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私は、この先生たちは、糖質依存症だと思う

RIMG0511.jpg
(昨夜は、鶏もも肉のカレーピカタを作りました。
簡単調理にピカタは強い味方です。
肉に塩こしょうやカレー粉で下味をつけておいて、
マヨネーズや粉チーズを混ぜた卵をつけて、
脂たっぷりのフライパンで焼くだけです。

大皿に盛り上げて、漏れそう・・・
でもこうやってまるで原始人のようにワイルドに料理しないと、続きません。
お上品に、レタスやトマトで飾ってとかやっていては、
面倒で、糖質制限はやっていられません。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


コメントでいただいた情報を、勝手ではありますが
紹介させていただきます。

============================引用はじめ
内海 聡のFBにあったエントリーです。
これ見て、この人の怪しさに確信を持ちました。
-----------------------------------------

デトックス食材

最近流行っているのがデトックスですが、以下は有名な日経ウーマンが発表した、解毒野菜果物ランキングですね♪。

第1位 菜の花
第2位 タマネギ
第3位 ホウレン草
第4位 小松菜
第5位 トマト
第6位 ブロッコリー
第7位 ジャガイモ
第8位 キャベツ
第9位 ニラ
第10位 アボカド

デトックスと言えばまず最初に食物繊維を思い浮かべます♪。たとえばペクチンレンコンやトマト、リンゴなど多いそうです♪。イヌリンはごぼうに多いそうです♪。セルロースは穀類、豆類などに多いそうです♪。またクロロフィル(葉緑素)もデトックスに効果を発揮するそうですが、小松菜、ほうれん草、青じそなどに多いそうですね♪。イソチオシアネートという栄養素も注目されているそうですが、これは菜の花、わさび、キャベツ、ブロッコリー、大根などに入っているそうです♪。

グルタチオンもデトックスに有効だとよく言われますが、これはスイカやアボガトに多いそうです♪。クルクミンはウコンに含まれており、セサミンはゴマに含まれているそうです♪。ケルセチンは玉ねぎやブロッコリー、アスパラガス、パセリやリンゴに多く含まれているそうです♪。タウリンはサザエなどの貝類や、タコ・イカなどの軟体類に含まれているそうです♪。アルギン酸は昆布、わかめ、メカブなどに含まれているそうです。

こうやって見ると植物性のものにはデトックスと言われるものが多数入っています♪。しかしこれらを単体で摂ることは好ましくありません♪。ちゃんとほかの栄養素とセットで摂ることが健康では重要です♪。また植物はデトックス能力は高いですが主要栄養素の含有が低いです♪。それ以上に吸収率が悪いので、主要栄養素は動物性の食品を基本として、植物固有の栄養素やデトックス能力を植物に求めることがよいと思います♪。ミネラルをしっかり取ることもデトックスにつながるので、本物の調味料であれば薄味にする必要など特にありません♪。

あと、デトックスを食事だけに求めるのもやめたほうがいいですね♪。
===========================引用終わり
106023[1]

日経ウーマンが解毒野菜果物の記事があるのは、
本当です。(2010年の記事ですが)
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20100225/106023/

まず、日経ウーマンの記事自体がおかしいです。
これは有毒野菜のリストですよ。

アブラナ科、ユリ科の植物の刺激成分は、硫黄化合物といわれています。
人体で抗酸化作用があるのかどうかは、知りませんが
毒性があると思われますから・・・


葉物野菜に、硝酸が多いのも問題になっています。
亜硝酸から発がん物質へ変化する可能性が否定できません。

http://aoamanatu.blog.fc2.com/blog-entry-727.html

ナス科の植物も毒があります。
花岡青洲が麻酔の実験に使ったのが、ナス科の植物で神経毒です。
ジャガイモの毒にあたる事故が起こっているから、気をつけるようにと、
農水省のHPにも書いてあるぐらいです。

基本的に、野菜はあく抜き(毒抜き)をして食べなさいと、
農水省のHPにこんこんと書いてあります。

いちばん確実で安全なデトックスは、
ステロイドや下痢止めなどの薬によって、排出にふたをしないことでしょう。


日経ウーマンもおかしいのですが、内海聡はもっとおかしいですね。
こんな古い日経ウーマンの記事を拾ってくるものどうかしていますが、
この人は断薬専門のクリニックをやっているらしいじゃないですか。

