ライザップは糖質制限食ではない。絶食療法?、リバウンドしても?・・・37万円払う人がいる

最近ライザップのCMがうざいですよね。

トレーニングジムが流行っているのでしょうか?
先日もショッピングセンターの店内を歩いていたら、
小太りで猫背のおばさんが、
トレーニングジムのチラシを配っていたので、
『それはないやろ!!』と
心の中で叫んだフォーミディブルですこんにちは。

ライザップ問題はますます面白くなってきました・・・

20150611[1]


動画
ライザップは詐欺?
食事方法?
トレーナーの衝撃の発言に苦情殺到?
脳卒中で裁判中でブラック企業?
週刊新潮が社長を直撃徹底取材!

https://youtu.be/VWhKID5UsZQ



ライザップが「週刊新潮」記事に“厳重な抗議”
過酷な労働条件やトレーニングの危険性は
「事実と異なる」


ねとらぼ 6月12日(金)0時24分配信

==========================引用はじめ
ライザップが「週刊新潮」記事に“厳重な抗議” 過酷な労働条件やトレーニングの危険性は「事実と異なる」

 プライベートジム「ライザップ(RIZAP)」が6月11日発売の週刊誌「週刊新潮」の記事について、悪意ある憶測に基づいた事実と異なる内容を掲載したとして、遺憾の意を表明。発行元の新潮社に記事の撤回と謝罪を求めると同時に、新潮社へ法的措置を検討していると発表しました。

【中吊り広告にはライザップの危険性を訴えるアオリが】

 記事の見出しは「2カ月で37万円 『ライザップ』の客とスタッフが危ない!」。ライザップがブラック企業であるという内容を紹介したものです。記事中では「13年3月期の人件費は売上げのわずか約7%」や「朝6時に出勤し、閉店まで17時間ぶっ通しで働くこともザラにある」と、スタッフが低賃金かつ長時間勤務の過酷な労働条件下にあると訴えています。

 また「RIZAPは短い研修で大勢の未経験者をトレーナーにしてしまっており、危険です。以前は研修期間は2週間だった。今は1カ月やるようですが、それでも短い」とマンツーマンの相手であるトレーナーの未熟さを提唱。ほかにも「ライザップの手法には“過剰”な点が見られる」「食事制限を任せることは非常に危険」とトレーニング手法に欠陥があるとして、ライザップでトレーニングすることは危険であるかのような情報を事実として掲載しています。

 記事に対しライザップは、新潮社からの正式な取材依頼が発売日の3日前だったことを取り上げながら、「同社は十分な事実確認を行うことさえ怠って、悪意ある憶測に基づいて事実を歪曲しながら記事を構成し」ていると否定。人件費率は7%ではなく22%だったことや、トレーナーは1カ月間・120時間以上に及ぶ新人研修を受けていることなど自社のデータと照らし合わせながら、同記事の内容が事実と異なるものばかりであることを示しています。

 これをもって記事は「当社の印象を不当に貶め、当社の信用を著しく傷つけている」とし、新潮社に「厳重な抗議」することを公表。記事の撤回と謝罪を訴えています。

===========================引用終わり


cm-1[1]

ライザップは、結局のところ、
ジムの効果より糖質制限食だそうですが、
こうやってビフォーアフターをしげしげ眺めると、
糖質制限食2か月で、こんなに痩せるとは信じられません。

女性モデルもいきなりこれだけ痩せて、
体調不良とかはないのでしょうか?

肌の色まで違うから、画像がいじってありますよね。

糖質制限食や、MEC食でも、江部さんや渡辺さんの言うとおりに
必要な栄養素(カロリー)を摂ったうえで、
これほど痩せたという話は、めったにあるものじゃありません。

ライザップはほとんど絶食に近いんじゃないですか?
体の中に入れて良いのはかろうじてプロテイン。
脳卒中を起こす可能性もあるでしょう。
それに当然、リバウンドするでしょうね。



ちなみに江部康二さんのブログのコメントらんには、
このようなレスがあります。
===========================引用はじめ
Re: 週刊新潮2015年6月18日号

