大病を患ってから厳しい糖質制限を含めた代替療法は無理(菜食に転向は論外)

パソコンやっと新しいのを入手しました。

X205TA_02[1]
(すごい使いやすいし、おしゃれだけれど、すぐ壊れそう)

近所の電器店へ走って、
お兄さんに3万円ぐらいのパソコン下さいといったら、
そういうものはありませんと言われ、最低でも5万円ぐらいでした。

それでネット通販で買いました。
そしてセットアップは息子にやってもらいました。
画面が小さいので、拡大してブログを書いてます。

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当ブログで、たびたび話題にさせていただいている吉野実香さん。
先日テレビに出ていらっしゃいました

RIMG000007.jpg

実香さんは51歳ですが、30代の中ごろから、乳がんの自覚症状がありました。
病院での抗がん剤、手術、放射線といった治療はしていません。
余命宣告もうけましたが、それを大きく超えて生きていらっしゃいます。
それどころか家事をやったりおしゃれを楽しんだりネコを飼ったりする、
人気ブロガーさんでさえあります。

ブログには、がんは小さくなると書いてあります。
がんを放置すると、血や膿が出るらしいですが、
これは白血球ががん細胞と闘った残骸なのだから、
当然といえるのではないでしょうか、

RIMG0009.jpg
この日のメニューは、牛丼。

実香さんは、病院の抗がん剤、手術、放射線だけでなく
代替療法、食事療法などもやっていません。
薬は痛み止めなど、だけだそうです。

これは私見ですが、がんになってから、
(病院の3大療法はもちろんですが)
代替療法、食事療法などもやらないほうがいいと思います。

急に食事や生活スタイルを変えることが、
それまで大きな病気をしてこなかった人であっても、
”変えること自体”が身体に多大な負担を与えるものだからです。
普通にご飯やパンを食べていた人が、進行がんが見つかったからといって、
いきなりケトン食に変えるのは、無理だと思われます。

そういう意味では、実香さんの選択は間違っていない。
素晴らしい直感力ではないかと思います。
誰だって明日の命の保証がないのも事実です。

実香さんの揺るがなさは、尊敬します。
本当の意味で強い人なんだろうと思います。


温熱療法も、体力を消耗するらしい。
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/cancer/1251284895/


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今の生活を変えないほうがいい人がいるというのは
私自身が、かなり厳しい糖質制限をしてみてわかったことです。

もともとパンやごはんがあまり好きではなく、
毎日何かしら肉や魚を食べ、
欠食もダイエットもしてこなかった私でさえも、
ケトン代謝へ変えようとすると、体がびっくりします(笑)
人によっては心身へのストレスが大きすぎます。
(体力のある若い人の摂食障害等には、
”メンタルのケアとセットで”ケトン食が有効かもしれません)


ですからがんにかかる前、大病をする前に、
元気なうちに糖質を摂るのを減らしておくべきです。
元気な人はまずはスリーステップダイエット((仮)をやってください。

それから私は、大事な家族には、
「もしもがんになっても、がん治療は受けない」と話してあります。
息子たちは、「いいよ」 と言ってくれました。

それでも、どうしても納得できない場合に、読んでもらう本を用意しました。
そしてこのブログがあります。

ついでに息子たちには、ドナーカードに拒否の意思表示をしてほしいと、
頼んであります。

私にとっては、私や家族が
病院のがん治療、移植医療にかかわらないことは、
スリーステップダイエット、つまり(糖質を撮らないこと)より大事なことです。



ちなみに当ブログは、他人に知らせようとはじめたものではありません。
自分の子供への遺書としてはじめたものでした。
自分の子供に伝わらないことを他人に伝えるのは難しいでしょう。



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5日に食べたもの
朝、目玉焼き2コ、ウィンナー1本、牛乳、バター
昼、納豆、卵豆腐、チーズ、牛乳、伝説の海苔バター
夕、ひき肉入りのでかいオムレツ、牛乳、海苔バター
寝る前にも牛乳と海苔バター