野菜の毒性を知らないで、どうやって断薬のクリニックをやるんです?
本来なら、日経ウーマンに、苦情を言ってもいい立場だと思うんですが?
ワクチン被害で、悩んでいるお母さんたちを、
馬鹿にするような発言をしたりして、許せない医者です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


崎谷博征という医者もメチャクチャです。

===========================引用はじめ
崎谷博征・・・

様々な牛乳悪玉説を見ましたが、はじめて見る説です。
http://ameblo.jp/dreamwarp/entry-11924050734.html

・ガゼインタンパク質が脳内に蓄積し、様々な障害を起こす?

・牛インスリンが糖尿病のリスクを高める?

・乳糖が白内障のリスクを高める?

・IGF-1は、普通の細胞だけでなく、ガン細胞の成長も促すため、前立腺がん、乳がん、卵巣がんのリスクを高める?

=============================引用終わり

崎谷博征の御説は、理解しようとしても、こちらの頭がおかしくなりそうです。
最初から牛乳はいけないと言っていたので、おかしいとは思っていました。

紹介していただいた、ブログでは、白米を食べてもいいも書いてありますね。

だいたいにおいて、リーキーガットというものが理解できません。
リーキーガット(潰瘍性大腸炎のようなもの?)という病気があったとして、
その原因がグルテンとして、
グルテンはアミノ酸スコアが低いから食べる意味がないとして、
・・・だからといって、穀物(お米)のでんぷんや果物野菜の糖分が、
無罪放免とは言えないわけです。

グルテンとは糊の意味だそうですが、
日本のおばあちゃんたちはご飯粒を糊にしてきました。
植物のでんぷんですね。
にかわも古くから使われてきた接着剤ですが、これはゼラチンです、
動物性蛋白質です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


またこんなにふざけたニュースがありました。
=============================

肥満から糖尿病・高血圧、
引き金のたんぱく質解明 阪大

朝日新聞デジタル 4月7日(火)4時1分配信

肥満が進むと生活習慣病になる仕組み

 肥満が進んで糖尿病や高血圧などの生活習慣病になる仕組みを、大阪大の研究グループがマウスの実験で解明したと発表した。高脂肪・高カロリーの食事をとると出てくる特定のたんぱく質の働きを抑えることで人でも糖尿病の発症を防ぐことが期待できるという。

 肥満になると単に体重が増えるだけでなく、脂肪細胞などからなる脂肪組織で炎症が起きる。この炎症が糖尿病や高血圧、動脈硬化などの生活習慣病につながると考えられている。だが、何が炎症を起こす「引き金」になっているか分かっていなかった。

 研究グループは、通常の食事を与えたマウスと高脂肪・高カロリーの食事を与えたマウスの脂肪組織で起きている現象を調べた。すると、高脂肪・高カロリーの食事をとったマウスの脂肪細胞から特定のたんぱく質が出ており、免疫に関係する細胞を呼び寄せて炎症を増やしていることが分かった。
.
朝日新聞社
============================引用終わり



すごい!!すでに動画にしている人がいました。

でもこんな研究は無意味です。

マウスは生の穀物を食べて生きていますが、
ヒトは生の穀物では普通は生きていけません。

大阪大学のマウスの”通常の食事”とは、どんなものなんでしょうね(笑)


太めの人が、糖尿病と診断される事はありますが、
病院の指導するカロリー制限食で、シワシワにやせて、
それで糖尿病が完治した人がいたら、名乗り出てもらいたいです。

この学者先生たちは、どうしても糖尿病の原因は糖質だと認めたくないのでしょう。
どうしても脂肪とたんぱく質が原因だということにしておきたいのでしょう。

お金のためだけに、こういうことを言っているとは思えません。
この先生たちは、糖質が原因だとわかっています。
しかし、自分の糖質依存が克服できないから、
自分が変るのではなく、周りを変えようとしているのでしょう。
依存症者の典型です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

最後になりましたが

ミルクはあなたの脳のために良いかもしれない
http://www.nutritio.net/linkdediet/news/FMPro?-db=NEWS.fp5&-Format=detail.htm&kibanID=48765&-lay=lay&-Find
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コメント