精神科医師A さん

ライザップからは、私に3~4回、監修をしてほしいと依頼がありましたが
すべて断りました。

高雄病院の糖質制限食と、ライザップの方法は、似て非なるものです。

2015/06/12(Fri) 18:30 | URL | ドクター江部 | 【編集】

============================引用終わり


このブログ記事はライザップの問題点がわかりやすくて面白いです。
ライザップの健康被害隠蔽やら
ブラック企業やらの話

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2015/06/post-30d4.html
たいした知識も持っていない時給1000円未満のバイトさんに、
食事制限を任せるところが、危険きわまりないということでしょう。

ぜひライザップを運営する健康コーポレーションにおかれましては週刊新潮を営業妨害などで提訴したりして騒ぎを拡大して心行くまで殴り合っていただきたいと切に願う次第であります。

同感です。ぜひとも殴り合いをやっていただきたい。


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私が勝手に応援している、乳がんで無治療のmikaさんのブログ、
癌と闘わずに。。。
お見舞いでラムロールをもらったという記事があったので、
今まで買うのを躊躇していたラムロールを買ってみました。
ラム肉は栄養価が高いのです。
mikaさんのブログの読者さんは意識が高い人がおられますね。

RIMG0002.jpg
(私がよく行くスーパーのラムロールは1キロずつの冷凍なので、
すこーし冷凍が緩んだところで、3つほどに分けて、冷凍室へ・・・
臭くても頑張って食べてみようと思います)

RIMG006.jpg

昨日食べたものは、
朝、目玉焼き2コ、ウィンナー1本、メロン、牛乳、バター
昼、とんかつ、卵1コ、牛乳、海苔バター
間食、ワルツの無糖アイスコーヒー使用のアイスカフェオレ、コップ半分、
夕、サワラ西京焼きプチトマト、カツオたたき玉ねぎ、鶏レバー煮物、
   牛乳、バター多め、
夜食、チーズ、次男クンが作ったものすごくおいしいソルティードッグ少々

西京焼きは、魚の切り身に白みそ少々を塗り付けて、
ビニールにくるんで、2~3日漬け込んでおき、
みそをぬぐってから、焦げやすいので弱火で焼きます。
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コメント

減量期に相当か

スポーツ競技のトレーニングの一環で言えば、ライザップの手法は「減量期」に相当するかと思います。
(痩せている人のトレーニング効果に関してはまったく宣伝されていないので、恐らく間違いないかと思います)


「減量期」はあくまでも最終的な「仕上げ」のようなもので、トレーニング上では恒久的に続くわけではありません。
そこから考えると、ワイザップの手法は短期間では効果が目に見えて現れるかもしれませんが、そうであったとしても一時的なものに留めておいたほうが良いかもしれません。

また今回解説されたように、社員教育の問題点が浮き彫りになっていることを考えると、派手な宣伝に迂闊に飛びつく行為は考えものです。

激的な変化を謳ったり、センセーショナルに登場する多くのものに対し、我々はその「裏側」を見る習慣を日常的に身につけておく必要がありますね。

宣伝する側の問題は確かにありますが、無闇に信じ込む消費者の問題もはっきり言って「同じもの」だと思います。

フォミさんのサイトを閲覧してからこの近日、自戒を込めて思うようになりました。
先日のマサイ族のお話で痛感しました。
(「マサイ族がケトン代謝優位であることから、食事摂取を抑えても生活ができる」という説を信じていた件)
ある意味、超能力を信じていた事と同等だったと思います。
「信じると騙されるは表裏一体」ですが、疑わずとまではいかないまでも、一歩距離を置きさえすれば、少なくとも「目が節穴」になることはないかと思いました。

フォミさんの解説を読み込むたびに、「思考の検眼のトレーニング」になっている今日この頃です。

しかし、ライザップで痩せた方々は、長期的にどのように変化していくのでしょうね?
宣伝の体型が続けば、確かに「文句の言われよう」はないかもしれませんが。



  • 2015/06/13 (Sat) 22:33
  • ぐうず #-
  • URL
No title

ぐうずさん、

私はトレーニングについては詳しくないのですが、
減量期というのがあるんですか。

トレーニングの手法もいろいろあって難しそうですね。

週2回のトレーニングでは効果があるのかどうかはわかりませんが、
宿題で家でやれっていうことですかね。

宿題が多すぎるような・・・



>「思考の検眼のトレーニング」
私はこれは大事なことだと思うんです。
これは心のケアの範疇に入ると思いますが、

パニック障害、依存症、うつ病、みんないい人なんです。
見たくない現実から目をそらして(大人達の理不尽に目をつぶってきた結果)
表面的にきれいに取り繕ってきた、いい子ちゃんから脱却するということが、
必要だと思うからです。