6日に食べたもの
朝、バターオムレツ、卵2コ ウィンナー1本、牛乳、バター
昼、ミニステーキ、もつ、などの焼き肉、牛乳、バター
おやつに、チーズと、レモン炭酸水 
夕、ナスとひき肉の炒め物、牛乳、海苔バター

RIMG0011.jpg
(久しぶりに、黒毛和牛のステーキ肉を食べました。)
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コメント

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  • 2015/06/07 (Sun) 15:43
  • #
No title

フォミ様
PC環境、復活して良かったですね。
私はフォミさん購入の機種の3年前のモデルのものを今も使っています。
元気ですよー。それにASUSはテクニカルサービスも優しいです。
対して、某国産メーカーのサポートは、かなり「すげない」です。(実感)
フォミさんの機種はWindows8搭載と思います、ですから懸念ありませんが、
私のものは、さすが外国メーカー、時折あまりにもお茶目な漢字変換を
してくれています。
ASUS、たぶんコスパは良いです。使いこんでくださいね。

  • 2015/06/07 (Sun) 17:19
  • POCO-makeinu #-
  • URL
No title

上の非公開の方、

家電製品パソコンは、いろんな機能がついていると高いですね。
私はなかなか使いこなせないので、最近は一番安いのを買う傾向にあります。

口臭については、強く感じる時と、感じないときがあるんですが、
私の場合、感じるときは舌苔がついているようで、舌を舌苔取りかブラシで洗っています。

ご存じだと思いますが、実香さんのブログはこちらです。
http://ameblo.jp/3bikinoneko-y

  • 2015/06/07 (Sun) 17:43
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

POCO-makeinuさん、

パソコンも買い替えるたびに、進化していてびっくりです。

ブログのほう読ませていただきました。

誰かと食事するときは、
今、摂食障害で苦しんでいる場合は別として、ほどほどにでしょうね。

私も息子の嫁の前で「お残し」なんていう、わがままは言えません。
今は姑が嫁のしつけをするのではなく、
姑は嫁にしつけられる立場ですから・・・

おなかをぺこぽこさせるウォーキングは効きそうですね、
私もやってみようかな。

  • 2015/06/07 (Sun) 17:54
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

ハイパーサーミアはイマイチみたいですね。高い割には全身温めないしあんまり芯まで温まりまらないそうです。
地味にすごいのが陶板浴。
温めるとガンはどんどんおとなしくなります。
熱に弱いのは事実なので。
(温熱するとリンパ球も何倍にもなるので免疫力も何倍にもなります)

陶板浴で治る人本当に多いです。
(わたしもそうですが。ただわたしはマイクロ波も途中からやりました。)

たとえばこの方。
かなり悪性度の高い腺癌を陶板浴だけで直してしまいました。
体が自分で治す力はすごいなっておもいます。
自然治癒力ですね。
https://ameblo.jp/parao-syakogai/entry-11258823955.html



ただ、一番大事なのは心だと思います。
自分の体は自分で治せるぞって信じることがとても大事だと思いました。
自分の体の治る力を信じて、自分で治すぞ、治るぞと信じた人はみんな生還するそうです。

そういうことが、いずみの会の本に書いてありました。
衝撃的な生還者の声がいっぱいです。
いずみの会は心の改善が一番大事だよと、これができないと治らないよとはっきり書いてありました。
治せるのは自分だけってことですね。
他力じゃなおせないってことですね。
ガンは本当に心の病だと思います。
人に治してもらおうとかいう心だと治らない病気だと断言できます。

わたしも自分の乳がんに、「わたしが治してあげるからね」とスイッチ入ってからが早かったです。
温熱の効きがスピードアップしました。
自分で治すって肚を決めることすごく大事ですね。
治った人はみんなこれをやっているのではないでしょうか。

  • 2018/01/31 (Wed) 20:50
  • 白バラ #-
  • URL
No title

白バラさん、

陶板浴は自然治癒というより代替療法ですね。
紹介していただいたブログのようなものでは、
本当に陶板浴の効果だけで治ったとは、
当ブログでは書くことができません。


申し訳ないけれど
>いずみの会は心の改善が一番大事だよと、これができないと治らないよとはっきり書いてありました。

こういうのはよくないと思います。
近藤さんが言うように、
どうしても治らない人がいるのはしかたがありません。
人はだれでもいつかはがんか何かで死ぬのです。

その人が心の改善ができていないから治らないとか
宗教みたいに言うのは酷です。

  • 2018/01/31 (Wed) 22:43
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
No title