No title

阪大のは私も昨日のニュースで見ました。糖尿病はタンパク質が原因とか今だに言っているのだなと感じました。フォミさんの仰るとおり、この方達は糖質依存なんだと思います。しかし、自分たちのために他の糖尿病の方たちを巻き込むようなことはあってはならないと感じます。

  • 2015/04/08 (Wed) 11:01
  • ぴっぴ #-
  • URL
No title

糖尿病って(先天性のものでなければ)、普段糖質を摂っていなければ、あるいは、賢い摂り方をしていれば、罹患しないんですよね。学会?専門医?は「糖尿病はこういう食事で対処」ということを述べるだけ、それもカロリー制限ばっかり。「糖尿病は糖質レスなら罹患しない・罹患しても改善する」と言う(書く)医師の声がキワモノのように扱われているのは、変ですね。とってもシンプルなことなのに。
先日の「風見鶏・白澤教授」はまさに的を得たり!ですね。「ケトン体」論を広めてくれたことは、一つの貢献だと思いますが…。次は何でしょう?

  • 2015/04/08 (Wed) 16:18
  • POCO-makeinu #-
  • URL
No title

ぴっぴさん、

こういうニュースって広がるのが早いんですかね。

>他の糖尿病の方たちを巻き込むようなことはあってはならないと感じます。
普通ならやっぱり脂質はいけないと思っちゃうだろうから、
こうなってはいけないと思います。

  • 2015/04/08 (Wed) 16:46
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

POCO-makeinuさん、

私は先天性の糖尿病(1型ですか?)というのがよくわからないのですが、
江部さんは1型にも糖質制限食は有効だと言っているようです。
インスリンが最低限にできるとか。
中には、インスリンがいらない人もいるみたいです。

白澤さんは良いことも言っているんですがねー、
一貫していなくて、私はわけがわからなくなってしまいます。

  • 2015/04/08 (Wed) 16:52
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

記事の内容とは全く関係ないのですが、フォミ様にお礼を申し上げたくコメントさせていただきます。
フォミさまのブログで初めてMEC食を知り不定愁訴のデパートだった私は飛びつきました。肉、肉、肉。まさに毎日肉食。
続けること3ヶ月、あれだけ生理痛のひどい私が鎮痛剤のお世話にならずに過ごせております。
自分でもびっくりです。半信半疑で人体実験のつもりでMECにとびつきましたが、長年の刷り込みで肉、玉子で血が汚れるのでは?
と思ったり不安でしたが、玄米菜食で全く不定愁訴はよくならず、日々の生活さえしんどく感じていた私が、朝のふらつきもなく、生理のたびに寝込んでおりましたのに、生理痛から解放されました!
体重はもともた160センチ、46キロでしたので、変わらずですが、体調改善を日々感じてます。
なかなか家族を巻き込むことは難しいのですが、私の元気な姿を見てMEC食のすごさを理解してくれたら嬉しいです。
いつも分かりやすく、解説してくださり本当にありがとうございます。
どうぞこれからもますますお元気でご活躍くださいませ。

  • 2015/04/08 (Wed) 16:52
  • うめ #-
  • URL
No title

うめさん、

生理痛からの解放、体調改善、
いやあ~よかったです。

>長年の刷り込みで肉、玉子で血が汚れるのでは?
この気持ちはよくわかります。
いつの間にか刷り込まれてしまっていました。

実は私も、今でもふっとこの考えにもどるときがあります。
今は夢の中のような感じです。

  • 2015/04/08 (Wed) 17:01
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

すみません、誤認識でした。先天性、は若年性・I型、でした。勉強不足での発言お詫び申し上げます。

2か月ぐらい前?雑誌「クロワッサン」のダイエット特集でケトンダイエットが紹介されました。朝から肉食!3食肉食!みたいなダイエットの実践・before-after の指導をしていたのは、「ナグモクリニック」。あのゴボウ茶・1日1食の南雲医師の病院のダイエットクリニックの先生でした。
(今回テーマと関係ないお話、ごめんなさい)

  • 2015/04/08 (Wed) 19:34
  • POCO-makeinu #-
  • URL
No title

POCO-makeinuさん、
情報ありがとうございます。

こういう面白い情報は好きですww

面白い画像を見つけちゃいました。
http://ameblo.jp/wajimanokaien/entry-11461094209.html

風見鶏2羽ですか?

