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日本のお母さんはすばらしい、中国の行方、情報は大事

これはずいぶん前から私の頭の中にある妄想なんですが、

中国で、これからアヘン戦争が起きますね。
「戦争」とまでは行かなくても、「アヘンせ」ぐらいまではいくでしょう。

欧米の薬品会社が主に向精神薬つまりは麻薬なんですが、
それを製薬業の盛んなインドで作り、中国へ売り込むというストーリーです。

この妄想を中国に詳しいある人物に話したところ、

1、中国では政策によって一人っ子なうえ、共稼ぎが当たり前なので、
子どもは祖父母に育てられることが多く、甘やかされている。
そのためか、なんらかの薬を子どもに飲ませている人も多いらしい。

2、漢方薬発祥の国、基本的に薬好き。

と、否定はしませんでしたが。

もちろん、中国も麻薬という名の違法薬物に対しては厳しくあたるでしょうが、
「治療薬」となると、どこまで抵抗できるでしょうか。



中国の抱えるもうひとつの問題は、子育てを親、特に母親がしないということ。
一人っ子を祖父母が育てるということです。
中には都会で働く父母が、田舎のじいさんばあさんに預けっぱなし、
ということも多いみたいです。
そこから学校へ直行、学歴偏重社会にいやおうなく放り込まれるわけです。

それでいながら、子どもには家族を繁栄させなければいけないという責任が負わされ、
まだまだ古い家父長制度が生きているようです。

これはリスクでしょう、
私は
先進国では、母親が子育てのために仕事を休職またはやめる傾向、
学校離れがもうおきていると思っています。
いや、学校離れはもうおこさなくてはいけません。


最後は情報の問題、

私たち日本のお母さんたちは、ネットがなくても、
世界中の先進国の情報を得ることが出来ました。

たとえば、
「アリスミラーの本には、私が読まなければならないことが書いてあるように思う。」
というようなことを言った人がいます。

私はこれはすごいことだと思います。
両親による自分自身の育てられ方、そして自分がやっている子育てを
もう一度検証してみる必要があるという事を、理解していると言うことなんです。

また化学物質、医薬品の危険性を訴える本や情報も数多くあります。
田舎へ行っても図書館があります。

日本の賢いお母さんたちは、土壇場のところで何か霊的な能力を発揮し、
行動し、
子どもたちを守ってきたように思います。
これについては情報の果たした役割も大きかったと思いますが、
日本のお母さんの直感はすばらしい。

私は、前述の中国に詳しい人に、
「中国でも、田舎に住む普通のお母さん、またはおばあさんが
翻訳本を読むようなことがあるだろうか。」
と聴いてみましたが・・・
答えは・・・無言でした。


もうすでに韓国がやばくなっていますね、自殺率の高さが物語っていると思います。

中国さん、日本を攻撃しても、意味ないです、
敵を見誤らないようにしたほうがいいと思いますよ。

以上、私、フォーミディブルの妄想でした。

(まあ、日本だって放射能が危ないじゃないかといわれれば、
返す言葉もありませんが。)

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アリスミラーの本は東京へ行った折、神田神保町で買って新幹線で持って帰りました。
昨日の、広瀬隆の、東京に原発を!より古い1985年の本でした。
薪ストーブのような、これは大事にしようと思います。
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