「心の改善すれば治る」だけだと真意が伝わらないですね。
言葉が足りませんでした。

心の改善さえしたら治るというふうに逆説的に言えるような病気でもないのも真理ですね。
確かにおっしゃるとおり、そうだと思います。

ただ、治った人は自分のライフスタイル、心の使い方を変えた、
自分の体を酷使するような、生き方考え方を極力やめた、
どんなストレスでも耐え忍ぶおしんのような生き方をやめた
自分の心と体を大事にする生活に変えた、
いい人をやめた、頼まれごとも無理しないで断るように変えた、
そうしたら治ったよって人はすごく多いのは真理です。

だから、基本的にはガンは自分で治そうと思えば治せる病気だと思いますよ。
だから治っている人がたくさんいるんだと思います。

体のバランス整えて、体の治る力を最大限にできたら自然に治る病気だと思います。
やたらに病院の治療やるから死んでしまうんだと思いますね。
抗がん剤を打つと強いがん細胞になるのでとてもやっかいですよね、、、。
(病院の治療は死にそうな時だけに限ると思います。近藤先生の言うように。)

そもそもガンは生活習慣病ですね。
西洋医学でもそれをやっと認めるようになりました。

ただ、高齢者のガンは細胞のコピーミスなので単純に老化のようですね。
それにがんはがんもどき。
ほっといたってそう簡単に大きくならないです。

ただ、若い人のガンは、人によっては進行が早い。
活性酸素が多くでるようなライフスタイルを長いこと行い、その結果、自分の免疫が低下してしまい、ガンを育ててしまうんですよね。
ガンを育てるようなライフスタイルの法則はあると思います。


誰でも毎日がん細胞はできているので。
でも自己免疫が勝っていれば成長しません。

1日5000個がん細胞できているそうですね。
小さいのができたとしても、成長させなければいいだけのはなしですね。
無理を続けると、がん細胞が育ちます。

乳がんは、4年ほど前からあって、特に大きくならないので放置していました。(その頃から、結構寝不足は続いていましたが)
ところがさらに忙しくなって、子供の受験、夫の単身赴任、仕事のプレッシャーのストレス、その結果、二年ほど寝ないで仕事していました。
ストレスフルな生活でした。
そうしたらどんどん大きくなりましたね。

ガンになる人はがんばりすぎた、もっと自分の体を大事にすべきだったという体験談を持つ方はとても多いです。小林麻央さんもそうでしたね。
ガンになる人は、我慢強くて、頼まれたことを断れない、いい人すぎる、がんばりすぎる、そういう人がすんごく多いです。


寝不足、ストレス、栄養の足りない食事、
ガンになった人は自分の行いを振り返ることが大事だと思います。
自分を大事にしてきたのか。
自分の体の使い方、生き方考え方を見直す。

ガンを作る原因はあると思いますよ。
なにごとも原因があって結果があるので。
それを読み解くのも自分の成長のために必要だと思います。
ガンと会話するといいと思います。
ガンは自分が作ったものだし、意志を持っています。

そして、ガンの遺伝子は誰でも持っていて、それを育てるかどうかはその人のライフスタイル次第、体と心の使い方次第ということだと思っています。

がん細胞ができても、成長しなければただのしこり。
良性腫瘍です。
がんは血管を作らないと栄養とれないので、大きくなりません。
ところが、血管新生と言って血管が作られると成長を許してしまうんです。
徐々に大きくなる。
この血管を壊すのが温熱です。
温度調節機能がないのががん細胞なので熱をかけると死にます。

元はと言えば体が冷えるような生活してきたからがんになったんですよね。
私は体温は高かったです。でも局所的に冷えを作りました。
運動を全くしなかった。軽い運動さえも。
ずっと座りっぱなしで仕事ばかりしていました。