  • 2015/06/14 (Sun) 06:48
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL
ありがとうございます

フォミさん、ありがとうございます。

スポーツ選手、特にボディビルダーが顕著ですが、「増量期」「減量期」を設けて自身の身体を仕上げています。
筋肉を増量するためには、当然栄養を多量に摂取する必要があります。
「筋肉だけ増やして脂肪は増やさない」というのが理想なのですが、現実的にそれは極めて困難です。
そのため、割り切って筋肉・脂肪を同時に増量させてトレーニングする過程「増量期」を設けます。
糖質や脂質を多量に摂取し、意図的に体脂肪率を上げて(10~20%)少々「肥満体」になります。
競技会が近づく段階になると、それまでの食事量は制限させ、「筋肉をなるべく落とさずに体脂肪を減らす」過程「減量期」に入り、キレがある身体を作り上げます

競技選手でない一般人でも、肥満体であれば「増量期は既に済ませている」状態に近いかと思います。
例えば80kgの肥満体の人(高身長ならば肥満体には該当しませんが)は、単純に「50kgの痩身の人に30kgの脂肪を身にまとっている状態」ではなく、80kgの巨体を支える筋肉も(50kgの人に比べれば)当然備わっています。
後は、その肥満体の人に「減量期に相当する期間と食事法」と、ジムでのトレーニングを行なわせ、充分な筋肉を維持させ且つ多量の体脂肪を落とす。
「2ヶ月」という期間設定も「減量期」の概念を考えると、まあ妥当かもしれません。

ライザップの手法は何ら奇抜なものではなく、「ごく当たり前のこと」をしています。
(むしろガリガリの人を、ライザップのCMに登場する会員のような身体にすることの方が、時間と手間が余計に掛かるかもしれません。「増量期」を別途設ける必要があるからです)

しかし、それに対しての会費設定はかなり高額であり、費用対効果は正直割に合わないと思います。
CMもかなりセンセーショナルに映るものであり、消費者の意欲を過剰に駆り立てています。

そのためか、どうしても「本来1000円相当の商品を10万円で販売している」ように見えてしまいます。
「1000円相当の商品が良くない」というわけではないのですが、それを高額で売る営業方針に対して、消費者は少し距離を置く必要はあるかとは思います。


>思考の検眼のトレーニング=心のケアの範疇に入る

非常に勉強になります。
フォミさんはご存知だと思いますが、精神疾患への治療アプローチで「論理療法」がありますね。
逆に、投薬の治療効果への過剰な期待に関して、私は疑問を持たざるを得ません。
先日ある会合で精神科医の先生とお話する機会があり、投薬治療のことを尋ねました。
先生がおっしゃていたのは、「鬱病のセロトニン不足は、あくまでも鬱を説明するためのモデリングでしかない」とのことでした。
「投薬であらゆる精神疾患が完治する」と主張する精神科医に対しては、「疑いを持ったほうが良い」との見解を持たれておりました。

  • 2015/06/14 (Sun) 22:04
  • ぐうず #-
  • URL
No title

ぐうずさん、

減量期の説明をありがとうございます。

>(むしろガリガリの人を、ライザップのCMに登場する会員のような身体にすることの方が、時間と手間が余計に掛かるかもしれません。「増量期」を別途設ける必要があるからです)

そういうことも言えるんですね、わかりました。

とにかく体重を落とすだけなら・・・
痩せ型でもおなかだけポッコリ出ている人が時々いますが、
そういう人は、体重は減りやすいかもしれませんね。



>逆に、投薬の治療効果への過剰な期待に関して、私は疑問を持たざるを得ません。

私もそう思います。
しかしだからといって、カウンセリングがうまくいくとは言えないようで、
難しい問題です。

ぐうずさんのお知り合いの精神科医の方は、理解のある方ですね。

  • 2015/06/15 (Mon) 08:27
  • フォーミディブル #Ptq.3me.
  • URL

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