです。


うちもマルチーズがいますが、
わんちゃんは、かきむしったりなめたりするので、小さなけがでも困りますね。

  • 2015/02/25 (Wed) 18:45
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

スティーブ・ジョブズの本当の死因はマクロビオティックだった
http://sanadakoumei.com/liverkidney-168-6290.html

  • 2015/02/27 (Fri) 14:04
  • すみれ #ql4Ssy4Q
  • URL
No title

すみれさん、

スティーブ・ジョブズについて詳しいサイトを紹介してくださって、
ありがとうございます。

ここに書いてあるとおり、
食べられるうちに肉でも何でもしっかり食べて、
普段から病気に負けない”武器と防具”を準備しておく事ですね。

  • 2015/02/27 (Fri) 16:21
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

フォーミディブル さん
いつもLinkの貼り付けでごめんなさい。

私の父は食道がんだったのですが、亡くなる前に急性膵炎になり
緊急対応してもらえず帰らぬ人になりました。
食道がんの原因は10数年間、処方されていた12種類近い薬の副作用であると確信しています。
いろいろ薬を細かく調べて、食道に炎症を与える薬が数種類処方されていましたから。
また急性膵炎にも疑問が多く、ずっと調べていたのですが、ビオフェルミンが膵炎を引き起こすとあり恐ろしくなりました。

https://www.facebook.com/satoru.utsumi/posts/770126263071129?fref=nf
乳酸菌製剤(ビオフェルミン)を薬として使うことさえ問題点があるのです。論文としては強化乳酸菌製剤を飲ませると、膵炎がむしろ悪化するなどがみられますが、これは膵炎だけに限ったことではありません。ビオフェルミン製剤は下痢の時などによく出されますが、その結果下痢は出にくくなるものの胃腸炎が悪化する可能性もあるのです。

  • 2015/02/27 (Fri) 22:55
  • すみれ #ql4Ssy4Q
  • URL
No title

すみれさん、

>私の父は食道がんだったのですが、亡くなる前に急性膵炎になり
緊急対応してもらえず帰らぬ人になりました。
食道がんの原因は10数年間、処方されていた12種類近い薬の副作用であると確信しています。

私もそうですが、親の死を無駄にはできません。
勉強していきましょう。


いつも情報をありがとうございます。
ビオフェルミン(乳酸菌)についてはやっぱり外から多量に摂るのは
無意味を通り越して、危険なんですね。

コメントを本記事のほうに転載したいと思います。
ご了承ください。

  • 2015/02/28 (Sat) 13:13
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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