そして、ガンの成長を許す、血管新生を妨害するのが野菜や果物などのファイトケミカルですね。
https://www.ted.com/talks/william_li?language=ja#t-335866



全身ガンでホスピスまで行った人はこのことを知って食事を改善して見事生還して医者を仰天させました。
もちろん温熱もやったり、ワクワクすることだけして、人の世話やめて自分のこと大事にして生還しました。
脳にあった腫瘍もどんどん小さくなっているそうです。
自分の治す力を最大限に引き出すことができれば治るんですよ。自然に。
治った人の体験談を聞くとそれは法則だと思います。
リアルな体験談を聞くといいですよ。

治そうとしないという生き方ももちろんありだと思います。
治るか治らないかは天にお任せという生き方も素敵だと思います。

ただ、ガンは自分で作ったんだから治る病気だと思いますよ。
基本的には。ただのできものなので。

上手に共存もできる病気だと思います。
体が喜ぶことして治すことにこだわりすぎないことも大事だと思います。

でも、生きたいのなら治癒を意図してやらないと治るものも治らないのも真理だと思います。
治癒のためには自分で責任とって自分の体をよくするんだ、治すんだ、って決断することも大事だと思います。

病気って、体のバランスが崩れたってことなので、それを整えてあげたらいいだけではないでしょうか。
肉体、精神、魂。これ全部が癒されることは本当の治療だと思います。
治療とは癒しなのだと思います。

代替療法もピンキリですね。
あとどんなよい代替療法でも療法に依存していては治らないと思います。
同じことしてても治らない人もいるのはその依存心のうらにある不安や恐怖があるからではないかと思います。

「病の本質は恐怖である」と聞いたことがありますが、わたしはすごく腑に落ちます。
恐れや不安を手放し、自分の体は自分で治すんだって決断することがすごく大事のような気がします。

  • 2018/02/01 (Thu) 10:23
  • 白バラ #-
  • URL
温熱療法の注意点

温熱療法をやると汗が出ます。

汗がたくさん出るとミネラルがたくさん流出するので、しっかりとミネラルを補わないと、危険です。ミネラル欠乏すると死にます。

(かといって、海の塩をたくさん食べるのはナトリウム過多になって危険です。ナトリウムが多いとがん細胞は成長しやすい環境になることがわかっています。)

ミネラルは体の仕事全部にかかわっているので、これがないととても生命力が低下します。
細胞レベルで弱ります。
ミネラルがないと生命活動はできないようになっているので。

温熱で汗かいて、一番解毒に必要なミネラルが欠乏してしまうとがん細胞は解毒できないので、効果が出ないです。

栄養療法もだから大事だと思います。
タンパク質だけではとてもじゃないけど足りません。

細胞の栄養素は、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカルと言われています。

日本の野菜の栄養価は70年前の十分の一なので、普通の野菜でゲルソンやっても思ったような効果が出にくいというのもあります。
昔の野菜に比べてミネラルもビタミンも少ないです。

しっかりと栄養の濃いものを選ぶのもすごく大事です。
だからといって錠剤のサプリメントだけでは効果でないようですね。

生きた食べ物であるということも大事なのかも。

まだまだこの辺は未解明でわかりません。
まだわかっていない栄養素があるのかもですね。

追伸
ブログとてもおもしろいです。
もっと早くに出会いたかったブログです!

  • 2018/02/01 (Thu) 10:46
  • 白バラ #-
  • URL
No title

白バラさん

長々とコメントを書いていただきましたが、

>これができないと治らないよ、
この一言は致命的です。

宗教であろうがNPO法人であろうが病院のえらい先生であろうが、
「それを言っちゃおしまいよ」というのがあるんです。

いずみの会というのも、健康ブロガーとしては調べていますが、
お勧めできるものではありません。
私自身お世話にはならないと思います。
近藤誠さんはくしくも、がんと闘うなとおっしゃっていますが、
こうした会の人たちはがんばってがんと闘っているようにしか
見えないからです。

白バラさんは、いずみの会や陶板浴を
勧めているわけではないとおっしゃるでしょうが・・・

  • 2018/02/01 (Thu) 13:54
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
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