南雲先生と白澤先生は、炭水化物を減らし、野菜をたくさん摂って、肉や魚、お酒もOKという、
そしてスムージーを勧めていて
これでケトン体ダイエットとは驚きましたね!!

  • 2015/04/08 (Wed) 20:04
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
はじめまして。

世の健康志向の常識なるものに日和ることのない刺激的な記事の数々をいつも興味深く拝読しています。
僕のように玄米菜食に傾きかけた時期のある人間にとっては、解毒野菜とやらを食べるよりフォーミディブルさんのブログを拝読しているほうがよほど「デトックス」になっているようです(「拝読」と「排毒」をかけているように見えるのはたんなる偶然です)。

紹介していただいた記事は僕も気になりました。
肥満や糖尿病のそもそもの原因を隠蔽して「高脂肪」のキーワードだけ目立つようにしているところに作為を感じますよね(ネズミと人間を一緒くたにすることもいい加減やめて欲しいですが)。

「高脂肪・高カロリー」を悪玉にしている以上、当然の流れとして対極にある「低脂肪・低カロリー(しかし高糖質)」のいわゆるカロリー制限食に誘導されることになるわけで(「高糖質」が問題になることなんて少しも考えられていない)。
まあ、「高糖質」が悪いとは少しも考えていないから(カロリー制限食が正しいと思っているから)、「高脂肪」だけをやり玉にあげることに何の疑問も感じていないだけなのかもしれませんが。

しかもこの研究(とやら)の方向性というのはつまるところ「高糖質食で肥満になろうが、糖尿病になろうが、私たちがこれから開発する高価な新薬を飲んでいただければ何の問題もありませんよ」ということ。
真因を正さず、対症療法だけで適当にごまかそうとする(一儲けしようとする)医療というビジネスの本質がよく表れていると思います。
それにフォーミディブルさんご指摘のとおり、彼ら自身がそもそも糖質依存から抜け出したくないのかもしれません。

こういう情報を無批判に垂れ流すマスコミもマスコミですけどね……。

  • 2015/04/08 (Wed) 23:54
  • ハウレット #-
  • URL
No title

実は白澤先生のセミナーに行ったことがあるのですが、
参加費1万円です。
なのにセミナーの内容はご自分の本の宣伝ばかりでした。
途中まで言いかけて・・・
「この続きは私の本で是非~」って
参加費1万円支払ってそれですよ!
途中の休憩時間もご自分の本の販売に熱心で
最後は本を購入した人にサインをして撮影会。
ココナツオイルもご自分がプロデュースしたものが
もっとも品質がいいのでと購入を勧める終始セールス三昧。
騙された気分でした。

主張されていることもいくつも「あれ?」と思うことが多く
玄米食はいい、でも白米は駄目、スムージーはいい、でも白砂糖は駄目。グルテンは駄目、でも古代小麦で作るパンはいい。。。とか支離滅裂。
訳がわかりません。

今が儲け時、逃すもんか!というオーラがいっぱい溢れています。




  • 2015/04/09 (Thu) 01:54
  • すみれ #ql4Ssy4Q
  • URL
No title

ハウレットさん、

読んでいただいてありがとうございます。

>「高脂肪・高カロリー」を悪玉にしている以上、当然の流れとして対極にある「低脂肪・低カロリー(しかし高糖質)」のいわゆるカロリー制限食に誘導されることになるわけで(「高糖質」が問題になることなんて少しも考えられていない)。

そうですよね。あからさまにマクロビをやりなさい
ファスティングをやりなさいとは言っていなくても、
遠まわしにそうなりますよね。

薬が売れるからでしょうが、
お金儲けはまっとうに、健康的な方向でやってもらいたいですね。

  • 2015/04/09 (Thu) 08:17
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

すみれさん、

白澤先生のセミナーって、貴重な体験をされましたね。
っていうか1万円は痛いですが。

こういう支離滅裂な先生たちが、
マスコミで偉そうな顔をしているから、
マスコミは信用をなくします。


  • 2015/04/09 (Thu) 08:36
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

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